名寄の可能性を考える|2025台湾国立中山大学✖️東海大学のサービスラーニング
※字幕をつけてご覧ください。
2025年、
中山大学と東海大学の学生が北海道名寄市で
13日間のサービスラーニングを行いました。
学生たちは名寄市大学祭や天塩祭に参加し、台湾の伝統的な遊びを紹介。
名寄市立大学の学生と韓国料理教室に参加し、料理やサイクリングを通して交流しました。
中野ファームではミニトマトの脇芽取りを体験し、採れたての野菜でピザ作り。
中川章夫さんの農園ではメロンやスイカをごちそうになりました。
サバイバルゲームやカヌー体験、道の駅でのそば、ブルーベリー狩り、
美深や松山農場の訪問、地元クラフトビールの試飲。
そして天塩祭前夜祭ではトウモロコシ早むき大会にも挑戦。
料理研究家・石田雅子さんのご自宅では、温かい夕食をご一緒させていただきました。
サービスラーニングは「何かを与えること」ではなく、
土地と人を理解しながら、互いに近づいていく過程だと感じました。
この13日間を通して、
学生たちは地域の方々との関わり方を学び、
本当に地域に寄り添うとはどういうことかを考える機会となりました。