【高架化】No1329 高架化工事の準備が進んでいます! 阪急京都線摂津駅周辺 高架化事業の概要と光景 #阪急電鉄 #摂津市駅 #高架化工事 #京都線
皆さんこんにちは いつも私の動画をご覧いただき ありがとうございます 今日は阪急京都線の高槻行きの 普通電車に乗車しています 阪急京都線 摂津市駅周辺で行なわ れている連続立体交差事業の情報 を皆さんと共有いたします どうぞご覧ください 阪急京都線は大阪市淀川区の十三 駅から京都市下京区の京都河原町 駅までを結ぶ阪急電鉄の鉄道路線 です 実際の運用は大阪梅田駅から京都 河原町駅までの間で行われています 十三駅から京都河原町駅までの 路線距離は45.3km、軌間は1435mm、起終点 駅含む駅数は27駅、全線複線、全線 直流1500Vの電化です 阪急京都線は神戸線・宝塚線と並ぶ 阪急電鉄の基幹路線の一つです その阪急京都線では摂津市駅周辺 での高架化工事が進んでいます 対象区間は摂津市庄屋1丁目の山田 川付近から茨木市丑寅2丁目の大正 川の手前付近までです 対象距離は約2.1㎞、その内摂津市 域は約1.5㎞、茨木市域は約0.6㎞です 高架化される駅は摂津市駅の1駅 除却される踏切は5箇所でそのうち ボトルネック踏切が4箇所です 概算事業費は375億円、施工方式は 東側での仮線方式による高架化 で行われる予定です 摂津市庄屋1丁目の山田川付近の この辺りから高架化事業が始まり ます 線路の右側(東側)では仮線路を敷設 するため建物の撤去が行なわれ 更地となった事業用地が散見されます 日刊建設工業新聞の2023年3月16日 付けのWeb記事によると事業区間 の用地買収が2023年2月末時点で 5割弱まで進捗していることが判 明したとのことです 本格的な高架化工事に向けて水面 下で事業用地買収の交渉が進ん でいる様です 摂津市駅南詰にあるボトルネック 踏切のひとつである坪井踏切を 通過して大阪府摂津市千里丘東 四丁目にある阪急摂津市駅に着 きました 摂津市駅は摂津市の玄関口となる
駅で2010年に開業した比較的新しい 駅です 阪急摂津市駅は日本初のカーボン ニュートラルステーションとして 注目されました 太陽光の自然エネルギーを駅で 利用する空調、照明、駅務機器など に供給し駅の照明にはLEDを使用 し消費電力の低減を実現しました また男性トイレに洗浄時に水を 使用しない無水式小便器が導入 され駅務室等で使用する給湯器 にはヒートポンプ方式による省エネ 型機器が採用されています 乗車してきた高槻市行きの普通 電車を見送ります 摂津市駅で下車して駅の風景を 撮影します 摂津市駅は当初高架駅で新設される 予定でした しかしながら摂津市サイドの財政 負担面や関係者との費用負担の 配分などの理由から一旦平面駅 で新設されてから高架駅に変更 するというスキームになった様 です そのため摂津市駅は駅舎やホーム などの規模や費用面含めコンパクト に造られている様ですが短期間 での駅舎造り作り直しとなり少し もったいない気がします また環境省の支援もあり摂津市 駅に隣接するところに台数300台 を誇る阪急レンタサイクル摂津 が2010年3月より営業を開始しています 2010年3月の摂津市駅の開業により 駅東側では摂津市立コミュ二ティ プラザや集合住宅等が整備されました しかしながら摂津市駅周辺の踏切 では「開かずの踏切」などにより慢性 的な交通渋滞が発生しています また鉄道により地域が分断され 地域活動の支障となっています このため連続立体交差事業により 鉄道を高架化し5ヶ所の踏切を一挙 に除却することで交通渋滞や踏切 事故を抜本的に解消します それと市街地の一体化を図り また消防車等緊急車両の迅速性が確保 されるなど地域の発展に大きく寄与するものです この摂津市駅周辺の高架化事業は大阪府が事業主体で、摂津市、茨木市、阪急電鉄㈱の共同で実施されています。 2023年度の鉄道工事着手を目標に 現在は事業用地の買収や準備工事
が行なわれています 摂津市駅の撮影を終え南茨城方面 への電車に乗車します 摂津市駅をゆっくりと出発しました 摂津市駅北詰にありボトルネック 踏切である産業道路踏切をゆっくり と通過しました 産業道路踏切は駅のすぐ近くに あり駅への発着に伴う減速のために 遮断機が下りている時間が長く なり朝夕のラッシュ時には30分 /時以上遮断機が下りています 準備工事として線路の東側にある 道路や自転車歩行者道や上下水道 電気・ガスなどのインフラ整備も 含めて東側へ付け替えます 仮設の道路や自転車歩行者道の 供用が開始された後既存の道路 や自転車歩行車道を撤去します そしてこの準備工事が完了した 後仮下り線の敷設より鉄道工事 がスタートします 現在の阪急摂津市駅前の駅前広場 は保健センターがある東側に仮 移転します 2023年度の主な取り組みとしては 鉄道沿線における埋蔵文化財調査 や家屋調査などが進められると ともに仮設の駅前広場や付替道路 等の準備工事の着手に向けて関係 機関と協議調整が行われます 茨木市丑寅2丁目の大正川の手前 付近のこの辺りで高架化事業は 終わります 摂津市駅周辺の高架化事業は2016 年度に都市計画が決定され、2017年 に事業認可が下りました また2018年に事業用地取得が開始 され、2023年に工事着工が予定されて おり2033年度には事業が完了する 予定です ただ予定では今年度中に高架化 工事が着工されることになって いましたがコロナ禍などの影響 もあり事業用地の買収が遅れ高架 化工事の着工は遅れる様です 大阪府茨木市天王2丁目にある南茨木 駅に着きました 南茨木駅は相対式ホーム2面2線 のホームと橋上駅舎を持つ地上 駅です 南茨木駅では大阪モノレールの 南茨木駅に乗換え出来ます 阪急京都線の電車に乗車して阪急京都線
摂津市駅周辺で行なわれている 連続立体交差事業の情報を皆さんと 共有しました 最後まで動画をご覧いただきありがとうございます またお会いしましょう
阪急京都線 摂津市駅付近の連続立体交差事業を高槻行きの普通電車の車内から撮影しました。高架化工事の概要を丁寧に説明しています。どうぞご覧ください。(2023年12月6日撮影)
【阪急京都線 摂津市駅付近の連続立体交差事業の概要】
対象区間は、摂津市庄屋1丁目の山田川付近から茨木市丑寅2丁目の大正川の手前付近までの2.1㎞です。摂津市域は、1.5㎞、茨木市域は、0.6㎞です。高架化される駅は、摂津市駅のみです。除却される踏切は、5箇所です。そのうちボトルネック踏切は4箇所です。概算事業費は375億円、施工方式は、高架化です。東側での仮線方式で行われます。事業主体は、大阪府が主体で、摂津市 茨木市 阪急電鉄㈱の共同で実施されます。主な事業効果としては、①踏切の除却による交通渋滞の解消 ②踏切除却による踏切事故の解消 ③鉄道により分断されていた市街地の一体化 ④周辺の土地利用計画に合わせた高架下の多目的利用 などがあります。
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9件のコメント
そういえば洛西口駅も作ってからすぐに高架化してたし阪急ってこういうパターン多いのかな?
やはり、摂津の立体交差の事業がありましたね!
とにかく、淡路のせいで存在が疎かになりましたね!
とにかく、どの様な形になるのか地元の人達が喜ぶ様に頑張って欲しいと思う!
申し訳ありませんが、字幕の表示が見にくくどうにかなりませんか。
駅北側の踏切は摂津市中心部の大渋滞を引き起こすボトルネックなのでこの踏切が解消されればすでに土地が確保されてると思われる道路の拡幅などもでき摂津市のポテンシャルが一気に上がりますね。
千里丘駅西側の再開発や今は盲腸道となってる府道14号線の吹田方面への貫通などとともに周辺整備が完成すれば、町が発展して慢性的な摂津市の財政難が改善されることを期待します。
映像にも正雀の南側で府道14号の高架道路橋の完成が近づいているのがわかりますね。
摂津市って駅の北側も南側も車がそこそこ通る上に踏切介してだいぶ離れた場所にあって、しかも住人や摂津高校の生徒らも駅へ向かう際に若干不便を強いられてそうですね。付近にスーパーがコノミヤやしかなく、100円ローソンも入りくんだ場所で、
最近知ったのですが、駅の裏手にスギ薬局やウェルシアがあるのを知りました。ただ、高架化されたら高架下にお店とかが出来るので高架化は切に願います。
南茨木で育ちましたが、あいかわらず摂津市駅ってピンときませんね。まぁ南茨木にモノレールがあるのも違和感なんですが。
摂津市辺りを高架にするなら、南茨木も高架にして欲しいですねぇ。モノレールと中環を越えていく超高高度のどえらい高架になると思うのですが。元住んでた駅前のマンションより高なるんとちゃうやろかw 意外とそうでもないかも?
改善されていました。有難うございました。難聴者な人にはありがたいです。
摂津市駅?というのがあるのですね。35年程前まで南茨木に住んでました。 阪急茨木駅も地上の駅で細い下水溝があって駅前は自転車だらけですもんね、高槻市駅も地上でセンター街の前の踏切で大渋滞ですもんね。本当に阪急京都線は全然高架の駅がない。特急は十三、大宮、烏丸しか停まらないし、急行は十三、淡路、茨木、高槻と停まりますが、、
これ、淡路の高架化と合わせて南茨木まで全部高架にすれば良くね?って思ったけど車庫機能全部上に持ってくのは流石に無理か…