第14回 スポーツツーリズムの事例 Video

皆さんこんにちは新年に入って最初の スポーツツーリズムと地域創生の授業に なります第14回目になります えあの最初の授業なんで明けましてお めでとうございますと言いたいとこなん ですけれどもあまりこうなんて言いますか こうおめでたいと言いがいえ出来事が たくさんあってですねえすごいもう年が 開けてからあの本当に日本レッドえ大変 だったという印象があります皆さんの年末 年始はいかがでしたでしょうかえもしか するとですね被災されてる方が いらっしゃるかもしれません え本学ではですね学生部を中心に学生家 ですねを中心にえサポートしていくという 意向をですねえつい先日あの教授会でもえ 色々議論して決定したところです えまあの支配された方に関してはですね 遠慮なくあの大学の方担任通じても結構 ですし学生部に直接でも結構し結構ですし えご相談をしていただければという風にえ 思いますえー幸いあの大きなこうなんて いうか命にかかわるような被災はなかった という風に聞いておりますがえもしですね 友人とかえあるいは情報がある人はまた 知らせていただければと思いますよろしく お願いいたしますえっと前回はあの スポーツ賞が発行しているま漫画を読んで もらうってちょっとあのま授業としては どうなんだって言われちゃうとちょっと こう悩ましいとこでもあるんですけれども 概ね皆さんのこうあの感想なんかを聞くと ですねあのもちろん動画で見るのもいいし 文章で聞くのもいいんだけどもえ漫画 みたいなこうちょっと図式化されたもので 見せてもらうのも理解が進んだなんていう お話をいだいてるんでまこれはこれでやっ てよかったかなという風には思っています まいろんなところがですねスポーツって いうもののまイメージがものすごくいいの で えなんか期待感もありますしえいろんな ところがですねやっぱりスポーツを通じ てっていうことをたくさんこう取り組んで るっていう様子が見えるんですけれどもま もちろんうまくいってるところもあれば あまりうまくいってないところもあ るっていうのが現状のようですで本日は ですねスポーツリズムの事例っていうこと でいろんなまいろんなというかいくつか 限られてますが事例を取り上げていきたい と思いますあの僕も何度か調査とかですね 個別の旅行で行ったことがあるんですが あの1番表紙に出てんのはこれ北海道の ニセコですね

えアンヌプリですけれども非常にこうあの 雪室が良くてですねえ環境が良くてま日本 のあのスキー場の中でも大変人気があって 外国人からも人気のあるところですね行っ たことある人もいるんじゃないかと思うん ですけれどもまこういったところを ちょっと事例としてあげながらですね今日 は授業を進めていきたいと思います よろしくお願いし ますこちらはですねええっと前回あの漫画 を読んでもらってでといろんな事業を スポーツリズムのスポーツリズムじゃない ですねスポーツをついては地域活性化のえ 事業を見てもらってでそれに対してまあの 12事業あったのかな全部ででそれらに 共通するこう成功要因うまくいった要因 って何ですかっていうのをま皆さんに コメントしてもらいましたでそれをですね KHコーダーっていういうあのテキストを 分析するソフトがあるんですけどもそれに かけてみた結果なんですねで出現回数が 1番多かった単語の順に上位10個だけ ちょっと上げてみました本当はもっと いっぱいあるんですけどもえっと1番 多かったのが地域ですねであとはま考える とかあとスポーツとか人授業要因思う活性 共通気持ちいうのがまあの割と多く出現し てますよていう単語になっていますこれ あの品とか関係なくとりあえず出てきた えっと単語をピックアップしたものなん ですけれどもえ本当はこれあの文字を押す とですねあのどういった前後の文章がある かまで見れるんですが今ちょっとこれ連携 できないのでえっとピックアップしたもの だけなんですけれどもま全体のその文章を 見てみるとですねあの地域のことを考えて あのこう活性化させたいて思う気持ちの 強い人っていうのがやっぱりすごく重要 だっっていうようなコメントがあの非常に 多かったようですでそういう人がい るっていうのがとても重要ででその人が ネットワークを広げていってあるいはま あの批判に対してもあの一貫してえその 活動を続けていったことがま成功につがっ てんじゃないかというようなえそういう こうスポーツアスリートのことを考えつつ かつ地域のことを考える人っていうのがが すごく重要だっていうそういうあの指摘が 多かったように思いますで今度はですね その出現回数の多い順に60個ぐらいの あの文字をですねえどんな風にこう繋がっ てるかどんな言葉とどんな風に繋がってる 同じようにこう出てくる同時に出てくる 言葉どういうのがあるかっていうのをえ これ狂気ネットワークって言うんです

けれどもえネットワーク化してみたのが こちらの図になりますそうするとその地域 を考えるとかスポーツを考えるとか人とか それらが要因になって授業になって るっていうのがまあの青緑みたいなやつで まとまってるのが分かりますでその他です ね えっとまあの気持ちの部分とか施設を作る とかえあるいはイベントを行ってこう理解 を得るとかえ環境を考える選手のことを 考えるとかえそういうのがこう繋がって るっていう様子が分かると思いますで ちょっと今回僕の出題の仕方が悪かったん ですけれどもえっと えま漫画を全部読んでもらってでその それぞれの事業の中にえっとスポーツを 通じた地域活性化事業の中で共通する成功 をうまくいった要因って何ですかて聞いた つもりだったんですけどもこのスポーツ庁 が行ってる漫画で紹介する事業がどう かっていう風にちょっと解釈してえ回答し てくれた方も何人かいらっしゃってですね でそれでこの横に紫色になって漫画有名知 るっていうのがこう塊りとして出てるんだ なっていうのがあのこのネットワーク図 からは分かる結果になりまし たえ出題の仕方はですね気をつけないと いけないなっていう反省したんですけども え次にですね聞いてみたのは印象に残った 事例とそのポイントは何ですかっていう そういう質問でしたでそうするとあのよく 出てきた単語が人っていうのえスポーツ 地域印象大会思う残る秋田チーム感じ るっていうのがま出現回数順で言うとこう いうのが出てきますよっていうことですね でじゃあそれをネットワークで繋いでみ たらどうなるのかっていうのがこちらの 狂気ネットワーク図になりますこれ分かり やすいすごい分かりやすいなと思ったん ですけどもえーま あのえとっても分かりやすいのは秋田です ね秋田を中心としてバスケチームプロ バスケいうのが出てきたりあとは サイクリングみたいなものを中心にし ながら島とかえこれちょっとあの文字は後 でこうちゃんと島並みっていう風に認識さ せなきゃいけないんですがま島の島なん ですけどあと瀬戸内とか島街道島街道で セットすると多分非常に大きなやつになる んじゃないのかなと思うんですがで大会が 仲介して車椅子え大分マラソンとかですね えそういうのが出てきます車椅子はテニス もありましたねでさらにその聖地っていう 言葉を媒介にして今度は合宿地とか ラグビーアシに繋がっていくっていう非常

にこうこれはあのだいぶ分かりやすいあの 狂気ネットワークかななんていう風に思い ますあのこういう人のコメントとかですね あるいは例えば仕事始まったらお客さんに こう自由回答でなんかコメントを求めたり したものなんかをまあのこんな風にあの テキストマイニングって方法なんです けれども分析したりするとそのま詳しい 中身まではちょっと分かんないんですが こう繋がりとかですね関連性っていうもの が見えてきたりしますこういうのはあの 例えばあの地域の活性化事業でスポーツ リズムなんかやってる地域ではやっぱり こう色々アンケートを取ったものがアン ケートってすごくいいんですけどこっちが 用意した回答にしかあの回答できないです よねだから一方でこういう風に自由回答的 なところを作っておくとえっと後で まとめるのはすごい大変なんですけどもで もあのこうやってどういうところに視点が 向いてるのかっていうのを把握したりする ことができるようになりますまこんなあの テキストマイニングっていう方法なんかも あったりします えこういった辺りをですねあのまちょっと 試しにやってみたところをこんな風にやり ましたと皆さんの全体の回答が非常に 分かりやすかったんじゃないのかなという 風に思い ますえ毎にスポーツリズムの事例をあげて もらった中にもいくつか見られたりした ものもあるんですけれどもあのあの非常に こうあのポイントを抑えたものとしてえ いくつか事例を上げてみます えまず初めにあげるのはですねツールド 日本っていう取り組みですえこれはですね 地域のま経済効果とえサイクリストま自転 車通信中心なんですけどもサイクリストの 経験価値これをこううまく組み合わせて 生み出すプラットフォームを作り出そうと した取り組みですプラットフォームって いうのはあの電車のプラットフォームと 一緒なんですけれどもプラットフォームに はいろんな行き先の電車とかいろんな種類 の電車が来るんですけど1番線2番線の プラットフォームはあのま変わらないわけ ですねそこに特急が来たりとかいろんな 電車が入ってくるわけですどこ行きのとか だそこを通過点起点としてえま電車が いろんなとこに行くっていうのと同じよう にこう地域の経済効果を生出すっていう ことと同時にそのそこでサイクリストが いろんな経験体験をすることができ るっていうことをま生み出すための1つの まあの起点となるような活動っていう意味

でプラットフォームっていう意味合を使っ てい ますで えっとルーツスポーツジャパンていう会社 がですねえ全国の自治体と共同で取り組ん でいるサイクルツーリズムイベントです プロジェクトですサイクルツーリズムって いうのはちょっとあの赤いところにも書い てあるんですがサイクリングや自転車を 活用した観光交流進行いう風に考えていい と思いますえ島なんかもそうだと思います で2012年に4つの地域でスタートして 地域の観光資源を活用したサイクル サイクリングイベントとなりましたとで 現在ま2018年の話なんですがコロナで 色々大変だったんでま少し動いてない部分 もあるんですけどえ参加地域が17に拡大 しましたとで取り組み内容もイベントだけ じゃなくてサイクリストの通年的な遊客を 実現するためのいろんな取り組みをやって ますとまあの中心になってくるのがえっと 大型イベントロゲイニングガイド要請 アプリウェブ開発インバウンドっていう ものなんですけれどもえこれは後ほど紹介 しますでまコンセプトとしては地層地象 って言ってえサイクリストが地域を走って ですねね地域に触れて地域でえ消費体験 交流観光するっていうでそれによって地域 側には具体的な地域経済効果が生まれると で同時にサイクリスト側にはあのただ自転 車乗ってるだけでは得られないようなその 土地ならではの価値体験が生まれるとえ そういう両者にとっての幸せなマッチング を生み出し続けるプラットフォームですね それでさっきプラットフォームって言葉を 使ったんですがそれを目指してますという こと ですえツールド日本の主な事業内容です 大型イベントがツールドn本とであと ロゲーニンググっていう活動やってます後 で紹介しますえあとガイド要請 サイクリングガイドを要請人材要請ですね していますであとアプリウェブ開発ですね であとインバウンド事業っていうことでえ 海外のサイクリストを呼んでくるような ツアーも考えてるってことですこれ具体的 に見ていき ましょうえっとツールド日本ですねえ事例 として紹介する1つなんですけれどもえ ツールド日本これがどういうものかって いうことですねまずは えこちら ですあの授業の最初の頃にですねツアーっ ていう言葉について学んだと思うんですが 巡るとか旅するって意味があるわけですね

で日本を自転車で巡る飛びするというよう な意味合いで日本全国のその土地ならでを 感じながら自転車に自転車で走って遊び ましょうというようなことを目指して るっていうことですねえまこういったこと を目指してえイベントを企画したり地域 自治体と協力したりして活動を行ってるえ イベント ですでツールド日本はま基本的には イベントですですのでこういった エンデューロとかヒルクライムとか サイクリングとかロゲイニンググっていう イベントを開催していますまロゲイニング について後でちょっとあのまた見てみ ましょうでえその他にですねイベントが ない時にも好きな時に走れて通年で遊べる というための取り組みも行っていますで 具体的にどういうのかっていうのは ちょっとこの後ですね見てこうと思うん ですがこれイベントを運営してる会社 がえスポーツあルーツスポーツJAPAN という株式社ですねえこちらがあの実際に 事業運営をしていますえまどんな会社 かっていうのはですね後であのもしよかっ たら詳しく見てもらえば自分でホーム ページにアクセスして見てもらえばいいか なという風に思いますでこの会社自体は ツールド日本というのを中心に調査研究を やったり主催事業としてイベントをやっ たりえあとは自宅事業という形でえま他の 人たちからですねお願いされてスポーツ イベントを開催したりもしていますでえま 今回見るのはあのサイクルツーリズム事業 っていうことでツールド日本 です えとツールド日本とはていうことで先ほど のスライドでもちょっとま載っていた内容 ですねで具体的には大型イベント ロゲイニングガイド要請でWebアプリ WEB開発とあとインバウンドっていうの 中心に行っていますで具体的にその中身を 見てくとですねまツド日本っていうのは あのえ地域の魅力を詰め込んで日本各地を ま巡るということなんですけどもちょっと 中身を見てみるとです ねえっとま自治体がサイクルツーリズムを 始めたいって言った時にですねま最初の とっかかりになるイベントになるんじゃ ないかということが導入のメリットとして 上げていますえサイクリストに向けた認知 やプロモーションになったりイベント当日 周辺の集客効果とか経済波及効果も期待 できるとでイベント以外の通年的な 取り組みていうのはですねあのま後で紹介 するんですがそういうのがありますよって

いうことを紹介するま1つのシケースとし ての機能も持ってますよっていうことです ねえ一般市民参加方の自転車イベントです と国内最大級のシリーズイベント17地域 で開催して述べ2万人が参加しているそう ですでその土地ならではのイベントをま 色々プロデュースしたりえ旅行気分であの ま参加できるてまスポーツリズムですねえ サイクリングいうような形やえレースヒル クライムエンデューロであとガイド サイクリングって言ってですね後ほど出て くるんですがガイドの要請なんかをしてる んですけれどもえその人たちがその地域の ことよく知ってるのでえ色々こうあの紹介 しながらですねえ走ってくれると一緒に 走ってくれるとあとはキッズレースですね こういったのが開催されてい ますでこれをとっかかりにしてですねえ いろんなことをやってるわけですねまもう 1つイベントがですね今度ロゲーニン ググっていうのがあり ます え自転車を使ってロゲイニングをするって いうことなんですけれどもえっとルールを 先に見た方がいいと思うんですねえ概要 ルールですえ大会側ではある特定のエリア 内に立ち寄りスポットを設定しますとで 参加者はその全てのスポット情報が記載さ れたあ地図を頼りにえ自由なルート自分 たちで選んでいいんですねルートはで エリア内のサイクリングを楽しみながらえ 各スポットを訪れますでそうすると各 スポットには獲得ポイントっていうのが 決められていてで制限時間内により多くの ポイントを獲得するっていうことがま ロゲイニングの基本的なルールですで通常 は走ったりとかするんですけれどもえっと このイベントでは自転車を使うわけですね でこのポイントの取り方もですねその土地 土地に合わせて例えばどこそこでお土産を 取ってえ手と自撮りしたら100ポイント とかえま暴走なんか割と多いと思うんです けれども千葉ノンですね えっとまるまるで激辛ラーメンを完食でき たら200ポイントとかですねえこういう こう土地の特長を盛り込んだミッション ポイントみたいなもを設定するでスマホ アプリで えそれを達成したってことを証明するとか ですねでそうやってこう競い合うような そんなイベントなんもやってい ますでもう1つポイントがですねこの サイクリングガイドの要請ですねえ地域の サイクルツーリズムの言動力になるとま この会社は捉えてい

ますえ大型イベント先ほどのツールド日本 なんかを開催してその土地の魅力とか サイクリングコースの致命度が上がるとえ ままたあの個人的にってみようっていう ような人たちが出てきたりしますでえより 効果的な通念的な誘客を実現するためには ですねやっぱりこう初めての場所って なかなか慣れないのでその土地を拠点に 地域を案内してくれるサイクリングガイ ドっていうのがいると非常にこう走り やすいわけです ねでイベントをま1つのきっかけにして こういったあのサイクリングガイドが一緒 に走ってくれるガイドツアーとかですです ねエスコートライドみたいなことをやる ことによってえま通年的な1年間を通じた 遊客えを行おうていうそういう考え方です でそのためのサイクリングガイドの要請 授業も行ってますで通先ほど来言ってる1 年間を通じたサイクルツーリズムを進めて いくでの人材育成につがったりえあとはま 定期的にですねガイドサイクリングって いうのを地域で開催することも可能になり ます地域にあえっと月に1回とか月に2回 とかですねそういったことも可能だと思い ますであとはあの大型イベントを実施する 時にはあの安全管理のライダーとしても 活躍してくれるってこういうことが見込め そうだっていうことなんですねでえ カリキュラムの例がちょっと載っています え2日半ぐらいでですねえいろんなことを ま学ぶわけですねガイドとしてできるえ ようなことあるいは集団をリードするため の様々なルールとかサインとかあるいは 当然あの途中こうパンクしたりとかって ことも出てくると思いますのでま サイクリングやってる人たちは自分たちで 色々修理もできるんですけどもトラブルの 対応とかですねえそういったことを カリキュラムとして学んだりし ますでえこういったあのガイドにずに自分 でやりたいっていう人とかあるいは普段 自分が走ってるコースがすごくいいコース で走りやすくて景観も良くて美味しいもの が食べれてみたいなあの自分の一押し サイクリングコースっていうのを他の人と も共有できるようにというようなことで アプリとかウブ開発も行っていますであと は海外からサイクリストを呼び込むって いうようなことなんかの手配なんかもやっ てるっていうことですねえですから イベントを切りにそのの地域をよく知って もらうあるいは地域で消費行動につげて もらうでさらにイベントっていうのは やっぱり年間その時期だけ人が来るんです

けれどもそのイベント以外の時期にも人が 来るようなそういうこうあの仕組みづくり っていうのをやっているえツールド日本 非常にまあのスポーツツーリズムしかも 地方創生とかえあんまりこう何もこう なんて言うんですか非常に有名な観光名所 がない場所でもえま地域のことを知って もらったりするには非常にえ優れた イベントなのかなという風に思い ますツールド日本の優れた点っていうのを ままとめるとですね全国展開できる仕組み を設けたていうことあとはあのイベントを 起点とした継続的な地域活性化につがる 可能性があるっていうことであとはあの 通年で観光客を客できるような事業モデル であるという意味では非常に優れたあの スポーツリズムの1つのモデルなんじゃ ないかなと思い ます続いてはですね行大住海の学校という え事例ですえっとま廃校が決定した小学校 施設を利用した体験型宿泊と観光拠点作り を組み合わせた施設ですえ廃利用の1つの モデルを提示ししていると思い ますえっとこちらはですねえさ大泉海野 学校のあの様子を表した動画になりますの でえっと配布資料の方で え共有できると思いますそちらをクリック して見て くださいこちらユ大住海の学校の事業内容 なんですがまあの 廃校が決定したま平行が決定したって言っ た方がいいんですかねそちらの施設を利用 したえ様々な取り組みになっていますで えっと宿泊スペースなんか施設なんかも 併設してありますちょっと具体的に見てみ ましょうえ行大隅海の学校っていうえ事例 になりますがえこれは本ページですねで っと鹿児島県の金屋市っていうところに あります でさについてま大隅のシズ遊びツクスって 非常にこうなんかあの南国的で魅力的です よねで えこれがどういうとこかって言うとですね ま先ほどちらっと動画も見てもらったん ですが え小学校がま平行になったとでそれをま そのままこう潰すのかとまいろんな問題が あったりお金もかかったりするわけですね で っと地元の人にとっては非常にこう思い出 深い場所でしょうしで地域の人たち以外の よそから来た人たちをま迎えれる施設とし てできないかあるいは地域の人たちがま 訪れる場所にできないかというようなこと を起点としてま考えたんだそう

ですでいろんなことができるんですけども まカフェショップがこれはま地元民いつで もとる立ち寄れますし観光客も寄れます しっていうことでであとはま宿泊施設に なっていますえあとはまいろんな コンテンツができるんですけれどもま由来 名前の由来とか何とかってのもこの後に 載ってるんでよかったら後で見てみて くださいで資格施設も意外と面白くてです ね え部屋の名前がですね何年何組っていう風 になってるんですねでそのクラスによって まちょっとあのこう中身が違うというよう なことにえここはあのちょっと狭いとこな のでえこんな風にあの2段ベッドとあと 黒板があって黒板も使えるそうです色々顔 あの落書きしたりあるいはなんかこう書い たりできるっていうことですねえ5年一組 はもう少しこうあの えっとファミリーの形になってんのか なこんな形でまちょっとこう工夫をされ てるところですねで1年1組が割と大きく て えまあの人数の多い え人たちが入れる宿泊ペアになってますで 6年1組があってえこんなよう に なってるわけですねでえっと職員室にも 止まれるとえあと校長室にも止まれると こっちはま少しこう あのちょっといいい感じになってんですか ね えチャールムマあっ ていうことになってるようです割とこう 面白い感じのあの作りにしてまだ学校って いうのをうまく活用したっていうことだと 思うんですけどえ面白い作りになってい ますであとどんなことができるかっていう あたりなんですけれど も えー先ほどもスライドの中でちょっと紹介 したんですがまこういった食堂やカフェ バー えーあとチョコレート 工場おとバーベキュー パークでえ体験工房おまルアを作ったりと かですね えビーチコーミングみたいなことができ たりとかということですねでえっとシェア オフィスもオープンしたんだそうですで これまあのもちろんあのキャンプなんかも できるんですけれどもあのかや体育大学と かえあとまかやにあの自転車クラブ サイクリングクラブがあってですねで金屋 体育大学のロードレースはかなり強いん

ですよね全国でもトップクラスででそれを やっぱり地元でうまく活用しようっていう ことで え自転車のレンタルを行ったりあるいは それこそあのそのクラブの人たちと一緒に 走ったりっていうなこができるようになっ ていますでま海をえっと実はあの海に1番 近い小学校っていうんですごいあの有名な 場所だったそうなんですけれどもえ実際に こうやってあのパドルを漕いだりえ吸って きますよと いう実はあの僕かや体育大学出身なんで 非常にこの風景なんか懐かしいんですけど えあと生体員があったりキッズスペースが あったりえま体育もちろん小学校ですんで 使えますというようなあ形であったりで あとあの象徴的な木があるのでそこに ツリーハウスを作ってですねで自由に 使えるようになっているようですで もちろん海が近いのでえビーチでいつでも あのいろんな体験ができますよというよう なことになってい ますでこちらはですねやっぱりあのこう 並行した小学校を利用しようとして るっていうところがま1つのポイントで実 はあのこう全国各地にですね並行統合した とかでそれによって並行したとかっていう 小学校結構中学校なんかもあったりするん ですよねでそれをどういう風に使うんだっ ていうのは割と大きな問題になっていてで まその1つの解決策になってるんじゃない かっていうこととあとま見てもらった わかるようにこうに地域のいろんな事業体 があの関わってるわけですね え これバーベキューなんかでは地元のお肉を 下ろしたりとかですねでカフェとか あ食堂では地元のえ人たちがここで働いた りっていうなこでえ地域の事業隊とか住民 が参加する形でえ並行した小学校を活用し てまあ中身にはアウトドアとかアウトドア スポーツを取り組み取り込みながらえ観光 客あるいはは地域住民の誘致を図 るっていう1つのま事業モデルになってる んじゃないかと思い ますさ大隅海の学校の優れた点ですねえ 全国的に平行とか配向が問題となっている ことへの1つのモデルを提示してるんじゃ ないかっていうことですねあとはビジター だけじゃなくて地域住民が参加できる事業 形態であると地元企業とか事業隊が共同を 三角するていうことですねま雇用の喪失に もつがってると思いますであと通年でえ 観光客を集客できるような事業モデルを 展開しているこの辺りがえっとスポーツ

リズム事業として優れた点だと思い ます続いての事例はですねえっとジャパン エコトラックっていう取り組みです トレッキング火薬自転車といった人力に よる移動手段で日本各地の豊かで多様な 自然を体感しようとで地域の歴史文化人々 との交流を楽しみながら旅をするっていう 旅のスタイルを提案してるのがジャパン エコトラックですえ統一されたデザインの 公式ルートマップをベースにルート情報 協力点の情報地域の魅力なんかを発信えで 受け入れ体制を整備しているっていうのが ここの取り組みの非常に重要なあの1つの ポイントになってい ますこちらジャパンエコトラックのえっと ま動画なんですけれども配布資料の方に URLがありますのでえお手数ですが そちらの方クリックしてえ動画を見てみて くださいジャパンエコトラックの事業内容 ですえっとルート開発えっとこういうま あのこうこのルートを推薦できますよって いうト開発とえあとまあの旅行者がですね えま快適に過ごせるようなインフラ整備と いうのを行っていますであと共通デザイン のルートガイドですね でこう あの実際に自分がどこにいるかとかていう のを見るためのアプリ開発と提供なんかを 行っています具体的にちょっと見てってみ ましょうこちらジャパンエコトラックの ホームページになりますま後でまた ゆっくり見てもらえばいいと思うんです けれども えジャパンエコトラックですねえどういっ たものかっていう形なんですがえっとま トレッキング火薬自転車といった人力に よる移動手段で日本各地の自然を体感 しようというのがま基本的な考え方でえ ジャパンエコトラックとしてはあまあの 公式ルートマップなんかを作ってでそれら を提供するだけじゃじゃなくてインフラ 整備なんかを行っています えまゆっくりですねあの何か車でパーっと 通る電車でパーっと通るだけじゃなくてえ 人力で旅をしようという考え方ですねで しかもできればまあの地方の様々な自然を 肌で体験しようというそういうま コンセプトですでそれらまあ設定された ルート上ではえトイレとかえ給水とか あるいはま自転車なんか使ってれば空気 入れとかですねえそういうことを行う協力 点が出てきたりえあとは駅とか空港とか道 の駅とか あそういったところではあの旅行者が快適 に過ごせるようなあのサポートをするとえ

荷物の配送サービスであったり高数を貸し てくれたりえ自転車の メンテナンス場所があったりあるいはま レンタルの自転車があったりとかっていう 形で えっと地域が あのま積極的にですねえジャパンエコ トラックでえのコンセプトの元にえ旅を する人たちをまサポートしてくれるうそう いうインフラ整備を積極的に行ってい ます でま共通デザインですねそういうガイド マップを作ってでこういう風に回るとこの ぐらいの時間で大体こんな風にいけますし こういう途中にはサポートしてくれる こんな店とかあるいはトイレはここで借り られますよとかあそういったことが載って いるルートマップを作成すると同時にえ 公式アプリを作成していますえまGPS 機能で今自分がどこにいるとかえまどう いう風にあの道ように行くとかえこういっ たものを使いながらですねえ地方のルート を開発してでえっとそれが全国に渡るもの ででそこを歩く人たちあるいは自転車に 乗る人たちあるいは火薬とかで海を川を 渡る人たちがあの快適に旅が行えるような インフラ整備を行っているっていうのがま 1つのポイントなのかなという風に思い ますま元々はですですねあのシトサミッ トっていう環境スポーツイベントがあった んですねカヌ自転車トレッキングといった 人力による移動手段で自然を体感するって いうえそういうまイベントがあったんです けれどもそれをまより全国にこう広げて かつできるだけそのこう自然豊かな地域 地方の地域でえ人々がそういうま旅行を 体験する機会とかシステムを作ったら地方 創生にもつがるんじゃないかっていうそう いう考え方ですねえですからま元々はこの Ctoサミットっていうのがあのベースに あった あ取り組みです で割とこう早々たるメツがですねえ名を つねていて推進協議会ですねえヨロたし さんなんかは非常に有名な方ですけども この人は現代の参交代をやったらいいん じゃないかみたいななかなか面白い アイデアを提案してるんですがえモンベル なんかも非常にこう強力しているえ 取り組みになってい ますでじゃあC2サミット実際にどんなの かって言とですね えーこんな形で行うんですがえっと今年は ですねえ全国まこれらこれらの地域でそう いうイベント環境ポイベントですね

えを行っていますこれがベースになって このイベントだけではなくて自分たちで 随時そのルートをま先ほど見てもらった 動画のようにですね体験できるいうような ことを目指したのがえこちらのジャパン エコトラックということになりますで非常 にこう通年で誘客することができるって いうことを目指してるってことあとあの スポーツツーリストがま旅ををしやすい インフラ整備をしてる基本になるようなま インフラ整備をしてるっていうのは非常に 重要なポイントかなという風に思い ますジャパンエコトラックの優れた点と いうことなんですがえ全国展開できる 仕組みになってるってことですねで特に やはりその地方っていうことを意識した 地方創生に貢献できるようなルート開発を あの行ってるっていう点も果できると思い ますえあとアウトドアスポーツリズムの 場合はですねトイレとか高室とかって やっぱりすごい苦労するんですけどもえ それに必要な基本的なインフラ整備を行っ てるえこれあのすごい重要なポイントじゃ ないかなと思うんですねであとやっぱり 通年で観光客を集客できる事業モデルで あるこれやっぱりあのすごく大事で ついついイベントに頼りがちになっちゃう んですけどもイベントってやっぱりその 時期だけなんですよねでその時期以外にえ 人があ来るようなそういう仕組みっていう のはとても重要だと思いますえ続いての 事例はですね北海道のニセコリゾートです ま日本が誇るインターナショナルリゾート という考え方にもなってますねえっと最初 のページにも実はあの写真を使わせて いただいていてあの見たなものが出てき ちゃって申し訳ないんですけども最初のえ ページのですねえっと左下の写真なんかは ですねあの人の体が埋まってヘルメット しか見えてなってそのぐらい雪深いしかも 親切でっていうえ親切っていうかまあの パウダースノーってよく言われるんです けれどもパウダーよりもなんかもうパッと 弾けちゃうのであのニセコの場合は シャンパンパウダーなんて言われたりも することもあるようですえ2000年頃 から外国人観光客数が伸び始めえ夏冬を 問わずアジアとオセアニアを中心に観光客 がえ観光客も来ますしあとその時期を狙っ てですね季節労働者があの実際にニセコに 居住するっていうえそういうこうあの日本 では非常にこうま注目される1つの スポーツツーリズムの地域ということに なってますこちらに関してはですねま活動 とか事業体というよりはま地域としてえ

今回紹介し ますこちらニセコのですねえっと春の模様 ですえこちらもURL貼ってありますので 配布し料にそちらの方からアクセスして 動画を見てみてくださいえビデオの方には ですねちょっとメディアが入れられなくて すいませんよろしくお願いします え外国人宿泊客特にオーストラリアですね こちらが急激に増加していって現代ついう かま現状に至っていますでそもそもまあ 2000年頃からっていことなんです けれどもえっとどんな背景があったかって 言うとですねやっぱり1番評価されたのは ニセコ地区の雪室ですさっきちょっと言い ましたがシャンパンパウダーって呼ばれる ぐらい非常にこうふっと拭くと飛んで しまうぐらいえま雪の質が良いっていう ことであとですね実はこのオーストラリア とかニュージーランドの人たちスキーがき な人たちは あの向こうは南半球なんで日本の夏の間が 雪冬なんですねでえオーストラリアがあ夏 冬になるとあ違う違夏になると滑れない わけですねで滑れない人たちはどうしてた かて言うと実はあのヨーロッパに行ってた ですねあるいはアメリカに行ってたんです でところがヨーロッパやアメリカって結構 移動費が高いんですよでそれに比べると 日本は移動費が安いっていうことあと滞在 費も非常に安かったっていうことがプラス になってでオーストラリア ニュージーランドから結構来るようになっ たんじゃないかという風に言われています えヨーロッパにわざわざ行かなくてもです ね日本にニセコに行けばすごい雪質のいい あのスキー場山がたくさんあるよっていう ことになったわけですねであとすごい メリットなのはヨーロッパやアメリカに 行くと時差が出ちゃうわけですけども時差 ボケしたりとかですね体調を崩したりする わけですただ日本はほぼ時差がないわけ ですねですから時差のない移動が可能で あるとえあとオーストラリア自体が当時 非常に高景期でまあの海外に行く人たちも 多かったっていうことですねでえもう1つ のきっかけなんですがアウトドアスポーツ 事業を実際に起こしたオーストラリア人が 非常にこう高い評価をしたんですねニセコ っていう地域は夏もアウトドアで遊べる冬 もものすごい雪質でヨーロッパなんか 比べ物になんないよって言って非常にこう あの評価をしてくれたんですねでSNS なんかもだんだん広まってったりブログと かまブログですねまずはえブログとか ホームページとかっていうのが一般的に

なって日本の情報を入手できるようになっ たしかもこの人オーストラリア人ですから 英語でこう情報を発信することができたえ これ非常に大きなえっと要素だったんじゃ ないかという風に言われていますで実際に ですねニセコの観光協会とか行政はですね この当時プロモーションって何にもして ないんですね海外に対してこうだっていう のはあんまりしてないんですよだそう 考えると本当にこのアウトドアスポーツ 事業今もあのニセコでえ ええナックっていう会社かな運営してる方 がいらっしゃるんですけどもえっとその人 がやっぱりあの口コミですごく流したって いうのは大きかったんだろうなという風に 言われていますでこちらあの実際にえ国別 の宿泊の述べ人数がどういう風に変化し てったかっていうのを示したえグラフなん ですけれどもえ2013年って言うといつ ぐらいですかね2003年2004年 ぐらいですかねえ非常にこうオセアニアの 人たちまもちろんアジアも伸びてくんです がオセアニアの人たちが伸びてってる様子 が分かり ますで最初はまあ2000人3000人 ぐらいくればっていう感じだったんです けどもそれがいつの間にか えっと外国人の宿泊客が4万人に伸びて いったのがあの様子として見て取れ ますこちらはですね去年までのあの外国人 観光客宿泊客数の推移を示したえものに なりますえ2020年はですね新型コロナ ウイルス感染症でま全然人が来なくなった わけですけれども2018年までの様子を 見るとですねま地震とか震災とかリーマン ショックとかあってちょっとしたへこみは あるんですけれどもえ非常にこう数が伸び てる様子が分かると思いますで中心になっ てくるのはもちろんアジアの人たちなん ですけれどもえっと北米えオーストラリア ああとはまヨーロッパの人たちがどんどん どんどん増えていってる様子が見て取れる んじゃないかと思い ますでこうやって観光客が増えていくこと によってですねまやっぱりあのお金を 落としてくれるわけです1人頭いくら ぐらい使うとかっていうののがどんどん どんどん増えていきますし えーそういった外国人客が来るっていう ところに今度目をつけてですねえっと外子 系のホテルとかコンドミニアムとか別荘の 建築っていうのが進んでいきますえ外国人 あのまもちろん富裕層は えより良いホテルに泊まりますしあとはお 金をこうセブしたい人たちなんかはみんな

でコンドミニアムに止まったりしますしえ 気に入った人はベスを買ったりもするわけ ですねでそれらに目をつけた外資系の 投資会社が今度は土地を購入したりして いきますで外国人居住者がですね外国人 相手にビジネスをするためにどんどん増え ていったですねでえ外国人の不裕層を顧客 ターゲット化していくことになりますで 非常にやっぱりこうまお金を出してですね 日本でスキーをしたいしかも長期滞在する でそれだけのまお金を持ってる人たちが 多く来ていましたので外国人の富裕層って いうのをターゲットにしてったわけですね でこれちなみになんですけれどもえ外国人 の住民基本大腸登録者数ですから実際に 外国人が住むようになった数の推移を示し ていますええまえっと先ぐらい見たえっと 16年17年18年ぐらいにかけて非常に こう人数が増えていってる様子が見て取れ るっていうことえあと左下のグラフはです ね えっと何月ぐらいにその居住者数が増えて いくかっていうのを示したものなんですが えやっぱり11月からまあ3月ににかけて が非常に増えていくっていう様子が見て 取れ ますで え特にですね2019年までは年々増えて いたんですね実は えでえま冬の時期に多くの外国人が来るの でえその外国人向けのビジネスをしたりえ あるいは飲食店で働こうホテルで働こうっ ていう形で え実際にこうスタッフとしてですね居住 する人が増えていったのでえ非常にこうま 冬場は人数が多くなっていったっていう 様子が見て取れ ますでえもちろんその経済効果があるん じゃないかという風にま考えられるわけ ですねえ考えられるわけですけれども実は ちょっとこういろんな問題をはんでいく ことになり ますこちらはですねえ実際のニセコの です えま看板とかお店を中心に写真を探してき たんですけれどもえなんか気づきませんか ま気づきませんかっていうのも変な話なん ですけどもまほぼ日本語がないんですよね 英語がまず先なんですでその下に日本語が ちょっと書いてあるえこれが先ほどの スライドにちょっと書いたんですがえっと 外国人の外国人による外国人のためのぞと ていうえ感じにまなりつつあ るっていうのが正直なところですねでこれ までの授業の中でもちょっとやったんです

けども最初はやっぱり現地の地元の人たち が対応していたわけですところはやっぱり こう日本人のその語学的なバリアっていう のがあるんですかねそういうのによってま あの片言の英語で対応してたことに対して やっぱり不満があったんだと思うんです けれどもやっぱり英語が堪能な人が徐々に 増えていくでしかもあの世界的に有名に なっていくにつれて仕事を求めてですね 外国人が来るようになってきたんですねで 結果あまりこう日本人があのま外国人の 対応は向かないっていうことが分かって いきます でしかもそのそれが不裕層になっていけば なっていくほどやっぱりこうそれなりの 対応が必要になってくるわけですねその時 にこう日本の文化しか知らない人では なかなかちょっとこう対応が難しいという ようなことが出てくるわけ ですですからあの日本では割とそのニセコ っていうのはえいつの間にかこう日本の中 の外国みたいになって非常にま裕福な 外国人がたくさん来る場所であるとでその 結果ニセコっていうのは非常にこうまあの お金を落として地域にお金を落として もらってるスポーツりズの1つのま目指す べきモデルなんだということはよく言われ ますでちょっと前まではやっぱりその傾向 がありましたあの町の人たちも困るぐらい ですねあの外国人客がどんどん来て買い物 もしてくれますし宿泊もしてくれますし 食事もしてくれてましたところがだんだん ですねその外国人に合わせたサービスを 展開していけばいくほど日本人が入り込む 余地がちょっとなくなってきているって いうのが現状なんです ねえやっぱりこうあの商業習慣の違い ビジネス習慣の違いっていうのがあったり しますま具体的に言うとですねまあの本当 に初期の頃行ったことがあるんですがあの 日本はあのチップっていうのを取りません ところが外国人はすごくこう料理が 美味しかったとかサービスに満足するって 言うとあのチップを払う習慣があったりえ あるいは基本的にはあのこう口約束で仕事 をするっていうことが外国はないんですね 全てこうあの契約症になってくるわけです もちろん日本語の契約書なんて読めません から英語の契約書を作んなきゃいけない わけですところがその日本語の契約書英語 の契約書にこう翻訳するのがこううまく いかなかったりあるいは日本は反抗が必要 なんですけども海外はサインで住むわけ ですねそういったこうスピード感とか収小 感ビジネス習慣の違いっていうのが

やっぱり ありましたでそうすると外国人同士で ビジネスした方が楽なわけですねですから あの不動産会社なんかも外国人が来るよう になってきますであと重環境ももちろん 違います例えばあのこう座る椅子1つとっ てもやはりこう大柄な体格の方に合わせ たすいません椅子が必要なんですけども 日本のサイズはちょっと小さいわけですね えベッドなんかも小さかったりします足が はみ出るなんてよく聞きましたえそういっ たことを考えると重環境がまず違うで食 習慣も違いますもちろんそういった ライフスタイルの違いによるニーズって いうのいっぱいあったわけです日本人と 外国人でで外国人の求めるものに対応 しようとするんですけども日本の基準で やってしまうのでやっぱりちょっとズレが 生じるそうするとこう外国人同士の ビジネスやそちらの方にこう人が流れて しまうわけですねで外資系のホテルなんか もどんどん今あ立てられています1番 大きいのは言語に関するバリアですねえで 結果として現地住民とか地元企業の仕事に はあの結びつかなくなっていきましたえで 外国人がどんどん参入して外資系の企業と かあ外資系のホテルとかが入ってくるよう になったんですねで土地もどんどん変われ ていったっていうのが正直なところですえ ニセコっていうのがある地域はくっちゃん 町っていう地域なんですけれどもそちらの 土地の価格の推移グラフを示したのが こちらの図になりますでそうするとえっと 2016年2017年頃からですね異常に 上がり始めるわけですねでこれは外資系の 企業とか外資系の不動産投資会社なんかが どんどんどんどん買ってくので値上がりが 著しい わけ ですでえ土地の値段の上昇に伴ってですね もちろんあのそれだけの価値があるって なってくると固定資産税っていうのが上昇 していき ますで固定資産税これ あの住民にもかかってくるわけですねで これじゃなかなかこううまくこう運用でき ないっていうようなことになってきて 2019年にはあの2%の宿税っていうの を導入してえでそれを税金に当て るっていうことでえこ住民そこにそもそも 住んでる人たちの住民の固定資産税を少し あのこう下げるような工夫なんかもする ようになってきているそうです え今はもうニセコに家を持つ土地を持つっ てことに1つのステータスを感じる外国人

もたくさんいるで1億とか2億とかの別荘 がですねねもうその場で売れることもある そうですでそれらのお金がですねじゃあ 住民とか地元企業に入ってくるかっていう ともうほぼ外しが入ってきて残念ながら 結びついていないえ地元にはほとんどお金 が落ちないだけどえ行政としては道路の 整備とかえいろんな公共整備はやらなきゃ いけないえそういった問題が生じ始めてい ます えっと観光地のライフサイクルのところで もまちょっと触れたんですけれどもこう いった観光にはですねま正の効果と負の 効果負の側面があるという風に言われてい ますま元々はクレバドンていう人があの 提案したんですがま日本でこの島川さんて いう人がま翻訳してくれてるんですけども 観光の効果と負の側面との総互関係を一覧 表にしたものですまず観光の効果を見て みるとですねえっと直接的な経済効果が あるわけですもちろんえお客さんあの地域 外で稼いだお金を持ってきてそこで使って くれますからこれ直接的な経済効果があり ますえま観光のリンケージ効果として捉え られていますリンケージっていうのは 繋がりとかですね ええそういったものを波及とかっていう 意味なんですけれどもえでそうするとです ねこうだんだんこう雇用も喪失されるわけ ですね人が足りなくなってそこに観光業に 入ってく住民がいるっていうところはあの 観光地のライフサイクルのところでやった と思いますで新しく地元の人たちが企業を 立ち上げるわけですね事業を始めるわけ ですアントレプレナーシップの公用って ことでま自分たちで起業するっていう考え 方も出てくるわけですねでそういった ところから間接的なこう利益も広まって いくわけですえ実際に直接経済効果をに 基づいて給与も増えていくでしょうしそう するとその給与でまあの外食をしたりえ 自分たちがその地域で逆にお金を落とす ようなことも増えて住民がですねえお金を 落とすようなことも増えていくとでその 観光で非常にこうだんだん致命度も上がっ ていってその地域のアイデンティティいう ものもアピールできるようになっていくと 有名になって観光地として有名になって いくってことですねこれらはあの全前に やった観光地のライフサイクルっていう ことを思い起こせばあの皆さん多分理解 できると思うんですねでもちろんえっと ライフサイクルでもやったように観光の負 の側面っていうことが出てきます え利益が地元に還元されないっていうこと

も出てくるってこですねこれを観光の リーケージ効果っていうんですよリーケジ っていうのはこうちょっと漏れ漏れて しまう要に漏れてしまうていうようなあの 意味合いがありますえ雇用の喪失はいいん ですけどもさっき見たようにですね季節 労働が増えていったりするあるいはあの 地元には単純労働とか強制労働しか生まれ ないとかですねえ外国人さっきの2セコを 見ると非常にその様子が見て取れるんじゃ ないかと思いますでせっかく地元で最初 こうあの旅行者の相手を知ったんです けれどもだんだんこういろんなこう大企業 が入ってくることによってそれに競合をし て負けてしまうでそうするとそういった人 たちにお金が流れてくわけですね え例えばウエスティンホテルとかヒルトン とかがニセコにえ素晴らしいホテルを建設 しています1部屋50万とかいうのが 当たり前だっっていう風に言われています ですけどその多くはヒルトンとか ウエスティンに流れてくわけですね地元に はあのそんなに落ちてこないわけですで え人が増えるえ文化の違う人たちが増えて いくでしかももしかするとその経済的な差 っていうものも生まれるそれによっては これまでその地域にはなかったような犯罪 が増加する可能性もありますで世の中の人 たちはあそこはこういうとこだよねと思っ てるんですけども例えば今回見たような その経済直接経済効果がえま外しに渡って しまって地域にはあまり落ちないなんて いうようにその現実とのギャップもこう だんだん大きくなっていく可能性があり ますあこれが実際にですねニセコで起きて いるっていうことですねですからスポッツ リズムっていうのが例えばもう本当に表面 的なニセコだけを見てるとすごくいいなと 思う部分もあるんですけれどもじゃあ本当 にどうなんだろうっていうことをきちっと こう見といけないということになってき ますえそれでは本日の振り返りですえ こちらの方にアクセスしていただいて え回答送信をよろしくお願いいたします 以上で本日の授業終了ですお疲れ様でし た

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