魚沼のサイクルルートが日本を代表する「ナショナルサイクルルート」に! #Shorts #自転車 #南魚沼市 #湯沢町 #魚沼市 #ナショナルサイクルルート
魚沼、南魚沼、湯沢の2市1町にまたがる193キロの雪国魚沼ゴールデンサイクルルートが、日本に6カ所しかない「ナショナルサイクルルート」の最終候補になっています。 それに合わせ、7月15日、3~400人規模の自転車シンポジウムが魚沼市で開かれました。
熱中症警戒アラートが発令される中、私も自転車で行って参加してきました。
これを機に、自転車の素晴らしさが子どもからお年寄りまで、1人でも多くの人に伝わればと思いました。
【黒岩ようこう 紹介】
田中角栄氏の銅像がある南魚沼市の自民党一強体制の地方議会に、自転車1台とオレンジスーツで乗り込んだ、黒岩ようこうです。
議会で3年間で発言取消し命令を2回も受けた全国でも珍しい議員です。
一方的に発言を取り消されたことに対し損害賠償を求めた訴訟を起こしました。
取り消された発言の内容を知りたい方はこちらをご覧ください。
● 発言取消しの訴訟について
● 同僚議員によるセクハラ行為ですらこの議会は非難することができない
● 政務活動費の使い方が「ひどい」
● 提訴した時の記者会見の様子
● 提訴したことについての動画
黒岩揺光 プロフィール
1981年、新潟県南魚沼市生まれ。
浦佐小学校時代は級長や生徒会副会長に7回立候補するも、すべて落選。
15歳で渡米。
2002年、米国マイアミ大学卒業。
2005年、オランダ、ユトレヒト大学院修了。
2006年、毎日新聞記者。奈良支局、尾道支局。
2010年、ケニアのダダーブ難民キャンプの国連事務所やNGOで勤務。
2013年、アゼルバイジャンで国連職員の妻に寄り添う専業主夫。
2014年、スイスのジュネーブの国連難民高等弁務官事務所で勤務。
2016年、中東ヨルダンで妻が長男出産後に他界。0歳児を抱えて、故郷の南魚沼市へUターン。育児に没頭。
2018年、廃寺を改築して民宿ホタルを開業。宿泊施設の9割が廃業に追い込まれた地域に、年間1000人の観光客を呼び込む。
2019年、空き家を改築して国際シェアハウス「里山」を開業。
2020年、別の空き家を改築して国際シェアハウス「Tatami」を開業。
2020年、組織をフル回転させ、南魚沼市長選に出馬し、トリプルスコアで落選。
2021年、南魚沼市議会議員選挙に出馬し、街宣車は使わず、自転車で市内を周り、持ち出しは選挙資金3万円だけで初当選。
2024年、街宣車は使わず、自転車1人で回るだけの戦略で南魚沼市長選に出馬し、惨敗。
2025年、街宣車は使わず、自転車で市内を周るだけの戦略で、南魚沼市議選に出馬し、当選。選挙費用は0円。2期目。田中角栄氏の銅像がある新潟県南魚沼市の市議会で歴史上初めて、特定の既存政党とは無関係の会派「つばめの会」を結成。
趣味はスポーツ:元野球部。オランダでは二部リーグのユトレヒトライオンズで2年間プレー。毎日、何かしらの運動をしなければいけない運動オタク。