県内で死亡事故が相次ぐ=静岡
5月3日、浜松市と静岡市で交通事故が相次ぎ、2人が死亡しました。警察が事故の詳しい原因を調べています。
3日午後2時前、浜松市天竜区大川の国道152号で、島田市阪本に住む藤枝市職員の男性(48)の大型バイクが道路脇の土手に衝突する事故がありました。
男性は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
現場は片側1車線の緩やかな右カーブで、警察によりますと、男性は仲間4人とツーリングをしていたということです。
一方、3日午後8時半頃、静岡市葵区東瀬名町の県道では、道路を横断していた葵区東瀬名町の無職の高齢女性(90)が軽乗用車にはねられて死亡しました。
軽乗用車の41歳の男性にけがはありませんでした。現場は片側1車線の直線道路で、警察によりますと、女性は横断歩道がない場所を歩いて渡っていたということです。