春のサイクリング 目的別計画のポイント
これまでに春に行ってきたサイクリングの様子をYouTubeに何本か出してきました。それをテーマ別にすると
① お花見を関連させたサイクリング
② 春の水辺を走るサイクリング
③ 春の里山を走るサイクリング
④ 身近なところで春を探すサイクリング でした。
ロードバイクで目的地まで長距離をガンガン走るというのではなく、ポタリングの延長と考えていただくと良いと思います。どこにお住まいの方でも、周囲に目を向けると同じような場所はあると思いますので、そのような見方をしていただき、出かける前の参考にしていただければと思います。
春といえば何といってもお花見ですが、有名なところはどこへ行っても満員。上野公園のような場所へ自転車で出かけるのはまず無理ですが、場所を考えると 自転車で渋滞や人込みから離れたところから出発して花見に出かけられます。
例えば「日本のさくら名所100選」にも選ばれている海津大崎の桜並木は、とても有名で桜の時期の混雑は半端ではありませんが、ここは琵琶湖を一周するサイクリング「ビワイチ」の一部。車、人、自転車がしっかり交通整理されていて、安心安全にお花見サイクリングができます。
長良川ぞいに整備されている自転車道路には「長良川清流サイクリングロード」として何㎞にも桜並木が続きます。距離があるので人の出もまばらです。さらに、時期をうまく選ぶと上流から川沿い下流に向かって走ることでつぼみから満開までのさくらを半日足らずのサイクリングで見ることができます。
長野県南信州阿智村の「花桃の里」。ここは日本の桃源郷と呼ばれ、車でしか行けないこともあり大渋滞の覚悟が必要ですが、自転車を使うことでこの渋滞を回避することができます。
春のお出かけにはお花見を外すことはできませんが、サイクリングと組み合わせればゆとりのあるサイクリングになります。
春のさわやかな風と春の水面との相性は抜群です。田植えの水を張った田んぼの中を走るのも春ならでは。お勧めは大きな河川の堤防道路です。見晴らしも良く、高低差もないので大型河川のサイクリングはお勧めです。
春の里山の静けさを走るサイクリングも最高です。一番春を感じることができるサイクリングだと思います。
遠くへ出かける必要はありません。どんな街中であってもどこにお住いの方でも、車で1~2時間も走ることができれば郊外へ出られると思います。少し郊外に出ただけで、さわやかな春のサイクリングが楽しめます。ツクシやワラビなどの山菜や野草が見つかり、思わぬ収穫になります。
春は花の季節ですので、途中に花が咲く公園などがあり、立ち寄れば一味違ったサイクリングになります。
乗り物と組み合わせて帰り道を電車にしたり、ロープウェイを挟んで軽いトレッキングなどができる変化にとんだサイクリングにも楽しみな季節です。
紹介してきた春のサイクリングの様子はそれぞれ動画にして配信していますし、再生リストにしてあるのでご覧ください。
行動的なサイクリングを支えてくれてきたのは折りたたみ自転車です。車に積んで出かけることができ、さらに電動アシストがつくと電動モータの力で走行をサポートしてくれるので、上り坂でもスムーズにこげて、長距離を走っても疲れにくくなりより行動範囲を広げる魅力的な行動ツールになります。
「らくらく折りたたみ電チャリ」で検索していただくと参考にしていただける動画が出てきますし、最終画面に載せてあるサムネイルの部分をクリックしていただくと再生リストにつながるようにしてあります。
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00:00 00:51 この動画の構成について
00:52 03:04 春のお花見サイクリングの様子
03:05 03:37 春の水辺サイクリングの紹介
03:38 04:00 春の里山サイクリングの紹介
04:01 04:52 春の身近なサイクリングの紹介
04:53 05:34 おすすめのコンテンツ
05:35 06:51 関連動画の紹介