魅力的行動ツール 折りたたみ電動アシスト自転車で行く楽々サイクリング 春 大渋滞回避 日本の桃源郷「花桃の里」と「富士見台高原」

日本の桃源郷と言われる長野県南信州阿智村の「花桃の里」。車しかアクセス方法がなく、見ごろはゴールデンウィ―クの1~2週間程度。それゆえ大渋滞から免れることはできません。それを少しでも回避できるのが自転車です。今回まだ人の出が少ない(…そうではなかったのですが)早めの時間だったので、時間にゆとりがあったので「富士見台高原」でのトレッキングを組み合わせて、変化に富んだ1日にしました。春サイクリングの参考にしてください。
 満開になった花桃は桜とは違った存在感がある花です。花桃で地域興しをするところがたくさんありますが、その中でも南信州阿智村の「花桃の里」はこれまで見てきた中でも最高だと思います。村全体で計画的に植栽してきたようで、山全体に広がる花桃のグラデーションは一見の価値があります。花桃は木全体に花をつけるので、遠目に山とのコントラストを見るのが最高の花見になります。桜のような淡い感じがなく、赤、白、ピンクのはっきりした3色が晴れた日の青空に透けることなく存在感を示すのが最高です。花桃の計画的な植栽が効をなし、素晴らしい景色になっている中をサイクリングします。
 同じ村内にある標高1732mの「富士見台高原」。ここからは日本100名山のうち、23の山が望めるという触れ込みがある高原です。富士見台高原へのトライアルは、麓から自転車で行くことができますが、ロープウェイに乗って楽して時間の余裕もできました。
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00:00 01:38 コースの紹介
01:39 04:17 阿智村「花桃の里」
04:18 07:55 「富士見台高原」
07:56 08:43 交通規制について(大渋滞)
08:44 09:18 関連動画紹介

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