分科会1「デジタルアーカイブと博物館 DX」
皆様おはようございます文化会1デジタル アーカイブと博物館DXのあの会を始め させていただきます私あの本日の コーディネーターを務めさせていただき ます国立歴史民族博物館の高と申します よろしくお願いいたし ます今年7年のとなった博物館法には博物 館が取り組むべき事業として博物館資料に かかる電磁的記録を作成し公開することが 追求されましたこの交付通知にはデジタル 技術を活用した博物関資料のデジタル アーカイブ化とその管理及び インターネットを通じたデジタル アーカイブの公開インターネットを通じた 情報提供と教育や候補交流活動の実施や 展示体の提供のために資料をデジタル化 する取り組みを含むこととデジタル アーカイブの作成公開についての説明が 記されていますこの改正の背景の1つには コロナ禍の影響も相まって国際的にも デジタル家が一層進展する中博物館分野に おいても積極的なデジタル化の取り組みが これまで以上に強く求められるようになっ た点が挙げられます社会のデジタル トランスフォーメーションの加速と同様に デジタルアーカイブを活用した資料管理に よる業務効率の向上デジタルアーカイブ 公開によって実物資料のアクセス機械の 減少に伴う資料保護デジタルアーカイブを 通デジタルミュージアムを通じた多彩な 干渉体系の提供といった博物館DXの積極 的な推進が期待されています同様にこの 改正にあたっては博物館登録制度のあり方 も検討されました博物館の登録要件の 見直しによって博物館資料をデジタル化し て展示する施設については通常の博物館と 同様に法令条例または定款等によって設置 され人員が配置されている場合展示以外の 博物館活動の観点を踏まえることで登録 対象と考慮して差してえないという判断が 示されましたこうした改正博物館法の変更 を踏まえて本文化会では千葉県内の デジタルアーカイブデジタルミュージアム の取り組みを報告いただきますまた アーカイブの分野から国内でもいち早く デジタルアーカイブ構築を精力的に進め られてきた沖縄県公文書間の取り組みに ついても報告していただいた上で今後の デジタルアーカイブ博物館DXのあり方に ついての全体討論を行い議論を深めていき たいと考えていますえと本日ですねあの 会場の受付のところで皆さんのお手元に あの質問表があの渡しされてるかと思い ますでこの質問表はですねあの随時あのお 受付しておりますが最終の受付時刻は11
時40分までとなっておりますまたあの アナウンスはさせていただきますけれども それまでにですねご記入の方をよろしくお 願いいたしますまたあの質問表にはあの 報告者の方あのお1人当てにあのお問い えっとご質問したいあの内容がある場合に はどなたに報告あのどなたの報告に対して の質問なのかということが分かるように あの記述いただければと思いますよろしく お願いいたしますそれではですね1本目の あの報告になります千葉県立中央博物館の 玉井理奈さんによる報告になります よろしくお願いいたし ますよろしくお願いいたします千葉県立 中央博物館の玉井と申しますえ私はですね え当間でえ実施しているデジタル アーカイブ事業みんなで作るふさ千葉個 写真デジタルアーカイブについてえお話を したいと思いますえまずこの故郷えみんな で作るふさ千葉個写真デジタルアーカイブ というものの詳細をお話しする前にえ千葉 県立の博物館のデジタルコンテンツについ てえご説明をいたしますはいえ千葉県立の 博物館っていうのは5巻あと文間がそれ あの3巻ありますので全部では8施設ある んですけれどもえその8施設全体でこの2 つのデジタルコンテンツをえ運用しており ますまず1つが資料データベースという ものですえこれは修造資料情報の管理及び 公開を目的としたものですえ一般の利用者 の方がアクセスできる画面というのが今 スライドに表示されている左側のものなん ですけれどももう1つ職員のみがアクセス できる画面というものもえござい ますでえこちらはえ平成4年度から運用を 始めておりますでもう1点えデジタル ミュージアムというものもえございます こちらは過去の展示会の記録ですとかえ コレクションの紹介あるいはWeb間の 公開というものをあの主な目的としてそう いったコンテンツを掲載しておりますえ 10月時点で93のえデジタルコンテンツ というのこのデジタルミュージアムに掲載 をしていますこちらは例えばあの中央博物 館は自然種と人文両方ある博物館なんです けれども他にも美術館ですとかえま歴史を あの主に扱うえ博物館え現代産業科学館と いったえ博物館葉圏内ございますのでそう いった様々なあの分野のコンテンツが こちらで見られるということになってい ますで一般の利用者の方がえ資料検索をし たい資料を見たいという場合はこの2つを 使ってまず資料を調べていただいて利用し たい資料がある場合例えばえま絵はがきの 画像データを利用したいということが希望
があった場合はそれぞれの所蔵する間へ 問い合わせをして利用申請を行いますで 利用手続きがえ完了するとま画像データが あの送付されて利用できるということに なっておりますえそれではえこのみんなで 作る個写真デジタルアーカイブというもの についてご説明をいたしますえ今年の6月 にえ千葉県は県制150周年を迎えたん ですけれどもえこれはその千葉県の誕生 150周年記念事業として開始されたもの でしてでえまスケジュールあの事業の実施 スケジュールとしてはあのレジメ1ページ のあの右下の表にあるんですけれどもえ こちらは公開とか募集に関しての スケジュールでしてえ職員の準備に関して はえ例は4年度と中からすでに始まって いるものでしたでこの事業の背景としては その博物館法の改正によってま資料の デジタルアーカイブ化とその公開が追加さ れたということもありますしえ千葉県立中 博物館ではえ多くのネガデスとか江はきを 所蔵しているということでえまこの節目の 年にえ千葉県の歴史を振り返るそれを残し ていくという意味でもえ県立の博物館が 行う事業としてふさわしいのではないかと いうことでえ始めたものになり ますでこの事業はえ千葉県立中央博物館で 行っている事業になるんですけれどもえま これから当間というものは中央博物に あたるんですがえ等価の所蔵資料とあとは 公募した写真をインターネット上で公開 するえさらにはクレジットを記載した上で え編集や加工商用可能が自由にできると いう形で公開をしていますこのクレジット というのが画面に表示されているもので えっとこのクティブコモンズライセンスの え表示ですね著作権著作物のタイトルあと は え画像の著作権名というのを設定している んですけれどもそういったものを表示した 上でえ写真を使っていただくということに なっていますでそのコンテンツの詳細に ついてえご説明をしたいと思います ちょっと画面を切り替えます実際のえ ウェブサイトをご覧いただきたいと思い ますこちらえっと中央博物すいませんね ちょっとお待ち くださいあてましたねこちらは中央博物館 のウェブサイトなんですがこれとはまた別 のサイトになておりますこちらが小写真 デジタルアーカイブのサイトになり ますでこれがトップページに当たるんです けれどもえそれぞれコンテンツ大きく3つ ございます1つは過去と今を見比べるえ2 つ目が写真で振り返る年表3つ目が検索
機能となっておりますで過去と今を 見比べるというのがですねえまこういった 画面になっておりましてえ左側にあるのが ま昔の写真え右側がま現在2023年と ありますけれども同じ場所で異なる時代に 撮影された写真をこのように比較してあの 見られるようなえページになっております 応その場所に関しての解説もえ少し載って おりますえまた写真で振り返る年表という のがこちらになるんですけれどもま千葉県 のその150年間のあの出来事全て思する ことはもちろんできませんけれども ちょっと思だった出来事をえ当間所蔵の 写真ですとか絵はきと共に紹介をしている というページになり ますでえ3つ目があの検索機能というもの になりますこちらは当間所蔵のえ資料と あとはあの一般の方から公募した写真を 自由に検索できるようなえものになって おります例えばあのまキーワード検索ま 定番別検索といった方が分かりやすいかも しれませんけれどもこういったテーマごと に写真を分類をしてえそれぞれのテーマ ごとの写真をえ調べることができますまた 全てのエリアというところクリックします とえ千葉県を6つの地域に分けましてえ 撮影場所ごとに写真を見ることができます あるいは時代ごとこちらあのま言語ので 分けていますけれどもこういったえ時代 ごとに見ることもできますあるいはここの フリーワードを入力するというところにえ 2位の言葉入れていただければえそれが あの対応している写真が表示されるという え作りになってい ますではちょっと例えば写真明治の写真と いうことで検索したいと思うんですが明治 時代の写真という風になるとこんな風に あのいくつか表示がされますで一覧表示の 画面から詳細表示の画面に移りますと画面 いっぱいに表示されるんですけれども上の 方に写真が表示されてその下にえタイトル えコメント解説あるいはその写真そのもの の情報というものがえ表示されるように なっており ますその下にですね利用規約というのが ありましてまこれをあのご覧いただいて 利用規約に同意するとえ画像ダウンロード ができるようになるというえ仕組みになっ ており ますちょっとスライドの方に戻りますえ ちなみにあの画面のこの右下にQRコード を出しておりますのであのお手持ちの スマートフォンであの時間にアクセスして いただくことも可能 ですえ掲載画像の情報の詳細をちょっとご
説明したいと思いますえこのように11の 項目載せていますけれどもも具体的にです ね え画像のタイトルえ写真にまつわる エピソードコメント撮影年月日を西暦表記 でその下はえ年代を10年単位で表示して いますで続いてえ検索機能と対応している 割の年代えまた撮影場所エリアというもの を表示してい ますで所蔵は公募もしくはえ地方博物館像 のどちらかになりますこの9番目がえ投稿 者が設定した著作権者名あるいは肝臓 コレクション名となっていますので利用の 際はこの89の情報も掲載していただくと いうことになりますで続いてこれもえ検索 画面と対応していますけれどもキーワード ですねそして資料番号になりますけれども こちらはこのデータベース専用にえつけた 資料番号になっております でえ画像収集えどのように画像を集めてき たかというものになることになるんです けれども1つは中央博物館にすでにあの 資料として登録されているえご写真や 絵書きというものになりますで絵はきに 関してはその著作権のあの保護機関が終了 したものをえデジタルアーカイブ個写真 デジタルアーカイブの方には掲載をしてい ますでこれらの料はすでにあの中央博物館 の資料として登録番号が振られているん ですけれどもえその登録番号情報はあの オープニはせずあのま非公開情報として あの載せてこちらのデジタルアーカイブで 専用で付与した番号と対応できるような 作りにはしておりますで写真えこういった 写真絵はきを選ぶにあたっては千葉県全域 になるべくあの渡るようにえ気をつけてい ますまた時代もあのばらつくようにえ選定 をしていますまた画像に関するコメントや 解説はえ博物館の職員が執筆をしており ますま例えばこちら表示させているのは 利用する時はこういった形であのタイトル を表示してくださいねというま例になるん ですけれどもこういった形でえ利用が可能 になっていますで公開点数はあの641点 ですがまた12月に少しあの更新をします のでもう少し増える予定 です続いてえ公募写真ですねこれは一般の 方からえ応募いただいたものになりますま その千葉の150年というのは人々の何気 ない日常の積み重ねということをある意 あのキャッチフレーズとしてあの募集をし たんですけれどもえ写真そのものを画像 そのものを集めるだけでなくてえその写真 を撮った時の思い出とかそれを見ての感じ たことといったあのエピソードやコメント
も合わせて募集して掲載をするということ になっています応募条件は千葉県内で撮影 された写真かつえ応募者ご自身が撮影した ものもしくはあの所有されている写真と なっていますで現在え58点公開してい ますがまた12月の更新で え増える予定 ですえ攻防にあたってでえこういった写真 を集めていますというテーマ例を出したん ですけれどもえまこういったあのテーマ例 をえチラシですかとかあとは募集用の ウェブサイトにえあげて募集を行いまし たえ続いて募集方法ですけれども先ほどお 見せしたのは写真公開用のサイトになり ますえ投稿用のサイトは別にあの作りまし てえ投稿規約にご同意するにチェックを 入れないと投稿できないというような作り にしてえ募集をしましたで画像はJPEG ガッピング形式で10m以内ということで え募集をしておりますで公募時にえ収集 する情報としてはこの上の段になります けれどもえ左側がえ公開写真と共に公開さ れる情報になります右側はえ応募の時は 集めるけれどもえもちろん公開はしないと いうものになりますでえ写真公開用の ファイルというのを作成するんですけれど もその時はもうこの非公開情報は削除した ものをえネット上にサーバーに アップロードするという方法を取ってい ますでここでまあの起きた問題としてあの ある意味想定されていたことではあるん ですがご自身でのデジタル化が難しい方が えアルバムを持って直接来観されるという ことがありましたこのこの場合は職員が デジタル化作業を行ってまたあのいらした 方にえ聞き取りをしてえコメントを記入し ていくという作業を行いましたでえこれに あたってはもちろんあのお覚いただいた方 にあのコメントの文章を確認いただいて この内容で公開してあの問題ないか文章 表現をもうあの問題内科というのご本人に え確認いただいた上でえ公開するというえ 手順を取っており ますえ続いてえ公募の状況ですけれどもえ 4月の1日から9月15日までえ行いまし てえ252点えあの応募いただくことが できましたうちえっとウェブサイト投稿用 のサイトを通じて送っていただいたのが 123点で残りはあの持ち込みですとか あとはあの職員があの直接出向いて あのネガですとかプリントされたものから データ化した写真になり ますえ応募者はま結果的にあの全て千葉 県民となりましたまた飛車隊については あの大い順に家族写真街並建物学校地域
行事鉄道といったものがありました下にえ お見せしてる2枚の写真があの応募して いただいたあの写真になりますけれどもま こういったあの写真をえ多くの方にえ応募 いただきまし たこの公募写真の公開までの作業なんです けれども職員による投稿内容の確認という のを行いましたえまあの文章表現とかあの 内容にこう不適切なあの控除量続に反する ようなものがないかとかそういったあの 確認になるんですけれどももう1つあの ちょっと問題問題と言いますかあの応募者 の方からあの気になることとしてあのご 指摘があったのがこの顔にぼかしを入れ たいということだったんですねあの応募し たい写真はあのたくさんあるんだけれども もうすでにあの疎遠になってしまってえ 載せていいか経済許可が取れない方が いらっしゃるという風にあのご相談を受け ましてであのま私が直接ちょっとその方の あのオタに伺って写真をあの拝見をしまし てでこの写真であれば例えばこの人たちに 顔にぼかしをかければあの応募できると いう風にあのおっしゃっていただいたもの を私の方でデジタル化とえぼかしをかける という作業をしてえ公開するということを 行いましたこの右上に表示されてる写真な んですけれども右のあの2人は顔が映って ますけれども左のあの3人あの方は ちょっと顔に菓をかけさせていただいてい ますこのあのぼかしをどれぐらい濃くする かとかそういったものもあの応募者の方と あの確認を取りながらえ進めていきました 基本的に応募をいただいた写真については もう応募者の方の方であの掲載許可を取っ ていただくということになっていますので あの例えばウェブサイトを通じて投稿 サイトを通じて応募したものにこちらの 判断で勝手にぼかしを入れるとということ はしていないんですけれどもこういった あの個別でご相談があった方については あのぼかしを入れるあのちょっと編集を するという作業をしていますあるいはお 一方もご自身であのぼかしを入れた状態で 写真をあの投稿していただいた方も いらっしゃいまし たでもう1つですねあの書籍からの天才か なと見られるあのものが応募いただきまし たこの下の写真になるんですけれどもで こちらもあの応募所の方にあの確認を取り ましたところそのお覚いただいた方のお じい様があの開校していた千葉県内の民間 飛行学校の入学規則書にえ載っていた写真 を投稿いただいたということでしたでこの 入学規則書のあの著作権がもうすでに切れ
ているということとあとはま所有権という のを確認をいたしましてあの職員の中でも あのま検討した結果公開可能という風に あの判断をいたしましたので公開すると いうえことになりましたまこういったあの それぞれの写真に応じたあの判断作業と いうことが必要になりまし たまたこちら次はあの全ての応募写真に 対して行った作業なんですけれどもえ応募 子に入力いただいたデータを公開用に整理 しますえ例えばあの個人情報応募者の個人 情報といった非公開情報を削除するという こと検索用のキーワードあの例えば街並み とか暮らしえと交通といったキーワードを 職員の方でえ内容に応じて追加をしました あるいは撮影時期が正暦表記だったりあの 言語和力表記だったりしましたのでえ基準 があり基準のに沿って統一をしています あとは撮影地情報ですねあの合併した市 町村ですと旧市町村名も追加したりとか あとはなんとか公園というところだけあ 情報だけあの応募いただいた場合はその 公演が所在する市長村名をこちらで追加し たりという作業しますでえ公開用の ファイルをえ作成しましてそれをあの業者 にえ提出をしてアップロードをするという え流れになりますままとめるとこういった 感じになりますがオレンジの線引いている のが職員が行う作業です肝臓資料は画像の 選定必要事項の入力全て職員が行いますが が公募写真についてはえ画像の選定や入力 投稿は応募者にえ行っていただきますその 後職員が内容確認やデータの整理をしてで それを業者にえ渡し業者の方でもう1度 データ整理をしてえ公開するという流れに なってい ますえ作業全体のスケジュールはあの レジメンにもありますがこういった形で 進めていました何回かに分けてあの写真を 公開していますで候補についてなんです けれどもあのまデジタルあの画像データで 募集をするということからあのちょっと インターネット上の広告というのも今回は 多めにしまし た例えばえTwitterXですねあとは InstagramFacebook ユニバースドっていうのは例えばこうあの 検索エンジンとかでよくあのyaho JAPANとが開くと広告が表示されます けれどもそういったところに表示される ようにしたりしておりますえでえ ターゲッティング広告っていうのも行い ましたその言葉に関連するまつぶやきとか あの投稿を行ってる人たちにあの優先的に こう広告が表示されるような設定をこれは
業者に委託してやってもらったんです けれども例えばえxqTwitterの ユーザーは博館とか科学情報千葉旅行と いったカテゴリであの投稿してるような ユーザーに広告が表示されるようにしてい ましたでま結果としてあのもう分析した ところ博物館に関する投稿してるような ユーザーに広告の反応が良かったとのこと でしたあとはあのInstagramとか あのFacebookとかあの写真特に あのまインスタはその写真メインのものに なりますしFacebookはこうま家族 の方たちが写真をあげるかなということを 想定してえ旅行ですとかあとは子供といっ たカテゴリーの人たちに広告を表示させ ましたでどもあの旅行に関しての投稿し てるような方たちにあの反応が良かったと いう結果が出ており ますでえ少しちょっとまとめていきます けれどもまこのみんなで作るふさ千葉写真 デジタルアーカイブというものは千葉のの 歩みを振り返りその記録記憶を未来に残す ということをあのま目的としてあのサイト にもそのようにあの書いて募集をしており ましたでまこのままではその失われて しまう写真を発掘してデジタルデータとし て残すということがありますあの個別に あのお尋ねしてお話を伺った方たちが結構 おっしゃるのがもう あの子供たちの世代になったらこの アルバムは多分捨てられてしまうからとか もうあの自分の台であの多分終わっちゃう からあの博物館で使っていただけるなら 是非というあの非常にあのありがたいで ちょっと切ないあのお言葉もいいたんです けれどもまそういった写真をあのま完全な 再現は難しいですがデジタルデータとして 残すその時のエピソードも含めて残すと いうことがこのデジタルアーカイブえで 行ってることになりますまたそれを利用 するあの方法を簡単にするというという ことですねえより使いやすいものとして 提供するということを行いましたそれがま 千葉の人々の暮らしですとかあの社会の 移り変わりを知るための手助けとなるよう にということを考えてやっておりましたで 利用方法についてあの公開用サイトでの 公開の他にもあのパネル展示というのを 行っていますこちらの会場でも5回の場所 お借りしてあのパネル展示あのさせて いただいておりますのでもしお時間あり ましたらご覧いただきたいんですけれども えこういった左のあの写真のようなパネル ですとかあとは右の写真ですね端末も置い ておりますあの今回ここでは端末はあの
なくてあの1台しかないので今別の場所で あの展示をしているんですけれどもえ公開 用のウェブサイトに掲載されてる写真と ほぼ同じものが見られるようなものになっ ていますまあの操作性としてはこう図書館 のあの図書検索でよく見るような画面と 言いますか あの初めての方もすぐにあの使えるような え使いやすさというものをえ重視した デザインにしており ますもう1つはですねあのま写真提供以来 への対応ということであの手続き的な部分 なんですけれども最初にごあのご説明した 通りあのクレジット記載があれば自由に 利用できるということまたあの当間にあの 使用の断りをあのいただくということも あの申請いただくという必要もございませ んですので従来の利用申請手続きと比較し てあのだいぶ作業があのなくなあの少なく なったということになります利用者にとっ ては使いやすくまた博物館職員にとっては その申請事務の作業が軽減されるという ことになりますで今回ですね例えばあの NHKの千葉放送局さんにあの等価の写真 たくさん使っていただきましたこのあの デジタルアーカイブに掲載されてるような 写真もたくさん使っていただきましたので えま多くの写真を一気にこうダウンロード して使うということも手的なあの反立さと いうのがなくなったかなと思います逆に あの博物館が資料の利用状況を把握でき なくなってしまいましたのでまこちらは あの全てモラすることはできないとしても 例えばあの2位であの成果物をあの送って いくとかそういった対応であのある程度は カバーできるかなと考えており ますえ今後の展望ですがあの今回あの公募 画像で起きたこととしてあのデータの質の ばらつきがありましたあのネガとか プリントされたものからスキャンされた もの比較的あの歪みの少ない綺麗なデータ だったんですけれどもあのスキャナーとか がないあの方ですとこういった写真を床に 置いてあのとか机の上に置いてそれを スマホカメラ等で撮影するというあの方法 を取っていただくということになりました ですのでこう写真の一部が切れてしまっ たりとかあの歪んだりちょっとボケて しまったりとかいうことがありまし たこの下の写真も本当はあの看板に文字が あの元の写真ははっきり表示あの印刷され てたんですけれどもちょっとデータでは 判別ができない状態になっていますただ こちらの方はその看板の文字をコメントの 方に書いていただいたのでここが何の建物
なのかとかそういった情報はコメントから 読み取れるような状態にはなってい ますですねあとはこういったデジタル化の 危機を持たない方への対応ですねあの職員 がこういった持ち運び可能な記載を持って 出張をしたりとかあるいは博物館でえ デジタル化作業を定期的に行うということ でえ解決していきたいという風に考えて おり ますまたこの公募写真へのコメントの補足 ですねこの右の写真タイトルが東風でえ 応募者コメント帰宅の合図でしたこの2つ の情報のみあの応募いただいたんですが これがあの豆腐の移動販売のこのラッパの 豆腐っていう音だと分かる人は分かるん ですがあのもうそれが共有できないあの 世代の方もいらっしゃいますのでえそれを あの博物館の方で多少あの補足していく 必要もあるかなと思いますまた検索性の 向上としてあの検索ヒットしやすい情報と いうのをどんどんあの入れ込んでいくと いうことですね基本的に画像タイトルや コメント撮影地情報などは検索項目で 引っかかるようにはなっておりますので そういった言葉をあの検索者がどういう 言葉であの検索してくるだろうというのを 考えて文章を作るということも必要かなと 思いますあとは利用拡大ですねこういった あの写真を地元の写真を利用したいと思っ ているであろう方たちへの働きかけですね あとはあの農業とか漁業とか証拠会の方は 地元の人たちと非常に密着していますので こういったところに働きかけるとあのまだ あの表に出てきていないようなあのオタの 写真があの発掘するきっかけにもなるかな と思いますあとはま小中学校学校への 働きかけあとは福祉なんですけどこれは まだちょっと同感であまり事例がないん ですけれどもちょっとあの問い合わせが ありましてあのデータベースあえっと ウェブサイトで公開してるミングの写真を デサービスの方の回想法に使いたいんで すっていう問い合わせがあったことがあり ましてまそういったことも考えるとこの昔 の千葉の写真というものもあの福祉分野で のニーズというのもあるかなとえ考えて おりますちょっとあの時間がちょっとちか してしまったのでまとめはあのこの スライドをあのお見せすることで書させて いたいきたいと思うんですけれどもまこう いったあの運用方法利用方法をとってえ おりますえということでえちょっとあの 駆足の発表になってしまいましたがご清聴 ありがとうございまし たありがとうございましたと千葉県立中央
博物館が所蔵するあの写真絵はきそれ以外 にですねあの県民の個人が持たれている 写真をですねあの提供いただきましてその 自らの経験に基づいて県民参加方でのその デジタルアーカイブを作り上げるという そういった事例だったように思いますまた ですねクリエイティブコモンズライセンス というそのインターネット時代の新しい 著作権ツールの確率による開かれた虹利用 の可能性についてもお示しいただきました あまりあの時間はないんですけれどもあの ここであの一度あのたさんのご報告に対し てここだけは確認しておきたいあのお伺い したいということがありましたら会場から お1人くらいになりますけれども質問を 受け付けたいと思いますいかがでしょう かはいまたあの全体討論でもあのご質問等 受け付けておりますのでその時にでは よろしくお願いいたし ますはいでは玉井さんありがとうござい まし た はいでは続きましてあの大網白里市の教育 委員会の武田さんのご報告に移ります よろしくお願いいたし ますおはようございますえ大網白里市教育 委員会障害学習家の武田と申しますえ立場 としては教育委員会の職員としてお話をし たいとと思いますでえっと私のま簡単な 自己紹介としては入場しまして16年目で 一般行政職員として働いておりますで えっとこの肩書き見ると副主とあと社会 教育主持とついていましてこれは社会教育 主事は教育委員会に1人え任命されて なければいけないのでこれで任命されて おりますでえっと資格としては学原因を 持っておりまして大学時代もあの歴史を 学んでいましたので え基礎の部分としては私は自分では学原因 だという風には思っておりますでそういっ た一般行政職員があのデジタル ミュージアムデジタル博物館を作ってみ たらどうなったかっていうそんなお話をえ 皆さんにお聞きいただけたらと思っており ますではえあタイトルがですねデジタル 博物館による地域進行の可能性ということ でお話ししますでレジュメがですねえ16 ページ17ページとなっておりますので 合せてご覧いただけたらと思い ますでは初めにですねあの地域進行という ことであのせっかく皆さん千葉県に来て いただきましたので大網白里市についてえ ご説明したいと思います最近あの大網白里 市ってあのニュースで何回か聞いた方が いるかと思うんですけどもあのえ最近話題
になってあの強盗団のルフィの強盗の 捕まるきっかけとなった強盗事件が起きた 場所だったりとかあとは9月には あの洪水寒水駅前が 関水スポーツ でお聞きになってるのかなと思いますで えっと大見白里市なんですけども人口はえ 4万8千円では今のところ最も新しい市 ですで駅としてはここのこの千葉駅から6 駅行ったところの大網駅という駅と長田駅 という駅があり ますで地形としてはですね東西に広くて えっと右上の表右上の地図ありますね赤く なってる部分が大網白里市ですでえっと 九十久里浜の海岸がありまして実は白里 っていう地名はあの漢字の100から1引 と99になりますよねでそういったところ からの白里っていう風に言われております 江戸時代ぐらいに作られた地名ですね白里 大網白里市九栗浜を背負っておりますで 東西に広いので文化的に広がりもあり ますでえっと観光資源は白里と海岸があり ましてえっとキャラクターですねこの マリンというですね人魚のキャラクターが 出てきましてこれも色々使っているところ ですでえっとこのスライドの1番下にです ね博物館資郎官美術館なしててててて書い てあるんですけどもここからお話を スタートしていきたいと思い ますで続いてですね続いてのスライド何 かって言うとあの平成28年度なので今 から7年前のお話をちょっとしたいと思い ます え大網白里市の文化財行政先ほど説明した ように博物館や資郎官や美術館っていうの がないという問題があり ますこれは弱みて言ってもいいんでしょう かねえっとであの建設の計画があればいい んですけども計画もないですよとでえっと 文化財の担当職員っていうのがその当時で 2名ですでした過去系ですねでえっと1名 は再任用で埋蔵文化財の専門職員で発掘を 担当する職員と一般行政職員が1名という のが1名っていうのがこれ私ですで今後の 採用計画もえ交渉しも今のとこないです よっていう風に言われましたで文化財を 活用した施策としても あの年年内年度内に2つか3つっていう ところでえ財政面でも人員面でも現状維持 が精一杯でえ閉塞感が漂っておりまし たでえっとここでですね何を考えたかって 言う と次行きますえその時にですねえ平成28 年7年前ですねえこれからデジタル ミュジアムの時代だろうっていう風に考え
ましたでその時に博物館がない自治体が デジタルミュージアムをやっている例って いうのを探したんですけども全国でも数剣 しかなかったんですね今でもあんまりない かと思いますでえっとこれをやればですね あの先ほど言った弱み博物館がないって いう弱みですねこれがですね反対にですね 先進事例になって強みに変わるんじゃない かという風に考えましたでただし予算も ないとじゃあどうしようかなっていう風な ところでえぴったりの女性金民間の助成金 ですねえ図書館進行財団というところの 助成金を見つけまして えそこに応募しようという風に考えまし たでで続いてこの表何かって言う とその民間振興財団に応募しよって言った 時に考えた概念図ですねえ下にあるのがえ 大網白さ都市の主な文化ですね博物館や 資料官がないからと言って歴史や文化がな いっていうことはないですね え強みとなってくるものがあ何個かあり ます まずイワシ文化というのがあのくじ浜で 栄えた江戸時代から近代にえ大量の時代が ありましてその時にあの文人本格が たくさん来まして色々な文化が花開いたと いうそういうくじ浜独特の文化があります でえそれと関連してですねえエマが たくさんありますだとかちゅうん金星江戸 時代のえお坊さんの学校の断Window がありますとか宿場町になっていたり中で は格があったりあと高古資料としても開発 の時にですね大網山田大遺跡軍というのが ありましてそこから出たあ石やドキが たくさんありますで強度芸能も色々え発表 会もですね盛に行われてるということで他 の市町村と比べてえ負けてるかって言うと 負けてないんではないかっていう風に私は 考えまし たでえ真ん中にですねあのデジタル博物館 を構築公開しようということで え博物館のえこれは使命ですねえっとま 収集保存調査研究展示っていうことをやっ ていこうとえこれをデジタル上でやれば 色々周りの学校教育だったりとか故郷納税 と連携したりだとか色々なことが進んで いって経済効果が生まれて財源も確保 できるんではないかっていうような サイクルがができるんではないかという風 に考えましてこういう概念図を作りまし たで続いてですね民間の助成金出すのにえ ちょっとインパクトのあるキャッチ フレーズみたいなものコンセプトをえ作ら なければいけないなと考えまして勘を持た ない自治体が提案する本格的デジタル博物
館っていうのをえ考えてみまし た で博物館の役割はあの皆さんあのご承知の 通りま収集保存して調査研究して展示して あと教育普及等をすることなのかなと思う んですけどもこれをデジタルだけでやると どういうことなのかなって考えた時にえ 収集っていうのはま物を集めるっていう ことなんですけどリアルな勘がないもので え情報の集約なんだなっていう風に考え ましたで保存もですねえっと物の保存って いうことではなくて現状の記録ですね写真 撮ったりだとか図面で記録したりだとか そういったことを構成に残すことが大切な んじゃないかなって考えましてえ保存は 現状の記録保存っていう風に考えましたで 調査研究についてこれはですねあの本格的 に調査ができればいいんですけども実質 2人でやっていたのであの改めてやること は難しいんじゃないかっていう風に考え ましたでえただしあの今までの職員の方々 が蓄積したえ自治大使だったりとか いろんな展覧会の図録があったりだとか そういったものがあるのでそれらを忘れて え新たなことをやるよりも再度整理する ことなんだな再分類それからストーリー化 っていうことがあのその当時流行っていた 言葉だったのであのストーリー化っていう こと が重視して行うようにしましたで展示に ついてはものを展示するっていうところで はなくまネット上で情報の発信公開をして いくことなんだなっていう風に考えまして このように考え て進めましたでできたのがどういったもの かっていうと次のページです次のスライド ですえっとですねこの ページになっておりましてえっとレジュメ の1番右下にQRコードつけてるんで後で 休み時間などに見ていただければ嬉しいな と思い ますでえっとまずですねトップページに 集約をしようという風に考えまして えカテゴリーとしてはですね美術館博物館 資料室それから大網白里都市を知 るっていう風にして4つの部屋を作りまし たこれは実際の博物館に博物総合の博物館 行ったらま美術の分野があって博物館の 分野があってあとま強度資料とかがある そういう部屋に分れているのと同じ イメージでそこをクリックすると美術の 部屋に入っていく博物館の部屋に入ってい くってそういうようなイメージをで作り まし たであとはですね見せたい資料を動画で
まとめたりだとかをしまし たで続いて次のスライドはえっと機能等の 紹介ということでえ実際どういうことが できるかっていうのを過剰書きしており ますまず石や時などの立体物の3D化これ はえ右下に出ている写真のようになって おり ますで書や絵画などの公生裁画像での公開 あとはですね文化剤巡りコースの位情報 連携GPSで文化剤巡りのコースを載せて そこに位置情報でGPSでえどこにいるの かが分かるようなそういう機能を作りまし たけましたでえ続いて崩し字と本告分の 重ね表示これは右上に出ているようにえ 並べて見れるようになってるので小問の勉 とかにもなると思いますあとはですね過去 の地図と現代の地図の重ね表示ってことで 対象昭和平生って え成功精密なですね地図があったのでそれ を重ねてみましたところあの今小学校に なってる場所はかつて水田だったんだよと か あ開発前 の地図と大正時代と平成が比べられたりと かそういう機能をつけましたで続いて大網 白さと長子などの過去の観光物の全全文 検索っていうことでえ長子などですねえ 自治体子を全文検索できるようにしました なので徳川イアとの関連 があるページはどこかなって検索すると毒 外安て入れると毒外安と関係してくる部分 が全部出てくるとそういう機能ですねあと は強度芸能の動画などをえ記録保存しまし て記録保存動画と音声で再現を行いました こういった機能が盛り込みましたで続いて デジタル博物館と地域進行ということで 作ったことによってどういう科学反応が 起こったかっていうのをちょっとご紹介し ていき ます1つ目ですね国際交流と多文化強制 っていうことでえ市の概要を約しました それからえっと美術品が1番外国人にえ 興味を引くんではないかなっていうことで 美術品の一部芸術家の説明などを予約し ましたこれは実はですね東京五輪を控えて いたのでそれを見据えてのことでしたが あのコロナによってですねちょっと効果は 少なったかと思うんですけどもえ見てる方 は外国からも見れるようには機能として つけました で続いてですね市内に残る強度芸能の コンテンツ公開ということで左からですね まず動画を見れるようにしましたで動画は 公開してるとこ結構色々あるあるのでは ないかなっていう風に思っておりますで
真ん中にえ解説を載せております解説は あの解説とあとですね音声を聞くていう ようなところを作りまして音声を再現し ましたあのこの踊りのですね元のネタの テープがですねあのダビングを重ねた テープだったんで元の音がちょっと分かん なくなってたんですけども1番いい音声を 探しましてえ市内の変曲家の方と音を再現 しましたコンピューターで音を再現しまし たであとはですねえ楽譜を作ってえもし この踊りがですね え継承者がいなくなってしまっても復活 できるように学府にしましたで続い て続いてですね何を考えたかっていうと 子供たちに使ってもらいたいなと思いまし て先ほど紹介した人魚のマリンという キャラクターを時代別の えコスチュームをつけてですねアイコンと して分かりやすいようにしました縄文時代 それから古墳時代え中世それが対象って いう風にえなっておりますで続いてで続い てですねあの公開をしていてですね数年 経ったところでコロナ禍が起こりましてで その時にステイホーム中のステイホームに なってしまいましたよね令和2年から2年 の4月から5月あたりにはもうえ外に出る ことも暴かられるような時だったんです けどもこの時にですねあの北海道博物館が 提唱しましたおうミュージアムに参加し まし たでそれから過去の企画点を動画で撮って いたのでその動画をですね紹介をしました あとは子供向けに塗りを公開したりだとか そういったことしましたでこの時何を考え たかって言うと特に大家ミュージアムに 参加してあの他の市町村がどういう動きを していたかっていうのが分かったのでま 塗り絵なんかは他の他の博物館がやってる ことを真似して予算をかけずにできる ことっていうのを実施しまし たで続いて5番地域進行の5番目観光進行 を見ていきたいと思いますこれはですね あの大網駅の駅長さんがですねデジタル 博物館を見てくれたようで大上駅の スタートの駅からハイキングをぜひやり たいなっていうことがこちらに電話が かかってきましてえそれを進めましたで これはですね大網駅と市役所と教育委員会 がえ3部署がコラボしてやったことなん ですけども駅からハイキングってあの えっとA3ぐらいの地図を持ってえ駅から 半日ぐらい歩くようなイベントなんですね でえそこに通常だとえっといろんな スポットに対してあのの1行2行の簡単な 解説しか載せられなかったんですけども
デジタル博物館があったのでそこの スポットなんとか神社のとかなんとかデラ のところの解説をQRコード貼り付けまし てえ外でもスマホでデジタル博物館の方に アクセスできるようにしましてより詳細 なより詳細なですね解説をその場で見れる ようなそういう仕掛けをしまし たでえっと3日間でこの中にも関わらず 参加者が406名参加したということで 成果は上場だったんではないかなっていう 風に考えてますであとはコース上の ラーメン屋にてんてんてんてあるんです けどもえっとこれラーメン屋がですね普段 ま15分待ちぐらいのま人気店だったん ですけどもえこの日にはあのもう1時間 待ちとかあの行列ができるようなそういう 効果も見られまし たで続い続いて続いてですね続いての スライドえこれはですねえっと公式の Twitterを行っておりますえこれで Twitterの中であのさっきの人形を ですね甘えにしてみたりとかしてえ Twitterをその時に流行ってるよう なことをつぶやくようにしておりますこれ も皆さんTwitterやってる方いらし たらあのフォローしていただけると嬉しい ですで続いてですね大きく展開したのが7 番目学校教育との連携ですねえまずは 教職員研修で活用をしました初任者研修 それから 中堅の先生の研修それから社会化を専門と している社会化副読本編集委員という ところで研修を行って先生に使ってもらっ て知ってもらうでえどういうところ変え たらいいかなどアドバイスをいただきます でここでですねコロナ禍においても社会化 副読本の研修を受けた方が自発的にこう いう分散投稿時の課題にを作ったりだとか あとは出前授業やってもらえませんかって いうような依頼が来るようになりましたで 続いてえこれはですね本格的にえっと小 学校の社会の先生と私とでえ特別授業を やったところですねこれは縄文時代の授業 をやってましてまず先生が縄文時代の説明 を一般的な教科書に載ってるような説明を してくれますでその後にデジタル博物館 っていうのがあるからそこで縄文時代の ページを見てみましょうっていうことで え左下か下のですねところで子供たちが デジタル博物館を使っているでその後に 本物の時を見せましてえ先生と私とでどう いう使われ方したんですかって想像して もらってそういう事業を行いましたで続い てこれ江戸時代の事業でえ先ほどのイワシ 文化っていうことでえっと舞い万に祝って
書きまして祝着があるんですけどもこれの 本物を見せましたで本物見せると子供達て あの興味が湧くんですねえなのでえ吸収も 良かったのかなと思ってますで続いてです ねここで特別事業から気づいたことで えっと小学生かなりパソコン操作のスキル 非常に高いですねでそれから小学生が 分かりやすいコンテンツ作れば一般の方も 分かりやすいんだなっていう風に考えまし たで小学生向けのコンテンツを作るには どうしたらいいかが分かんなかったんです けどもこれは教科書に準拠して作ればいい んだなっていうことが分かりまし たでそこから生まれたのがあの YouTubeに操作紹介とか機能紹介の 動画を作成して説明したりだとかあとは 小学生向けのコンテンツの作成をしてあと は3dの受けが良かったので3Dを充実さ せたいなという風に考えまし たで続いてですね学校教育から離れて今度 各種団体と連携をしたことを説明していき たいと思いますえっとまずはですね市指定 文化財の保存団体とコラボしてえ コンテンツを作成しましたこれが1点 目で2点目がえっと顧問場を管理してる 団体とこれは顧問場を撮影させてください コンテンツ化させてくださいっていうこと でえ依頼をしましてでえ大学の歴史家の 先生と一緒にですねえ資料調査をしてえ 解説文などをつけましたでその管理してる 団体に出前講座などを実施して勉強会など を行いまし たで続いてえっとナでですねえっと美術 団体の展示会が並中止になってしまって2 年2年連続で中止になってしまったのでえ せっかくの作品がもったいないということ でえこれもデジタル博物館の中で行いまし てえ2000件以上のアクセスがありまし た でこれらのですね活動の成果としまして えデジタルアーカイブ学会賞というのを いだくことができました学校教育との コラボですとかこの中においても活動を 止めなかったっていうことが評価されたと 聞いておりますでえっとこれらはこれらは ですね私たちの方で小規模自治体でも できるデジタルミュージアムということで 大網白さモデルになるんじゃないかなって いう風にに考えてい ますで先ほどの学校教育のところで え小学生向けのコンテンツ充実させたい なっていうのがありましたので昨年の5月 から8月までクラウドファンディングを 実施しまして え合計47件39万円の寄付金が集まり
ましてこの右にあるような子供高古学教室 というを公開しまし たこういった成果が出ており ますで最後まとめに入っていきたいと思い ますえまとめとしまして今回のあのこの 大会のテーマともなってます博物館法改正 とデジタル博物館ということでえデジタル 博物館あの私たちのデジタル博物館を登録 博物館にしようということで今目指して おりますでえっと文化庁の文化審議会の中 で博物館部会の中でも言われていたのが 資料をデジタル化して展示する博物館を 登録する条件は何ですかというところで 教育的配慮を持って展示されており学原因 が治療の内容等に関する問い合わせに対応 する体制を確保されていることということ でえ教育的にえキュレーションしましてえ それを公開しているっていうことそれから 資料の問い合わせについて学原因が対応 できているっていうことがが条件となり ますのでこれは満たしているなということ で今まさに条例の制定に向けて進めている ところですでどういったことが必要かって いうと館長と学原因の配置私今任命されて ないんですけどもこれが実現すれば学原因 として配置されるということになりますで これを持って登録博物館とすることで デジタル博物館のえ市役所内での位置付け っていうのもより明確になってくるんじゃ ないかなと思ってますり ますで続いてでえ今後どういったことやっ ていきたいかっていうので昨日の ウェルビングの話にもつがるんですけども 文化剤のウォーキングマップを高齢者とか あのそれ以外の方にもウォーキングに使っ て欲しいなっていう風に考えていて健康 増進とコラボしたいなとあとはご乗員って いうことであの中世のお城のですねごご 主因のお城バージョンみたいなものが 流行ってましてま講演会行いましたでその 成果をコンテンツの作成につなげたいなっ て考えており ますであとはですね指定文化財の修繕が なかなか進まないんですけどこれを クラウドファンディングとか故郷納税と 合わせてしていきたいなていう風に考えて おりますなので健康増進それから観光それ から経済の活性化などにも起用できるんで はないかなっていう風に思っており ます で最後のスライドにあのまたあの公式の SNSがありますのでえ是非えフォロして いただけたら嬉しいなと思いますご清聴 ありがとうございまし たありがとうございました全国的にも
珍しい予算をはめとするあの様々な理由 から施設としての博物館を設置することが 困難な状況を逆手にと 博物館に求められる機能をデジタル空間で 作り上げたデジタル博物館の事例を報告 いただきましたまた学校教育との連携や そして市内の様々な団体との連携という 特徴ある取り組みはあの私たちもあの参考 とさせていただくこと多かったと思います そして登録博物館のあの現在の状況につい てもあのご紹介いただきましたありがとう ございましたえっと少しあの時間が押し てるんですけれどともここであのお1人 ほどあのご質問があればお受け付いたし ますがいかがでしょう かはいでは武田さんありがとうございまし た続きまして千葉市美術館の松尾さんにご 報告いただきますよろしくお願いいたし ますえあの千葉美術館の松尾です えっと千葉県内の美術館の事例ということ でえ報告させていただくことになりました あの初めのお断りなんですけれどもあの 当間のこれからお話しする事例というのは あの美術館の中でえ進んでいるようなこと では全くありませんでえ一部には新しい 試みもあるんありますけれどもむしろ以前 からあのこの分野非常に遅れていると課題 だと認識していたことがあのたまたまあの え改正博物館法のあの施工のタイミングと あのに一致してちょっと一歩は進めたかな というところでありましたま私自身も あの立場場ま先導とななって進めました けれどもあの専門はあの金星海岸師であり ましてえ特にあのこの博物館まこの仕事に ま先住できたわけでは全くなくて詳しく ないんですけれどもま今回はあのあくまで そういうま中くらの美術館のあの実情の 報告であります え特にま博物館全体の中で美術館ならでは と思われる事例についてはちょっと意識し てお話ししたいかと思っており ますえめにあの千葉美術館とあのその コレクションの紹介をさせていただき ますえっとあの千葉美術館は1995年 平成7年の会館でしてえこの建物のはこれ ですがあのえ保存建物がありましてえそれ を内法する左道形式を取った新築のビルが あの作られましてえ初めは千葉市中央区 役所との複合施設でえ6回 からえ6回から上が美術館でしたで えっと平成18年からはあの指定管理者性 によるあの運営でえ現在まであのえ千葉市 教育振興財団が運営しておりますえ私も 財団の職員です えっと令和2年ですがあの区役所が移転し
ましてえこの仮想会をリフォームしまして え地下2階から11回までこの建物全体が 美術館となるえ拡張リニューアルオープン をいたしまし たえ千葉美術館はその千葉市の中で旧市街 地中心地でありましてえっと 空で焼け残った数少ない貴重な戦前の建物 え昭和3年春行のえ旧川崎銀行千葉店が あったその場所に立地しておりますえ保存 この保存建物をファサードだけではなくて 空間ごと包み込むというえ新築ビルのあの 建築にあたっ て引きや候補というえ建物を一度ずらして 基礎を掘りまた戻すという工事が行われ ましたで銀行の内部空間はサヤドホールと してビス館の展示や模しの他えっと貸出し スペースとしても利用されておりましてえ 昨夜はあの情報交換会の会場としてご利用 いただきましたえっと会館時のものです けれどもあのこのさえっと左道構造がよく 分かるあの立面図と断面図があります えそ建物がこの建物の中にすっぽり入って いるということが分かると思いますえ 作品やコレクションに関わる部分というの はこの太地の展示室や種蔵庫ですけれども えまあの千美術館の学原因と管理グループ の聖職員は人数合計14人でありましてえ まその人数に対してかなり 広くえ事業の多いま大規模感の部類かとは 思い ますあの変な計算なんですけれども学原因 1面あたりの床面積はですね精霊指定都市 中随一となっておりますえっと コレクションはですねえ全部でえ帰宅品も 含めてえ1万110000点えその修造品 を保管しておりましてこの78回のあの 展示室では年間5本から9本の企画点を 開催しておりますえコレクションはその 会館前からの3つの方針に沿って収集を 進めておりますえそれはあの1つは千葉市 を中心とした暴走ゆかりの作品え約 2800点 え2番目があの金星近代の日本絵画とハガ ということでえ67約6700点えそして え戦後の現代美術1600点えまそれらを あのえ分類しますとま小総ゆかりのえ作品 はま近代が中心ですしえっとあと小美術え 江戸時代の海岸やハガえ近代までのハガが あえ大きなあの分野としてあります一方 現代美術もあのあるというえ非常に多に 渡るあの多様な作品を所蔵してえこうした 分野にあの関わりのあるえ企画点を活発に あの行っているま企画点型のえ美術館で ありますで拡張オープン以後にあの新設さ れたえのがあの誤解にある定説展示室でし
てまこの今の収集方針に沿って展示場所を 用意しておりましてえ近世近代の絵画と ハガは作品保存のために1ヶ月おきに毎月 ですね展示外を行っています以前はあの7 発回のあの企画展示室広い展示室でえ所蔵 作品店としてあの企画点と関連のあるよう なテーマとかえなど同時開催などで大きく 開催していたんですがまそれはそのままえ それとは別にこの常設展示室ま コレクションルームができましてえ常に あのコレクションハイライトがご覧 いただけるようになりましたえまあのそれ ほど広いスペースではないんですけれども まその分小さめの特集というのがやり やすくなってえ作品の収集や保存を巡る 活動の小回りの聞くあの疲労の場ともなっ ておりますま毎月の展示買いが非常に大変 なんですけれども毎月まあのえ色々なもの をご覧お楽しみいただいております今は あのえピータードラッガーのあの コレクションのあのえ室町水木画などの あのまこれは帰宅品なんですけれども特集 展示を行っておりますで外のスペースには あのこのコレクション展示にえ関連した 資料のや 映像などをご覧いただいたり今はあの多食 釣りの仕組みが分かるスタンプ体験など そういうものを設置する場所としてあの 活用していますそれからこのコレクション 展示室と連動したあの様々な活動も行い やすいように同じフロアに広いあの ワークショップルームというのを設けてえ おり ますそれからそのもう1つ下の4回には ですねえ子供アトリエという名前の スペースでえ作りかけラボと呼ぶ事業の ようにこうアーティストのこはですねえ セットした空間に来観者が加わって参加し て常に変化えしていくスペースというもの が常設されているというあの参加体験型 事業の場にあの新設のあの えフロアはあの重点が置かれていますま 従来のあの企画点型のえ美術館活動はその ままにえま美術館に求められる多様な機能 を実現する場が加わってえ事業は非常に 拡大拡充しておりますえこのようなあの市 美術館とそのコレクションのま活動との あの傾向中で えじゃあその美術館のデジタルアーカイブ で何何かということなんですけれども え美術品のあその博物館法に疑われている のはその博物館資料にかかる電磁的記録の 作成と公開をということですけれどもま 美術品のデジタルアーカイブとあのその 公開まさらにざっくりとしたあの美術館の
デジタル家とかデジタルミュージアムなど と言われる場合に一体それが何を指してる のかっていうのが 認識が一致してないということを日々感じ ておりますえ美術館の周りで一般的に多分 あのえイメージされてるのは作品の 画像ということなのかとあのま感じてい ますえ高正裁のデジタル画像を自由に画面 上で見れるとか何かこう番組のような コンテンツがあって個人がそのパソコン上 で自動的に楽しめるととかえ何かその美術 の作品オリジナル作品の代わりのものと いう風に思われがちだと思ま感じており ます えーしかしその博物館法で想定されている のはまずは文化財保存の観点からその デジタルデータによる柔造品目録の作成と その公開っていうことが念頭にあるんだと 思うのです え当間としてもまそこのところをここ10 年ぐらいあのもうあのできていないという ことであの課題として認識してきましたま あのデータベースはもちろんあの構築して きているんですけれどもまそれをそれがま 第1のデジタルアーカイブであってこれを どう公開したらいいのかというあの課題 でしたでまあのただしかしその美術館で デジタルと流がつくとあの大体イメージが そういう画像っていうことのあのえがてえ そういうイメージがあのありますので えっとこの修造品目6タルデータベース 自体がデジタルアーカイブでありそれを 充実させてあの引き継いでいけるように 更新していくこれがあの根本的にまず重要 だとそしてまそれは結構大変な仕事なんだ ということをあのあのがなかなか理解され ない気がしておりましてまそれがあのえ でありましたあとまたあの画像と言っても あの色々な種類レベルのものがあります えま当かにように活動が後半であってまた 現代までの美術を対象としてますとえ美術 と美術館のその資料自体も非常に多様化し ておりますその場合に言う画像って何 だろうかということでしてまそういうあの いろんな課題はあの残されているんですが あの今年の4月からえようやくですねその 画像のあるあるあの修造品データベースを あのインターネットに公開して検索が できるということあをしましたでま今回の あのえま主催者の側からもこのことにまご 注目いただいて え話よっていうことがありましたのでま これを最近の事例としてえ紹介しながら あの術の話題に触れていきたいと思い ますえっとちょっとそのまたあの振り返り
ですけれども経緯をえ修造品データベース にかかる経緯をあのちょっとあのご紹介し ますえ実はあの会館の時からですね え早稲田システムのIBミュジアムを導入 しておりましてずっとカスタマイズ紙の カードに変わるものとして利用してあの カスタマイズして来ておりましたま当時は ですねあのアダシステムさんもあの創業間 もない頃であの利用もしてるのも数間で 始まったばかりというような状態でしたで あのこれはあの美術館の総合管理システム であの修造品ま作品や作家の管理だけで なく図書やあの名簿の管理も含んでいるあ 全てを含んでいるえのが特徴ですでそれ からまあのあの時代はですねえ ハイビジョンシアターというのもありまし てまこのデータベースを利用して ハイビジョン画面による所蔵名品のまあの 検索閲覧コーナーやまそれを大きくあの 紹介番組として映写するシアターもあの 最初はありましたまこれしかしこれは追加 更新というようなことが結局はできません でえ時代の数正もあってえ廃止となりまし た であの跡地はえミュージアムショップに なってます え次の段階としてあの浮きだけだったん ですけれどもまうち1枚ものあの浮きハガ っていうのはあの携帯が比較的確率的です ししかも浮ということで分野が分かり やすいということであの先行してあの検索 所蔵品データベースのあの検索システムを あの試験公開しておりましたで独立した別 のサイトに飛ぶようになっていました えであの拡張えリニュアルオープン3年前 えにしたんですがその機会にえホーム ページをあのサーバーもあの新しくして リニューアルをあのしましたえその時は あのコロナ禍の最中でありまして えっとま以前からの課題であったあの データベースの公開というのを えまあの地方創生臨時交付金のあの補助金 もえ指定管理料の範囲であのそこに追加し ていただいてえ所蔵品ページのあの回収を あのにも着手しましたでこのIB ミージアムをあの回収してホームページも 回収してえ えっとそのホームページの中でえ別サイト ではなくてあの所蔵品紹介のページにあの 検索のまあの窓をつつけるというえそう いうあのページを公開いたしましたという あのところです えとあの館内であの使用しているその所蔵 品え美術館総合管理システムのトップ ページですけれどもこのようなあの5つの
あのデータベースが えこ相互にこうリンクしている非常に 大きなあの複雑なあの複雑っていうかあの 大きなデータベースとなっていますで サーバーを館内に持ってるっていうことが あの今えでは特出すべきことかと思って おり ますえっと所蔵品のあの管理のえ作品情報 のページはあのこういうどのぐらい見えて 感じで えっとこの下もずっと倍ぐらい続きていき ますでこのたくさんの項目の中からえ ちょっと黄色くなっているところがあると 思うんですけれどもあのえ公開項目をつ いくつか選んで公開用のサーバーにアップ するという仕組みですでこの作品の個別の ページにはあの画像をあの無制限に登録し ていけるのでま あのとりあえずの作業用のものとかえ調査 のメモ的な画像ですとかえ付属品やあの 画面の裏とか部分などのそのそういうあの 資料え 画像を始めとしてえっとポジフィルムから あの業者によってスキャンしてあのもらっ たあの画像ですとかもちろん新たに撮影し たデジタル画像 えしかもそのうちあの例えば周辺を トリミングしたりま公開用に整えた画像 などなどを あの登録していきますまつまりその作品の 画像と言っても色々なものがあるという ことですで同時にその中からあの公開 できる画像と いうのはどれかメインの画像をどれにする のかえ表示順をどうするのかなどを設定し ていきますでえっと作品自体が非常に多様 ですのでえ何を見せたいのかっていうあの 作品の性格が分かっていないとなかなか 機械的にはできないのが登録作業でま人手 だけがあっても難しくてあのま作品をよく 知るあのそしてかなりこれに先住できるえ 職員が必要だということはまどこでも同じ 事情かと思いますでこの出入庫管理って いうのは最近近年の回収であの追加した ものですえ文字通りのあの出入庫管理で もう貸出し予定がバッティングしないよう にとかそういうあのためというよりはこの 利用歴をデータベースに反映しやすいま 作業上あのそういう公用がありまし たなかなかそのデータの更新作業っていう のはこう日々の展覧会に追われる中では できないんですがあのそういうあの展覧会 などのあの機械にデータの内容が大きく 進展するのでそれをデータベースに反映さ せるのにま作業がしやすくなったというえ
ことです えこれに対し て え抽出ししてあのできたあのウェブサイト の あのAPI連携して検索できるようにした 画面トップページがこういうずると長い えこのものですでえっとそこにはあの所蔵 品検索がとえコレクションハイライトそれ から高正裁ギャラリーそしてあの1番下に 画像の貸出しについてというあのものが あの載せてありますでこのようにあの別 サイトに飛ぶという形ではなくないのでま デザイン上あの非常に統一されたものに なっていましてえとこれはあのホーム ページを新しくした時に大きく変わったん ですけれどもま画像がま中心であの大きく 出すとともにま文字もそのえ綺麗に見れる ということとそれからあのWeb用だとか スマートフォン用だとこう表示を変える 対応ではなくてま初めからそのスマホ表示 のようにこうブラウザーが狭め幅が狭め られてもあの画像を中心に対応できるあの えということなどが叶っていますで今の あの本ページの一覧者の データを取るともう7割がえスマート フォンからののアクセスになっていますで スマホではあの比較的こういうあの スクロールは厭わないということを意識し てあのトップページに全てをあの載せると いうえ作りにいたしまし た えっとあこれこれはあのちょっとあの パソコン上で見た画面のあのイメージです ね で えっと貯蔵品検索をしましてあの仮にあの 作品画像ありにチェックをして検索したで 作家順にあの相当したで出てきた画面が こちらです えっとその下にあ今ですねあの公開 タイトル数はあの作品のタイトル数は 9000点でうちあの作品画像がありと ありなのは 2500あ2600件ぐらいですえで公開 の画像数はえっと約4000点です えここのあの公開検索のためにあの え項目として提示するこの分類ですね作品 の分類えこれをどうするかというのを非常 に議論しましてあのまたレイアウトもあの かなりあのえこれだけのことなんですけど かなり議論をしましたえつまりこの項目の 出し方があのコレクション全体の性格を 示すものに なるから
ですで次にあのコレクション ハイライトですけれどもえっとこの収集の 3つの分野にえ えを出してそれぞれのま代表的な作品をま 15点10点から15点ぐらい出してい ますであのトップページのここであの いきなりこう画像が見えるということでえ コレクションの性格が大体分かるようにと いうコレクション紹介の意味を持たせまし たえここからそれぞれのあの個別のページ にええ進むんですけれど もえっとこれはあのえ検索をして出てくる 画面と同じになっています えここにあの取り上げる作品をどうするか というのはあの業務用の方のデータベース 上で作品を選ぶだけなのでえ簡単にあの 入れ替えも随時あのできます えっと画像の あの本位ということでまかなり綺麗に 見えるという印象のものになってるかと 思うんですけれどもえっと画像のサイズ このはあの平均 え500kmバ 程度あってえ公開サーバーにアップする時 にあのオリジナルのデータが1mを超える ものはリサイズするようにプログラムをし てえもらっていますでまがえ画面での利用 とかえ印刷であってもま前図をあの索子と かあの図にあの小さ目の図に使う後方で 使うとかそういう用途であればほぼ足りる のではないかというサイズだと思いますで それ以上の必要がある場合には特別利用と しているその画像貸し出しの申請をして いただくようにあのえなっています であのここでこのあの現代美術のところ4 点だけあの作品が出ていますけれどもま 著作権の問題っていうのがあのあります えっと平成31年の著作権法改正であの 博物館資料のウェブ公開に伴うそのこう いうサムネイル画像はその許諾なしに掲載 可能になったっていう大きなあの変化が あのありましたえっと現在あの現代美術を 扱う他の美術館で何巻かはその従来型の こういうあの小さな画像をえクリックして 個別のページに行くとそこには画像はあり ませんノーフォトみたいになってい るっていうそういう対応されているあの例 があるっていうことはあの承知していたん ですけれどもまそういう仕組みを取るか どうかっていう議論もいたしましたであの ただ感のページはちょっととこの画像本意 であの一覧であっても特にあのスマホ画面 なんかでも結構大きくあの綺麗に出る感じ もありましてま現段階ではこの法の改正 通りに進ん進めるかということがあの迷わ
れましたのでえその仕組みを新たに加える ことはせずま掲載自体もあの行わないと いう選択をしましたそのハイビジョン時代 以来ずっと許諾を得てあの あのもののみこう小さい画像が残って載っ てい ますであのまたこの今この作品の個別の ページとえ同じホームページ上の他のあの 展覧会出品策としてあの修造品がこう広報 目的で許諾を得てえ掲載されているページ とあのリンクさせてはいない作りなのでえ え画像がないっていうものはあのないまま になっていますコレクションページでは えーそこでですねあのそういう判断をする ならばあの元よりその著作権が切れてる もののみ表示するのであればこの サムネイルに出るあの画像ももっと大きく していいんじゃないかとまあのウェブ デザイナーの方からも提案があったりして あの当初あの640ピクセル手法っていう 提案があのあったぐらいでした えっと今これはあの1801880四法 ピクセル司法でこの大画像の方は 2560か2560なんですけれどもこの サイズに収まるようにという風になってる んですけれどもまあ今の段階でこれはで 十分大きく見えていると判断してまこの 程度になりまし た えと あのまここういうあの著作権の許諾が必要 のためにえ実質公開もできてない作品が何 割かま大体3割ぐらいなんですけれども あるのにあのデジタルそういうデジタル アーカイブに意味があるのかというような ご質問もあの議会でされたという話もあの 伺っております えしかしそのなかWeb公開にかかるその 作権許諾についてはま元より費用や許諾 その手続きのための負担はま必要なんです けれどもそれ以上にその広報目的以外の コレクションページに関してのこうなんか 公開の条件の標準みたいなものとか相場感 みたいなものまだあまりないように感じて おりましてちょっと難しいところだなと あの思っておりますで優先などによって1 つ1つクリアしてく他はないのでしょう けれどもま逆に言っと今度は許諾を得た ものとまだのものがこういうコレクション ページに混在してていいのかていうような えそういう問題もあるかとあの思い ますえ次にですねえっと高正裁ギャラリー とあの目売ったあのまページなんです けれどもまデータベース公開に伴って 新しいページとしてあのここのあ一コマを
あの設けて現在6点のみなのですがあをし ていますで浮いハガとエリ半分というその 江戸時代後期のハガの美しいすりとあの 掘りの義法をえ画面を自由にあの拡大して ご覧いただけるページですでえっとこれは あのどうしても画像を自由にいじりたいえ 触れない本物に変わるものそれがデジタル アーカイブっていうこういうイメージと 期待があのありましてまそれに応えるため えま著作権の問題がないそして画面が 小さくてあの前面に絵があるようなえもの でこう拡大するこう意味があるというよう なあの細部の表現義法を持つ浮いハガを 選んであの出していますまちょっと暫定的 にさっと作ったものでありまして実は ちょっとそっけないというかあのま想の ないページなんですけれどもまここで訴え たかったのはあの高正裁とあの言っても ですねまただそのガソが大きくてデータが 大きければま拡大できるえできていいだろ うっていうそういうことではないという ことですで美術品の画像の望ましいあり方 というのを考えてま何を見せたらいいのか という目的を持ってでそれぞれの作品の 性格や内容に沿ってふさわしい手法で特別 な撮影をえ少しずつ行っていますそれの ごく一部をあのあのここに公開していると わけ ですでちょっとだけ別の作品であのご覧 いただくとまこのようなえハガの技法が 極度にあの高度に達した爆発のあのしかも 入金もと呼ばれるスポンサーの出資がある 特別に豪華な日英ですであの決めだしや 空釣りといったあのデコボコなどがあの よく見えますであのデータが大きくても ですねただこう平面的にとってはあの見せ たいものが見えない えあるいは例えばそのデコボコを 浮き上がらせるために映しとるためにその 撮影の影が落ちてしまう とあのえその脇の色を隠してしまうので 見えなくなってしまうと [音楽] えっと同じようなことはこの布目釣りと 言われるこの八巻のところのえ空釣りの あの表現もあのこう見てもらいたいから あの え見えるあの取り方をしてえいますやはり あの専門のま学原因があのえっとこの見え たものの解釈をあの間違わないように アピール説明していくというあの必要が あります え とで えっと現物のその展示の場でもあの手元で
拡大画像が見えるように誘導する仕組みも ま考えています えこれは学の展示ですけれどもあの現場で あのQRコードからあの拡大えスマホで 拡大画面が見えるこのページに飛ぶという 風にあの作ってておりましてま実際見なく てもまそういうことがあのあるんだなと 言って本物をよく見てもらうあのそのえ きっかけというかそ繋げるツールとして あのこうした画像が意味を果たすと思って い ます特にあの半本のページですとあの3 までなかなか現物がそこに展示してあって も見えづらいんですけれどもあの極上の 絵本がいかにに繊細なあの淡い色彩やその 変化をスりで表現しているのかというあの ところをふわふわな感じをあの表している というところを見てほしいという意図の 撮影をしてい ますあるいはあの現物では1ページしか 見れない半本の全ページをあのその場で見 ていただきたいというようなこともあの できるようにしています えま高生裁ギャラリーのページは非常に あのまだ暫定的なもので何の説明もないし あまリンクもしていないので止まりの ページなんですけれどもまこういうあの このような写真が強されてる例はまだ 少ないためかま評判は良くてですねあのま 画像データベースを出しているところはの はたくさんあるんですけれどもま図柄が 見れるだけではないその目ハがのびという のを解くことができた事業に使えたとか そういう声も聞いており ます え でとですね え最後に画像の貸し出しというえページが ありましてえっとこのあの近くにこのま私 の申し込みフォームをただ載せているだけ なんですけれどもまあの画像の貸し出しが 受けられるのだなていうことはここで 気づいてもらいましてえま条例上にあの 特別利用写真現場の利用っていうあのもの がありましてあの大きな画像は借りて いただいて申請していただくというえ 手続きがあの残っておりますので えっとまあのこれをご利用いただくように なりますえま あの矛盾するようですけれどもデジタル アーカイブの公開によって特別利用が増加 するんじゃないかということも期待されて ましてえっとそれがあのえ若干まちょっと 2倍ぐらいにはなっているようなんです けれどもえということが分かりましたま
あの 最後に あのデジタルアーカイブといった場合に 美術品のあのどうしても修造品の画像って いうあのことをあの思い浮かべるイメージ が強いということは最初に述べた通りなん ですけれども えっとまそのその画像について言えばこう データ量にばかりあの目が行きがちだと いう ことだけれどもあのそうではない何を見せ たいのかというような画像をあの取ら なけれあの提供しなければいけないと思っ ているということそれからあのその画像と 言ってもその対象が様々までま美術の形態 がその1点のものだけではなくて色々な あの出来事だとか干渉の体験だとか1回 ごとのインスタレーションだとかあの様々 にあのなっておりましてえもの保存って いうのを前提としてないようなあのものの デジタルアーカイブというのはま1点とか 一件という感じではあのえ一律に扱い づらいものになっているというえことが ありますあとあのデジタルアカが何を指し てるのかというあの認識があまり一致して ないままあのさらにその活用ワと問われる ことが非常に問題っていうか日々頭を抱え ていますその検索システムを含めた データベースそのものこそデータデジタル アーカイブだろうと思っているんです けれどもそしてその公開は最大の活用の はずだと思ってるんですけれどもまこう いうこをもう少しあの一般的に認識して もらえるようにしなければいけないかなと 思っていますまデジタルアーカイブその 保存ですけれどもアーカイブの構築に務め ても保存してるだけという風に言われて しまいますでその活用はという風に言われ ましてえその活用はまちょっとその円ため 要素のニュアンスが含まれて期待されて いるところがありましてそのアーカイブ化 は遅れてもいいからえ魅力発信ののための アウトリーチへその費用を移せないのかと いう風に回せないのかとさえ言われますえ まただそういうあのイベント的なセットに あのまとまった資金がこうえ大きな受け皿 1つにこうまるとあの行けがちなんです けれどもあのまあの館内の人間が勘で自ら 扱っていけるデータで環境でなければあの 1回切りのことであの継続ができない展開 ができないもので終わってしまいますで かつてそのハイビジョンギャラリーが なくなってしまいましたけれども引き継ぎ たかったデータベースは残りました えっと200年前の作品は残てるんです
けれどもハイビジョンの副生物は20年も 生き残れなかったというえそういうあの ことでして えっとまこれから修造資料のデジタル アーカイブかと言ってあのやるべきことは やはりこのえ登録や更新色々積み重ねが できていって作品と共にあの次の世代まで 引き継がれる意味のあるデータベースを あの作っていくことその大切さを伝えて いくということかと感じておりますじゃあ ちょっと長くなりましたが以上でおしまい しますありがとうございまし た ありがとうございました昨日のフォーラム での国立アートリサーチセンターの川口 さんのご報告とも関わるような コレクション管理及び美術館の運営業務の ための関内用の総合的な管理システムの 構築そしてホームページ上で公開している 修造品検索システムの詳細特に美術館なら ではの公生祭ギャラリーに関わるような ことについてもご報告いただきました特に あの美術館においてはですねあのこのこの 画像の利用にあたって作家の作品という 側面からの著作権の問題またこの条例との 関わりも含めた特別利用についても紹介 いただきましたありがとうございました ちょっと時間が押しておりますのであの ここではもう質問の時間は取らずに次の あの報告に移らせていただきますまたあの トイレ休憩の時間等ちょっと取れませんの であの適宜あの皆さんあのトイレ休憩を 取っていただければと思いますご了承 くださいはい続きまして沖縄県文化振興会 沖縄県公文書館の小野さんより報告を いただきますお願いいたしますえっと沖縄 県公文書館の小野と申しますよろしくお 願いしますえっとですねだいぶ時間が押し ているのでまなんとしても20分でやり たいと思いますで あの今日の報告の内容なんですけれども私 がわっている琉球政府の時代という琉球 政府文書というもののデジタルアーカイブ の紹介それからそのデジタルアーカイブに 搭載する画像を作るっていうことが すなわちその利用審査保護すべき情報を マスキングするっていうことになるのでま そのお話でえっとま文書公文書がメインで 最後に少しだけその写真のあの利用審査の 話をしたいと思います でえっともう時間もないんですけど簡単に 自己紹介しますとあの私このデジタル アーカイブ事業は沖縄県がやっているもの ですでもう立ってもう9年ぐらいになるん ですけれども
あのですね元々デジタルアーカイブとか この文化会のテーマであるデジタル トランスフォーメーションとかデジタル方 とかも全く素人で元々歴史勉強してたん ですけれどもあのまちょっとヒなこ きっかけからこの事業に関わることになり ましてあの全然詳しくないんですけれども ま1つのあのデジタルアーカイブ公文書の デタアーカイブの事例として紹介できれば と思い ますであの私が主にあの担当してるのが そのコンテンツ資料紹介記事とかこの デジタルアーカイブに上げる資料画像を 上げるものを作るっていうことなのでその データの関係そのストレージがどうとか どういうフォーマットかっていうのは ちょっとまた別の専門員が担当してまして あの今日の話はそのまどっちかていうと コンテンツの話メインにさせていただき たいと思いますでこの今スライドにある 通りえっと沖縄県公文書官はま指定管理者 制度取ってまして私も沖縄県文化振興会と いうところの所属なんですけれどもあの 沖縄県の本来のあの仕事である歴史資料と して重要な公文書その他の記録を収集ま 収集し整理しで保存するでそれの利用を図 るっていうま公文書館の本来業務とはまた 別の事業としてこのデストラアーカイブ 事業がありましてまここにも書いてるん ですけれども沖縄県があの国の一括交付近 を活用してやってる事業となりますで えっとその当初の計画では琉球政府文書と いうあの復帰前の沖縄がアメリカ統治下に あった時代のえっと住民側の気候として 琉球政府というのがありましたでその歴史 公文書っていうものがま沖縄の本当に財産 だっていうことでこれをあの長く散逸させ ないように引き継いでいくっていうことで 元々沖縄県公文書館が設立されたという あの経緯がありますでそのまうちのまメイ をなす資料流政府文書が約16万菩薩あり ましてあのこの写真にあるようにあのま 菩薩形式って呼んでるんですけれどもあの 複数の えっと公文書が閉じられて1冊になって るっていうようなものま大体こういう形式 のものが多いですであのページ数は本当に もう10ページぐらいのものからも 1000ページ超えるようなものまでま幅 があるんですがえっとそういうものが 16万菩薩あってま初がの延長がま6kg っていうことなんですけれどもまこのうち のま一部ちょっとまこれはいいよねって ものを除いた13万札をデジタル化をして あのインターネットで見れるようにするっ
ていうのがまあの事業でしたでえっと 2021年に1回終わって2022年度 から今度琉球政府関係文書ということで 琉球政府に関係のあるあのま統治者側だっ たあの米国民政府というのがありましたが まその文章をはめえっと琉球政府に関係の ある文章までちょっと対象が広がって2年 前から再スタートしてるものになります でえっと琉球政府文書あのまた改めてと いうことなんですけれどもまここにある ように琉球政府ができたのは1952年 からあの沖縄が日本復帰する1972年 までなんですけれどもまその全身の組織の あの文書も含んでいますでこの写真にある ようにポイントあのこの沖縄準会の会議録 45年のものとか47年との八山民政府の ものなども含んでいますで琉球政府の時代 という時にもあの琉球政府の時代できたの は52年なんですがま45年から72年 まであのちょっと先のスライドいけますが ま27年間のあの記録をあのつぐという コンセプトでえっとやって はいでこのデジタルアーカイブ事業が 始まる前から琉球政府文書というものはも すでに閲覧室であの利用に強していました でちょっとまちょっと画像が荒くて見え づらいんですけどこのうちの所蔵資料検索 のトップページのあの資料軍ガイドという のがありましてそこで琉球政府文章を選ぶ と今先ほど16万菩薩と言ったんですけど も16万9000冊以上あってまほぼほぼ 17万菩薩あるっていう規模なんです けれどもでここににこの本が開いたような アイコンがあるんですがこのアイコンが ついてるものはもうデジタル化されていて デジタル画像が見えるということになって いますでちょっともう時間もないのでもう あの後であのまた見ていただければと思う んですけれどもでこのデサ化した画像を 上げるにあたってま琉球政府文書というま 新しい戦後の文書なのでえっと個人情報が またくさん出てきますてそこにこういう形 でマスキングをしてえっとインターネット 公開用の画像を作っていくんですがま本当 にこの左の例のようにあまこれ多分名前の ところを1つの墨消しでポッとできるん ですがまそういうものであれば割と楽なん ですけど本当にもう中身を全部読んでいっ てあのその部分だけあのこのえっとどっか にラインマスキングで書いたと思うんです けどここですねえっと閲覧室での利用って いうのは基本的にこのページマスキングっ ていうことで1つでも利用制限情報がある とそのページ丸と袋がけするっていう形で 提供してるんですがインターネット公開用
の画像はもう最小限の部分だけマスキン グってことでこのLINEマスキングと 呼んでるんですけどもうこのページ全体を クローズするっていうのじゃなくってその 部分だけ一生懸命読んで特定して マスキングをしていくっていう作業を えっともう本当に全ての画像全ての菩薩の 全ての画像をまダブルチェックしてこの 作業をやっていくっていうことですでま その成果としてあの沖縄県公文官の ウェブサイトとは別にこの琉球政府時代 琉球政府の時代というこの一括交付金の 成果としてのあのまちょっと分けられる ようにこのページが2019年にオープン しましたで先ほど言った通りアメリカ統治 下27年間の記録を次世代につぐっていう ことで沖縄県公文書官があの琉球政府文書 以外にもいろんな文書がありますがその中 でアメリカ統治家の記録っていうのはま ここで集約してあの見られるようにして いこうということをコンセプトにした ページになってますでえっと主な コンテンツとしてここにあの資料紹介歴史 燃費観光物っていう風にあるんですがこの 目録検索っていうものを押すとあの間の この素資料検索に来るのでここでもう網羅 的にあの目録と連動した形でデジタル化さ れたものは全て見れるようにはなっている んですがあのやはり公文書っというのは あの検索にちょっとコツがいると言います か図書館のホムみたいに中身に入っている キーワードがタイトルとかにやっぱりなっ てないんですねま雑誌とかある中にま修理 上の文章があるかもしれないしっていう ような形になってくるのでなかなかその キーワード検索が難しいっていうことで あのまちょっとキャッチーなというかあの 文章を取り上げてまそのそれを資料紹介と いう形でですねあのこういう形でちょっと した解説を書いてでその画像を押すとま そのビューアーにも飛んでビューアーに 飛ぶともうその前後の文章も含めてこれだ と175ページある中の今105ページ目 の文書をと資料紹介でまこれ陳情書なん ですけれども紹介してるんですがまその 前後も含めて見れるとでそれからこの目録 詳細のページから間のこのこの菩薩のこの 資料の目録詳細ページに行くとまそこに この件名があるとであの先ほど言ったよう にこうなかなかこれタイトルが航空事業 関係っていうタイトルの中にいろんな男性 航空の話とかあのいろんな陳情があるん ですけれどもあのこのタイトルにその中身 が出てこないのでなるべくこういう風に 懸命を取ってですねまキーワード検索に
しするようにするとともにそこをと直接 このページに飛ぶっていうことをこの目録 の充実っていうのもあのま利用促進のに 直接直結するところとしてま力を入れて いるところですでえっと今日のメインの 利用審査の話に行くんですけれど もえっと公文書館の場合は基本的にこう いったこういったこれもうちょっと別表の とこだけなんですがあの利用に強しないこ あの公文書は基本的にはもう公開ですと 公開ですが利用に強しない公文書はこう いうものですよっていう規定を基本的に 持っていますでここにあるのはあの当間の 管理規則第5条利用に強しない公文書等な んですがあの基本的にまこれ国立公文書官 がこういう表がまずありましてまどこの感 も大体あのこういうあの同じような なんていうか項目建てのその構成になっ てるかなと思いますなのでこれが等価の オリジナルっていうものではなくてま基本 的に大体とこもこういう表になってるん ですねでえっともうこの本部がですね すごく長くてちょっとこれを多分読むだけ で10分ぐらいかかりそうなものなで本当 にここからの話はもうざっくりとあの概略 だけっていうことになるんですがまずその 利用制限情報の大きな項目ががま個人情報 法人情報治安情報ってありましてまこれと は別に著作物の保護ってのはもちろんある んですがちょっと今日はそこの話は省いて ですねでえっとまもうほぼですね利用制限 情報たはもう個人情報です999.9% あんまりその法人に不利益与えるとかこう 世の中の治安を生み出すとかっていうのは まま出てこないのでま基本的に個人情報の 保護っていうことになりましてこれがあの そのご事情の保護についてのま別表って いうことになります で えっとそこに30年以上50年未満てこう 3段階の構成になってるんですが30年 以上50年目までこの30年っていうのが 1つあの基準であの公文書作成取得して から30年経ってないものはあの基本的に ま現用文書今役所にあるものを情報公開 請求した時と同じような審査ってことでま 要は厳しい審査になりますでま30年以上 経ったものはもうま歴史的文書っていう ことでちょちょっとあの緩く緩くていうか まあのま個人の名前が出てきたら即座に その個人の名前を塗りつぶすということで はなくってそれが秘密に当たる場合だけ あのマスキングするっていう考え方にま 転換するっていうまざっくり言うとそう いうことなんですで
えっとここのこの30年以上50年未満 50年以上80年未満80年以上っていう こと3段構成になっているんですが基本的 にこの大きい方の数字とるんで50年保護 80年保護それ以上っっていうような形で 大体考えていますでこれはあの国立公文書 官のあの研修なのでま利用審査の研修に 行った時にま教わることなんですがあの この50年はえっと50年80年っという 考え方はえっとある公文書があの作成され ましたでそこにAさんという個人の名前が 出てきてその時Aさんは二十歳でしたで 50年経つとAさんは70歳になってい ますでそうするともうあの社会の一戦から はま知りといているっていう風に考える ようなんですねなのでこの学歴とかそう いったものはもうあの時の経過と共にも 秘密ではなくなったその個人に不当に権利 利益を害するものではなくなったっていう 風にま考えるとでこれはまあくまで目安な ので あの常にこの通りにするってことではなく て大体こういう考え方目安になるよって いう表だということなんですがで次のこの 2段目に行くとこれも80年保護なんです があすいませんこのなんか軸がすごい薄く なっちゃって見えないんですけどあのでき て公文書が作成されてから80年経った 二十歳だったAさんが100歳になりまし たとでそうするともうAさんおそらくあの まお亡くなりになってるだろうっていう風 に考え てえっとそのま個人の特にあの重大な秘に なる国籍とかま家族関係とかでそういった ものもま効果になりますよっていう風に 考えるんだそうですで100え80年以上 になると今度ここにあのさっきまで当該 個人ってあったのが当該個人及びその遺族 っていうこの遺族っていう言葉が入って くるんですけれども要はご本人はおそらく お亡くなりになっているだろうけれども そのご遺族にあのの権利利益を外するかも しれないっていうことでま遺伝性の病気と かまそういうものがあの80年以上保護さ れるっていう情報だという風に一応大まか こういう別表があります でこれはただしその先ほどお話したんです けど閲覧室で利用に強する時用のあの審査 の基準っていうことになるんでじゃ インターネットに公開する画像がこれと 同じでいいのかっていうのがまこの私が やってる事業のま1番大きなところになり ますであの今どうしてるかというとえっと この別表に乗っ取りつつインターネットの 拡散性に配慮してあのこの経過年数50年
とか80年とかいう経過年数をま考慮し ないそれが立っていてもま非公開にするっ ていうことで今やっていますで琉球政府 文書は あの1945年から1972年のものです で去年沖縄日本復帰から50年迎えました が1番新しい1972年の文書でもま50 年は経ってるんですね なのでまこの表で言うとこのま最初の1段 目の50年っていうのはま一応クリアして るっていうことになるので閲覧室に行くと あの見える情報でもあの非公開にすると インターネット公開用の画像はでこれ1つ の例なんですがあのやら長病っていう琉球 政府の最後の行政主席の旅行命令簿で多分 アメリカに接に行った時のアメリカ行った 時のこと色々出てるんですがここに 住所または教授っていうとこにあってこれ やらさんの個人のあの琉球政府の庁舎では なくてご自宅の住所が書いてあったんです ねでこれは閲覧室に行くと今ではここを 見れるんですがあのインターネット公開用 画像ではもう住所は並みあの消すってこと であの消えてるま要は閲覧室での審査と インターネット公開用画像の審査に差が出 てる事例としてこれを今あげまし たでえっともちろん閲覧室の審査でもあの 基本的に閲覧室の審査っていうのはあの 利用書を作って閲覧申請をしてまこの目的 のために使えますよっていうものでえっと 提供を受けてるものの審査なのでそれを 出版物に掲載しますとなった時にはまた別 に出版物と掲載許可申請っていうのがあの 入りますでその時は閲覧室で利用に行する 時とはまたちょっと違うあまもう1段階要 はちょっと厳しく保護する形になるのでま 理論的にはあのインターネット公開用画像 の審査は閲覧室におけ るえっと提供ではなくてそれのさらに上の 出版物と経済許可申請の時の審査とま同等 レベルになるっていうことに理論上はなる かなと思い ますはいでえっと最後にですねちょっと だけ写真の話なんですけれども米国 収集 えっと資料っていうのがありましてあの 先ほどのこの琉球政府の時代でアメリカ 当地下にあった27年間の記録を収録した ページっていうことであの琉球政府とあと その統治者側 の資料ま特にあのそユースカという琉球 レト米国民政府の文書ってのはよくその 米国統治家の沖縄の歩みを表すためには その車輪の両輪として琉球政府文書とユカ 文書がいるっていうような形であのよく
言われるんですけれもまその琉 政府文書とつをなすところのスカ文章の 写真をあの収集するっていうのがまたこれ も別の事業であってであの私も去年と今年 あのひたすら写真をスキャニングするため にアメリカの国立工部書館まで行ってきた んですがその写真をあのインターネット 公開してますでこれは先ほどからお話しし てる類政府の時代とはまた別にちょっと ややこしいんですが沖公務書館の コンテンツとして写真が語る沖縄という ものがありますでここにあの琉球政府米国 民政府それから沖縄県が移した写真につい てはあの出版物等経済許可申請は不要って いう形で利用できるんですがまここに 載せる写真をあの収集してきたもの全部は やはり載せられなくってあの去年と今年 あの私たちが撮ってきた中ではあのこの 公衆衛星っていうことでま今年もあと 3000万ぐらいこの同じ公衆衛星という 分類のものをあげるんですけれどもやはり 哀楽園とかその反戦病施設で移したものと かえっとあとはま公的扶助を受けているま 当時のそういう扶助を受ける必要があった 方の写真とかご家庭の写真とかっていうの があってそういうものはあのやはり非公開 ということになるのでこういう形になって まこれちょっとサムネイルのとこだけなん ですけどただしあのこの写真の キャプションとかっていうのはまここに 個人名が出てない限りは一応こういう写真 がありましたよっていう存在だけは やっぱり示した方がいいだろうということ であのマーシャル公衆衛星部長のやが楽園 にての火傷についての講習会っていう形で 写真の存在は示してどういう内容か分かる ようにして写真そのものはあのこういう形 で見れないようにするっていう形であの 公開したていうことがありまし たで終わりになんですけれど もですね琉球政府文書やあの先ほど最後に ちらっと触れたまユースカーの写真なんか のようにま比較的新しいま戦後の歴史公 文書等をインターネット公開するにあたっ てはもうあの本当利用審査のあの作業が 不可欠になりますで特にちょっと琉球政府 文書はあの復帰前に全量まその当時あった 琉球政府文書はもうやっぱ歴史的な重要な ものなので全部あの引き継ぎますていう ことになってるのでま本来であれば公文書 館に歴史公文書として残らないようなもの までちょっと入ってしまってるんですがま そういうものも含めるともう個人情報 だらけのものがたくさんありますがまそれ もさっきのように出せる限りは頑張って
ラインマスキングをしてま出すっていう ことをやってますで えっとま先ほど別表を紹介しましたように 公文書間は基本的にあの利用に強しない公 文書等という規定を持っているんです けれどもまそれは閲覧室における利用って いうものを想定したものと思われるので 現在のようにこのインターネット公開に おい経る利用審査のあり方っていうのは あの公文書館業界においてもまだそんなに 進んでいるとはあの思わないのでま今後の あの課題になるのかなと思いますでえっと 最後に1つですね公文書館にとってるその デジタルアーカイブデジタルアーカイブで 資料を見せることの意義っていうことなん ですけれども中このの一括交付金の事業と してはあの沖縄非常に離島が多いのでで あの沖縄県工部諸館は本島のハバっていう ところにあるんですがまそこに足をべない 方足を運べない方も含めてと琉球政府文章 などをま広くあの利用してもらってま沖縄 研究の発展に起用するっていうようなこと が事業の目的ではあるんですがまあのそれ を超えて公文書館全体にとってのやっぱり デジタル化の意義っていうのは公文書って のは一点もでそれ1つしかないものを永久 保存していく期間です公文書官はだけど その一定もの公文書をを利用申請があれば 利用に共するっていうことなのでやっぱり その文章はどんどん劣化していくんですね なのであのその原本を保護しつつ利用も 促進するっていうことでその複製物として デジタル画像を作ってあの原法をもこう常 にこう利用に強しなくても済むようにし ながら原法を保護しながらだけど利用も 促進するっていうことがまできるものとし てあのデジタルアーカイブデジタかって いうもののま意義があるっていう風に考え ていますはいじゃ終わり ますありがとうございまし た博物館とはまた異なる性格を持つ公文書 官におけるデジタルアーカイブの公開の中 でも特に今回は公開時の利用審査という 一見博物館では馴染みのない用語を 受け止められたかもしれませんけれども 個人情報保護やプライバシーしないために 一貫したルールのも適正な審査を経て デジタルアーカイブを公開する取り組みに ついて報告いただきました肖像権に関して はデジタルアーカイブ学会が肖像権 ガイドラインを示してすでにそれをもに 写真の公開判断に取り組まれている期間も あると思いますけれどもあの今回のご報告 にありましたような歴史資料公文書等に おいても利用越覧でも同様に公開時の配慮
が必要な資料は一定数生まれているかと 思いますこうした資料に対してどのような 根拠を持って利用公開の審査を行うかは 博物館においても今後あの改めて考えて いかないといけない課題という風に思い ましたありがとうございましたえと ちょっとですねあの時間がをしていまして ちょうど今11時40分になっております ここで質問表の最終のえっと受付を終了さ せていただきますえとこれからですねあの スタッフの方が回収に伺いますので質問表 をご記入いただいている方はスタッフの方 にこの時間にお渡しください少し回収に 時間がかかりますのであのこのままあの 全体討論の方に移らせていただきますまず ですねあのこの4名の報告者の方々にです ね是非あのこの報告を終えてですねあの それぞれのそのえっと所属されているその えっと博物館また公文書館また教育委員会 のその立場またあの玉井さんは民族学武田 さん小野さんは歴史学松尾さん美術を専門 としているあの方ですそういったその組織 の形態またですねあのご自身の専門をあの 踏まえた上でのあの感想やまたあの他の 報告者に対してのコメント質問等あのま 大体12分ぐらいでお願いできればと思い ますまずあのたまさんからでではお願い いたし ますあはいえっとそうですねそれでは えっとちょっと武田さんにあのお伺いし たいんですけれども割とあの当間の個写真 デジタルアーカイブですとその学芸院自身 がコメントを執筆しているですが割とその 人の個人の経験とかあのまもちろん学術的 あの学問的に正しい専門分野として正しい 情報は心がけてるんですが個人のその見方 主観にもよったあのコメントの書き方って いうの風にどうしてもなってしまうんです ねでえっと知里の場合はその辺りはどの ように気をつけていますかもうあの客観的 なものなのか多少その書き手の何かあの 担当する職員の何かあの個人的な見方を 入れたような解説とかページ作りをやっ てらっしゃるんでしょう かあああ入ってますねえっとうちの場合 ですと小写真っていうことですとあのえ 久里浜の岩文化の記事を載せていましてで そこにご写真を載せいますでそこはですね えっと私が専門外だったものでえ強度歯科 の先生に解説文を作ってもらいましたので そういった一定の評価がある先生に依頼を して執筆していただいているっていうのが 現状なのでえですねあとはえっと歴史あま そうですねそうそうそういった回答になり ますはい
じゃ続けてもう掛田さんの方はいお願いし はいえっとそうですね私が皆様にちょっと お聞きしたいなと思ってるのがあのえっと デジタルアーカイブを行ってのは評価って いうのをどうしたらいいものかなっていう のがありましてま1つはアクセス数だとか 閲覧数だと思うんですねでそれは明確に 出せるんですけどもこれをうんアーカイブ 出したことにによって皆様あの勘で利用者 数が増えたの か何かはそうどのように評価をしてるの かっていうのとあと利用者数増えたの かっていうのをちょっと教えていただき たいな皆様に教えていただきたいなと思い ますえっとそうですね東かまだあの小写真 の方はまだ始めたばかりでその辺りのの 評価とかあと利用者のフィードバックを どうこちらであの受け取っていくかって いうのは今後の検討課題ではあるんです けれど もうん例えばまある意味 そのSNSと連動してあの写真をこう1枚 ずつアップしていくとまコメントが多少 なりともつきますのでそれに関して他の方 がどう読んだかとかあとはま利用という よりはあのある意味こう我々でも読み解け なかったとかその写真からまだ知らなかっ た情報っていうのをあのsnssま Twitterとかでアップするとこの 写真はここのこういう風景でて自分はこう いうことについて知ってるっていう風に コメントを寄せてくださる場合もあります ので実際あのNHK千葉さんの方であげて いただいたトカの写真にはそういうあの コメントがつきまして当初あのなんかあの こちらではそうあの撮影場所がここだと 思って出していたらここは違うよっていう あの別の場所の写真だよっていうコメント が入ったりもしますのでそういったあの SNSを使ったやり取りというのはできる かなと思いますそれ以外のちょっと活用 方法についてはまだこれからの課題になっ ており ますえっと評価というかそのまあの缶を あの建物を持ってる缶として来観者がとか そういうこともありますかねあの えっとまその4月以降のデータベース公開 から以降どうなったかっていうことは相関 性はほとんど分かりかねるんですけれども あのホームページ上のあのえこうアクセス のあの動きということで言えばあのま所蔵 品紹介のページそのものに前もあったので 検索はできないけれも肖像品紹介の アクセスあのページへのアクセスっていう のはあの倍増はしていましてであの今6
ヶ月経ったわけですが最初の3ヶ月と直近 の3ヶ月を比べるとえその所蔵品のページ に来た人がえ画像のあの利用についてって いうあの申請のへえ推移するえその数が あのすごく上がっあのまトップ3ぐらいの ランキングにあのなっていてえま何倍かは 分かりませんけれども あのまそこへフラット行く人があの多いん だなということはわ分かりますあとあの どこから手動品のページにあのアクセスし てるかというのを見ると時々急にあの数が 多いところがあのあってその気候え どこそこ大学の事業で使われたんだなとか あのそういうことがわか分かって急にあの 1000件とか2000あの1500件の アクセスがあるページがあのあったりえま それで海外のことも分かったりしたんです けれどもまそういうことがまあの一部あの 読み取れる評価がわかるっていうことは あったかとは思います はいあ多分入ってあすいませんえっと琉球 政府の時代の場合はあの一応これ国の一括 交付金のものなので私たちとケとのその 委託契約の中で目標アクセスっていうのは ないんですが県が国に説明する中では一応 アクセス数っていう目標地が設定されて ましてでえっと今今年度だと4万5000 アクセスこれは4万5000菩薩分1冊 あの人ではなくて1冊単位冊あの単位は冊 で 4万5000菩薩見られるっていう目標値 になってますでこれが毎年昨年度は4万 3000アクセス目標値で毎年1.05倍 してちょっとずつ増えてくんですねなので 本当にアクセス数っていうのはあのま こちらは頑張って色々記事あげたりするん ですがやはりコントロールの及ばないこと なんですよね頑張ってやってもそれがあの アクセスに結びつかないこともあるしま 本当ふとしたことであのバッと伸びること もあるしていうことなんでアクセスだけを 評価基準にするのやっぱりあのやってる目 としてはましんどいなっていうところです ねであのなのであの琉球政府の時代では あのページの下の方に利用者の声っていう ページを作ってましてあのちょっと更新 できてないんですけどこれはあの具体的に 琉球政府文章を使って本とか書いて くださった方にあのの声をちょちょっと ちょっと作文形式書いてもらってさらに その中のどの資料かってとこも具体的に 書いてもらってまその資料に飛べるように してるんですが要は利用のちょっと顔が 見える利用の形みたいなのをやっぱりあの 蓄積していきたいなっていう思いがあって
そのページを作ってますのであのまアセ数 で図られるのはしょうがないんですがま それだけにならないようにこういかにあの 利用されてますよっていうことをこっちも 言えるようなあの風にしとくかっていうの はあの大事かなと思いますであとえっと 琉球政府の時代などであのもうかなりの数 のものがインターネット利用できるように なってるんですがあのこれが当間の閲覧室 の利用者の原因につながってるかというと そうはなっていなくってあのエラスの利用 者も目標値があってでまそれは常に達成し ているのであのそこがこうバーターには なっていないです今のところであの ちょっと先ほど説明できなかったですけど あの見ていただいたビューアーっていうの はあのサクサク見えるっていうことをあの 公文書多いものでは本当先ぐらいあるもの も含めてサクサク見えるっていうことを あのメインに作ってるのであの ダウンロードとかができないんですねで 閲覧室に来るとそれがその菩薩の単位で もうマルチページのPDFになったものが あのダウンロードダウンロードとかま閲覧 DVDっていうもので持って帰ることが できるのでまそういうメリットがあ るっていうこともあってあの特に えっとデジタル画像が増えたからといって 閲覧室の利用者が減ってるってことには なってないっていうことですはい以上 ですありがとうございまし たはいちょっとですねあの申し訳ありませ んこのままですね松尾さん小野さんとあの 続けたいところなんですけれども会場から とてもたくさんの質問表をいいておりまし てあのちょっとあの全てをあのちょっと こちらであのご回答いただくこと難しい ことをあらかじめあのお詫び申し上げます があのこのままあの質問の方をあの皆さん にお答えいただくように進めさせて いただきたいと思いますはいとですねまず ですねあのたまさんの方にあったご質問に なります写真の公開にあたって顔にぼかし を入れたものがあったということです けれども肖像権の問題にはどのように 取り組まれたのでしょうか具体的な課題や 対策についてご教示くださいとあり ますえっとそうですねあのもう工房写真に ついてはあの応募者にまずはあのご判断で ということで対応しているんですけれども えっと特に多分問題になるのが間所蔵資料 の方になると思うんですで基本的にはあの 人が写っているものはあまりこう顔が あのはっきり分かるというかもう真正面 向いてるような写真はなるべく避けるとか
いうことをしていますあの後ろを向いてい たりとか下を向いてあまり顔が見えない ものを選んでえ公開をしています特にあの 肝臓資料ですともうあのネガフィルムこう 一式とかあのまポジーであのなん同じよう な角度から何枚も取っているような連続 写真みたいなものもありますのでその中 からあまり人の顔が直接映っていないもの を選んで公開するということをしています あとは あの肝臓資料についてはま風景写真が かなり多くなっていますのでそもそもその 人が写ってないものをあの選んでるという こともありますはいあとはですねそのま あの全裸とか半裸とかそういうものについ てはもうあの公開はしていないという状態 になっています はいはいありがとうございますえっと続き まして武田さんにあのご質問が来ており ます えっとこうしたあのデジタル博物館の 取り組みが進むことであの実物資料が 集まるようなことも出てくるんじゃないか なとでデジタル博物館の予定が起動に乗っ た後でその資料の保存集収集のことに変化 などはありましたかまたその災害があった というお話もありましたけれども レスキュー体制など検討されていますかと いうご質問 ですあえっと1つ1つ目の質問でえっと収 資料が集まってくるんじゃないかっていう ようなことはあの確かに問い合わせはが来 ておりましてえそれについてはえ受け入れ をしていますあの公開したから増えた相関 関係は分からないけどもうんと何件か来て いますのでそれらは受け入れをしてえ目録 を作ってまだ公開していないっていうよう なところですねでえっと災害についての レスキューに関してはあのそうですね えっと災害そうですね顧問所などの レスキューに関しての問い合わせていうの は入りません今回は幸い入りませんでした でえっと実ま実際そういったものが来て しまうと辛い部分がありますのであの県の 文書管だとか資料保存ネットワークなどと 実際に えそういう問い合わせがあった時には連携 できるようにっていうことで事前に話はし ていますはい以上ですですありがとう ございますあとですねあの事前に博物館 協会の方にあの参加者の方から頂いたあの 質問がありましてちょっとここであのこの まま武田さんにあの質問続けさせて いただきますえと2点ありますまず1つは ですねデジタルアーカイブで公開する3D
データの制度についての考え方をお知らせ くださいっていうところとですねあの次は あの先ほどのあのちょっと小野さんの報告 ともあの繋がるような部分あると思うん ですけれともデジタルアーカイブにおいて 金星以前の身分制度に関連する歴史資料の 取り扱い公開の過を含む場合のことについ てどのようにすべきであるか先行事例が あったら伺いたいと思いますということ ですはいでは1点目の3Dデータの考え方 なんですけどもえっと昨日の川口さんのお 話の中でもあったあったのに似てくるん ですけどもあのデジタルアーカイブで公開 するっていうこととあとはえっと記録保存 をするっていうことが両方だと思うんです でえっとこえ今出ている3dのものに関し てはあの保存版のえかなり高精細な3D データっていうのも持っていますでそれと は別に公開できる風に圧縮をした あ3Dデータっていうのも持っていてそれ を公開していますなので3Dデータの基準 に関してはうんやはりお金かけてやる以上 は公開するっていうことが目的になると 思いますので公開 できるデータ量でやるっていうのが1つか なと思いますただこれあの5年前に行った 3dのことなので今はもっと技術が進歩し ていますので3dプリンターで出せるよう な3Dデータなど ももっとデータ圧縮の技術とかも上がっ てると思うので今は話が変わってくるのか なと思いますその点に関してはあの今日来 てる業者さんとかにも相談していただけた 方がより詳しく分かるのかなと思っており ますで2点目が金星以前の例っていうので 実際に先ほど出たあの指定文化財の顧問所 持ってる団体のえ中にえ1点ほどですね あの金星以前の犯罪犯罪みみいなものが 入っているものがありましたで資料軍だっ たんで 全部撮影しま公開は当然しないっていう 判断を即座に決めたんですそれは当然の ことだと思うんですだけども うんと写真だけ撮って記録だけ残そうかな と思ったんですけどもえっとそれもな 万が一間違えてその犯罪歴が出ているご問 所を何かの表紙で公開してしまうと危険だ なと思いましたのでえそこでは撮影する こと自体もやめておきましたでその代わり この資料軍の中のこれはあの犯罪歴が入っ てるんで え記録はしてないけど物はあるよっていう ことはあの目録の方にはきちんと残して ありますそういった事例がありまし たありがとうございますと次にあの松尾
さんへのあのご質問であのどこからの アクセスがあるかっていうのはどのように してその分かるのでしょうかサイトの構築 の時にそういったシステムがあるの でしょうかというご質問が来てるんです けれど もあのこれはあのホームページのあの おやっていただいてあの業者さんていうか あのデザイナーさんも兼ねてますけどそこ にあのアクセスログをあのこういう面こう いう方あの内容でここが知りたいのであの 撮って欲しいっていうのを色々こう あの項目をえ依頼していましてえそれは あのホームページの管理のあの契約の中に 含めてるんですけれどもえそれで分析が できるように あのあの頼んでますで自分でもあのいくつ か分かるんですけれどもまで3ヶ月に1回 ぐらいあの報告をもらってええ傾向とか 対策とかえそういうことをま相談しながら やっています はいありがとうございますと次にですね 沖縄県公文書館の小野さんへのあの質問 ですとマスキングは行ってで公開した データの元データは別に保存を行ってい ますかという質問になり ますはいもちろん保存してますあの デジタルデータえっとこう資料を取った ものはそのままの状態でとこれま大体 ティフなんですけど保存用データとして 保存してまもちろん原本はまたあって デジタルデータだけの話ですがあの保存用 デジタルデータの保存用ってのがあって それにマスキングしたものもしくは あの画像の回転ですね公文章用を読める 向きにあの画像回転っていうものもあの 審査の前に結構面倒くさい作業としてある んですけど画像回転してマスキング処理し たものは一応閲覧用っていう風に読んでる んですけど閲覧用としてあってえっと さっきちょっとちらっと言った閲覧室で データ持って帰れるのは今DVDになって てこれ今あのこの後もうえっとDVDのの ちょっと管理が難しいのでもうストレージ みたいなとこに入れてもう自由に持って 帰れるようにこの後もなっていくと思うん ですけど今まだディスクなので毎日 ディスクが壊れた時をの予備用ディスクて その閲覧用回転とかマスキングしたものが 入ってる閲覧用と同じものがまた予備用 ってのあってそういうの何もしてない取っ たままの保存用ってのがあってでまた資料 紙のこの原本があるっていうの形になって ますあでもちろんあのデータもあの保存用 はティフで閲覧用はあのJPEGあJP
じゃないえっとPDFっていう風になって ますはいありがとうございますちょうど ですねあのもう12時を過ぎてしまいまし てあの予定していたあの時間になっており ますでこれ以外にもですねたくさんのあの 質問を受け付けあのいただいてるんです けれどもあの全てをあのご紹介することが できず本当にあの申し訳ございませんでし たであのちょっともう最後にあの コーディネーターの方から一言ということ であの今回ののあの4名の方のあの報告を あの終えましてやはりこのデジタル アーカイブの運用を返した開始したことに よってその博物館自体の運営また業務の 変化また見直しというのも始まったかと 思いますあの先の報告でもありましたよう にその原本保護の重要性についてもあのご 紹介いただきましたしあのまたですね デジタル化することによってあの修復する というその考え方そのものもあの変化して くるように思いますこうしたそのデジタル アーカイブデジタルミュージアムが進む中 での博物館の今後のあり方ということを あのこれからもですねあの議論していく 必要があるということを改めてあの実感し た文化会でしたあのご報告者の皆様どうも ありがとうございまし た