【茨城・土浦】かつての不夜城。シャッター街の片隅で見つけた、昭和の「懐かしい味」

人口約14万人が暮らす茨城県土浦市。日本第2の面積を誇る霞ヶ浦に面し、古くは水戸街道の宿場町として栄えた街です。

今回は、バブル期の熱狂とその後の衰退が残る「祭りの後」の土浦を歩きました。
つくば万博の遺産である巨大なシャッター街「モール505」。かつて不夜城と呼ばれた北関東最大の歓楽街「桜町」。そして、駅前の大型商業ビル跡地に居抜きで入った「土浦市役所」。

過度な装飾のない、昭和の記憶がそのまま残る街並み。こういう静かな街を一人で歩く休日も、悪くありません。城藤茶店で飲んだコーヒーとカレーも絶品でした。

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【目次・チャプター】
0:00 北関東最大の歓楽街「土浦」の現在と祭りの後
1:02 駅前再開発ビル「ウララ(URALA)」跡地に入った土浦市役所
3:49 つくば万博の遺産「モール505」。バブル期に誕生した巨大シャッター街
7:02 昭和の熱気が残る不夜城。北関東最大の歓楽街「桜町」
11:32 昭和レトロな純喫茶「城藤茶店」。絶品の自家製カレーと珈琲
14:26 水戸街道の宿場町・土浦城跡。関東唯一の現存「櫓門(やぐらもん)」

【この動画でわかること】
Q. 土浦市の人口と地理的な特徴は?
A. 人口は約14万人です。日本で2番目に大きい湖「霞ヶ浦」に面しており、江戸時代には水戸街道の宿場町として栄えました。

Q. 土浦駅前にある土浦市役所は、元々何の建物ですか?
A. かつてはイトーヨーカドーを核テナントとした大型商業ビル「ウララ(URALA)」でした。撤退後、そのビルに市役所が居抜きで移転しました。

Q. 土浦にある「モール505」とはどのような施設ですか?
A. 1985年の「つくば万博」に合わせて建設された、全長500mの屋外型ショッピングモールです。現在は多くの店舗が閉鎖し、巨大なシャッター街となっています。

Q. 土浦市の「桜町」とはどんな場所ですか?
A. 「北関東最大の歓楽街」と呼ばれるエリアです。現在は昭和の面影を残すスナック跡などが並び、静かな街並みになっています。

【撮影機材】
Camera:Osmo Pocket3
Edit:Premiere Pro

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