【鉄鋼スラグによる北海道の海藻藻場の再生】小杉 知佳先生【植物から見た北海道の自然】 日本植物学会公開講演会
えっと最後の最後にですねあの海の話と いうことなのであのちょっと片しかもしれ ないんですけどもあの弊社ですね日本鉄が 取り組んでることについてちょっとだけ あの知っていただけたらいいなと思って おりますどうぞよろしくお願いいたします えっと私あの鉄の会社にいるんですけれど も大学は北大の水産でしてあの水さん今の とこ研究所でいるのは唯一なんですけども なんでそんな人間が鉄の会社にいるのと いうところも踏まえてですね聞いて いただけたらいいなと思っております よろしくお願いいたし ますあ今日はこのような機会いただきまし てありがとうございます えっと紹介ですけれども弊社あの日本生鉄 と言いましてえっと鉄の会社ですあの 新日鉄とえっと住友金属さんが合併をし たりあとその後西セコとあの合併したり等 で最近ちょこちょこ社名変わりますので あの地名度がものすごく悪いですけれども 一応1番日本で大きい鉄の会社ですですの であの今日最初にですねあの寺島先生に あのご紹介いただいたあのCO2の話なん ですけどもあの日本で1番CO2を出し てる会社ですはいなのであのなかなか耳が あの最初のですねあの挨の中でのお話は 少々耳たかったんですけどもただあのま それでもですねあの鉄ってあの非常に身近 なあのですのでそれを作り続けるために 環境負荷を下げるという取り組みをして いるというところですで鉄ってですあ 北海道ですと北日本制定書といってムラ ございますのでもしあの機会あれば工場 見学としていただけるとありがたいですで あのこんな感じでですね参加鉄であります 鉄鉱石をえっと高い熱をかけて溶かしてで あのその時に石炭を使って還元をするため にCO2を出ししちゃうというのがどう しようもないあの運命なんですけれどもま そういったものをそういて溶かし出した鉄 を冷やして製品にをすると製品にしてま 自動車会社さんですとか家電メーカーさん とに出荷をするというのが当社の主な事業 ですでなんでそんな鉄硬くて冷たいような あの会社がですねあの海の再生をしている かというところなんですけども本日あの 今日のあのシンポジウム趣旨に会うために と思ってちょっと考えてきたのがこんな 内容なんですけどもあの植物学会という ことで陸上植物のあのご専門の方が多いと 思いますので海の話少し紹介してでまた あの北海道の現状と紹介しながらあの当社 の取り組みというところにつなげていき たいと思っており
ますで初めに沿岸域における階層モバの 重要性と私たち取り組んでおりますのが 階層ですね根部でですとか若めですとか そういったものが群落になって生えてる ところを再生するというのが取り組みなん ですけれど もあそうか大事なこと言うの者あのそれを 鉄で鉄で再生するという取り組みなんです けども専ませは大事なこと言の忘れました けどもなんですがこのモバと言いますのが まあの生態系ですねあのこう1から複数種 の階層によって構成される群落でま沿岸の 海岸線ですとこんな感じであの絨毯のよう に改造が見える場所もありますけどもそこ ではえっと改造だけではなくていろんな えっとプランクともいるわけですけども それがその上のえっとステージのえっと 動物の餌になっていたり産卵場になって いるということで非常に重要な一時生産の 場になってますであのもちろんあのここで 海藻を取ったりですとかあとはあの魚を 取ったりということであの食物供給という 機能もあるんですがまここであの楽しむと いうところで非常にあのレジャー空間と いうこともありますの非常に多様な機能を 持つ場となっており ますでじゃあそういった階層のモバが場所 が現状どんな状況にさらされているかと いうところについてちょっとお話を移し ます磯焼けというのが現象あの急げという のが進行しております海造が生えなくなる という現象ですねで古くから結構起こって ましてま古い文献ですと明治時代の中期 から認識されるようになったという風に 言われてますで下に日本の地図3つ並べて おりますがこれあの焼け対策ガイドライ ンって水産庁が出してるガイドラインから 持ってきておりますが1900年頃から もう100年以上前からすでにえ起こって いるとこれ黒く塗られているところがその 階層が少なくなってますという報告がある 場所をええ報告ある都道府県をえっと示し ていますとすでにこの北海道があるとま 海岸線が大きいの長いのであの台なり小 なりあるんですけども少なからずあると いうところですでそれがどんどんこう黒く 塗りつぶされている場所が増えていって おりますので今です今ではもう日本全国と いうの大きな問題になっているという ところですで焼けになるとまこの右上に 上げてる写真っていうのが非常に特徴的 ですけどもま白く白い石がですね裸の石が ゴロゴロゴロゴロ転がっているだけのま 砂漠かなんとも言いますけどもそういうよ な状況で観察され
ますじゃあ北海道さからですねこのように 黒く塗りつぶされている北海道って今 どんな状況なんでしょうというところで えっと今回えっと北海道のモバ日型 ビジョンというのを持ってきましたこれ あの北海道道長さんの方でまとめられて いる資料なんですけども大元は2015年 に水産庁がモバ日型ビジョいうのをえっと 基本方針というのを上げてますそれが実行 性のある効率的なモバ日型の保全創造方策 を推進するための基本方針ということで 先ほど示ししたスライドにありますように 非常にこう私たちの生活にもま自然生体権 にも非常に重要な機能を持つモバ型をま 維持保全するためのという方針が立てられ ていてでまこの水産庁の号令に従って全部 の都道府県がですね今このモバ日型 ビジョンというのを上げていますでその中 の北海道というのを持ってきているんです が北海道に関しましては非常に海岸線長い ので この次のスライドでお示ししますけども9 のの地域に分けて整理されてますでどんな 風に整理されてるかですけれども今ま今の とまずはこの現状の把握これちっちゃい ですけども次のスライドで大きくお示しし ますが面積がどのように変遷していくかと いうグラフでじゃあそのこれ現象という風 になってますけどもその現象の傾向が何な のか気質がないこれ階層って石岩とかに つきますのでそもそも岩が砂に埋もれ ちゃったですとかあとは海藻の種が なくなるですとかあとはそのあの生えなく なる原因で結構大きいのが触発でしてウと か他の動物に食べられてしまうがゆえにえ 生えなくなるいったようなことがま地域 ごとであげられるでこういった現状に対し てどんな対策を打っていき ますとかですねそういったの内容が えっとまとめられているものですでこれを えっと北海道その先ほど言った9地区に ついてさっきの面積のところだけ出してき ましたそうするとえっとこれ主にですね 根部のモバの面積をえっとこの赤矢印で 示してるんですがこれ私がつけたあの矢印 ではなくてあの元々のモバ日型美女につい てた矢印なんですけども掃除てですねこれ 横軸がちょっと見えないかもしんないです が1番古いのが昭和53年 1978年かねで平成28年なのでま約 30年から40年にかけての大まかな傾向 を見ると全部の地域で減少しているといっ た傾向が分かりまし たなのでま北海道で言うとまあの磯という のがあの根部主で言うとあの進行している
という傾向が分かっていただけるかと思い ますえじゃあこういったあの磯焼けって 改造が生えなくなる減少するという現象は どういう風に起こるのかというところです けれど もここにこれに関しましても水産庁の石焼 対策ガイドラインモバ日型ビジョンから 持ってきて資料を作っております え1次要因と2次要因が掛け合わせてえ 直接原因要は見えなくなる枯れるですとか 食べられるといったでそれに対しての対策 という風にあるんですけどもこの一時要因 というところにま栄の不足ですとか海水用 の上昇え砂の流入とあとは台風とかですね ありますでまこの海水温の上昇って非常に あの分かりやすいと思いますのでちょっと これを例に説明しますと海水温が上昇する と階層の整理障害そもそも階層の私的な 水温でなくなるとかそういったことがあり ますあとはその動物が元気になって食べ ちゃうですねあの冬の冬にえ水温が下がる べき時期に水温が下がらないが故に動物が いつまでもお腹が空いちゃって食べちゃう ですねそういったことがあでそうなると カレルないしは芽が見えなくなですねでな のでまこういった要因が食害であるという ことが分かる場合には色食動物がまウとか ですね海藻に近寄らなくなるように フェンスをあの設けてやるですとか そもそもあのあの南の方ですね西日本とか よくやられてんですけど駆除するとかです ねそういったような対策が取られるという わけですでそろそろ当社の取り組み近く なってくるんですけどこの中にあります この栄養園の不足これ鉄ってちょっと指的 にちょっと書いちゃってますけども栄養園 の不足に対しての正否というような対策と いうのも上げられておりましてそこに えっと私たち着目をして取り組んでいると いうところになります でじゃあの鉄で海藻のモバを再生しますと いう風に先ほど申し上げましたけども階層 にとって鉄って必要なんですかという ところをちょっとご紹介したいと思い ますこれ昆布のライフサイクルですけども 生活感ですけども私たちが海で普段見えて いるこの大きいベルト上のですね階層が秋 になりますと成熟をして泳ぐ細胞を出しし てでこの時にはオスとメスに分かれていて これが発がをするとまハ具体とあオスメス のハ偶体になるでそれぞれにえっとメスは 卵卵オスは精子を作ってそれが銃声をして 2放し体になってまた葉っぱの形として 大きくなるというのがコムの一生なんです けどもこの赤枠のところに鉄の濃度だけを
えっと転化してやってえ転化してやった バイオ実験を行いましたこれあの当時共同 研究した北大の先生にやっていただいた 成果ですけれどもえっと配偶隊の成熟の ところにえっとあすいませんえっとこの上 の段がメスオスのえっと配偶隊なんです けどこの数字が鉄の濃度ですである濃度 以上になるとこ精子の袋ができ でメスの方にはランに精子が入りますので このちっちゃいコムの赤ちゃんが見えると いうことが分かりますのであで低い濃度で はそういった現象が見られなかったまた こうしたいですね葉っぱの小っちゃい状態 に鉄の濃度だけを変えた場合を試験を同じ ようにするとある濃度以上で葉っぱが 大きくなるいうことが分かりましたので このライサイクルのこの枠かかったところ には少なくともここのステージでは鉄が 必須であると非常に重要な役割を果たして いるということが実験的に分かると思い ますでもう1つのりですのりに関しては 先ほどの昆布と違って成長とか成熟といっ た生命現象ではなくて色ですね色のう維持 に鉄が効いてますという結果ですのの色 って若生の時の生きてる時の海の色って 分かる方いないですよねきっとね赤黒いん ですけどもその赤黒い色を構成しているの はこのクロロフィル緑カロテノイドいたま あの陸上植物でもあるような工合性色素の 他にフィコイリセンフィコシアニンアロ フィコシアニンていう赤から青の色素を 複数持っていますそれが合わさることに よって赤黒い色になるんですけどもこれを こう急光度で測ってやるとこのコントロー ルっていうのが元気な時のノりの状況です けどもこんな感じでそれそれぞれにま代表 的なフコエリスンとクロロフィルのとこに えっと名前つけてますけれどもそれぞれ ある急行度の波長のところであの高い急行 度が確認されますでこういったのりの特性 に対して先ほどみたいにあ先ほどとは逆で えっとAO171から鉄だけリだけチッ素 だけあとはこの1番下のグレーは何も入れ ないようなバ1で勝ってやった場合の1 週間買った後のノりのえ急行度を測ったと いうのがこのグラフです横軸が波長で縦軸 が急行度ですなると鉄でもリでも窒素でも このピークが全体的に下がっているという のが分かりいただけると思いますが すなわち色落ちが起こってるということ ですで さらにこの代表的なフコシとプロフィルの 火を取ると鉄血リケ窒素血になるとその 特性が変わるということも分かりました 例えば鉄血にするとえっとこの火を取った
場合分母のクロロフィルの方がより大きく 下がるので1 より合ってますよね合ってますよねあ合っ てないね合ってませんねこれね逆ですね 間違っちゃったすいませんえっとより クロロフィルが多く減るでりに関しては 全体的に減る窒素は特にこの分子のものが あ合ってるかあってねあのより多く減ると いうような色素の違あの減る色素が異なる ということが分かりましたのでま色落ちの メカニズムAOの機能とか色落ちの メカニズムを示唆したという結果なんです けどもこれ実際の葉っぱの顕微鏡写真なん ですがコントロールだとこの細胞このこの 丸が細胞1個なんですがもう充満するよう にあのこの赤いのが用力体ですね力体が ムチとあるんですが1番栄養あの色落ちが ひどいチソでそこちっちゃくなって色が 落ちてるとあと鉄血とかリケでもちょっと 色が変わっているというのがお分かり いただけるかと思いますがのりの場合には あの鉄でも色落ちが起こって思その維持に あの重要な役割を似合ってるということが 分かっていただけるかと思いますじゃ海造 にとって鉄が大事なんだということが 分かりいただけたかと思いますけども次に じゃあ環境中に沿岸の騎士に近いところに はどうやって鉄が供給されているのかと いうお話になりたい環境への供給のところ ついて移りたいと思いますえ少し古いや かなり古いえっと論文ですけども国大の 水産学部におられた松永先生が提唱された 説に沿岸の鉄仮説というのがございます これは元々ま鉄はごめんなさい地球は鉄の 惑星というぐらい土上中に多分に鉄がある わけですけど もその鉄が川を通じて沿岸域に供給元々は されていたとなんですけどもこのこういう とこですねこの山を山から川を伝って流れ ていたですけどもこの五眼の工事等々に よってその供給量が減ってしまったがゆえ に磯焼けがたんだこんな風に改造が生え なくなっちゃったんだというところという 説ですでそういうところにですね私たちえ 着目をしましてえこっからあのうちの会社 の弊社の取り組みの内容に移りますけども そういった現象あと階層にとって鉄が必要 だということまた海域中への鉄の供給と いうところに着目をしましてえ鉄鉱スラグ という生鉄の産物を使った肥料を開発し ましたでこれからどうやって鉄を出さすん かと言いますとこのスラグてこれ鉄が入っ てる石コみたいなもんなんですけどもこれ だけ入れてしまうとすぐ鉄錆になって しまいますんで海藻は供給あの体に
取り込むことができませんですので先ほど の土壌での鉄分の供給を模してですね不用 度みたいなものですね不食度を混ぜてやっ て入れることで解けた鉄の供給をすると いうものですのでまスラグを活用して陸域 からの鉄分供給メカニズムの再現という ところですでじゃスラグってなんか いきなり出てきたけどなんか変なもんじゃ ないんかってよく言われるのであの説明を しますえっとこれ出してますのが鉄の プロセスでしてえ冒頭お話しした通り石炭 と鉄鉱石をこという大きな大きな炉の中に 入れまして鉄をとえっと溶かし出してで さらに鋼にするために酸素でえっと水練し てやって粘り強い鋼鉄にしてえ製品にして 出荷するというものなんですけどもこの 酸素で水練をする時に出てくる鉄以外の ものとして出てくるのがスラグですこんな 鉄あのイコみたいなもんんですけどなので お豆腐作りで言うとおかみたいなもん です悪くないね健康と健康にいいですね おかずねでもそんなもんなんですねでこの まうちの会社鉄作るのが主ななりわいです ので鋼をすごく高級な鋼私たち作るので ものすごく厳密な性分調整するのでどうし たってそれ以外に出てくるスラグの中に鉄 が20%ぐらい残ります なのでまこれをうまく使おうというのが 先ほどご紹介した肥料なんですけどま なんか元々こういうのってあの使われ にくいていうか使えないものをどうせ使っ てんでしょうみたいに思われるかと思うん ですけどまこれ元々土木用の資材として ですねあの幅広く使われておりましてあの アスファルトを敷く下の路盤剤ですとか 地面を固めるための材料として古くから 利用されているもの ですであとですねまこういった こういったものですのでこう皆さんにお 見せしてもなんかこれ変なもん入ってん だろうってやっぱ言われるので言われ ちゃうので安全性にも結構配慮してますえ こちらはえっと原料について環境症が発 定める基準を満たしていることをえ確認し てますという風に書いてますがこの推定 度者基準というものがこれ環境省で定め られてるものなんですけども海になら 入れるものに対して全ての安全性を確認 するするための基準ですなんでゴミゴミも 含まれますしまいろんなものいろんな最近 あの産業で出てくる副産物を意思にしたり して配送を生やすといった取り組み いろんなとこでやられてますけどもそう いったものの安全性を定めるものでしてえ 金属ですとかPCBですとかあと環境
ホルモンみたいなもので構成されているん ですがそれらについて問題ありませんと いうことを確認した上で私たち出荷をして いますであとじゃあ 生き物に対してどうなるかっていうことも やっておりましてこれが急性毒性試験です ねあのご存知の方いらっしゃるかと思い ますけども先ほどご紹介した背剤の溶質液 濃いい洋室液を作りましてその洋室液を あのあの飼育水として真鯛黒車エビあと のりですねあとプランクトンに対して えっと試験をしましてま生きるか死ぬかね この飼育水で使だった時に死なないかどう かということを確認してま死ななかったん ですけども死ななかったということを確認 してええ全御年さん全全国漁業連合会の 連合組合さんの外格団体から製品認証を 取得しておりますこれはあの機能を保障 するものではなくて安全性を保障するもの ですはいなのでまこういってですねあの 結構安全側に色々慎重にやりながらあの実 会期の展開を進めているところですであの さこっからですねあの実際海に適用した 事例についてご紹介します北海道の真家町 ですねルモイの下の南側の町なんですけど もそこで2014年から大規模実用試験と いうのを取り組んでおりますあのスタート は2004年から取り組んでるんです けれどもそこでうまくいったことをを受け ましてえ大規模ということで45Tの施工 というのを 275mmが線にえ45Tの先ほどお示し したリバリーユニットを埋めるということ をしました現場にこれは室蘭制定書から 真気にトラックで運んだスラグですであと 植物質を持ち込んで混ぜてでこういった 海岸線に穴を1mほど掘りましてそこに このあこのビバリーユニットですねこの 麻袋に分解製の袋に入れてそれを並べる敷 て埋め戻すという施工をしましたでこれに よって得られた成果というのがこちらなん ですけどもこれドローンの写真でして1番 上が2015年スタートですねですで えっと1番下が22年なんですけどもこの 赤矢印が石をしたところビバリユニットを 入れたところですでこの上側が沖でしてで この黒くモヤモヤと見えるのが中を覗くと こんな感じで昆布が見えてますでちょっと 20mぐらい行くと先ほどご紹介したのは いわゆる磯焼けの状況なんですけどもこう いった状況だったのが年を減るごとにこの 黒いエリアがこう沖合いにさらには海岸線 両サイドに広がっていくと言っていると いうのがお分かりいただけるかと思います で実際懐中潜ってダイバーさんに写真撮っ
てもらってもこういったコボがもさもさと 入ってるようなのが観察できましたで実際 面積を測るとスタート0.7heであった のが3.4Hまで拡大をしているという ことが確認できてますでこういったあの 階層の再生ですねあの生体系を戻すといっ たあのこれ移植はしてませんので元々あっ たここがスタートのこの根部がお母さんに なって広がったという風に考えております けどもこういったモバの再生があのブルー カーボンCO2の削減効果にもえ繋がって いるという風にえ考えておりましてそう いった取り組みもしておりますで使用通 削減としてブルーカーボンあのグリーン カーボンの比とよく使われますけども沿岸 の生体系で固定吸収固定される炭素のこと ですであのちゃんと国連で定義されたあ 言葉ですけれどもあの国土が狭く海岸線が 長い日本にとっては非常に有効なCO通作 原作としてえ注目されていますこれにあの 類似したよをあの冒頭お示しいただいて おりますけれどもここの海の部分に着目を して ええっと先ほど示ししたえっとマシケドの モバについて評価を行ったというところ ですでブルーカーボンに関しましては 2021年から国内でクレジット制度認証 制度というのが始まっておりましてま民間 企業の取り組みですのでまこういった 取り組みのあのお住みつきをいただきたい ということで認証をいいておりますこれ あの真のまま死刑玉美さんと共同で申請し ているんですけども先ほど示しした面積を あのこんな感じでドローン飛ばしたりして 観察をしてあのCO2吸収量に換算をし ましたですると先ほどこのえっと赤の線が 先ほどお話しした面積なんですけれども この面積に対して毎年CO2吸収量という のが換算されまして5年間で49.5Tと いう認証をいただいておりますであの回送 はあの毎年あの陸日と違ってですね毎年 更新されるので毎年CO2をあの評価する ことができますでこういったあの民間企業 の取り組みのあのお住みつきをいただくと いうところでやりておりましてま冒頭し いっぱい出してますという風に申し上げ ましたけどもあの地元のね全国の漁業漁業 者さんあとは自治体さんとあの協力体制を 組ながら全国であのモバの再生事例という のを増やしていきたいという風に思って おりますあの冒頭であの途中でお示しした 通り鉄と本部って非常に相性がいいので 本部がよく入る北海道の事例が非常に今 多いんですけれどもちょっとずつですね南 の方にもあの拡大をしていきながらあの
貢献していきたいなと思っております以上 ですありがとうございまし た
日本植物学会
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日本植物学会北海道大会 公開講演会
『植物から見た北海道の自然』
2023年9月9日(土)14:30〜17:30
於: 北海道大学工学部オープンホール
寺島 一郎(東京大学理学系研究科教授・日本植物学会会長)
「植物科学への招待」
東 隆行(北海道大学植物園助教)
「北海道各地域の植物相の特色」
首藤 光太郎(北海道大学総合博物館助教)
「北海道の植物相研究の現状」
水永 優紀(様似町役場商工観光課)
「アポイ岳の自然環境の現状と保全再生」
速水 将人(北海道立総合研究機構林業試験場)
「防風林管理が育む絶滅危惧種と生物多様性」
小杉 知佳(日本製鉄(株)先端技術研究所)
「鉄鋼スラグによる北海道の海藻藻場の再生」
露崎 史朗(北海道大学地球環境科学研究院教授・第87 回日本植物学会大会会長)
「北海道の植物:過去・現在・未来」