自転車の”悪質運転”で最大1万2000円の反則金 警察の目の前で傘差し運転をする人も…青切符制度の導入まもなく
警察官:
4月からは傘差し運転も反則金を取られるようになる。きょうは雨だとわかりましたよね?
いわゆる青切符制度の導入を前に注意を呼びかけました。
自転車の運転をめぐっては2026年4月から信号無視や一時不停止、傘を差しながらの走行といった113の違反に対して、最大で1万2000円の反則金が科されます。
こうした中、静岡県静岡市駿河区では2月25日朝は自転車が多く通行する交差点に警察官が立ち、青切符制度の周知に努めるとともに危険な運転に対しては指導を行いました。
静岡南警察署 交通課・井上悦男 安全教育係長:
今回を機に勉強してもらい、どういうものが交通違反になるのか、交通違反になるということは危険であるということなので、その辺を自分の中で解消できるように事故防止に努めてほしい
県警によりますと、2025年1年間に県内で起きた自転車事故のうち約2割で違反行為が認められたということです。
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4件のコメント
国庫の財政が潤う!!交差点での取り締まりお願いします。。すごい税収!!に!!人手が足りないなら警察OBに期待!!
昔から傘を差しながら自転車こぐのも警察から警告されるでしょう
自転車の傘差しも駄目なら雨に濡れて運転しろと言いことなのか?