2026海上自衛隊呉基地空母KAGA「2月05日(木)第3次空母化特別改造工事着工KAGAジャパンマリンユナイテッドJMU呉事業所に連行される💀‼」

2026/02/05 広島県呉市海上自衛隊呉基地を、「慶剛」が撮影した作品です。
 朝8時前、会社のトイレ💩でマリンレーダー確認。あら?KAGA船舶信号出している??? 出る?
 会社の10時の休憩、マリンレーダーで確認したら、KAGA出た‼周りに民間の曳船が3隻チョロチョロしてる。あぁーーー、JMU呉のドックだ⁉
 今週は、月曜日に音戸大橋前からKAGAが呉基地に戻っている。撮影できないかと、カメラをバイクに乗せたまま毎日会社に出ていたので会社帰りに撮影出来る。
 小銭頑張るか、俺の仕事だ‼

 ん~~~? 3次??? 2次か❓(KAGA的には2次改造。ヘリコプター搭載護衛艦的には、4次改造ですね。失礼しました。)
マリンレーダーの、地形とKAGAも私の地図の位置関係の勘違いでした。このKAGAの位置です。

 来年度防衛予算、いずも型護衛艦「いずも」「かが」軽空母化改修に285億円 これまでにいくらかかった?
 ジャーナリスト・高橋浩祐さんの記事より(2025/12/26(金) )
 米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員

 政府は12月26日、総額9兆353億円に上る2026年度防衛予算案(米軍再編経費などを含む)を閣議決定した。前年比3.8%増で、9兆円超えは初めて。12年連続で過去最高を更新した。8月の概算要求額(8兆8454億円)からは1899億円の上積みとなった。高市政権の防衛力強化の方針が鮮明になった。

 このうち、海上自衛隊史上最大の艦艇であるいずも型ヘリコプター搭載護衛艦が短距離離陸と垂直着陸が可能なステルス戦闘機F35Bを搭載できるようにするための改修費用として、今年度予算の約18億円に続き、来年度予算では285億円が計上された。

 防衛省によると、これまでに費やしたいずも型護衛艦の改修費用は、2020年度から2025年度までで789億円で、来年度予算を含めると、1074億円に上る。

 海自は現在、F35Bの艦載運用を目指し、「いずも」と「かが」の軽空母化改修を進めている。5年に一度実施される大規模な定期検査を利用して、それぞれ2回にわたって行われている。

 ●「いずも」改修
 海自横須賀基地を母港とするいずも型護衛艦1番艦「いずも」の改修については、来年度は9億円が確保された。内訳は、飛行甲板上の作業員が甲板の状況を共有するための表示灯「デッキステータスライト」の装備経費や着艦誘導システムの試験費用となっている。

「いずも」の1回目の改修は2021年6月にジャパンマリンユナイテッド(JMU)横浜事業所磯子工場で終了した。具体的には、特殊な塗装などによる飛行甲板の耐熱処理工事や誘導灯の設置などが行われた。飛行甲板には艦首から艦尾まで1本の黄色い標示線(トラムライン)も引かれた。

「いずも」の2回目の改修は2024年度から始まり、F35Bの発着艦を可能にするため、艦首形状を矩形(くけい)に変更する大規模工事を同工場で実施中だ。「いずも」の軽空母化改修は2027年度中にすべて終了する予定だ。

 ●「かが」改修
 海自呉基地を母港とするいずも型護衛艦2番艦「かが」の改修については、来年度は格納庫の設備など船体の改造費用として276億円が計上された。

「かが」の1回目の改修は2021年度末から広島県呉市のJMU呉事業所で始まった。そして、「いずも」に先駆けて艦首が矩形に改修され、前甲板部分が以前と大きく変わった姿で2023年4月20日に初めてドックを出た。

「かが」の2回目の改修は2026年度から実施される。「かが」の軽空母化改修は2028年度までに終わる予定だ。

 ●軽空母化改修の調査研究を実施
 このほか、来年度には、いずも型護衛艦の改修を通じて得られた知見や教訓事項を取りまとめ、技術課題を整理するための調査研究も実施される。

 防衛省と海自はこの「いずも」と「かが」の改修工事を「特別改造工事」と呼んでいる。筆者はいずも型護衛艦の大きさなどに照らし、かねて「軽空母化改修」と呼んでいる。いずも型護衛艦のF35B搭載能力は10機程度と見られており、「軽空母」としての運用能力にとどまるからだ。また、「いずも」と「かが」は国際的には既に「ヘリコプター空母」とみなされている。このため、既に空母の一種と言える。「空母化」自体はされている。

 ●2026年度も3機のF35Bを取得へ
 防衛省は来年度予算で、「いずも」と「かが」に搭載するF35Bの3機の取得費725億円を確保した。航空自衛隊はこれまでにF35Bの取得費として2020年度に6機793億円、2021年度に2機259億円、2022年度に4機510億円、2023年度に8機1435億円、2024年度に7機1282億円、2025年度に3機665億円をそれぞれ計上した。

 ●空自新田原基地に「第202飛行隊(仮称)」新編
 空自は8月7日、3機のF35Bを宮崎県新富町の新田原基地に初めて配備した。2025年度に計8機を配備し、将来的に42機を取得する計画だ。空自は来年度、新田原基地の臨時F35B飛行隊を廃止し、「第202飛行隊(仮称)」を新編する。

 一方、空軍仕様で通常の滑走路で離着陸するF35A戦闘機の配備はこれまで三沢基地(青森県)だけだったが、今年4月からは小松基地(石川県)でも開始された。将来的には計105機のF35Aが日本に配備される。

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