岡山県倉敷市真備町穴門山神社奥宮の巨石から参道起点の赤鳥居まで自転車で下る[字幕]

2026-04-05 撮影
高梁市にも同名の「穴門山神社」がありますがこちらは岡山県倉敷市真備町妹(せ)です。

麓の集落の一番奥、山道の登り口に看板があり「….祭神は農業の神として崇められ、明治から昭和30年頃まで祭りの際は農具や植木の市も開かれるなど多くの人が参拝した。…」と記載されています。

境内右手奥の山道を登ると新本側との境の鞍部を右手に少しだけ登った山肌に奥宮があります。
地理院地図によると高山の鞍部を越えて新本側に降りる破線のルートが記されていますが以前来たときはヤブでルートが見つけられず、鞍部のお地蔵さんに挨拶だけして引き返した経緯があります。

最近麓から見上げるとこの付近の北側斜面が大規模に伐採されているので自転車で下りやすくなっているのではないかと期待して今回鞍部を再訪してみたのですがそれらしいルートは見つけられず、日没近いし下る途中ヤブにはばまれて再度自転車担いで登り直すのも辛いので今回も敗退。奥宮参拝だけで引き返すことにしました。

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