【佐賀県】サイクリスト必見‼︎!徐福サイクルロードに行ってきた

こんにちはつーつらつーです
今日の動画は徐福サイクルロード〜昇開橋まで!
ここからは昇開橋の歴史を簡単に紹介します!

誕生の背景
かつて佐賀市と福岡県瀬高町を結んでいた旧国鉄「佐賀線」の開通に伴い、1935年(昭和10年)に建設されました。
筑後川は当時から大型船が頻繁に行き来する重要な航路だったため、船の通行を邪魔しないよう、橋の中央部が垂直に23メートルも上昇する「昇開式」という珍しい構造が採用されました。

廃線と保存運動
長らく地域の足として活躍しましたが、モータリゼーションの波に押され、1987年(昭和62年)に国鉄佐賀線が廃止。これに伴い、橋もその役目を終えて解体される予定でした。
しかし、その希少性と美しい景観から、地元住民を中心に強力な保存運動が巻き起こり、取り壊しを免れました。

遊歩道としての再生

1996年、世界でも珍しい「歩行者専用の動く橋」としてリニューアルオープンしました。
現在は以下の評価を受け、観光スポットとして守られています。
• 重要文化財: 2003年に国の重要文化財に指定。
• 機械遺産: 日本の近代化を支えた技術として認定。
• 現役の稼働: 今でも決まった時間に中央部が上下し、船の通行を可能にしています。

歴史的な流れをまとめると以下のようになります。
• 1933年(昭和8年)12月: 着工
• 1935年(昭和10年)5月: 完成・開通
最後の写真をよく見てみてください!
着工した年月と月が書いてあります!
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