2023 初夏|茅野市尖石縄文考古館から八ヶ岳へ上る|縄文の道ドライブ (長野)

■縄文の道ドライブ × 八ヶ岳西麓広域農道(長野)
2023年6月5日。
初夏の光がやわらかく差し込む八ヶ岳山麓。

スタートは、茅野市尖石縄文考古館へと向かう交差点。
「尖石縄文考古館西」から左折し、縄文の道へ
そのまま、八ヶ岳に向かってゆるやかに標高を上げていきます。

DRIVE SYNC で見る
→ https://yatsugatake.info/Drive/?id=ZveAmfrPJz4

この道は、ただの移動ルートではありません。
約5,000年前、人が暮らしていた場所の“上”をなぞるように走る道です。

周囲に広がるのは、尖石石器時代遺跡や
与助尾根遺跡といった、縄文時代中期の大規模集落跡。

標高1,000mを超えるこの台地には、かつて200軒以上の住居が存在していたとされ、
日本で初めて“縄文の村の全体像”が明らかになった場所でもあります。

いまは静かな森と空。
ですが、その下には確かに「暮らしの記憶」が眠っています。

車を走らせると、視界が少しずつ開け、
八ヶ岳の気配が近づいてくる。

観光地を巡るドライブとは少し違う、
“時間をさかのぼるような感覚”が、このルートの魅力です。

■ 立ち寄りスポット
茅野市尖石縄文考古館では、
国宝「縄文のビーナス」と国宝「仮面の女神」を展示。

八ヶ岳山麓から出土した約2,000点の資料とともに、
縄文人の暮らしや美意識に触れることができます。

屋外には復元された竪穴住居も点在し、
実際に“縄文の村”のスケールを体感できるのも特徴です。

■ DRIVE SYNC視点
このルートでは、
走行中に史跡エリアへ近づくタイミングでスポットが浮かび上がります。

ただ通り過ぎるだけだった風景が、「意味のある場所」に変わる瞬間。
それが、Yatsugatake Map × DRIVE SYNCの体験です。
八ヶ岳へ向かう道は数多くありますが、
この「縄文の道」は少し特別です。風景だけでなく、時間を走るドライブ。

次に八ヶ岳へ向かうときは、少しだけ遠回りしてみてください。
きっと、景色の見え方が変わります。

■ ドライブスポット一覧(走行順)
・八ヶ岳西麓広域農道(八ヶ岳エコーライン)
・尖石考古館西交差点
・野外スポーツ公園 あきちぱーく(自転車コース、アスレチック、広場やデッキ)
・JA信州諏訪 茅野市北部カントリーエレベーター
・信州農家 ライスセンター
・尖石石器時代遺跡(史跡)
・尖石(史跡)
・与助尾根遺跡(史跡)
・茅野市尖石縄文考古館(博物館)
・尖石縄文考古館駐車場
・尖石縄文考古館前(バス停)
・坂本養川翁像
・茅野市 青少年自然の森
・京都芸術大学附属 康耀堂美術館(美術館)
・レストラン竜神亭(レストラン)
・竜神池入口(バス停)
・竜神池
・広見(バス停)
・ガーデンキッチン歩庵/Garden Kitchen Poan(レストラン)
・スープス 八ヶ岳(スープ レストラン)
・蓼科トライアングル(カフェ)

#縄文 #茅野市尖石縄文考古館 #ドライブ

※撮影日:2023/06/05

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🚗 この動画について
このチャンネルでは、
八ヶ岳周辺のドライブと、その先にある風景を記録しています。

DRIVE SYNC
→ https://yatsugatake.info/Drive/

「ただ通り過ぎる場所」を、
「少し降りて歩いてみたくなる場所」に。

🔗 Yatsugatake Map
動画で訪れた場所や、周辺スポットは
Yatsugatake Mapにまとめています。

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