死亡事故前“11時間半”飲酒か より重い“危険運転”で男起訴【スーパーJチャンネル】(2026年2月4日)

■死亡事故前“11時間半”飲酒か

 事故の4日後、現場の捜査に立ち会っていた大沢亮汰被告(33)。

事故後の供述
「居眠りをしていた」

 大沢被告は事故の前、11時間半にわたって酒を飲んでいたとされています。

 事故で亡くなった大学院生・田中友規さん(当時24)。

 大沢被告の車が対向車線にはみ出し、田中さんの車に正面衝突。大沢被告の呼気からは基準値の3倍を超えるアルコールが検出されました。

 大沢被告は過失運転致死の疑いなどで送検された後、釈放。捜査を続けていた札幌地検は3日、より重い危険運転致死の罪で起訴しました。

 亡くなった田中さんの両親は「飲酒を始めてから事故に至るまでの経緯が非常に悪質」だとして適正な裁きを求めています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

24件のコメント

  1. カイジの帝愛グループの地下強制労働みたいな所で一生、賠償金の支払のために入っていて欲しいわ!!
    刑務所じゃヌルすぎる💢

  2. いつも思うんだよなー
    こういった身勝手な運転は「危険運転」罪じゃなく、殺人罪で死刑も含めた罪で裁いてほしいよ。

  3. 福岡で加害者の飲酒運転により3人のこどもが犠牲になった事故で飲酒運転の厳罰化が進んだ

    しかし何も変わってない
    もっと厳罰化しないとダメなのだ

    飲酒運転がなぜダメなのか、理解できない輩には死刑くらい分かりやすい罪じゃないともう無理なんだよ

  4. 飲酒運転で女性が逮捕されるケースはほとんど聞かないんだけど5%くらいあるのかな?
    なら飲酒で死亡事故起こしたら玉カットでいいと思う。

    これで気性も大人しくなるし、何より意図的な犯罪を犯す遺伝子を後世に伝えてはならない。

  5. 飲酒運転の上居眠り、車をコントロールできるわけない、危険運転致死傷罪決定。

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