ロードトリップ 天城~河津~海岸を下田へ お気に入り田舎への道のり
67才年金ライダーです、親が残した田舎の家へ向かう海岸の道が好きです。
両親が還暦過ぎて建てた田舎の隠居小屋が伊豆下田にあります、父が亡くなり単独高齢の母を引き取り10数年空家放置で家は竹藪に飲まれました、4年前から片道200キロをクルマで通い敷地の発掘伐採草刈り作業ををしています。
昔は東京から下田市は片道5時間以上かかった道のりですが、圏央道、新東名、伊豆縦貫道開通にて最短3時間に短縮されました。
本当はループ橋(1981年開通)を降りたら数年前に開通したばかりの河津下田トンネルを通ると早いのですが、河津から下田への海岸線の国道135号線は遠回りでも景色が良くてお気に入りですから天気が良くて急がなければ海岸道路を走ります。
67歳にもなりましたが東京から伊豆に来て、泳ぎませんし波乗りもしませんしサカナも釣りませんが一度も海を見ないのは耐えられません。
ジャングル化した家屋の過酷な伐採伐根草刈り整地復旧作業に耐えられるのは伊豆の海の景色が見れるからだと確信しています。
河津下田トンネルは現在も延伸工事中でして数年後には箕作(ミツクリ)インターチェンジが出来るとの事で田舎の小屋から2キロ付近ですから時間短縮に期待しています。
海岸線の国道135号線は自分が生まれる前1953年開通と長い期間昔のままです、というかこの断崖絶壁に自動車道路や鉄道を通したことに今更驚きます。
パパは1958年生まれの67歳です、子供たちと一緒に自転車トライアルを楽しんでいます。
おススメ動画 わくわくBTRひろば
自転車屋のどかホームページhttps://nodoka-bicycle.sunnyday.jp/?fbclid=IwY2xjawRSrLRleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFUaThOZVN1TkdINHdjYTN3c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHjj2_DsGdkb9PZw0xo7Q0ME3ig8-5Oysc92AuFwL_rEMws6OMUQDbz2vAqs3_aem_sERz-nIw7CczYPPdr07-vQ