2023年12月定例会一般質問 竹本寛議員

次に3番竹本官 議員 どうぞはい議長はい竹本 議員3番竹本官でございます通告に従い まして質問をさせていただきますでは最初 に浅口市の部活動環境についての質問をさ せていただきます現在市内の中学校には 運動部や文化部様々な部活動があります 中学生にとりましてはその部活動で培った 技術や体力を始めその時にできた チームメイトは一生の財産となることも ありまさしく青春の1ページと言えるもの でございます生徒たちは仲間と協力して 技術力や体力面そして人間力を養いながら 県大会出場やコンクール入賞を目標に日々 取り組んでいるところでございますしかし ながら昨今の気候変動等により主に4月8 月は高音の日が多く連日真夏や猛暑日を 記録しておりますそういった状況は夏場に おける生徒たちの活動状況にも大きな影響 を及ぼしています特に体育館内での部活動 については熱気がこることもあり館内の 温度は大変高くなっており保護者の方々 からは生徒の体調面において懸念する声が 上がっておりますまず1つ目の質問ですが 環境省と気象庁は熱中症予防対策にする 効果的な情報発信として熱中症警戒 アラートを令和3年4月から全国を対象に 運用を開始しています岡山県につきまして は今年7月と8月の2ヶ月間において計 27回発明されておりますこの熱中症警戒 アラートが発生された場合市内中学校の 部活動についてどのような対応をしてるの でしょう かはい難波教育 次長礼いたしますえ熱トの発令時の対応に ついてお答えをいたしますえ国県からの 通知を受けまして浅口市では熱中小警戒 アラートが発生されてる場合またえ圧さ 指数が31以上の場合につきましては原則 え運動中止しております以上でござい ますはい議長はい竹本議員はい分かりま数 が38以上で原速中止ということでござい ますであの今年の7月でありますがあの 他県の方でですねあの生徒が部活動の帰宅 中に熱中症と見られる症状で歩道で倒れて その後病院でお亡くになられたという大変 痛ましい事案がございました浅口市内の中 学校においても峠校に数十分かかる生徒も おりますので決して他人事ではないと考え ます学校での部活動の最中また部活動終了 後帰宅するまでにおいて浅市の現状はどう なのでしょうか対策等はされているの でしょう か教育

次長はい失礼いたしますえ浅口市の現状と 対策についてお答えいたしますえ学校では え今年度熱中症と診断された事例はござい ませんえ今までえ悪草対策熱中症対策と いたしましてはえ体育館にえ換気戦の設置 やえ自道への網戸のの設置などえ必要な 対策を行ってまいりましたまたえ送風機や えスポットクーラーなどの配置も進めてき たところでございますえその他にも屋外で はミスト付きの扇風機も効果的に活用して いる現状がございますまたえ峠工事にはえ 日傘やネッククーラーえといったえ使用 症例それから手引の水分補給を行うなどえ 対策をに務めているところでございます またえ峠工事の厚さ対策ということでえ中 学校対象にした通気性能よいヘルメットの 購入補助事業というのも本議会においてえ 補正予算でえ上程しているところでござい ます以上 ですはい議長はい竹本 議員はいあまま様々な対策を取られると いうことなんですけどもあの先ほどのあの 他県の死亡事案の後何か特別対策を変え ましたとかそういったのは何かあるん でしょう か教育 次長はいえ失礼いたし ます え先ほどのえ部分においてですけれどもえ 他県でのその通学部活動後のえ通学時の 死亡事故がえあったことも踏まえまして 改めて国県から通知が来ておりますえ先 ほど申し上げましたあの年中症警戒 アラート発令している場合でありますとか 指数が31以上の場合につきましては原則 運動中止ということを通知しております またえ広域的な大会等でまヤえ活動する ような場合につきましてもえ必ず顧問等が え 各活動場所でえ活動見守るとかえこめなえ 休憩と水分補給行うことまたあの活動前後 の健康観察なども行うようにという通知を 出しております以上 ですはい議長竹本 議員はいありがとうございましたはいで あの気象庁によりますとあの今年7月の 平均気温が観測市場最高となっとるようで ございますあの日中の気温は35度を超え て25°以上のタヤとなる日も多く熱中症 で救急搬送され方も少なくありません私 どもでさえエアコンなしでは家で過ごす ことが困難になってまいりました生徒が 使用する体育館内は屋外よりも気温が高く なります先ほどの他県の事案もあり生徒 たちの命と安全を守るために体育館への

空調設備設置が必要と考えます熱中症対策 にはエアコンの設置が1番高価的あると 思いますしかしながらエアコン設置には 莫大な費用と設置後の維持がかかってくる ことも想像できます費用面等において エアコン設置が困難であるならばスポット クーラーの設置増設の推進また生徒たちが 部活中にクールダウンできるような クーリングエリア等を設けることも効果的 だと考えます熱中症対策として何らかの 対策はできないでしょう かはい高教育 長え生徒の命と安全を守るためにえ空調 設備設定の考えはということでお答えし たいと思いますあのこれまでも体感への あのエアコンの設置については本当に同様 の声を聞いているとこでございますでま 先ほどあの教育次長がお答えしましたがえ 体感へのえ換気線の設置や自へのえ網戸の 設置などまいろんな対策を立てているとこ でございますでま児童生徒の安全第一は言 までもありませんがえ先ほどあのえ議員 さんも言われたようにエアコンの設置に ついてはま設置やそれからその後の維持 管理これに多額の費用が必要となること から市単独での設置は難しいという風に 考えておりますえ変わってスポット クーラーであるとかそれからえ大型の扇風 機であるとかいろんな対策をそれぞれの 学校でしている状況でござい ますはい議長竹本議員はいじゃ対策として あの大型扇風機とかスポットクーラーを 設置してるということなんですけどこれで 市内各中学校全てにもう設置完了という 状況でしょう かはい教育事 長はい失礼いたしますえスポットクーラー の設置につきましてでございますけれども えこちらの方につきましては え令和の2年度にえ付近を活用いたしまし てえ学校の要望に応じてスポットクーラー でありますとか送風機ですねあの床置きの 部分と三脚の部分があるんですけれども こういったものまたあの屋外で使用する ミスト扇風機などえ設置しておりますで スポットクーラーより広範囲に送付する ことができるような送付機の設置を希望さ れた学校もございまして先ほど議員さんご 質問のえ中学校え3項で全てえスポット クーラーを設置えしているわけではござい ませんえ一向はえスポットクーラが送風機 で体育会の方も対応してるという状況と なっております以上 ですはい竹本議員はいであのえこの夏場の 空調設備また所対策なんですけどあの市長

の方にお伺いしますあの先ほど申しました ようにあの生徒たちがの暑い中であの部 活動頑張っておりますがあのま保護者の 立場からいたしましてもあの生徒の命また 安全というのは大切でございますがそう いった熱症対策としてのあの何かの対策と いうのは今後も何かお考えはあるでしょう かはい市長えまず夏場の体育館における厚 対策熱中症対策につきましてはま今までに も係りが申し上げましたように体育館への 換気扇の設置や自への網戸設置スポット クーラーや送風機の整備など積極的に進め てまいりました大会へのエアコン設置に つきましては以前にも答弁いたしました けれども非常に多くの費用がかかること から市単独で整備は困難であると考えて おります国からの有利な財政措置等があれ ば施設の利用状況等も考慮しながら検討し てまりたいと考えております以上ですはい 議長はい竹本議員はいありがとうござい ます来年の夏も暑い日が続くことが予想さ れます生徒たちの命と安全を守るために 早急な対応をお願いいたしますでは次に 部活活動の地域行についてお尋ねします この部活動の地域移行についての概要は 今年の定例会において先輩議員の方々の 質問に対しての執行部からの答弁にあり ましたように昨今中学校生徒数減少の加速 化や今市の長日時間にわたる部活動指導の 負担感など部活動の持続可能な実施が 厳しい状況にありますそういった中地域の 持続可能で多様な体験機会の確保整備を 学校の働き方改革を推進し学校教育の素の 向上につげていこうとするものとなってい ますまず1つ目の質問です国では令和5年 から7年度までを休日の部活動の地域以降 に向けた改革推進機関と示しており浅市に おいても今年度に入り無活動地域以降推進 委員会を立ち上げております地域以降には 練習会場までの移動手段やと保護射の負担 感などについての検討課題が多々あると 考えますが現在の進捗状況はいかが でしょう か教育 次長失礼いたしますえ部活動の地域移行に ついての現在の進捗状況についてお答えを いたしますえ昨年になりますけれども令和 4年度にはえ浅市部活動地域一行推進委員 会の準備委員会を3回え実施しえ地域の 様々な立場の方からえご意見をいただき ながら協議を行ってまいりましたえ今年度 に入りましてえ部活動で言いますと一部の 種目で合同部活動の開始でありますとか 先ほど申し上げました準備委員会こちらの 方がえ部活動の地域以降推進委員会として

の開催でありますとかえ種目ごとの協議 などえ現在行っているところでございます 以上 ですはい以上はい竹本議員はいあの先のお 答えの中でえと一部種目で合同チムを編成 しるということでございましたこれ具体的 にどういった種目でされてるんでしょう か教育事 長はいえ合同チームにつきましては野球の 方でえ現在合同チームでえ週末に合同練習 などを行っておりますそれ以外にも回数に 差はありますけれどもえ剣道とか陸上でも え一部合同部活動を実施しておりところで ございます以上ですはい議長竹本議員はい えっと今大体3つの種目で合同チームをさ れてるということでございましたま地域 以降をするにあたってはやはり毎段階とし て合同チームの編成というのは大変重要な ことになってくると思いますで現時点で その合同チーム3種目やられてるんです けどその合同チームの成果や課題はいかが でしょう かはい教育事長 はい失礼いたしますえ合同チームでのま 成果と課題ということでございますがえ 合同チームとしてはあの野球のみで実施し ておりましてえ先ほど残りの2つについて は合同チームでえ週末にちょっとえ試しに やっているというような状況になりますえ 初めてまだあのそれほどえ期間がないもの でございますのでえそういったものを実施 しながら色々な課題等も含めて あの今あの検討るところでございます以上 ですはい議長はい竹本 議員はい分かりましたでこの部活動地域 以降につきましてあの報道によりますとお 隣の倉敷市の方で今年3月までに公立中 学校で行ったアンケートでは移行を望むと 回答したのは教員の方が 79生徒が 20%保護者が12%という結果になって いますまた教員の部活同士指導については 負担とどちらかといえば負担との回答が 合わせて約4割を占めており負担の大きさ を示す結果となっていたようです浅市に おきましてはこういったアンケート調査は 行っているのでしょう か教育 次長はい失礼いたしますえ浅市におきまし てもえ令和5年の1月に教職員を対象にえ それからの6月にえ生徒保護者に対しまし てえアンケート調査を実施しており ますあはい竹本議員はいあのアとされてと ことだったんですがあの結果はいかがだっ たんでしょうかあの保護者や教員それで

生徒ま倉敷士の結果を見るとだいぶ ちょっと温度差上がるのかなと思ったん ですが浅口市にとってはどうだった でしょう か教育 長はい失礼しますえアンケート調査の結果 についてお答えをいたしますえ中学校教 職員の68.5%がえ部活動や地域以降に 肯定的という回答をいただいております また地域以降した場合にえ指導者として 関わりたいかどうかということにつきまし ては中学校の教職員で99.3%がえ書れ たいという回答をいだいております一方 保護者ではえ学校の部活動を実施すること を望んでいる方えこちらの方がえ60. 9%となっており ますまたえ中学生の28.1%がえ学校の 部活動でなければしたくないと回答して おります休日の活動はしたくないと合わせ ますと48.1%というような状況になっ ておりましてえ本市のアンケート結構を見 ましてもえ教職員と子供また保護者ではえ 意識の違いがあるということが伺います 以上ですはい議長武本議員はい分りました やはりわ地士においてもやっぱりちょっと 温度差があるのかなということでござい ましたであの最初の答弁の中であの地域 以降の前段階としてま野球剣道陸上のま3 つにおいて合同チームの編成を行っている ということでございましたまこの合同 チームを編成することによって生徒数減少 によってあのバレーボールやサッカー バスケットボールなどの本道部では団体 協議ができないまた文化部特に吹奏学部の 方では楽器のパートが不足するなどの問題 がまずはこのゴドチームを作ることによっ て改善はできると考えます特にあの私の 地元吉島中学校においては生徒数が少ない ことによって団体競技の部活動ができずに 現に今年バスケットボール部やバレボール バレーボール部に入りたいとの理由で56 人の生徒が鴨方中学校へ入学していますま する部活動へ入部するために市内の別の中 学校へ入学することはルールの上でも問題 ないことでございますが現在寄島町では令 和7年度の小中一貫義務教育学校の開校に 向けての準備が着実に進んでおります せっかくの義務教育学校でございますので 寄島学園に通いながら生徒の希望する部 活動ができるような環境整備が必要で ございます中学生が部活動ができる期間は 実質2年半程度でもござい 例えば男子バレーボール部であるがあるの は市内では鴨方中学校のみでございます 今後吉島の中学生が鴨方中学校と一緒に

なっての3頂での合同チームやもしくは 今光と寄島2校での合同チームの編成も 考えれます充実した学校生活のためまた 生徒に部活動の選択肢を与えるために各 種目の合同チームの編成を浅口士として 推進できないでしょう か 教育 長え生徒にえ選択肢を与えるために合同 チームの編成とえ環境整備を早急にえ推進 できないかということについてえ答弁させ ていただきますえ消費化によるあの部活動 のえ種目の減少これについては大きな課題 であるという風に捉えていますえ現在え 先ほどお答えましたあの野球は合同チーム で週末にえ活動しておりますえお互いにえ 他の学校の生徒とえ練習することは楽しい というような声も聞いておりますえただま 種目ごとに環境や課題が異なるためえ可能 な種目から合同チームで実施できる体制を 作りたいという風に検討している段階で ございますま指導者の確保活動場所移動 手段あそういったことの課題の中でえ推進 委員会で協議を行ってまいりたいと思い ますま将来にわって生徒がスポーツ文化 芸術などのがあ継続してえ親しむことが できる機会の確保ということは重要である という風に私の方も考えているとこで ござい ますはい議長武本議員はいありました ありがとうございますはい合同チームの 重要性というのはまご理解していただい てるという風に解釈をいたしますはいで あのまた市長にお伺いするんですがこの部 活動の地域以降これやはりまあの指として やはりあの中学校の生徒の選択肢を増やす ということでは必ず必要になってくるん じゃないかなという風に思っております この合同チムを編成した場合あの先ほどま あの教育長様からの答弁にもありました ように練習場所への移動手段という風な ところが課題になってくるのかなと思い ます環境整備の1つとして市の方で移動用 のバスとかがやっぱりその時には必要に なってくると思いますがその時にはそう いった移動手段の方は市として頑張って いただきと思いますがいかがでしょう か市長はいえ部活動の地域以降についてで ございますけれども先ほど答弁がありまし たように一部の種目で休日の合道部活動が 始まっておりますまた浅口市部活動地域 以降推進委員会も立ち上がりまいろんな 立場からですねえ協議を行っているところ でございますのでこの議論を見守っていき たいと考えておりますま先ほどご質問に

ありましたまバス等につきましてまひめに つきましてはこの議論が進んでいく中で 検討していきたいと考えております以上で ござい ますよしはい議長竹本 議員はいありがとうございますあの中学生 時代の3年間というのはあのあというまで ございますのでそうな検討対応をお願い いたしますでは次に浅口市の著作立案体制 についてお尋ねします職員の皆様におかれ ましては常非業から努力を重ね浅士のため にしっかりと仕事をしてくださっていると 感じていますしかしながら様々な行政課題 がある中で地職員の方々が担う課題は数も 多くかつ高度化複雑化してきているので ないかとも感じています市の職員数が減少 している中でたえデジタル技術を活用した としても同様な組織で同様の対応をするの は困難であると考えます例えば子供関係の 施策を取りましても教育や保育医療福祉等 多に渡っており国においては子供家庭庁を 創設し政策の立案事業の執行を一元化した 事例もございますまず1つ目の質問ですが 来週に予定されている部署の再編ですが 今年4月の全員議会において執行部より 説明を受けました産業建設部は本庁に集約 上下水道部は本校総合書へ集約との内容に なっており寄島総合書は市民生活家のみと なります今回再編することのメリットは何 でしょう かはい企画財政部長はい失礼しますえそれ ではえ来年4月からのえ組織再編について えまず対応をご説明いたしますえ対応化え 行動化するえ行政サービスへの対応を図る ためえ効率的かつ効果的な行政運営が求め られていますそのため現在両総合書の産業 建設化を廃止し産業建設部と上下水道部の 各科え業務を集約する組織再編を行う予定 としております集約にあたり産業建設部を 鴨型にあるえ市役所文調者へ配置しえ上下 水道部は今光総合市長庁舎へえ配置いたし ますなお市民生活に直接え密着するえ窓口 対応業務を所管する総合市長市民生活家に つきましてはえ対応業務を維持いたします また組織再編にあたり市民サービスを低下 させないよう本庁市民科及びえ両総合秘書 に遠隔相談窓口をえ設置する予定として おります遠隔相談窓口とはモニターやえ処 がカメラなどによりえ離れている施設の 職員とお互いの顔や書類を見ながら相談や 申請書の受理など行政手続を可能とする ものでござい ます再編後もこの遠隔相談窓口を活用する ことでえ本庁総合書のいずれにおいてもえ 同様の行政手続きができる体制を整え市民

の皆様にご不便をおかけしないよう対応し て参ります次にえ今回のえ組織再編の メリットについてお答えをいたしますえ 朝市ではえ土木技術系の専門職員が現在 不足しておりましてえ職員採用において毎 年度募集をしておりますが必要な職員数が 確保できていないえ状況が続いており ます現在分散配置しているええ土木技術系 の職員を集約することによりえ両部署の 機能強化につげ 効率的かつ効果的なえ行政運営を行いたい と考えておりますまた豪雨やえ台風などの 災害時にはえ本庁秘書ごとに準備対応をし てまいりましたがえ土木技術系の職員の式 命令系統をえ一元化することでえ市内全域 にえ効率かつえ効果的にえ対応できること が可能になるという風に考えております 以上でござい ます はい議長はい竹本 議員はいえっとまこれま財性改革という中 であのまこういった再編を行うということ でもあったと思うんですけどもあの確かに 昨今 土木担当のあの資格の職員さんが付属し てるのは確認はしておりますしかしまあの 市民の方からするとですねあの従来と比べ てば窓口が遠くなってしまうと言うた時に やっぱりあの緊急時の対応とかに不安が あると思うんですがこれは大変でこれ市民 にとってのメリットというのはあるん でしょう かはい企画財政部長 はいはいえま再編によりえま対応が遅く なるではないかということのえご質問だと 思いますえあのま災害対応等に関しまして はえま同技術職のえ職員がま1箇所に集中 するということでえ現場へのえ派遣対応が スムスになるということもあると思います えまたえこのえ式命令系統が一元化する ことによりましてえよりえ迅速かつえ公平 なえ判断がえ可能になるという風に考えて おりますえま市民にとってのえメリットと えといたしましてえ まあの窓口え先ほど申しましたえ遠隔相談 窓口のシステムを導入を考えておりますえ ま各書でのえ行政手続きはえこれまで通り え可能であるえことからえ市民へのえある えこれまでの え行成手続きというのはえこれまでとえせ 変わりませんはいまた市民の皆さんにはえ この組織再編についてはええしっかりと 周知を行っていきたいという風に考えて おります以上でございますはい議長竹本 議員はいあのま効果的かつ効率的な行在

衛生運営のためには組織の再編の必要性は 理解できました理解はできるんですが やはりあの市民の方々にとりましてはま あの窓口までの距離ができたことやはりま 遠隔窓口とは言いつつやはり今まであの 対面で話をしていたのがやっぱりできない で窓口対面の窓口以降もたら距離もあるし 時間もかかるという風なところでやっぱり 不安の方が大きいんではないかと思います またあの従来のようにあの窓口の方へあの 訪ねる方もいると思いますその際にはあの 管轄街の職員の方が窓口でやっぱり対応し することになるんじゃないのかなという風 に思うんですけどそうなった場合窓口太陽 の職員さんの方にも負担や不安があるんで はないのかなというふに思いますそういっ た市民や職員の不安負担に対すする策は あるんでしょう かはい企画財政部 長はいえ失礼いたしますえま先ほどあのま 今回の組織再生にあたりましてえ遠隔相談 窓口システムを導入するというこえ答弁を いたしましたえまこの遠隔相談窓口のえ 対応について え題をさせていただきますえこの遠隔相談 窓口につきましてはえテレビ会議システム をえ活用しましてえ担当者とえ画面越しで え顔や資料を見ながらえ申請書等の書き方 や困り事などの相談対応を行うことができ ます書がカメラもえ設置しておりますので 手元のえ書類を映し出すこともできますえ 書いた書類等はその場でえ受理をいたし ますえまこれによりましてえ各種え届け出 の際にえ本庁秘書館などとえこれまではえ 移動していたものがえこのシステムの導入 によりまして本庁秘書館などえ施設を移動 していただくことがなく行政手続きを 行えるようになるという風に考えており ます以上でございますはい議長竹本議員 高く はいはいありがとうございますはいあのま 市民の方にとってはそういった格好で遠隔 窓口を使うということでございましたが あのま特にま吉島町の方吉島総合市になり ますとあの産業建設家がまなくなっちゃっ てあの市民生活家だけになりますそういっ た時にやはりまあの今まで通り住民の方が ま建設の活でも庁舎に来てそれを対応する のが市民生活家の窓口の方になると思い ますそういった時にやっぱりなんですぐ 対応できんのんだとかいう風に窓口の職員 さんが言われてるんかなという風な気が するんですけどそういった職員さんに対し てのあの不安や負担さそれに対してのなん か方策というのはあるんでしょう

か企画財政部長はいえ失礼いたします えま この組織再編にあたりましてえ遠隔相談 窓口をえ導入いたしますがえまこの窓口え のシステムにつきましてはえ職員に対し ましてえま12月え今月ですね今月にえに はえその捜査の研修でありますとかそう いったこともえ予定をしておりますそう いった研修をしっかりとしてえ住民に サービスの低下にならないように対応して まいりたいという風に考えております以上 でございますはい 議長はい議長竹本 議員はい分かりましたあの浅口においても 様々な課題が参席する中早急な検討対応が 必要な事案が発生していることと思います が1つの部署での対応が困難な事象の場合 どのように調整しているんでしょうか例に 挙げさせていただきますと台風などの自然 災害が見込まれる場合の対応は各部署に 置かれまして道路や河川のパトロールや 避難書の解説などしっかりと行って いただいてることと承知しておりますこう いった場合ですと産業建設部と企画財政部 の量部署が対応に当たられてると思います が その際の指示系統と言いますか総括的な 対応はどこが担っているのでしょう かはい企画財政部 長はいえそれではえ1つのえ部署で対応が 困難なえ例事案が発生した場合のえ調整に ついてえお答えをいたしますえま1つのえ 部署だけで対応できずえ複数の部署に まがるえ業務につきましてはえそれぞれの 業務を所管する部署がま協力え連携しえ 職務に当たっております以上でござい ますはい議長竹本議員はいありがとう ございますでま所管する部署があの総括と いうことなんですがその先ほどの例に挙げ させていただきましたこの台風との災害時 の時あのパトロール等は産業建設家の方が 回られたと思いますで避難書解説等につい ては企画財政武の管轄かなという風に理解 はしてるんですがそういった時っていうの が 3さんと剤部の方どちらが指を出し取って いくのかなという風に思うんですけど いかがですかはい企画財政部長はい失礼 いたしますえま大きい災害がえ起こった 場合にはえ浅市におきましては災害対策 本部というのを立ち上げておりますえこの 災害対策本部のえ主観のえ部署はえ暮らし 安全化になりますのでえ暮らし安全化がえ ま式をということになるというふにえ考え ております以上でございますはい議長竹本

議員はい分かりましたありがとうござい ますではあの例えばあの子供関係の施策に つきましては国においては子供家庭庁を 創設して施策等を一元化しておりますが浅 市におきましては教育委員会の管轄と健康 福祉部の管轄がございますでは尋ねします が浅口市として初代への対応の総括部門と いうのはどのように決めてるでしょう かはい企画財政部長はいえ失礼しますえ 諸家代への対応についてえお答えをいたし ますええ市行政のえ効率的なえ運営を図る ためえ特定のえ開発計画またはえ施策のえ 策定においてえ特に必要があると認める時 またえ特に重要な施策の実施及びえ複数の 部下等のえ所書に関わる事業を実施する 場合え朝市ではえプロジェクトチームをえ 設置することができるとしておりますえ プロジェクトチームにはえ総括者及びえ副 総括者を置き市長が任命することとされて おりえ対応する課題のしる事業をえ所管 するえ幹部職員がその人につくということ がえ通例となっており ますこれまでえ浅市食センター事業であり ますとかえ低額給付金給付事業の実施また え市のえ総合計画策定時などにえ プロジェクトチームを設置しえ対応をして おりますまたえ社会情勢に対応するための え重要施策を実施する場合においてはえ 組織再編によりえ担当部署を設置し総括 する場合もあり ます例えばえ昨年度え設置をいたしました えデジタル戦略化においてはえ全長ににえ 関連するデジタル技術を活用した自治体 DXを統括しえ推進することを目的とし 目的にえ設置をしておりましてえ福祉庁C 最高情報統括責任者としたえ幹部職員で 構成する浅口市TX推進会議においてえ 方針を策定するなどえデジタル行政の推進 を統括しております以上でございますはい 以はい竹本議員はい分かりました ありがとうございますあの一般論としまし てあの各民間企業におきましては部門別に 専門的な課題に対応することとして組織が 成り立っています浅氏も同様の考えに 基づく組織体系になっていることと思い ますここで1つお聞きしたしますが例えば 産業建設部の秋対策としての企画に企画 財政部の移住定住街づくり対策としての 企画を掛け合わせることでより効果的な 施策となることが考えられますは1+1が 2ではなくて3とか4とか5になるケース が考えられます浅口市ではそういった施策 の企画立案の統括はどこの部署が行って いるのでしょう か企画財政部

長はい えま複数の部署にまたがるえ業務という ことのご質問でございますがえまそれぞれ のえ業務を所管するえ部署がま協力ま そして連携をしてえ職務にえ当たっており ますえま先ほどのえ 定住の話それからえ産業建設部との連携と いうことでございますがまそういったこと がありましたらお互いにま連携をしてえ 情報共有しながらえ事業を進めていくと いうことになると考えております以上で ございますはい長ちょっと待ってください え連携っていうか総括はどこの部署が行 じゃないです かはいえ企画財政部長はいはいえ失礼し ますえま部署え複数の部署から出たえ企画 立案の え統括部署ということでえお答えをいたし ますえ重要施策のえ企画え総合調整の事務 はえ企画財政部え秘書政策化がえ所管をし ておりますえ市ではえ行政運営のえ基本 方針え及びえ重要施策についてえ審議する とともにえ部署官のえ総合調整を行うこと でえ効率的かつえ円滑なえ行政経営を図る ためえ浅口市え行政経営会議を設置して おりえ秘書政策家においてその処務を行っ ております行政経営会議はえ裁であるえ 市長のもえ副市長教育長え会計管理者及び え部長相当職などのえ幹部職員がえ一度に 解しましてえ審議を行いえ制のえ基本方針 やえ重要施策をえ決定をしております審議 事項といたしましてはえ各種計画のえ執行 計画にえ関することでありますとかえ各部 署館のえ総合調整またえ市民生活にえ響の 大きい制度改革等に関することやえ行財政 改革にえ関することなどをえ審議をして おり ます具体的な例といたしましてえ新型 コロナウイルス感染症やえ物価ことにより え疲弊したえ市民やえ市内事業者等のえ 支援策を決定する際にえ各部署官え各部署 においてえ企画立案されたえ支援策につい て限られた財源をいかにえ効率的え効果的 かつえ効率的にえ活用するかなどえ政策 決定等の調整もえ行っております以上で ございますはい議長竹本議員はい ありがとうございましたえっと今の答弁を お聞きしますとま等的なところということ でま秘書政策家の方が取りまとめていると いう風に聞こえましたではあのお隣傘市の 方ではあの政策部というような部署が ございまして政策部長というポストの方が 統括をされいるようですが浅市の秘書政策 家の方も部長ポストと同等の権限を持って 取り組まれているのでしょう

かはい企画財政部 長はいえま笠岡市がえ政策部があるという ことは承知をしておりますえまえ今回の 重要政のえ企画調整の事務はえ職補という え答弁を先ほどいたしましたがえそのえ 統括の部といたしえしましてはえ客剤性部 ということになるかなという風に思って おります以上ですはい議長竹議員はい 分かりましたありがとうございますであの 民間企業等があの業務改善のために活用し ているあのPDCAサイクルとにもあり ますようにあの実行した後に評価測定をし ないとですね改善対策ができないと思い ますあの浅においてあのの評価については どこの部署が行っているのでしょう かはい企画財政部長はい失礼いたしますえ 評価の え部署担当部署といたしましてはえ 取りまとめは秘書放課あえ秘書政策化で 行っております以上でござい ます 竹本議員はい分かりましたありがとう ございますでは最後にあの栗山市長にお 尋ねします冒頭に申し上げましたように 職員の皆様は市民の方々のために大変 頑張っておられると承知しておりますそう した中でも変化していく時代や状況にあっ たまた地域にあったよりより施策も必要と 考えます現在の施策立案体制が浅市日ては 市民にとって最適と考えられています でしょうかまた今後再編の予定はあるん でしょう か長はい 市長はいえそれでは施策立案体制について お答えをさせていただきますま現在の施策 立案体制につきましては先ほど部長が 申し上げた通りでございますま浅口市では プロジェクトチームの設置をはめとした 部署館の横断的な連携により効率的かつ 効果的な行政上に務めていますま近年自治 体が担う業務は複雑多様化しておりえ複数 の部署に関連する業務や課題が多くある ことから部署官の連携協力は必要不可欠で あります私は就任当初よりま議員がご心配 されてるような縦割行政ですねそういった 縦割行政を打破し横断的な行政運営を可能 とするため私自らが主催し福祉省教育長を はめ部長級の幹部職員全員が参加する行政 経営会議を立ち上げえ重要施策の企画立案 に際し多的視点からの意見聴取を行うなど 市長の最終決定の保管機関としている他 部署官の連携等え総合調整の場といたして おりますま市ではこれまで通りま他市には ない行政経営会議やプロジェクトチーム等 を活用しまして効率的かつ効果的なえ企画

立案の総互調整に詰めてまいりますまた昨 年度のデジタル戦略家の設置に続き今年度 4月にも妊娠出産子育てまで切れ目のない 子育て支援を統括するため健康子供福祉化 を設置するなどの組織再編も行いましたま 組織再編につきましては目し変化する社会 情勢に柔軟に対応するため今後も必要に 応じて行ってまりたいと考えております 以上でございますはい議長竹本 議員はい分かりましたあの特定の分野に 限らずどの務所でも課題はたくさんある ことと思いますこれらへの対応はその限り ではなく計画建てで実行すべきではないか と考えますその際にはスピード感も求め られますので動きやすいまた対応しやすい 組織作りを進めるべきと考えますし願って おります以上での質問を終わらせて いただきますありがとうございましたお 疲れ様でし た

1.浅口市の部活動環境について尋ねる
2.浅口市の施策立案体制について尋ねる
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浅口市議会YouTube運用方針及び利用規約
http://www.city.asakuchi.lg.jp/gyose/koho/documents/shigikaiunnyouhoushinnoyobikiyaku.pdf
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