#佐藤みつのり(#生駒市選出)#日本維新の会 #奈良県議会 20231206 本会議 代表質問 #山下まこと知事
皆さんこんにちは こん日本石井の会いま市選出の佐光典です 日本一員の会を代表いたしまして質問をさ せていただきます質問に先立ち一言申させ ていただきます今世界情勢において大変 重要な記に差しかかっておりこれを 乗り切るには当事者としての意識が必要 ですすでに一方面の戦にとまらず世界中を 巻き込みながらエスカレートの一途を たどっております特に非戦闘員の視聴者が 圧倒的に多いという状況に落っており それぞれが掲げる正義の名のもに地で血を 争う予想を呈しており ます今こそ大きな和の心を持って 戦急戦こそ声を上げていく必要があると 信じてやみません我が県の我が国のそして 繋がっている世界の平和を記念しつつ代表 質問に入らせていただき ます最初の質問は奈良県教育の充実につい て知事にお伺いいたします下知事はの事に おいて日本維新の会の公認候補として多く の県民に指示を得られ当選を果たされまし たそして就任直後これまで進められてきた 数多くの大型プロジェクトを含む本年度 予算の執行査定の実施を宣言され就任後約 1ヶ月余りでその結果を県民に示されまし た また選挙公約に掲げられた県民の方々特に 子供や子育て世代に寄り添った施策の実現 に向け町内に激を飛ばされ検討を進められ てきました先日高校授業料の実質無償化の スタートについて知事から発表がありまし たこれは知事戦に当たっての公約の重要 施策であり ます高校授業料などへの支援については 近隣の不件と比較し低い水準になっている と兼ねてから懸念をしておりましたこの度 大幅 に拡充することによっ てご家族の経済的な事情により私立高校へ の進学をたっておられる多くの子供たちが 救われることになり私の元にも多くの喜び の声が届け出しており ますまこに合わせて県立高校のトイレの 完全様式化監視化についても発表をされ ました山下知事は駒市長時代に私立小中 学校のトイレの様式家に熱心に取り組んで こられました私はイ市選出ですので駒市内 の小中学校の卒業生が県立高校に進学した 際トイレがあまりにも汚い古いということ でショックを受けたという声を伺い平成 30年9月には議会質問なども行いました が予算がないという理由から今日まで 見送られ続け胸を痛めておりました今回の 決定により懸念事項であった県立高校に
おける快適性について改善されることにな なり安しておりますこの2つの施策は先に 触れた予算執行査程によって生み出された 財源で進められることになると伺っており ます県民に寄り添った牽制を目指す山下 県制の今後に多くの県民の皆様が大きな 期待を寄せておりますそこで知事にお伺い いたします先般発表されました高校授業料 等 の実質無償化と県立高校のトイレの完全 様式化監視化に込められた知事の思いに ついて改めて伺います次に正和医療 センターの移転再整備について知事にお 伺いいたします西和医療センターの移転再 整備については令和4年8月に 新西和医療センター整備基本構想が策定れ 現地建替えとJR王子駅南側への移転 建替えを比較し移転建替えが効果的と 位置付けられていましたしかし知事は就任 直後の予算執行査定において西和医療 センターの移転再整備についてはJR王子 駅南側に加え他の候補地も含めて費用体 効果などの比較検討し関係者と協議の上 方向を決定していくと令和5年度は適地の 再検討の実施も含めた検討経費のみを執行 し用地取得に直接つながるアクセス機能 確保検討業務や保証調査業務などの経費は 執行を中止するとされまし た6 月議会で は知事は旧世紀医療を担う正和医療権の 機関病院としてのアクセス性や効果的な 利用が可能となる敷地の形状と広さなど4 つの観点で比較検討を行い政和7兆とも 協議の上適地を選定したいと答弁されその 後7月12日に政和7兆の長との意見交換 を行い各長に 対し土地の情報提供を依頼した結果9月 議会において関係団体より計8箇所の情報 提供があり王子駅南側を加え合計9箇所で ある旨知事より報告がされました合わせて 関係者とも意見交換した上でこの9箇所 から移転再整備先を確定し評価指標を立て 合計点が1番高いところに決定する早けれ ば12月定例県議会においてご報告したい と考えているとの答弁があったところです その比較検討した結果イカルガのJR法事 駅南側地区にえ決定し12月1日に和7兆 へ説明されとど聞き及んでおりますが和 医療センターの移転再生備先の検討結果に ついて知治に伺います次に地方自治体が 担う海外地方政府との有効交流についてお 聞きいたします県は中央アジアに位置する ウズベキスタン第2の都市サマルカンド州 と文化観光体育研究と教育人材育成などの
分野において積極的に交流と協力を展開 することを旨とした協定を結び有効定型を 自立いたしましたウズベキスタンは中央 アジアに位置し人口は約3500万人で 出張率も高く一時産業が盛で勢いのある 発展途上国に分類されますまた あまり知られてはおりませんが新日国で ありますサマ感動外国大学では日本政府が L教育という言語教育を支援したことから 日本語を学び使える方も多いとのことで あります当然ながら日本に行ってみたい 日本で学びたい日本で働きたい日本に住ん でみたいという様々な声も私の元には届い ておりますしかしながらコロナでの有効 協定締結でしたのでこれまでなかなか動き づらく周知に関してもできていなかったと 思います今後はこれまで十分にできてい なかった交流のリカバリーも含め総合理解 と有効協力を図るためうスタンを始め海外 地方政府との有効交流を進めてくことは 重要であると考えておりますそこで知事に お伺いいたします令和3年12月に有効提 を有効提携を締結したウズベキスタン サマルカンド州との有効交流についてどの ように進めていくのか知事の所見を伺い ます次に道駅クロスウェイ長町の活用に ついてお聞きいたします 1993年4月に約100か所の道の駅が 正式に登録されて今年でちょうど30年に なります道野駅は当初道路利用者の休憩 施設として主な役割がありましたが地域の 情報発信という要素がその後大きく発展を 遂げ各地に個性豊かな道の駅が増えており ます記念道の駅は通過点ではなく目的地と なってきており人気のスポットにもなって いる状況ですでは奈良県ではどうでしょう [拍手] か道駅のえ資料をご覧ください加えて皆 さんここからは頭の回転数を1段と上げ 一緒に考えていただきたいかと思います 関西県における道の駅と7県の道の駅の 位置をプロットしたえ図となります奈県内 にある16箇所の道の駅は人口集中地区も 含めて全見にバランスよく点在しているの がおお分かりでしょう かこれに対し田部県の道の駅は市街地及び 近郊になく多くが部などの公害にあります 道の駅が観光目的地となり得るならば奈良 県の場合場合は県内所有観光にうってつけ でありバランスよく配置されているその地 の利を生かし観光だけでなく物流や交通 防災としての地域の拠点として活用できる ということであり ます現時点県内にある道の駅はそれぞれが 独立した運用体制となっておりますが点と
点が繋がり線となり面となすように現状の 地域連携機能に加え地域間連携機能に発展 できるよう件として支援するべきではない でしょうかそのような中で県内17番目と なる道の駅クロスウェイ中町の整備が進め られております地の利においてもこの道の 駅は第2半道路と剣道平方大和郡山線に 隣接しており7市及び大和郡山市や イカルガ町などへのゲートウェイとなる 位置にあることから物流並びに観光の拠点 として期待できますさらに全国初となる 防災道の駅として選定されており防災拠点 としての機能も表されております件として 今後道の駅クロスウェイ中町をどのように 活用していくのかまずは伺い ます次の質問に入る前に一言苦言を 申し上げ ます多県では無人工機ドローンをて主に 物流を想定した実証実験が重ねられている 中7件としては物流に関し未だ実証実験 などが行われてはおらず近隣多県に比べ 明らかに出遅れており ます当然ながら奈良県においても今後人口 が減少する長で物流網の維持を図るととも に仮想地域を中心とした買い物などの生活 の利便性の向上など産業分野における新た な物流手段として無人航空機ドローンは 有効有用とする認識は共通であるかと思い ますなお物流ドローンの導入に向けてまず は離発着上のポートの選定や飛行ルートの 検討が重要となるわけですが先ほどから 申し上げている道の駅における各種え拠点 としての活用はその地の利も あり理にもこまりに も叶っているかとえ考えておりますどこで 実証実験を行うかは色々な選択肢があるか とは思いますが例えば先ほど申し上げた道 道駅クロスウェイ中町の一体は一級河川や 期道路が周辺に存在しさらにはDI地区 いわゆる人口集中地区ではないことからも リ発着上ポトの選定や飛行ルートの検討 などに適しているのではないかと考えて おりますそこで物流手段としての無人航空 機ドローンの活用に向けて今後どのように 進めていこうとしているのか知事の所見を 伺います 次に奈良県のが対策についてお聞きいたし ます奈良県議会において議員全員が参加し ているが対策推進議員連盟があり平成21 年10月に議員提案により奈良県が対策 推進条例を制定した時から連動をしており ます本議員連盟の活動の一環として例年 11月頃にが患者会並びに支援団体との 懇談会が行われその後知事に議員連盟とし ての要望書を提出させていただいており
ます今年は11月19日に困難会を 行い12月1日に要望書を提出させて いただきました 奈良県はこれまで積極的なが対策を行って きたという認識はしていたのですが先般の コロナ禍において癌検診率が低下している との報告を受けております加えてが支援 団体の方からも奈良県が対策推進条例に ある総合的なが対策とを県民と共にする ことという目的を踏まえ一部のものだけで なく多くの県民を一層巻き込んでいくこと が重要なのではないかとの意見もいただき 私もそのように思う次第であり ます一例として申し上げさせていただくと 大阪府においては平成27年10月に癌の 予防早期発見に向けた包括連携に関する 協定を締結した企業などと連携しがの 正しい知識の普及啓発を行い癌検診受信率 向上により癌による死亡者数の減少に つながることを目的として制定されており ますなお特筆すべき はが検診受信推進院制度にありますこの 制度は所定の要請研修を受けた方を大阪府 が検診推進受信推進員として認定するもの で認定書が交され職場や地域において活動 をされておられます不足しがちな行政の マンパワーを補い行政では難しい細やかな 対応が期待できるまさに巻き込み型の一作 だと思いますそこでお伺いいたします コロナをはめとした様々な要因により低迷 している癌検診受信率を向上させるため県 は今後どのように取り組んでいかれるのか 医療政策局長にお伺いいたし ます次に女性の癌対策で広がりを見せて いるアピアランスケアについて です先日気になる数字がが目にとまりまし た日本人女性の自殺率が世界で第2位に なったという実情です女性を取り巻く環境 がこの中でより厳しくなっていると実感は しておりました今回県議会議員として新た な人気を賜りそしてが対策推進議員連盟の 副会長に就任したことから私なりに県のが 対策について見直しを進めている中で女性 に対する癌対策についての視点で工作を 考察をいたしましたお手元にお配りして おりますえ癌対策資料1をえご覧 ください女性の癌は圧倒的に入が多く切除 すると外見を大きくえることもあること から手術拒否率も他の部位の眼類と比べ 高いのも1つの傾向ですまた再発すること も多いことからその抗がん剤治療による発 の脱毛など外見を大きく損ねることから 全国でアピアランスケアに対しての女性 制度が広がりを見せており ますが対策資料え2枚目をご覧
ください全国において女性金額は2万円 程度で市町村が中心に行っておりますが7 件としては本年度からおよそ半額分の支援 を実施しております大和郡山市など4市 町村がは県が補助をする前から行っており 今年の10月時点でさらに旧市長が参加し ております特立するべきは桜でその女性額 として5万円を上限として参加をされまし たちなみに県の負担額は約1万円が上限と なっております先述した奈良県が対策推進 条例の基本理念は癌にならないがになって も安心できる7件とありますしかし県の 支援体制が補助制度を導入した市町村に 限定されているため県内で補助制度がある 地域とない地域において偏りが出ており ます参考物価上昇も見られ女性額の上限に ついても課題となってきておりますそこで お伺いいたします が対策の一環として女性にとって アピアランス系は特に重要と考えますが アピアランスケアに対する件の考え方に ついて医療政策局長にお伺いいたし ます次の質問 は改正地域公共交通活性化再生法が今年の 10月から前面試行され利便性や生産性 持続可能性の高い地域公共交通への再構築 が求められていますつきましては我が県の 地域公共交通のあり方について2点お聞き いたし ますまずはライドシェアについて です現状を申し上げると我が県における 地域公共交通は全国で見られる傾向と 同じく急激な人口減少や高齢化 モータリゼーションなどによる長期的な 利用者の落ち込みに加えライフスタイルの 変化 など現状維持に対しての財政支援にも限界 があり厳しい状況にあります特に県内仮想 地域など交通不便地域が広がりつつ ありすでにあるリソースを活用することは 有効と考えますまた国の同行次第ではあり ますがその課題とされる規制解除に伴う 危険性を補うためには米国の各衆でも採用 されているように年齢制限保険加入運行 条件などを件としてガイドライン的に設け 実施検証するのも一策だと考えております そこで 国や各自治体でも検討が進められている ライドシェアについて件としてどのように 取り組んでいくのか剣道マネージメント 部長に伺い ますもう1点 は自動運転 とデジタル技術を活用した新たな交通 サービスの検討について
です本来冒頭で申し上げましたがれに加え バスやタクシードライバーの確保も年々 厳しくなってきておりますこれらを踏まえ 奈良県では令和4年度からデジタル交通 サービスについての検討を始めており すでに実証実験実施計画を策定し令和5 年度中の実証実験に向けて現在取り組まれ ていると報告も受けております先日ではも あったかと思います えこれからの自動運転やaiオンデマンド 交通検索予約決済などを一括で行う サービスマースなど新たな公共交通の利用 促進などの導入を想定しそれらを実装する 上での技術面運用面での課題を抽出する ための検討や実験を進められているかと 思いますこれら自動運転とデジタル技術を 活用し た新たな交通サービスの検討における現在 の取り組み状況はいかがでしょうかまた 今後どのように進めていかれるのか今度 マネージメント部長に伺います以上にて男 からの質問を終えますご清聴ありがとう ございまし [拍手] [音楽] た山下知 え日本維新の会を代表しての佐藤議員のご 質問にお答えさせていただきますまず1点 目え7県教育の充実についてでございます え私は次世代への当市は長県の成長に つながるとの強い信念のも本件で育つ子供 たちに はそれぞれの経的なを気にすること なく自らが希望する道を歩み社会に 羽ばたいてもらいたいと考え教育の無償化 を県制 の1丁目1番地に掲げましてその実現の ために全力でえ取り組んできたところで ございますえ本件ではこれまでえ県内での 私立高等学校の準用料等に対しましては国 の修学支援金制度に上乗せして県独自の 授業料と軽減補助制度により支援を行って きたところでえござい ますえこの対象としましては低所得者層の 修学を重点的に支援するとの考えからあ 世帯年収の目安が 380万までのご家庭に対する う補助制度に限られてえおりましたえこれ は近隣の大阪府や京都府と比べるとかなり 見劣りのする制度であったことは否めませ んえこのためえ知事就任直後から授業料等 の実質無償化をスタートさせる制度設計と その財源確保についてえ町内で議論を重ね てまいりましたその結果まず来年度から 支援対象を世帯年収の目安が910ままで
のご家庭に大幅に確 することとしえ支援額は国の修学金と 合わせ最大63万に増額したいと考えて おりますえ合わせて世帯年収の目安が 910ま以上のご家庭であってもえ子育て に必要な費用を考慮しえ23歳未満の子供 を3人以上不要されている場合には国立 公立私率を問わず 5万4000円の支援を行いたいと考えて おりますえこの案を7県内の市学団体にお 示ししましたところ高い評価をいだいた ことから来年4月に高校に進学を希望さ れる中学生の進路選択の幅を広げるために できるだけ早くお知らせしようと考え去 10月18日に私から発表させていただい たところでございますえ一方県立高校に ついては全体的に施設が老朽化している中 あ特にトイレが汚い臭いまた大半が和式で ある等の声が多く寄せられており子春期の 高校生にとっては切実な問題でございまし た県立高校の快適性を向上させるにはこの 状況の改善が最優先の課題と考ええ来年 から5加年計で県立高校全校の全トイレの 様式化監化を実現する県立高校トイレ ピカピカ5加年計画を先ほどの高校授業料 等の実質無償会の取り組みと同時に発表さ せていただいたところでございますえこの 2つの政策の財源は知事就任直後の予算 執行査定により大型公共事業について 見直しを行ったことで今後の財政に備え これまで各年度末に行ってきた基金への 積み立ての必要がなくなったことから 生み出されたものでございますえいずれも 今後さらに制度事業の詳細を詰め令和6 年度予算案に必要な額を計上する所存で ございます県議会の皆様のご理解ご協力を よろしくお願い申し上げ ますえ2点目の正和医療センターの移転再 整備についてでございます え西和医療センターの移転再生備の候補地 につきましてはへぐ町3合庁イカガ町川町 から8箇所の情報提供をいただき王子駅 南側と合わせ合計9箇所の候補地の比較 検討を行いましたえ比較検討にあたりまし ては実際にセンターを運営する奈良県立 病院機構の意見を十分に組みとり丸1 アクセ性え丸2敷地条件え丸3整備 スケジュール丸4整備費用の4項目につき ましてえ合計24の詳細な比較項目を決定 をいたしましたえこの24の比較項目に つきまして各項目5点満点としてえ合計 120点満点でえ比較をしたところで ございますえ比較検討の結果120点中 89点と最も高い点数となったイカルガ長 のJR放流寺駅南側地区を移転再整備の
候補地と決定 し先日発表させていただいたところで ござい ますえこの比較検討の結果の概要を次の 通りご説明させていただきますえアクセス 性につきましては公共交通自者緊急時の3 つの観点から検討をさせていただきました え公共交通という点ではJR放流寺駅は JR王子駅についてついで利便性が高く駅 から病院敷地へのアクセスも非常に良い ものがありますえさらに西和7兆の中心 から近く周辺道路の混雑も少ないため自用 者でのアクセスも良好でございます加えて 緊急車両の侵入や独ヘリの患者搬送にも 支障がないことからアクセス性について はあ9か所の候補値のうち最も高い点数と なりましたえ敷地条件についてえでござい ますけれども放流寺駅南右側地区は土砂 災害発生の可能性はなく浸水リスクも低い え低い状況でございますえまた建物配置の 自由度が高い敷地形状でライ社用駐車場等 も十分確保できる上に将来的な核調整も 有しておりますさらに周辺に療養環境を 阻害する施設がなく医療施設の整備に伴い 周辺地域の活性化も期待できますえ以上の ことから敷地条件においても最も高い点数 となりましたえ3点目整備スケジュールの 観点でございますえ現時点で幼稚取得の 同意が見込まれえ保障交渉な保障交渉が 必要な施設も少ない上に 大規模増成や埋蔵文化財の発掘調査の必要 性もないことから2番目に高い点数となり ましたえ4点目の整備費用につきましては 土地単価移転保障費増成費その他必要と なる負工事費などについて比較検討した 結果3番目に高い点数となりましたえ以上 24項目について定量的に検討した結果4 つの観点全てにおいて評価が高いJR法駅 南川地区に決定したところでございます なおこの比較項目の設定及び検討内容に つきましては県立病院機構と意見交換を 行うとともに医療施設や福祉施設の整備に 造形が深い大学名誉教授に確認 しその大学名誉教授から適地検討の段階で ここまで詳細に比較項目を設定している例 は非常に稀であり適地検討に必要な事項は ほぼ全て網羅されているとのご意見をいい たところでございますえ令和13年度中の 会員スケジュールを検事するためにも今後 はイカガ長と連携して幼稚付則に向けた 準備を進めるとともに現在中断している 新西和医療センター整備基本計画の策定を 再開し令和6年度の早い段階に基本計画を 策定する予定でござい ますえ続きまして3点目え地方自治体が
担う海外方政府との有効交流についてお 答えをさせていただきますえシルクロード の東の執着点である奈良県とシルクロード の交差点と呼ばれているウズベキスタン サマルカンド州とはシルクロードを通じ 古代より深い繋がりがございますそのよう なご縁から本件とサカド州は文化資源の 保存や活用またそれらを生かした観光進行 など多くの課題を共有しており今後も総互 に学び合う意深い交流が展開できると考え 令和3年12月にオンラインで有効提携を 締結いたしましたえ令和4年3月には有効 提携締結を記念し てナウルーズインなら2022を開催した ところでございますえその後 新型コロナウイルス感染症の影響もあり 総互訪問などのはできておりませんでした があ今年の7月には奈良県コンベンション センターにおきましてえ奈良 ウズベキスタン有効交流フェスタを大使館 と共催で開催をいたしましたイベントには 私も参加しましたが県民の皆様に有効提携 の意義や今後の交流についての理解を深め ていただく良い機会になったと考えており ますえまた10月13日には私とサカ州 知事中日中日ウズベキスタン共和国大使の 3者でオンライン会談を実施し2025年 の大阪関西万博を景気に交流を活発化さ せることで合意をいたしまし たえさらに11月には国の万博国際交流 プログラムのコーディネーター連携モデル 事業に本県とサ神田州との交流事業が採択 されたところでございますえ今年度は本件 の実務者があ現地を訪問し来年度以降の 具体的な交流内容についてえ協議を進める こととしておりますえできれば私自身が来 年度現地を訪問し再来年度にはサマカド州 知事に万博に合わせ7件を訪問して いただきたいと考えておりますえ引き続き 青少年交流や文化交流を中心に大使館や修 政府と具体的な交流内容について協議を 進めてまいり ます [拍手] え続きましてえ4点目え道野駅クス中町の 活用等についてでござい ます道の駅クロスウェイ中町は第2半な 道路と剣道平方平方大和郡山線が交差する 交通のに位置し多様な機能を持つ道の駅と してえ整備を進めておりますえ先月29日 には道の駅登録書の伝達式があり近畿地方 整備局の県坂局長から登録書をいただき ましたえ具体的な機能につきましてはえ食 夜イベントを楽しんでいただく地域進行 機能大和野菜をはめとする検の検算農産物
等を取り扱う直売所やレストランカフェ などを運営してまいります次にに観光の 入り口として情報を発信する地域観光の ゲートウェ機能でございますえ周囲にある 富男丸山古墳を始め薬事や当初退治などの え観光情報を発信してまいりますえまた 観光地を収入いただけるサイクル ステーションも設置する予定でござい ますさらに広域防災拠点としての役割利用 になう防災機能も持たせる予定でござい ますえ大規模な災害が発生した際に警察や 消防自衛隊等の応援部隊が被災地に進出 するために集結する進出拠点やえ救助活動 を行うための活動拠点として運用を予定し ておりそれを支援する防災倉庫も設置 いたしますえ今後もこれらの機能が十分に 発揮できるよう関係者と連携し地域の皆様 に親しまれる拠点になるように取り組んで まいり ますえっと質問のドローの活用についてで ございますえ近年労働力近年人口減少に よる人手不足に加ええ自動車運転者の時間 外労働の上限が規制されるえ物流の 2024年問題によりトラックドライバー が大幅に不足することが見込まれており ますこれまで普通に受けられてきた宅配等 の物流サービスが受けられなく地域が出て くるなど大きな社会問題となることが予想 されますえこうした課題に対しまして ドローン物流は有効な解決方法の1つで あり本件としても検討を進める必要がある と考えておりますえそのためにはまずこう した課題認識やニーズを共有できる地域を 掘り起こすことが重要でありその上でえ ドローン運行事業者物流事業者通信事業者 地元自治体といった運行体制の組織づり リア飛行経路化の住民に住民等に対する 上空飛行への理解情勢などに取り組むこと になります合わせて実証飛行の形態によっ ては航空法による巨人科承認の手続き等も 必要になると資料しておりますえまた実証 場所の選定にあたりましては離発着場所や 飛行ルートなど安全かつ利用者の利便性等 も考慮して進めていく必要がございますが のあったえ道の駅クロスウェイ中町を拠点 とした物流につきましてもこのような プロセスを経ながら検討するものと考えて おりますえドローンの活用につきましては 県が実証飛行に取り組むことでえ地域の 地域での横展開や事業者による新サービス の喪失なども期待できることから前向きに 検討を進めてまいりたいと考えております え私からの答弁は以上でございますご質問 ありがとうございまし た
議長筒井医療政策局 長 29番佐藤議員のご質問にお答えします私 にはがん対策について2点が検診と アピアランスケアについてのご質問が ございました順にお答えいたしますまず1 点目県のがん検診の受信率向上の取り組み についてですがは早期に発見すれば80% 以上が治ると言われておりが検診の受信率 向上は大変重要な課題ですしかしながら 本件のが検診受信率は令和4年度実績で 最も受信率が高い肺がでも 44全国で44位という現実がございます え受信率の向上に向けては議員を述べの 多くの県民の方を巻き込みすなわち大きな 多くの県民の方のご理解ご協力をいただき ながら対策を推進していく表が必要がある と認識しておりますこのことから県では 平成24年にが検診を受けよ奈良県民会議 を設置し現在奈良県議会が対策推進議連盟 企業行政など133団体に参加いただき 毎年10月10日にが検診の大切さを啓発 するための大会を開催しておりますまた 参加団体のうちの民間団体をが検診応援団 として認定しており応援団の企業のの社員 の方々が職場や地域において受信鑑賞の 活動を行っていただいております一方今 年度新たに奈良健康長寿基礎の基礎調査の データを分析しますと受信率が低い属性が 明らかになりましたこうした属性に対して ターゲットを絞りアプローチをしていく ことも重要です分析結果の一例を紹介 いたしますと保険者別の受信率は国民健康 保険と教会憲法の加入者が低いという傾向 が見られましたまた職業別に見ますと自営 業や勤務されてない方が低い傾向 です今後は毎年度こうした情を市町村や各 保険者と共有し職域あるいは保険者別での 効果的な受信干渉ができるよう支援して まいります引き続きが検診応援団のご協力 をいただきながらより効果的な啓発を行う ととも に市町村や保険者と協力し受信率行場に 務めてまいり ます2点目のご質問ですアピアランスケア に対する件の考え方についてですお答え いたします近年のが医療の進歩により治療 を継続しながら社会生活を送っておられる が患者の方は増加しております一方でが 患者がん治療に伴う外形状の変化はご本人 にとって身体的精神的な負担も大きく社会 生活の不安や悩みを抱える方も多くなって いますそこで県では今年度からが治療に 伴う外見上の変化を保管するための医療用 ウグや乳房補正具の購入への女性いわゆる
アピアランスケアへの女性を実施する市 町村に 対し財政支援を始めたところですこれに より市町村によるアピアランスケアの女性 は令和4年度の4四町村から現在13市 町村まで増加していますさらに多くの市 町村において新たな女性を開始して いただけるよう働きかけているとこです このような現状からより多くの市町村で 女性が実施される工夫また補助上限補助 上限額などについては今年度開始した件に よる支援の効果を十分見定め市町村の意見 や現場で患者と向き合っておられる医療 スタッフのご意見また他付県の状況などを 踏まえつつ今後検討してまいりたいと考え ておりますご質問ありがとうございまし [拍手] た先度マネジメント部長 29番佐藤議員より私に地域公共交通に 関してえ2問ご質問がございましたえまず ライドシェアについてのご質問にお答え いたしますえ少子高齢化等背景に本県内で もドライバーの成りて足によるタクシーの 不足が申告化している中地域住民や観光客 の移動手段の確保は大変重要な課題で ございますいわゆるライドシェアはその 導入が適切に進めばこうした課題の解決に つながり得るものであり本件としても 前向きに取り組んでいく必要があると考え ておりますしかしながら現行の道路運送法 では一般ドライバーが時価用者で乗客を 優勝で運送することは運行の安全性のほの 観点から原則禁止されておりライドシェア の本格導入には国による制度改正を待つ 必要があると認識しておりますえその例外 として現行法制化で一般ドライバーによる 自用者での優勝運行が可能な制度としては いわゆる交通白地等において町村等が主体 となって乗り合いタクシー等を運行する樹 用優勝旅客運送制度が存在しますえ本県内 でもも例えば宇市が大田地域において市が 地域住民で作る街づくり協議会に委託する 形で本制度を活用し優勝ボランティアに よる乗り合いタクシーを令和3年度から 運行している等の事例があり県も公共交通 基本計画推進支援事業により導入時に補助 を実施しておりますえ件として議員ご指摘 の交通不便地域における移動手段を確保し ていくためにも市町村や地域の関係者と 協力し引き続きこうした取り組みを推進し ながらライドシェアの本格導入に向けた国 の検討の動きを注視して参りたいと考えて おりますえ次に自動運転等の新たな交通 サービスについてのご質問がございました え公共交通を取り巻く環境は人口減少や
少子高齢化の進行ライフサイクルの変化 などにより大きく変化しつつあり県内の バス事業者タクシ事業者等についても 担い手不足の申告化も誤って大変厳しい 状況に置かれていると認識しておりますえ このような中デジタル技術を活用した新た な交通サービスの導入展開を図っていく 必要があると考え本件でも取り組みを進め ているところでございますえ具体的には令 和4年度自動運転の実証実験候補置5地域 を選定した上で市町村ごとに交通事業者 学識経験者地元関係者警察との関係機関で 構成する協議会を立ち上げ行動での実証 走行に向けた協議を実施しましたえ それぞれの地域課題や具体的な交通 サービスの内容えそれを実現させるための 技術面運用面での課題等の検討を進めた 結果実証実験実施計画としての整理ができ たアカ村及び合長においてえ来年2月県 事業として行動での実証運行を行う予定と しており ます自蔵運転についてはえ国においても 2025年度を目目に全国50箇所で自動 運転を実現との目標を掲げておりますえ 積極的に進められてるところでありえ先月 え行いました秋の政府要望におきましてえ 本件の自動運転推進に向けた取り組みに 対しても支援を求めてきたところでござい ますえ今後とも引き続き本年度の実証運行 で得られる試験を踏まえるとともに国に よる補助制度の活用も試合に入れながら 自動運転推進に向けた取り組みを進めて まいりたいと考えております以上でござい ますご質問ありがとうございまし たないの以上29番29番佐藤光典 議員はいえご答弁ありがとうございました え今回の質問は維新会派として以前より 定義していた県教育費無償化への大きな 一歩の確認とこれまでも清水小林両県議が 最3問題定義してまいりました和医療 センターにおける質問をさせていただき ましたえ加えてこれが取り組むべき課題に 対して提案対案を盛り込んだ形での質問と させていただいております今回維新会派に おける代表質問ですのでえ14人の メンバーが所管の常任もしくは特別委員会 でさらなる議論を進めていくかと思います ので理事者の皆様方ご対応をよろしくお 願いいたし ますこれから先道のりになっていくかと 思いますがまずは初手として方向性が示さ れたかと思いますこれから大変な道のりに なるかと思いますが何卒英中を結集して 奈良県のこれからの未来のため にここにいる全員が知恵を出し合い進んで
いく必要があるかと思い ますまた少しばかり時間がございますので 私の方から1点再質問をさせていただき ます 今回道野駅に無人航空機ドローンを絡めて お聞きいたしました以前私からは回線後 初めての6月定例県議会で空の移動革命を 定義させていただきましたが今回の12月 定例県議会において は空の産業革命を一例として定義をさせて いただいております観光物流交通そして 防災とそれらをターゲットに無人航空機 ドローンによる空の産業革命を7件として もより積極的に取り組むべきであると そしてまた前向きな答弁も頂いておりまし たが山下知事に置かれては空の産業革命に ついてどのように思われているのか個人的 なご所見で構いませんので少し踏み込んで お答えをいただければと思い ます山 じあのま議員あのご指摘のドローンやそれ からあま空飛ぶタクシーなどですねえま 空路を使った物や人の移動というのがあ これからあ全世界でそしてまた日本でも 進んでいくものという風に考えております ま本件といたしましてもそうした世界や 日本での潮流を見極めながらあ乗り遅れ ないように適時適切に対応してまいりたい と考えており ます以上29番佐藤水議員はいありがとう ございますあの私もえ今回えこの空の えま 移動革命えもしくは産業革命というところ でえ専門性を身につける必要があると思い ましてま国家ライセンスえ取得に向けて あの勉強も検算してきたんですけどもえ その中で思うことがありますえまずえどう して空なのかえ今まで道路を作ってそして またそれをま今朝のえ奈良新聞でもあり ましたけどもえ道路の補修とかまこういっ た維持費ってものすごくなるんですが空の 路というものは建設費用がかかりません またえ補修費用やえそういったえ費用が 生じません大事なのはそのシステムとえ 人員え機材であるかと思いますただえ システムもほぼほぼ確立されまだ機材もえ 充実しこれからは人材の育成も含めて必要 になってくるかと思いますえ何卒件として お力を入れていただけますようにお願いを させていただきたいかと思いますまたえ がん対策で少し触れましたが気になる ところはえ自殺率って意外と日本は高いん ですよねただこの奈良県においてえ実は 全国再下位の自殺率だったのが今全国平均 までえ推移していますそういうことも含め
て住みやすい街づくりをこれからえ進めて いただきたいかと思います以上を持ちまし てえ質問をめ ます しばらく休憩し ます
【このチャンネルについて】
維新の会ボランティア有志が日本維新の会、大阪維新の会の情報を発信するために運営。都構想実現の一助になればと2019年(令和元年)10月29日に立ち上げ。とこチャン!という名前の由来は「都構想」。都構想は2020年11月1日2度目の住民投票で否決されましたが、持続可能な日本を再構築するために改革を続ける”維新”を応援するために発信を継続中!
#大阪維新の会チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChBJKh-vwNOtUyHPVvWYdpg
#日本維新の会チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWt-OZ_PzMvXHijm9J87zKQ
#維新オープン政調
https://www.youtube.com/channel/UCXn8McVSXQpl1tAEBcCRUoQ
#あだチャン 足立康史衆議院議員
https://www.youtube.com/user/adachi834
#やなチャン! 柳ケ瀬裕文参議院議員
https://www.youtube.com/user/YanagaseChannel
#音喜多駿のブイログ(V-log) 音喜多駿参議院議員
https://www.youtube.com/channel/UCN0OEraOH_ajt0pIEPCUXmw
とこチャン!公式twitter開設しました!
Tweets by tokochan201910
↑こちらもフォローしていただけたら嬉しいです!↑
とこチャン!Facebookもスタートしました!
https://www.facebook.com/tokochan2019/
↑こちらもフォローしていただけたら嬉しいです!↑
国会議員質問動画
出典:衆議院インターネット審議中継 https://www.shugiintv.go.jp/jp/
出典:参議院インターネット審議中継 https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php