自転車と自動車の事故防止 啓発イベント 群馬・高崎市(26/02/28)
自転車と自動車の接触事故を防ぐため、ドライバーに安全運転を呼びかけるイベントが群馬県高崎市のショッピングモールで開かれました。
群馬県は、高校生の通学時における自転車による事故の発生件数が1万人あたり96.31件と11年連続で全国ワースト1位となっています。
自転車による事故を防ごうと県では2025年度からドライバーに安全運転を呼びかけるイベントを実施しています。
会場には、ドライブシミュレーターが設置され、来場者がハンドルを操作して自身の適正診断を体験していました。
このほか、自転車のライト点灯の重要性を学ぶブースなども設けられ、多くの家族連れが楽しみながら交通安全への意識を高めていました。
また、2月28日は、ラジオの公開収録も行われました。ゲストとして招かれた草津町出身の俳優中村俊介さんとパリ・オリンピックに出場した女子ケイリンの太田りゆ選手は、自転車におけるヘルメットの着用や車を運転する際のマナーなどを呼びかけていました。