【自転車「青切符」スタート】雨多い石川「傘さし運転」は反則金5000円 113種類の違反行為に適用 #shorts
【2026.4.1 OA】
新年度が始まり、暮らしの中のさまざまなサイクルが変わります。サイクルと言えば、自転車に関する新しい制度もスタートしています。
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/society/kt7cbd6640e78e470f97784d3eb8b9dcd4
ガソリン価格の高騰とともに、環境にも家計にも優しい移動手段として見直されている自転車。
そんな自転車の交通違反に反則通告制度、いわゆる青切符の導入が1日から始まりました。
対象となるのは16歳以上の運転者で、歩道を走行するなどの通行区分違反や信号無視など113種類の違反行為です。
市川 栞 キャスター:
ここからは、警察担当の平本記者に実演してもらいます。
平本 駿介 記者:
市川さん、私の違反行為、分かりますよね。
市川:
ながらスマホですよね。
平本:
そうです。自転車運転中にスマホなどを使用すると1万2000円の反則金です。さらに実は、イヤホンもしていました。耳をふさいでの運転も非常に危険なため、これも5000円の反則金です。
市川:
今、実演してもらった他にも、ほかの自転車と並んで走行する並進禁止違反など113種類が反則金の対象です。中でも雨の多い石川で、特にご注意いただきたいのが「傘さし運転」。これも反則金5000円の対象です。
1日から始まった自転車青切符の新制度ですが、反則金をとられるから…ではなく、自転車の交通事故をなくすために安全な自転車の利用をしていきましょう。
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1件のコメント
16歳として証明できない場合はどうするんですか?