市内で対を成す歴史ある神社。#総社市 #神社 #神社仏閣パワースポット #歴史#ミニベロ #サイクリング
岡山県総社市・本庄国司神社・新庄国司神社
今回は、新庄国司神社へ参拝して来ました。
本土で唯一赤米神事を脈々と絶やさず伝えてきた総社市は、古来より古代吉備文化の中心として栄えてきました。
市名の総社は、平安時代に備中国府の近くに国中の三百二十四社を合祀した「備中国総社宮」に因んでおり、神々に関わる「伝説」が豊富に残る地である。特に市域の中央を流れる高梁川右岸に広がる細長い平野は信仰の対象となってきた磐座が鎮座する山々に囲まれ、式内社四社の他にも多くの神社が残っています。
中でも新本地区では県無形文化財の「赤米神饌」が本庄国司(ほんじょうくにし)神社・新庄国司(しんじょうくにし)神社で脈々と受けつがれてきた。
二つの国司神社では、神田で収穫した赤米が御神饌として霜月祭、年始祭で神に捧げられ、直会で赤米料理を神と共に食すことで神と絆を結び、備中神楽を奉納し神を喜ばす。新本では日常生活の随所で神と共に暮らす古来からの農村風景が守り続けられています。