被災地に無情の雪 ビニールハウスで“過酷な避難生活” 能登半島地震から1週間【羽鳥慎一モーニングショー】(2024年1月9日)

えこちらはお寺でしょうか完全にえ倒れて しまってその屋根の上に雪が降り積もって い ます被災に 降り積もる無常の 雪はい寒い ねやっぱり雪降ったら 違う竜したマンホールだとかですねこの ようにアスファルトもれてんです で見えづらい部分があり ます雪のみでさらなる家東海を招く恐れも そえする寒さの中ビニールハウスに自主 避難する人も夜の冷え込みとかって大丈夫 でした下にほらこんなシート引いてこえ てに無の ビニールハウス で 生活昨日地震が起きてから1番の積雪と なったの 半島平年の3倍の石切となった和島市で は道路はアイスバーン状態となり滑り やすい状態 にあちょっと前の車が 定前を走っていたトラックが雪にタイヤを 取られ動けなくなる場面 も雪が積もってしまいました積雪 は20cm以上ありそうです ね東海仕掛けた川には雪が積もり除雪作業 に追われる住民 もこんな降らないだろうと思ってたら意外 とね10cmぐらい降ってる からの町では被災した祖母の手伝いに来た 女性が除雪していた があのここのね下にあの水がちょろちょろ ジバジバ出て道に 雪あの凍らないようにっていうのができ てるんですけどそこが今断水してる から断水のため雪を溶かす水も止まって しまっていた 雪の重みでさらなる東海の恐れも車庫は 崩れ車は押し潰されてしまって いるかなりショックでしたよもうあそこに ま家はじているけどもね重くてまた潰れる かもしれないしちょっとこ雪をどけてみる とこういった亀裂が非常に見えにくくなっ てい ますでは石が10cmを超えると除雪者を 出動させるが地震の影響で道路にひび割れ や没があり危険なため除雪者の出動を断念 したスリップしたと見られる車が竹藪に 突っ込んでい ます除雪できない道路ではスリップした車 もあの雪いっぱい降った時もここ通ってる んでそれはね問題なかったんだけど今まで こんなことやったことないもんだ初めてや

断水の影響でここの流れいつも流れてる水 が止まってるってこと止まってる今日は もう全然 あの水してないもん ね最大振動6強を観測した穴水町地震に よる土砂崩れで家が東海した現場で はみな子供もいなくなっ てしようかなと思っ て辛いですよ本当に もうなんなんですか これなんで私がこんなことならなきゃいけ ないんかなっ て元日に親戚一同が集まり妻と子供4人を 含む10人が土崩れに巻き込まれた寺本 さん昨日までに土砂の中から10名の方り 捜索を終えたということ です無常にも10人全員の死亡が確認され た地震発生から1週間死者は168人安否 不明は323人 に 2万8000円が避難生活を余儀なくされ て いる震度7を観測した鹿町降り積もる雪の 中ポツンと佇むビニール ハウスこんにちは失礼し ます避難所には行かず自主的に避難生活を 送る住民たち がビニールハウスでの生活ってビニール ハウスの生活どうですかと大変でござい ます実際こうしてよと いやひどいもんです ね夜の冷え込みとかって大丈夫 です下にほらこんなシート引いて座引いて これ引いてこれ引いてこの布団引いてほれ で毛布切ると大丈夫 です地面の上にござやシートカーペット などを敷きストーブを持ち込んで寒さを しいでい た夏から秋にかけて武道を栽培する ビニール ハウス家に住めなくなった近隣住民10人 ほどが生活して [音楽] いる理由はねあのあこのあこは所があの たくさんいるからこんなねいかなくてこが 言いてたもん で近くに避難所は解説されているがその 避難所の一部も災しスペースが狭いこと やビニールハウス の恐れがないことがここで過ごす理由だと [音楽] いうさがこれ一緒だけで 大抵まジャ映したからほジゴと持ってっ て食べ物は家にあったものや配布された ものを分け合えながら暮らして

いるメニューはご飯に漬け物それと味噌 汁 あしい涼しでも25人ほどがビニール ハウスで避難生活を送ってい たえ山から出てきている脇を使ってえ生活 要子として使ってい ます山からの脇を温めるために使っている の [音楽] がこれ火は何で や家の壊したあの 木材倒壊した家の木材を使って火を起こし てい た今1番必要な支援ってのはどういった ものですかね安心してこう休めるやっぱり その場所ですよ ね医療支援を行うため被災入りしている 災害派遣医療チーム DMあの早く あの止まってる人たのところ行きたいん ですけど多分けいうほしさがあり ます震災から1週間が過ぎ被災者にとって 深刻な問題となっているのが避難生活の 疲れや衛生面の悪化による感染症の増加 だ昨日には内町の避難所で7人が新型 コロナウイルスに集団感染さらに和島市で は家庭内でまインフルエンザが発覚しま その避難先でま家庭内感染っていうところ からま私以外の全員が インフルエンザ避難した先で男性の家族内 に感染が広がり家族6人のうち5人が発熱 したという病院がパンクしていて熱は もらえたって言ってたんですけれども インフルのもらえてないみた診断ができ ない男性は家族のために連日自転車を走ら せて いる分の水分を確保するために現金を 握りしめてらに自転車を回ったてな状態 ですか ね高まる感染症の リスク制限されたミッションになると思い ますけども1人で もぎたをなくそという気持ちでいっぱい ですありがとうございます昨日避難所に 医療物資を運び衛の改善など支援を行った D新作をさせてくださいいいです かしたらまずね避難している女性はからの 避難生活がったの か日に病院運ばれ的の処置を受け た病院行った時に連れ見てもらったんです けどそれは今日からまた尻が痛いあ本 ちょっと見ときましょうかなんか薬とか見 てさいはいああの座ってるだけ にこちらの女性は喉の痛みを訴えて いる今どうですか熱とかどうですか熱

なかった意外がしてる上あほうんはいナル ね1日3回まで飲んでいいですかね木が 災害であればあるほどですね医療のニーズ は1週間前後から増えてくることもあり ますねま多くの方がも複数の病気をお持ち でですねそれを景気に悪化するということ はよくあることでまたとしてはそ災害関電 子を少しでも減らせるようにですね手 する震災は観光業にも暗い影を落として いるのホテルです松も飾られたままになっ ていて時が止まっているように感じ ます朝市などの観光スポットにも近く普段 は多くの観光客で賑わうホテルも被害 にでここも正面前なんですけどこんな斜め のこんな作りじゃなく てドアの枠はきく 歪みガスもほとんどが割れてしまって いるホテルの中に入ると普通にフラットの 床だったんですけどで向こうは下がってて で全体的にロビーがもううりになって ますロビーの床は激しく流し絨毯をめくっ てみると大きくひびわれた状態 に宿泊客だけでなく日帰りでも利用可能な 大場は天井が剥がれ壁に大きな日が入って しまって いるこんな状況なん でどこまで頑張れるかっていうのはうん 長い戦いになるなという風に思いますけど も本当に和島のね あの地元の人たちが本当に 明るく笑顔で生活できるようにまで頑張ら ん と皆さんに笑顔で来てくださいって言え ないん でまそれまで長い支援お願いし ます今回のノ半島地震で1番高い津波が来 た場所です津波で押し流されたような ロープですとか え量に使うような網なども散乱している 状態 ですの赤崎漁港は4.2mの津波によって 大きな被害にえこちらには津波が来た後 はっきりと残ってい ます並べられた船も ひっくり返り住宅近くまで流されて いるこの土地で50年以上に渡り量を行う 男性 はどいう気持ちか全としてもう再生不可能 やだからこれ再生してもう1回同じような 方でやるってのはちょっと無理でしょう ね厳しい避難生活が続く中はいどうぞ ほっと一息つつける場所 も炊き出しのラーメンがどんどんと 出来上がっていまして避難してらっしゃる 方に配っていくということ

です避難所でラーメンを提供していた 倉温泉や周辺店舗で働く 方々旅館加の料理人の姿 も美しもんていうことでなるべく味という ものを何でもいいというわけじゃなって いいもを足してければ と正月用に確保していた食材などを使い 400色以上振舞った麺がもちもちしてて とても美味しいです久しぶりにあったかい ラーメンを食べたらなんかすごいねコも ほっとしてなんか雪も降ってきててもう外 は寒いので本当にもう今もうなんか暖房 ついてても足が冷たいの で何歳ですか3歳 ですおいしい です炊き出しに参加していた楠木 さん自身が経営する景気店も被害を受けた と いう浮いてしまってああ本当 だあなのではいこっちの戸はもう鍵とか じゃなくて開かなくなってしまっ てこんな感じですねもう全然開かない はい電波が傾き天内は物が 散乱6日からの営業を考えていたのだ がバースデーケーキのおもなかなかあった んですけどちょっとねさすがにできないの まお客さんもね同じ被災者なんで分かって いただけましたけどはいおこさんの誕生日 とかはなんかしてあげたいなと思ったん ですけどちょっとなかなかなかできなかっ たです ね男性が続く鹿町の温泉施設では町民に フロを無料 解放何時からお並びになえっと7時から ですね早く入りたいの で助かりますねさ家とか寒いんでやっぱり 体ためにが一番いいです ね避難生活を送る中安らいでもらおうと 男性が復旧するまで続けていく予定だと いう笑顔を取り戻してねあの元気になって もらいたいなっていう思いではいあの無料 解放しまし た昨日電光不良のため見送られていた ヘリコプターによる支援物資の輸送が行わ れた和島分団基地に到着しまし たここから別のヘリコプターに支援物資を 乗せ替えて孤立してる地域に輸送され ますパンや水などの物資をバケリレする 自衛 隊員地震発生後1週間を 過ぎ被災者へ届ける準備が進んで いる 七では支援物資を取りに行くことができ ない人のため個別に物資を届ける男性 がカップ麺お菓子北海えそれからあの

ブルーシットも必要 なら私足が悪いもんでカ引っ張っ てっ あいだ 続く8歳後初めて修復された樹水走に水が 供給され ます樹水走が反回していた病院では三重県 東から救水車両が到着し たこの現状に七尾市長 はまずあの断水をいかに解消するか断水 回収することによってま自宅で生活できる 方もちょっと増えてくると思います 水は早くそうですねま全部来てくれれば 最高なんですけどこればっかりはやっぱり ねなかなかうん時間はかかると思います うん I

 8日、能登半島地震の発生から1週間たったが、被災地では地震が起きてから一番の積雪になった。なかにはビニールハウスでの避難生活を送る人もいて、地面にござなどを敷き、ストーブで寒さをしのいでいた。
 
■親戚一同が集まるも…土砂崩れで10人犠牲に

 8日、地震が起きてから一番の積雪となった能登半島。平年の3倍にあたる積雪9センチとなった輪島市では、道路がアイスバーン状態となり、滑りやすい状態になった。前を走っていたトラックが雪にタイヤを取られ、動けなくなる場面も見られた。
 
 倒壊しかけた家屋には雪が積もり、除雪作業に追われる住民もいた。
 
祖母が被災し手伝いに来た人
「こんな降らないだろうと思ってたら、意外と10センチくらい降っているから」
 
 能登町では、被災した祖母の手伝いに来た女性が除雪していた。
 
祖母が被災し手伝いに来た人
「ここの下に水が出て、道に雪が凍らないようにできているんですけど、そこが断水しているから」
 
 断水のため、雪を溶かす水も止まってしまっていた。雪の重みで、さらなる倒壊の恐れもある。車庫は崩れ、車は押し潰されてしまっている。

車庫が倒壊した住民
「かなりショックでしたよ。あそこも家がかろうじてあるけど、(雪が)重くて、潰れるかもしれない」

 志賀町では積雪が10センチを超えると除雪車を出動させるが、地震の影響で道路にひび割れや陥没があり、危険なため、除雪車の出動を断念した。除雪できない道路では、スリップした車も見られた。

スリップした車の持ち主
「雪がいっぱい降った時もここ通ってるんで、それは別に問題なかったんだけど。今まで、こんなことあったことない。初めて」
「(Q.断水の影響で、いつも流れている水が止まっている?)止まっている。きょうは全然散水していないもんね」

 最大震度6強を観測した穴水町では、地震による土砂崩れで家屋が倒壊した。現場では、親族を土砂崩れで亡くした人がいた。

寺本直之さん(52)
「みんな子どももいなくなって、どうしようかなと思って。つらいですよ。本当にもう。何なんですかこれ。何で私がこんなことにならなきゃいけないのかなって」

 元日に親戚一同が集まり、妻と子ども4人を含む10人が土砂崩れに巻き込まれた寺本さん。無情にも10人全員の死亡が確認された。

 地震発生から1週間が経過した8日時点で、死者は168人、安否不明は323人、2万8160人が避難生活を余儀なくされている。
 
■ビニールハウスで避難生活 近くに避難所も…
 
 震度7を観測した志賀町。降り積もる雪のなか、ポツンとたたずむビニールハウスには、避難所には行かず、自主的に避難生活を送る住民たちがいた。

ビニールハウスに避難する人
「(Q.ビニールハウスでの生活って?)大変でございます。実際にこうなってみると、ひどいもんですね」
「(Q.夜の冷え込みは大丈夫でしたか?)下にシート敷いて。ござ敷いて、この布団敷いて毛布を着ると大丈夫です」
 
 地面の上にござやシート、カーペットなどを敷き、ストーブを持ち込んで寒さをしのいでいた。夏から秋にかけてブドウを栽培するビニールハウスには、家に住めなくなった近隣住民10人ほどが生活している。
 
ビニールハウスに避難する人
「(Q.ビニールハウスに避難する理由は?)理由はね、避難所はたくさん人がいるから、こんな(人数)行けなくて、ここの方がいいって」
 
 近くに避難所は開設されているが、その避難所の一部も被災しスペースが狭いことや、ビニールハウスなら倒壊の恐れがないことが、ここで過ごす理由だという。
 
ビニールハウスに避難する人
「これガス窯一升炊きで、5合(炊いた)。炊いてジャーに移したから、ジャーごと持っていって」
 
 食べ物は家にあったものや、配布されたものを分け合いながら暮らしている。メニューはご飯に漬物、味噌汁だ。
 
 珠洲市でも、25人ほどがビニールハウスで避難生活を送っていた。山からの湧き水を温めるために、倒壊した家屋の木材を使って、火を起こしていた。

ビニールハウスに避難する人
「(Q.今、一番必要な支援は?)安心して休める場所ですね」
 
■災害関連死を減少させるために被災地入り

 災害派遣医療チーム「DMAT」は、医療支援を行うため、被災地入りしている。 
 
福島DMATの隊員
「早く困っている人たちのところに行きたいんですけど、たどり着けないもどかしさがあります」
 
 震災から1週間が過ぎ、被災者にとって深刻な問題となっているのが、避難生活の疲れや衛生面の悪化による感染症の増加だ。7日、内灘町の避難所で7人が新型コロナウイルスに集団感染した。さらに輪島市では、避難先で男性の家族内に感染が広がり、家族6人のうち5人が発熱したという。

輪島市で被災 家族5人がインフルエンザ症状
「家庭内でのインフルエンザが発覚し、避難先で家庭内感染したというところから、私以外の全員がインフルエンザ」「病院がパンクしていて、解熱剤がもらえたが、インフルエンザの薬がもらえず、診断もできない」

男性は家族のために連日、自転車を走らせている。

輪島市で被災 家族5人がインフルエンザ症状
「みんなの水分を確保するために、現金を握りしめてがむしゃらに自転車をこぎ回ったという状態」

 感染症のリスクが高まっている。8日、DMATのチームは避難所に医療物資を運び、衛生面の改善などの支援を行った。

 避難している女性(92)は、元日からの避難生活がたたったのか、7日に病院へ運ばれ、点滴の処置を受けた。他の避難している女性は喉の痛みを訴えている。

DMAT 谷川攻一医師
「熱とかどうですか?」

避難している女性
「熱はないんだけど、イガイガしている。常時」

谷川医師
「これカロナール。一日3回まで飲んでいいですから」

谷川医師
「大きな災害であればあるほど、医療のニーズは1週間前後から増えてくることも。多くの方が複数の病気をお持ちで、(地震)を契機に悪化するということはよくあること。私どもとしてはそういう災害関連死を少しでも減らせるようにお手伝いする」
 
■輪島市のホテル「長い支援お願いします」

 震災は、観光業にも暗い影を落としている。朝市などの観光スポットにも近く、普段は多くの観光客でにぎわうホテルメルカート輪島も被害を受けた。

ホテルメルカート輪島 谷口浩之常務
「正面玄関なんですけど、こんな斜めのこんな作りじゃなくて」

 ドアの枠は大きくゆがみ、厚いガラスもほとんどが割れてしまっている。

谷口常務
「普通にフラットの床だったんですけど、向こうは下がってて、全体的にロビーがもううねりになってます」

 ホテルの中に入ると、ロビーの床は激しく隆起していた。じゅうたんをめくってみると、大きくひび割れた状態になっていた。宿泊客だけでなく、日帰りでも利用可能な大浴場は、天井が剥がれ、壁に大きなヒビが入ってしまっている。

谷口常務
「こんな状況なので、どこまで頑張れるかっていうのが、長い闘いになるなというふうに思いますけど。輪島の地元の人たちが明るく笑顔で生活できるようにまで頑張らんと、皆さんに笑顔で来てくださいと言えないので、それまで長い支援お願いします」

 志賀町の赤崎漁港は、4.2メートルの津波によって大きな被害を受けた。並べられた船もひっくり返り、住宅近くまで流されている。

漁師歴50年以上 木村豊男さん
「あぜんとして、もう再生不可能やなって。再生して、もう一回同じような型でやるっていうのはちょっと無理でしょうね」
 
■料理人が被災者支援…風呂を無料開放も

 厳しい避難生活が続くなか、ほっと一息つける場所もある。避難所でラーメンを提供していたのは、和倉温泉や周辺店舗で働く方々。老舗旅館「加賀屋」の料理人の姿もあり、正月用に確保していた食材などを使い、400食以上をふるまった。
 
加賀屋の料理人
「おいしいものということで、味というものを何でもいいわけじゃなくて、いいものを出していければと」
 
避難住民
「麺がもちもちしてて、とてもおいしいです」
「久しぶりに温かいラーメン食べたら、心もほっとして。なんか雪も降ってきてて、外が寒いので。暖房ついてても、足が冷たいので」
「(Q.何歳ですか?)3歳です。おいしいです」
 
 炊き出しに参加していた楠雅美さんは、自身が経営する「ケーキ&カフェGreen one」も被害を受けたという。
 
楠さん
「(建物の土台が)浮いてしまって。なので、こっちの戸は鍵とかじゃなくて開かなくなってしまって、こんな感じですね」
 
 店舗が傾き、店内は物が散乱し、6日からの営業を考えていたのだが…。

楠さん
「バースデーケーキのご予約もあったんですけど、さすがにできないので。お客様も同じ被災者なので分かっていただけましたけど。お子さんの誕生日はしてあげたいなと思ったけど、できなかったですね」
 
 断水が続く志賀町の温泉施設では、町民に風呂を無料開放した。
 
利用客
「(Q.何時から並びました?)午前7時からです。早く入りたいので」
「助かりますね。家とか寒いので、やっぱり体を温めるのが一番いいですね」
 
 避難生活を送るなか、安らいでもらおうと断水が復旧するまで続けていく予定だという。
 
アクアパークシ・オン 大平克典支配人
「笑顔を取り戻してね、元気になってもらいたいなっていう思いで無料開放しました」
 
■物資を届けに来た男性…給水車両も到着
 
 8日、天候不良のため見送られていたヘリコプターによる支援物資の輸送が行われた。自衛隊員がパンや水などの物資をバケツリレーで運んでいた。

 地震発生後1週間を過ぎ、被災者へ届ける準備が進んでいる。七尾市では、支援物資を取りに行くことができない人のため、個別に物資を届ける男性がいた。
 
物資を届けに来た男性
「カップ麺、お菓子、カイロ、ブルーシートも必要なら取っていって」
 
物資を受け取る女性
「私が足が悪いもんで、カート引っ張っていかないといけないしと思っていたんで。本当、ありがたいです」
 
 いまだほぼ全域で断水が続く七尾市では、地震発生後初めて修復された受水槽に水が供給された。受水槽が半壊していた病院では、三重県伊賀市から給水車両が到着した。この現状に、七尾市の茶谷義隆市長は次のように述べた。
 
茶谷市長
「まず断水をいかに解消するか、断水を解消することによって、自宅で生活できる方もちょっと増えてくると思います」
 
七尾市在住の女性
「(Q.水が早く来てほしい?)そうですね、全部来てくれれば、最高なんですけど。こればっかりは、なかなか時間はかかると思います」
 
(「羽鳥慎一 モーニングショー」2024年1月9日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

30件のコメント

  1. 正月に、しかもこれから美味しいもの食べようって時にこんな地震でこんな事になるなんて、現実受け止められないわ…
    毎年1月1日にこれを思い出してスタートするのも辛いスタートだよな…
    なんて新年だよ…

  2. 0:02 声かわいい
    4:23 一瞬にして10人が…
    5:35 ビニールハウスでの生活
    6:29 ビニールハウスは倒壊しない
    7:04 珠洲市でもビニールハウス
    7:27 薪は家屋が倒壊した木材を使う
    10:29 DMATはお薬処方もしている
    12:25 輪島のホテルは中が隆起や損傷が激しい状態
    15:57 無料のお風呂は40分くらい待ちそう
    16:35 Xのコミュニティノートではヘリによる輸送はコスト掛かるし危険だからしないほうがいいみたいなこと書いてあったけどやっぱりヘリからの支援物資輸送しかないよね。コミュニティノートに違和感を感じていた。

  3. 逆に例年並に屋根にガッツリ雪積もってたら地震で倒壊した家屋は倍位あったんじゃないかな?毎度大雪になると倒壊する家もあるし、ぶっちゃけ自宅もヤバかった。
    暑いのもキツいけど寒いのもホンマキツい、凍れば水道管なんかの修理も出来ないし。

  4. なんで政府は対応が遅いのだろうか?やる氣がないなら政治家を辞めるべきだ。

  5. 被災地のインフラが震災前の水準に早く復旧することを願っています
    大震災によってなくなった方々にご冥福をお祈り申し上げます
    被災地の方々の生活が一日も早く正常に戻りますように

  6. 被災された方に御見舞申し上げます。ビニールハウスですと下は土ですもんねえ、寒いですねえ、土の上に置けるベニア板でも有れば違うんでしょうけど。どうか、お体お気を付けて下さい。

  7. 万博の屋根作る手間暇があれば、突貫工事で仮設住宅のパーツを組み立て、速やかに運搬、設置できるのではないかな?

  8. 潰れた家、潰れた車を前にしてなおビニールハウスで生活し続けるのは何故?
    「家の中に貴重品があるから」→どんだけタンス預金してたの😨
    「火事場泥棒が入る」→どんだけタンス預金してたの😨
    通帳もクレカも免許証もマイナンバーカードも再発行すればいいだけだろ??
    アパホテルに3ヶ月くらい泊まって道路が復旧するのを待てばいいのに意味わからん

  9. 小松空港まだ使用出来ない?
    自衛隊のヘリか輸送機で物資輸送出来ないのかな?
    眼鏡増税じぃじぃ、早く対策しなさいよ?

  10. 除雪装置には飲料水は使っていません。ビニールハウス可愛そうと言う演出したいのだろうが、冬はビニールハウス最強です。コンクリートの地面より底冷え防止しやすいし、日が出れば中を暖めてくれ地面も温まる。寒いとお思いだろうが、以外とストーブ炊いてれば暖かい。二重にしてあったら、断熱効果大

  11. もう能登半島の人達はみんな金沢とか野々市とかそのへんに住むべき。半島はアクセス悪すぎて早く助けに行けないだろ。ただでさえ地震頻発地域なんだし。。

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