浪江学生デジタルアート道場2025 PV (long ver.)
2026年 2月6日~8日
「デジタルアートで浪江の記憶と未来を紡ぐ作品展示会」
福島県浪江町の伝統工芸・大堀相馬焼「旧松永窯」にて開催
伝統とデジタルが融合する特別な展示会。
地域の記憶と若い感性が生み出す新たな表現を、
多くの皆様に現地でご体感いただきました。
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◆アーティスト
深川 竜誠
作品テーマ:風と景。
≪プロフィール≫
1998年生まれ。同志社大学機能分子・生命化学科卒業。現在は東京藝術大学先端芸術表現科に所属。海辺に拾った石がどこから来たのか調べたり、電車内で座る人の上で行われる営みを作品にしたりしています。作品からはなぜかラッコの面影が見え隠れします。12時間ぐらい寝たい。けれど、制作が楽しくて寝食を忘れて制作してしまう。体を壊すので最近は睡眠と食事を取り入れました。おすすめ書籍は連城三紀彦『戻り川心中』
◆ アーティスト
三澤 龍大
作品テーマ:社会と個人の記憶を、みんなで食べる儀式を執り行う。
≪プロフィール≫
2002年生まれ。現代社会は、SNSのアルゴリズムや、金融、自然環境など、個人の理解を超える巨大な仕組み(複雑系)に動かされている。一方で、私たちはそれを単純化して理解し、背後にある暴力性や力学を知覚できなくなっている。こうした、生物的な知覚を超えた複雑なシステムを物質化し、体験可能な作品として表現する制作を行ってきた。作品へ介入し、身体で感じ直すことで、複雑な世界を捉え直せるようになると信じている。作品を通じて、「環世界」を再構築する営み、「環世界ing」を行う。
◆ アーティスト
鈴木 光泰
小峯 愛華
作品テーマ:自転車で虹を追いかけながら、浪江町を走る。詩をかく。記憶をつなぐ。
≪プロフィール≫
ともに2002年生まれ。岐阜県に存在する謎の大学院IAMASにて出会う。虹をつくりだすことのできる自転車「虹チャリ」で浪江町を爆走中。虹チャリを通じた活動を通じ、町の人と交流、探索。浪江町を知ろうとしている。詩人・鈴木は12月末から浪江町へお試し移住予定。福島県生まれの小峯は、モノや場所の記憶から浪江町を紐解こうと模索中。
主催: 浪江学生デジタルアート道場2025(ガッチ株式会社)