豪雨被災地の復旧へ…「ツール・ド・九州」が義援金
去年10月に福岡などで開催された国際 自転車ロードレースツールド九州を主催し た団体が去年夏の豪雨被災地を支援する 議員金を福岡県に想定しまし た福岡県の大曲副知事に議金およそ 51万円の目録を想定したのは一般社団 法人ツールド九州の堀江広理事長です ツールド九州は去年10月福岡大分熊本の で国際自転車ロードレースで国内外から 18チームが参加しまし た議金は有料観覧席の売上金などで堀江 理事長は災害からの復興をテーマにした レースだった復興復旧の一助として役立て てもらえればと話していました議金は今後 県を通じて去年7月のめで被災した市町村 に送られるということです
去年10月に福岡などで開催された国際自転車ロードレース「ツール・ド・九州」を主催した団体が11日、去年夏の豪雨被災地を支援する義援金を福岡県に贈呈しました。
福岡県の大曲副知事に義援金およそ51万円の目録を贈呈したのは、一般社団法人「ツール・ド・九州」の堀江広重理事長です。
「ツール・ド・九州」は去年10月、福岡、大分、熊本の3県で開催された国際自転車ロードレースで、国内外から18チームが参加しました。
義援金は、有料観覧席の売上金などで、堀江理事長は「災害からの復興をテーマにしたレースだった。復旧・復興の一助として役立ててもらえれば」と話していました。
義援金は今後、県を通じて去年7月の大雨で被災した市町村に贈られるということです。