浅尾沈下橋(標高40m)から960mの五在所神社へ空散歩/石鎚山系パノラマ展望所もある神社は今も相撲神事を守っている

#奉納相撲#五在所神社#浅尾沈下橋 五在所神社を崇敬する5つの集落は、五在所神社南麓の鎌井田(桑藪クヤブや桐ノ峠を含む)、南東の片岡、東の下八川、北東の十田、北の新別の集落だそうです。今もこの五つの集落が奉納相撲を行っているのかは、この地域の管轄が町村合併などで激変しているので、未確認です。桑藪集落だけは、行司さんにお会いしたので、確実に奉納相撲を行っています。
以前より五在所神社近くにある標高が900mはある野外相撲場が気になっていたので、所在する越知町役場に問い合わせると、2025年も実施されたとのこと。こりゃー行かねば、と導入したばかりの電動マウンテンバイクで出かけました。
運良く、神社直下の桑藪(くやぶ)集落で話し掛けた方が、奉納相撲の行司さんでした。行司さんのスマホに、昨年の奉納相撲の写真が残っていたので、それを複写させていただいた。ラッキーでした。
 そのあと、すぐにマウンテンバイクで神社に参拝しましたが、神社境内の土俵跡も残ってました。神社から数百メートル離れた、かつて百人以上の見物客、出店もあったという野外相撲場は、残念なことに草木が多い茂っていた。高齢化で一般参賀の力士が集まらないという……。致し方なしなんでしょう。今後も、奉納相撲は頑張っていただきたい。日本でも最も高い標高の奉納相撲ではないか。
鎌井田や片岡には、観光スポットの沈下橋もあり、神社への道にはビックリするような切通しもあります。さらに、神社からは石鎚山系のパノラマも見渡せますよ。
「VOICEVOX:青山龍星」

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