伝統工芸のまちでの暮らし〜アップサイクルをする廃材商人のその後〜【Bar移住】Vol.48
【耳だけでOK】
Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。
【今回のテーマ】
伝統工芸のまちでの暮らし〜アップサイクルをする廃材商人のその後〜
伝統工芸のまち、鯖江市・越前町・越前市をまたがり「作り手たちとつながる体感型マーケット RENEW」は、持続可能な地域づくりを目指した工房見学イベント。このイベントの事務局を地域おこし協力隊として担っていたのが村上さんです。活動をする中で、工芸品などの作り手さんとのつながりが多くできたとのこと。
その中で見えてきたのが、廃材のアップサイクル。伝統工芸のまちに住みながら関わってきたからこそ、見えてきた現状の課題です。
RENEWの事務局を離れ、廃材を使ったワークショップなどを企画するなど現在の活動の話も聞いていくことで、伝統工芸のまちでの伝統工芸に関わった暮らし方を聞いてみます。
【ゲスト】
村上なつか
株式会社むらかみ道具店の代表・廃材商人。石川県白山市出身。新卒で広告代理店入社、WEBマーケティングの法人営業を担当。2018年に独立後、2020年鯖江へ移住し、2021年~越前鯖江のオープンファクトリーイベント「RENEW」の事務局長としてイベントのプロジェクトマネジメントを担当。
2022年、産業観光で持続可能な地域をつくる「一般社団法人SOE」立ち上げに携わる。
2024年に独立し、循環型社会を促進のためものづくりの廃材を見える化・流通させる「廃材商人」として、鯖江で「むらかみ道具店」を立ち上げ活動中。福井県の移住サポーター。シェアハウス運営。
【Bar移住マスター】
中谷 翔
大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。
地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。
現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん
神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。
池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。
さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/
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