#117【書斎ライブ配信】「今年はどんな1年にする?」 フリートーク

た 暑いや今日もお疲れ 様えー皆 様新年明けましておめでとうござい ます ねあの僕は えこの年末年始規制をしていました うん京都に帰ったのは本当にね久しぶり でいやそうかするとえ寄生中のことを総括 するとえすごく充実してたなと うんでそうだ な例えば学生時代にえお世になっ た方々だったりえあと 親友ともあった しであとは親とまゆっくり話す時間もあっ てあすごく充実してたなとえ思って てちなみに あのここにある見えるか なここに ある本これ全部えその規制中に買った本で え 大体何冊ぐらいかな30冊ぐらいはあるん じゃないかな うんそうでねこの買った本の紹介にしよう かなと今日思ってたんだけど あのちょっとあまりにも量が多すぎてあの 1時間で話しきれないなっていうことで え多分気になる人いると思うんだけどな どういう本買ったのかっていうおたこもも さんあけましておめでとうございます今年 もどうぞよろしくお願いしますこちらこそ よろしくお願いしますおめでとうござい ます いや早速ねあの新年今日がねあの新年初 配信ですね うん本当に明けましておめでとうござい ます正月年末年始は何かどこか行かれたり とかされました かそう僕は あの規制をして規制をしたからこそかな あの京都なんだけど僕の地元え京都って 本当に風本屋さんがたくさんあってえただ この規制中は え主に えねこの配信を見てくださってる 方はあのご存知のようにえ学生時代にその 僕を読書の世界 に導いてくださった あの恩師の方がえ営んでおられるフル本屋 に足を運んでまそこでえいろんな話をし たりであとね本を買ったりし てうんその年末かな特に29日から帰った んだけどその293031とその3日間 えであの その古本屋さんに足を運んだりえまその他

にもあの京都には出町柳というところが あってそこ の風本屋さんにも行ったりとかしてであと は地元の ブッフぶあ地元のブオフの品が めちゃめちゃ良くてあの改めてねあの学生 の時は全然気づかなかったんだけど本を 読むようになって改めて足を運ぶとわいい 本揃ってんなと思ってでついつい買っ ちゃったんだ けどで あの実はそのスーツケースにこの大量の本 をあの入れてでこの今の家に帰ってきたん だけどその幸いえ今の家の最寄り駅からの 帰り道で本当良かったんだけどそこで スーツケースが壊れると あの車輪があの壊れちゃったねよその重 すぎて うんいや良かったなとあの京都歩いてる時 じゃなくて良かったなと思うんだけど うんまそれぐらいねあのスーツケースさん には非常に頑張ってもらった とえー特にどこも行かず読書して静かに 過ごしましたいや素晴らしいね末年始です ねそれは もう僕ももし規制してなかったらずっと本 読んでただろうなと思うのでえブックオフ にも行きましたいやブッオフ行きますよね あの特に年明はあの全国なのかな 全国だと思うんだけど10%オフ20% オフかちょうどここに広告があるけどうん 20%オフでまそれを利用して僕もえ たくさん買いまし たはいまそんな規制だったんだけどで やっぱりその学生時代にねお世話になった 人たちと会うのが本当に久しぶりだった から あの実はこのYouTubeをしてい るっていうことも あの言ってなくてうんで今回の規制でそれ を 初めてあの伝えてうんこういうことして ますよっていうのね伝えたりとかまあとは これからのことだったりとかねたくさん 話す機会があっ てであとそうそうあの年が開けてから僕が 毎年あの足を運ぶんだけどあの坂本馬さん のお墓があるえ京都両前五国神社というえ 神社があってあの両馬さん以外にもえま 爆発の 死士の方々のお墓がもうずらーっと並んで てあの木戸高さんだったりえ高杉新作さん ねだったりまそういった方々あの爆発で 京都でえ活躍した士の 方々のお墓がえ並んでいる神社があるんだ

けど僕は毎年そこに足を運んでてで今年も あの新年 想像早速坂本竜馬さんそえね一緒にえ 亡くなったその中岡慎太郎さんのそのお 2人揃ってるんだけどお墓がそのお2人に 会いに行ってでまそこで え初詣でして えま今年もあのここに足を運べてよかった なと思いながらうんでやっぱり京都いいよ ねなんか地元っていうのもあるんやけど あの 改めてね無再生さんの死にあるようにその ふさとは離れて思うものていうねあのこと をおっしゃってたけどもうんそのとからで から離れてるからこそそこに帰った時に 改めてその不里の良さを感じる うんやっぱり京都いいなと思った ねうん観光客の人ねあのすごく多いし何か え唯一無のえもの魅力がやっぱりあるん じゃないかなとうんまそんな規制でした僕 はえ年末 年始で えねさっき言ったようにそのねお世話に なった方々あと親友とあってもうたくさん 話をしてえ今のことこれからのことうん その他のことももうたくさん話をして えま僕としてもすごく うーん刺激を受けたしえ自分自身のこと 考えさせられた しうんやっぱり規制して良かったなとうん 思ってるんだけどまその上でえ今日のえ 配信のテーマ今年はどんな1年に する とうんいうことで え皆さんはどんな1年 したいですかとで僕はどんな一年にする かっていうところをえ話していこうかなと うんやっぱり年が変わると あの何かえ1 つ目標というかえこの1年こういうことを したいなとか えこういうことをするぞというねあの決意 を作るきっかけにもなると思うしで僕の 場合だったらあの この今年はどんな1年にするという ほとんどのあのそれ に関してはそのほとんどあの読書 うん読書とえまこのYouTubeを始め えその読書に付随する活動についてのこと なんだ けどそうだなえ今年はどんな1年にしよう かなっていうのをえその規制中もそうだし 帰ってきてからえちょっと紙にまとめたり してええたんだ けどあの実は去年1年間

えまもちろんこのねライブ配信 をしてま去年の4月からこのチャンネルは 始まったんだけどしていてね僕のえその 読書 生活の面でまちょっとしたま悩みというか ま悩み かというのが実はあっ てでそれは何かと言うと え本当に幸せな悩みなのかもしれないんだ けどなかなか そのね自分自身で決めかねているところが あってえそれ が僕はええ日本の近代 文学そして日本の古典文学 え鉄学日本市音楽という えま分野というかえそういったいくつか の本 に興味が興味と好奇心があって まもちろんそれはあのねすごくいいことだ と思うんだ けど あの色々と読んでいるとうんなんと言うの かな幅は広がるんだけど え例えば1年経った時に今年はこれをよく 読んだっていう うん木で言うと ミキうんそそういったもの がないな ということを感じていて うんでね あの自分の中でまどれか1つに絞ってえ 集中的に読んでいった方がいいのかなと 思ったりとはいえその自分の好奇心 興味を え失いたくはないということもあって なかなか あの決めかねてたんだけどでもちろんその 文学も哲学もえ歴史も音楽もそれぞれ それぞれの世界があっ てでもちろんねね文学だったら文学でもう 一生をかけてる人もいるしで他の分野も そうで本当にね あの自分の人生で読み切れ ないもちろん読み切れないほどの世界が それぞれの分野に広がってるわけ で うんまそういったことを考えるとあのね あれこれとえ読んでいるよりは何か集中的 に読んでいた方がいいんじゃないかなって いうのをえ考えてはいるものの え興味好奇心も大事にしたいという状態が 長いこと続いていっ てでその規制した時に えま僕のえ恩師である古本屋の店長さん に会いに行った時にそれを話したんだ

けど あの店長さんは その あのテララ虎彦という え夏目相関先生のお弟子さんでありえ科学 者であるえ寺トラ彦という方がいるんだ けどあとは村上はきさんね え小説家の村上はきさんを礼にあげてあの 例えばうんそうだな村上はきさんだっ たらもちろん小説家として小説を発表され ているけど実はね村上はきさん すごくジャズ クラシックロックまそういった音楽に めちゃめちゃ詳しくて本当びっくりする ぐらいうんで僕は小沢誠治さんとの対談さ れている本を読んだことがあるんだけども 本当に対等に話をされているぐらいの うんねあのクラシック音楽の指揮者の方と 同じ目線で話をされているっていう ところねすごくびっくりした経験があるん だけどまそういったようにま小説化であり ながらもその 音楽のエッセーだったり えま評論と評論っていうほど硬くはないん だけどまそういったエ質っていうものを 書かれ ている でそのテララ虎彦さんはえ科学者だけども ま日本近代文学がえ好きな人にはお馴染み だと思うんだけど えそのテララトラコさんのその 水質水質がその 文学的にすごく評価されているというで柿 の種っていうねあの出集が有名だ けどえ確か岩波文庫さんでも何冊かえ出 てるぐらい科学者でありながら その文学的価値の高いえ水出を残されて いるとでしかもそのね関先生の弟子さんに なるくらいだからあの俳句を作ったりとか もされていた時期もあるし うん でまそのお 2人を例にあげて店長さんが話して くださったのが あの線引をする必要がないということで うん僕はそれまでその文学哲学 え日本史音楽っていうにでどれをどれを 集中し て読んでいこうかなっていう風に線引き をしていたんだけど あの線引きしなくていいんじゃないかと うんで その1冊1冊読んでいくそれぞれがもう あの僕の中にえ染み込んでいくというかで それがえつまりその個性となって現れると

うんいうことでまそういったことを えおっしゃってくださってうんでなんて 言うかなその固まっていた自分の考えが 柔らかくなったというかまそういった感じ がすごくしたんだけどおちかさん こんばんはあけましておめでとうござい ます こんばんはおめでとうございます今年も よろしくお願いし ますあの僕のえ昨日かなあげ たちょっと変なストーリーにも リアクションしていただいてありがとう ございます Instagram今年もよろしくお願い します うんなんか1冊1冊のね分野は全然違って も1冊1冊の本がその僕という え人間を作っている とうんでその考え方はなかったなと思った しすごくねあのスして本を楽しめるなと うんやっぱり線引きしているとどうしても うん固くなってしまうっていうのはそれは 自分でも感じてたんだけどそれを和らげて もらえたからすごくあの感謝しているん うんで えまその上その上で えただね そのまいろんなものを読んでいくことも もちろん大事なんだけどもえもう1つ え助言してくださったのが え読書 と研究を分けたらどうかとうんまそこは 線引っていうよりもうん グラデーションとしてうんでえ 僕家に帰ってきてからちょっとまとめたん だけどあまずま今日のテーマのえ個人的な えアンサーになるんだけどおみなちさき さんこんばんは今年もどうぞよろしくお 願いしますよろしくお願いしますいや今日 も 来ていただいてありがとうござい ますみちさんはどんな1年にしたいです かおワンバイオレットさんあけましてお めでとうございますえ今年も楽しみにして おりますいやありがとうございますお めでとうござい ますえ昨年に引き続き続々と遊びに来て くださって嬉しいです ね皆さんどんな1年にしたいですか えでえじゃここで え 僕はどんな1年にしたい かというのをね発表しようかな と うん

はいえ 2024年 は日本近代文学を研究 する うん ですで これねあのさっきの話と矛盾してるんじゃ ないのってねあの思うかもしれないんだ けどえそうではなくてねさっき言ったよう にその読書と 研究を分けるんだけどえそれは グラデーションになっているとでこれは どういうことかというのを簡単にまとめた んだけどえこのここに書いてるのは僕がえ 興味がある分野なんだ けどえ今出したようにその日本近代文学が まずその中心メインとなっていてえでその 周りに哲学日本史宗教で文学の中でも海外 文学と日本古典文学うんでこの近代文学と 古典文学の違いは何かと言うとえ近代文学 が明治対象昭和に生み出された 作品で活躍された作家さんのことでで日本 の古典文学っていうとえ例えば現人物語と かつぐつれづれ草とか えま学校でもその古典の授業として習った うん平安時代だだったり鎌倉時代に書かれ たえ生み出された作品のこと でま図に表すとこういう感じ なのかなとでさっきグラデーションていう 表現を使ったんだ けどそれはどういうことかと言うと えね日本近代 文学とまそれぞれの 分野のまえ学問というのかなあ芸術だっ たり学問は実はあの繋がってるところが あってうん から日本近代文学のね作品の中にも哲学的 要素もあればで その日本史時代背景という面で日本史と 関係しているところもあるしまそれと同じ ように宗教であと海外文学からの影響も すごくある から近代文学 はでもちろんその日本古典文学からの え道をたどってきた日本の文学っていう 意味でもまこれね日本古典文学とも通る ところがあるし うんだからそういった意味であの グラデーションになっているとうん きっぱり別れているというよりはもう ミックスされている状態うんなんじゃない かなとその中でも特にその日本近代文学 をここが大事なんだけど研究する うんだから日本近代文学をえ 読むというよりは研究するっていう風にえ

考え方をちょっと変えて うんそうするとまこの図にあるよう にええまず日本近代文学を 研究していく中でえそれぞれの分野の本を 読んでいくということになるんだ けどでその読書と研究の違いは何かと言う とおぽっちさんこんばんは遅れました今年 もよろしくです こんばんは今年も道草道草の日々え よろしくお願いいたし ます今はえ今年どんな1年にするという テーマで僕がちょうど発表したところ ですそう今年1年は日本近代文学を研究 するということに決めまし たでその 読書とえ研究の違いは何かというと えその 研究というと えなんと言うのかなより深く知っていくっ ていう感じかな読書との違いはうんだから その時代背景もそうだしえその作家さんの 作品はもちろんだけどその作家さんの人柄 だったりえ追いたちだったりうんだから その文学っていうものを研究していくで 特に僕は日本近代文学明治対処昭和の日本 近代文学をえ研究していきたいなと えねその古本屋の店長さんの助言もあって うん だからそうだ ね読書するよりもうもう1 歩踏み込むというかね うんだからねあの僕はいつも読書してる時 あまりノート取ったりとかしないんだけど えま研究となればえノートを取ってうん 記録をつけて 行きたいなと うんでその他の周りにある5つの分野の 芸術学問はえ読書としてえ味わっていき たいなと うん今まで通りの読書として うんそれぞれの世界を広げていこうかなと いうことに決めまし たえなの でそうするとこの 配信もえおそらく日本近代 文学が中心になるんじゃないかなと うんおのいさんこんばんは遅くなりました が今年もよろしくお願いします こんばんはも今年もねこの道草の日々を よろしくお願いし ますいや嬉しいですねあのたくさんの方が 遊びに来てくれ て うん でその日本近代文学じゃなんぜその日本

近代文学なのかと言うとま理由はいくつか あるんだけどえ1つはまず僕はナ関先生の 3郎を読んだことによって え読書の 世界に魅了されたとでそれ以来その 日本近代 の枝を広げていってえ自分のえ根幹となっ ているえ分野だからていのもあるしあとは ね 去年1年間はえ西洋哲学を中心にえ読んで いたんだけど あのまその読んでいく中で え感じていたの はそれでもあの自分は日本 人だからなっていうところはあってうん どうしてもその特にキリスト教が背景に あるえその西洋哲学だったりするとあの どうしても日本人には実感が湧かないと いうか [音楽] うん そ頭では分かるんだけど心で響かないと いうところがまちょっと感じているところ があってでその後にえま日本の古典作品 連れる草だったり法定技っていうものを 読んだ時にあのすごくう自然に心に え響いてくるま音楽みたいな感じででうん 心が響くような感覚があってやっぱり自分 は日本人だし えで 今よくそのグローバルかっていうのを言わ れてるけどま世界グローバルな視点でとか ねその 世界世界的なっていうの世界的な視点でえ 捉えるっていうまんんなろうね考え方なの かなまそれが言われてるけど えで自分はねその海外文学も読むし西洋 哲学も読む しあの海外の映画だったりもよく見るんだ けどとはいええ自分は日本に生まれて日本 に育ってで今も日本にいるしうん粋の日本 人だということででそのグローバルな視点 を持つのもちろんいいんだけど僕の考えで はまずその日本人であるからにはえ日本の ことを知ておきたいなというのがあって それはその日本史という ねこれまでの日本の成り立ちだったりえ 家庭というものをっていう意味もあるんだ けどまそれ以上にその精神的なところ日本 人の精神といったとところ を知って知りたいなとうんで自分の国はね ねこの日本は えこういう小説家がいてとかこういう芸術 家さんがいてでこういう作品があってって いうね日本語っていうのも僕はすごく

あの美しい言葉だ と思うからそのこういう日本語があってと かまこ日本語ってこんなにえ繊細なん繊細 で美しいんだよっていうのをねあの知って いきたい とでその上でもしその海外の人に会った時 に え自分は日本の 文学が好きでで日本人昔は本昔日本人には こういう人がいたんですよっていうのを 伝えたいしねもしね あの翻訳されたもので英語とかフランス語 とかでも読んでもらう機会があればなとま そのためにはまず自分がその日本人とは 何か言う と日本人とは何なのかっていうところをま 1つ大きなテーマとして掲げ てで僕はそれを日本の近代 文学明治対処 昭和の文学からそれを探っていきたいなと いうのをえこの年末年始でねさ最初に話し たようなその悩みからここまでえ年末年始 をかけてちょっとたどり着いたんだけど うんやっぱり知らないことだらけたなと あのま京都 変京都に帰省してもうそれはすごく思って あの学生時代にま全然知ら ない場所 があったなとうんその紫式部さんのお墓と かえ足日が高じさんのお墓とかその他にも 神社お寺知らないこと知らない場所 いっぱいあるなと うん自分の地元なのに知らないこと いっぱいあるなっていうね うんよく考えたら京都が都になってから 現在までのこと何があって今この京都が えあるの かっていうのを よく考えた知らないなとあの知識としては 知ってるんだけど あの例えばねその外国の人に説明できる かっていうほどは知らないなと うん自分が生まれ育った場所ですら知ら ないことがあるってことはこの 日本日本のま縦軸縦軸と横軸もうその 範囲もほんのちょっとしか知らないなとで 縦軸は えま未来と 過去うんま未来 はちょっと置いといてま 過去という意味で盾で横はま現在の日本の 状況っていうところでで結構その横軸現在 の日本についてえ詳しい人は多いと思うん だけどま新聞だったりニュースだったりを 見てただその

盾うんまこの盾っていうのは深さって表現 してもいいと思うんだけどあの 日本にはどういう精神が日本人にはどう いう精神があってでどういう伝統があっ て うんでどういう人がえいたのかこの日本を え支えてきたのか作ってきたのかっていう のを知らないな とうんえのいさん日本近代文学の話これ からも楽しみです文学とは話がずれますが えオバマ一郎先生ですかねのえ日本語は 哲学する言語であるを読んでえ母国語で 良かったと感じましたよ ああその日本語は哲学する言語で あるいやそうかもしれないですねかもしれ ないというかそうですよね日本語日本語 ってすごい独特ですもんねうんなんか 俳句単価ね 57577575の中であれだけの え情景をだったり心境を生み出せ るっていうのはなかなか他 の言語ではないんじゃないかなとうんそれ はいつ も感じていて うんね僕もあのノイさんと同じく日本人で 良かったなっていうの は本ね日本近代文学え古典作品を読んでい てすごく感じるんですよねうん例えば川端 安成先生 の小説あ三島幸夫先生もかなうんで特に 川渡安 先生ああと泉教科先生だったりの小説を 読んでいると日本語ってこんな に美しくていろんな表情を見せるんだなっ ていううん悲しいという感情の中にもえ いろんな表現ががあってで悲しいっていう 感じも2種類あ何種類かあるあるんだ けど え本当に日本語って奥深いなと思うし繊細 だな て うんだから自分もそうですね日本人で 良かったなっていうのはすごく感じますし うんまそういったところ もう 踏まえまずは自分の 国のことを知っていきたいという意味も 込めてえ今年 は日本近代文学を 研究するというのをま1つこの1年で えやりたいこととし てま目標を作ったとうん [音楽] うんだからねあの是非 このチャンネルでもおそらくその日本近代

文学のえ小説しが えまそれについてこれからたくさん話す ことになると思うしませっかくねあの僕も 話すからにはもちろん日本近代文学を読ん でる人もえもうすでにえたくさん読んでる 人もそうなんだけどまこれから読んでいき たいまその前に日本近代文学ってなんぞ やっていうえこと をまそこからの人も一緒に楽しめるような 配信になればなと思うしうん色々ね去年1 年間自分の中で考えてたのよね果たして 自分はえどうあるべきかうんどんな分野の 本を読んでどうあるべきかっていうのを ずっとぐるぐる考えてたんだけど うんで今日の話をまとめると1つは えその自分の興味に線引をする必要はない ないとうん文学も味わっていいし哲学も 味わっていいしえ日本酒も味わっていい しっていうよにでそのそれぞれがえ僕と いう人間を作っているとでそれが個性に なって外に現れるとでその上で え読書と研究 をそこは分けて考えるとで読書は今まで 通り えま4ととにかく読むとで研究の方はその 読むプラス え より踏み込んで時代背景えその書いた人の おいち障害え人間性そういったものも 味わっていくと研究していくっていうこと でで僕は日本近代文学を選んだとうんだ から今年はどんな1年にすると いう9に対するアンサーとしては日本近代 文学を研究する1年にしたいな と うんでまずはもうえ昨日から早速 え日本近代文学の研究に入ってるんだ けどま 昨年からえ悪竜之助先生の 全集こぶめちゃめちゃ分厚いんやけどこれ だけであの一巻分の暑さがあるんだけど これが全 小説小説だけ小説え水出か小説水出だけ全 9巻あるんだけど今6巻まで読んでい て去年1年間に読みたかったんだけど ちょっと読みきれなくてまそれが あのまだあるからまずは えとりあえずこの1ヶ月間え明田川竜之助 先生 の研究をしていこうということで えーだからその田川先生 に関するま評論だっ たりまこういう ねでこれもこれは規制中に買ったんだ けど山岸

返しさんの田川竜之助まこういった白田川 竜之助先生についての本っていうのも一緒 に読んでいっ て僕がよく表現するのはその作家さんに 近づいていくっていう表現をしていてうん 作品を読むだけでもえま作品にはその作家 さんの考えだったり芸術思いっていうもの が1番出てると思うんだけどまそれに 合わせてこういった作家さんについての本 を読むことによってより近づくとでその 作家さんがどういう時期 にどういった作品を書いたのかっていうの を知るそれを知った上で小説を読むって いうとまそういう風にするとすごくね あのより 作品に入り込めるっていうのがあるからま そういったことをねあのひたすら繰り返し ていく ことになるんじゃないかな とでこれ今年1 年だけに絶対収まらないん で うん あのもしかしたら生涯日本近代文学を研究 してする可能性も十分にあるし うんそれがめちゃめちゃ今楽しみでうん これから そのめちゃめちゃ時間かかると思うやけど すごい時間かかるし何年何十年かかっても もちろん全ての作家さん全ての時代をえ 研究でするっていのはほぼ不可能だと思う んだけどつまりそれは裏を返せば死ぬまで 日本近代文学を研究し続けられるというえ めちゃめちゃ楽しみな今後が待っている とね うんだからこのねこれからの配信ではその 僕の研究のある種のその成果というか えま僕が研究した上でこの作家さんこう いう人ですよとかこの作品のここえこの 作品めっちゃ面白いですよっていうのをね このチャンネルでえ皆さんにお話できれば なと思うのでえ是非楽しみにしていて くださいま去年よりも一歩 さらに僕自身もそうだけどこのチャンネル が進んでいく1年になるんじゃないかな と思うのでえ引き続き道草の日々を今年も よろしくお願願いし ますでですねえじゃあ次回あ自習 予告 ええ自習早速日本の近代 文学 をについて話そうかなと思っていてすごく ね悩んだんやけど2024年に1番最初に 取り上げる作品ってことだからすごく悩ん だんだ

けどでちょっと考えてでさっきねそのこの 1ヶ月は田川竜之助先生の研究をしてい くっていう話をしたんだ けどなので え来週1週間 は白田川竜之先生の前週を今僕は6巻まで 読んでるんだけどえその六感って言うと 初期から中期 あたりまでなんだけどえその中 で僕が好きなさ 作品を3 つ紹介しようかなと思うその月水金の配信 で うんそうだから全明田川龍之助先生の作品 全 え前期から中期までの作品の中で3つ選ぶ ので うんそれを月水金で話していくという風に しようかなとうんあのまだ選選んでないん だけどめっちゃ悩むと思う これうんこれ全作品とかだったらね本当に もう1日中その1日中どころじゃないね もう1ヶ月ぐらい頭 をぐるぐる悩ませることになると思うんだ けど来週1週間えなので来週1週間は アター竜先生の前期から 中期前週で言うと1巻から6巻までのえ中 で僕が好きな作品ベスト3を3位から 月曜日月曜日3位っていう風にで2位1位 という風にね金曜日に1位 話すそういった1週間にしようかなとうん 思い ますえさん楽しみですいやあ楽しみですね 僕もめちゃめちゃ楽しみですこれ はえみち39さん東一郎さんのお話を聞い ていると不思議と本について興味を持つ ことができるのでえ今年も配信楽しみにし てますありがとうござい ますそうですね [音楽] うん本について興味を持つことができる それは何なんなんででしょう ね僕 がめっちゃシンプルなんですけど僕が本 愛してるからですかね もう本当に もう本のことしか考えてないですねもう 毎日 いやでもね今今日自分で話してて思ったん だけど あの 僕ま今117回ですけどこのこの チャンネルが始まって117回配信してる んですけど話すの下手だなっていうのをね 話しながらちょっと感じててうんあの話す

の下手だなっていうだからなかなかね あの伝えきれてないとことか毎回あるんだ けどまそこはもう1 つこれともう1つえ話が上手になりたいっ ていうえ目標が今できまし たま上手に話せるようになれたらいいなと 個人的目標が新しくできましたありがとう ござい ますはいということでえ次回の配信 が えー成人の日ですね1月8 日1月8日の同じく20時から 配信え月曜日は田川之先生前期から中期の 中で好きな作品第3位を話すので是非 楽しみにしていて くださいはいということで今日もね たくさん遊びに来てくださってありがとう ございますえ改めて 今年2024年も道草の日々 引き続き毎週月水金続けていくの でま何より視聴者さんという一緒になんか 僕が うんま僕がもちろん話すんだけどなんと 言うのかないつも僕が大事にしてるのは 一緒に味わっていくっていうえ感覚だから ま是非ね あのまこのチャンネルに遊びに来てもらっ て一緒 に読書の世界 を味わっていければなと思います はいということでまた次回え1月8日 月曜日20時この書斎で待ってるね今年も よろしくお願いし ますお

【チャンネルについて】
毎週3回、月・水・金の20時〜
自宅の書斎にてライブ配信しています。
週ごとに一冊の本、一つの作品について、テーマに沿ってお話します。


バンドマンだった大学生時代、真面目に授業に出て、サークルを楽しみ、ライブの練習や飲み会によってキャンパスライフを謳歌していたものの、これからやってくる”社会人”という漠然とした不安に徐々に襲われていきました。

そんな時、ふとしたキッカケでとある古本屋の店主さんに出会いました。
それまで一切読書に親しみのなかった僕は、その店主さんに本の世界について教わるうちに、夏目漱石先生の『三四郎』を読み、様々な人と出会い、動揺し、悩み、葛藤する三四郎の姿に自分を重ねて、まるで自分のことを書かれているような衝撃を覚えました。
さらには”時間と時代を越えて100年以上前の小説に感動する”その感覚に夢中になり、気がつけば、大学にいても、家にいても、いつも本を手にし、時間さえあれば自転車で古本屋さん巡りをする日々を送るようになりました。
それ以来、やがて日本近代文学を中心に哲学、日本史、宗教、音楽などに好奇心と興味が広がっていきました。
この6年間、毎日本を読んでいます。

最近になって、「芥川龍之介の『羅生門』が難しくて読めない。」という相談があったので、どこに注目して読んだらいいか、どんな読み方をすると楽しく味わえるのか、などを自分の思うままに伝えました。
すると数日経ってから「教えてもらったように読んでみたら、楽しくなってきた!」という感想が。

知らない世界を知ることはとても純粋な喜びです。そしてきっとそれが一生の宝物になります。
本と出会うことで、その喜びを感じる人がいるのならその橋渡しになりたい。そんな願いを込めてこのチャンネルを始めました。

自分の古本屋をひらくことが僕の夢です。

【話の主なジャンル】
文学、哲学(思想)、日本史、音楽、本と僕、本の読み方 など

【自己紹介】
■名前
白川冬一郎(26)
■出身地
京都府
■好きな色
黒、白
■好きな食べ物、飲み物
コッペパン、チョコレート、ブラックコーヒー、I.W.ハーパー(ウイスキー)
■趣味
古本屋巡り、喫茶店巡り、レコード屋巡り、バー通い、
エレキベース、史跡探訪、旅、 など

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