【感動】www姑「あーあ、またこぼしたw」【感動する話】
[音楽] 俺は29 歳嫁のあなは28歳まだ子供はいないが やっと先日マンションを購入して仲良く 暮らしている嫁とは大学の飲み会で出会い 初めてあった気がしないくらい息統合それ から数年間ゆっくり付き合ってゴールイン した俺は会社員で毎日周りの社員と 小競り合いを繰り広げてすり切れる毎日夢 はホテルで結婚式の善をするバイトをして いるある日通勤で使う電車が事故で運転 見合わせてい た駅には長打の列ができていた少し待てば 動くだろうと俺は駅周辺で時間を潰すこと にした近くのファストフード店で20分 くらいスマホで暇つぶしをし駅に様子を見 に行ったしかしまだ動く気配はなく 仕方ないので会社にが止まっているので 遅れると連絡をして今度はカフェで勉強 することにした1時間ほど経ってからもう 一度駅に戻ってみると電車は動いていたが 感覚調整でダイヤが乱れていて相変わらず 駅には長打の列ができていたこの状況だと ホームにたどり着くまでどれくらいの時間 がかかるかわからないので電車通勤を諦め てバイクで会社に向かうことにしたバイク を取りに帰宅しようとしたところ マンションから嫁が出てきた嫁は珍しく ブランドの洋服に身を包み高いヒールの靴 を履いていたいつもよりメイクも髪型も すごくおしゃれをしていたバイトとは聞い ていなかったので俺は友達と出かけるの だろうと思っ たその時は何も考えずただなんとなく俺は 嫁の跡を追っていった嫁は5分ほど歩いて 大通りまで出るとさそとやってきた ピカピカのおかそうな車にそのまま 乗り込んでいった俺はあんないい車に乗っ てる嫁の友達なんていたかなと不思議に 思ったが気がつけば結構時間も立っていた ので急いできたくしバイクで会社へ向かっ た嫁には結婚する時子供が欲しいからと いう理由で仕事をやめてもらそんなことも あり友達と遊びに出かけることにに口を 出すつもりもなく遊ぶお金や欲しいものも 嫁が自分で稼いだお金なら好きに使って いいという考えバイトのお金じゃ買えない ものは納得がいけば俺の稼ぎで買うことも 許していた俺はこの日のことはちょっとし た違和感を覚えただけで特に気にも止め なかった多忙な日々にすっかり忘れて半年 ほど経ったある日のこと事態は急に変わっ ていった俺は変頭痛持ちなのだがその日は 特に頭痛がひどく会社を相待した家に着い た俺は頭が痛いくせに家にいる嫁を
びっくりさせてやろうと音を立てないよう に家の中に入ったしかしそんないたずら心 も一瞬にして消えた玄関には見知らぬ男の 靴があったのだ俺はこれまでネットなどで 読んできた浮気体験談を思い出した いやいやいやうちに限ってあり と頭の中で不安になっては否定を繰り返し 頭の中がぐちゃぐちゃになっていた とりあえず状況を把握しようと恐る恐る リビングへ向かった我が家のリビングの扉 は大きなガラス窓がついているので中の 状況が廊下から丸見えだったドアの近くに 来た時いでもその光景は目に入ってき たそこには完全に女の顔をしての田中の嫁 の姿があった俺はすぐ浮気だと確信した ありのままの姿でソファーの上でけが はしくれ2人このソファーはやっと マンションを購入できた記念に嫁と一緒に 買った12万もするソファーだそんな 思い入れのあるソファーの上で繰り広げ られている光景に俺は猛烈に腹が立ってき た男は当然のこと初めて嫁のことをに任せ て殴ってしまいそうだった裏切られた ショックと怒りが混じり合い負の感情で胸 が張り裂けそうだっ たちなみに2人は廊下と反対の方を向いて いたので俺の存在に気づくことはなかった その時の俺の感情は怒りで満ち溢れてどう にかなりそうだったしかしその割に頭は 冷静で気がつくとスマホの消しカメラを 使って2人を取って 決定的瞬間の写真を数枚入手し俺は静かに 我が家を後にした冷静に写真を取ったもの の俺は半ば混乱状態で今にも泣きそうだっ た溢れ出しそうな涙を耐えてとりあえず ファミレスに入ったなんとか注文を済ませ て一息ついた途端今まで押さえ込んでいた ものがとどなく溢れてきて周囲のお客さん の注目を浴びながら泣くこと時間テーブル のカナプキンを全て使い切ってなんとか 泣きやんだ冷め切った食事は味がしなかっ た散々泣いて混乱状態から抜けた俺に残っ たのは猛烈な怒りそれだけだったあれだけ 俺に大好きだの愛してるだの言っていた嫁 は他の男とジジに及んだしかも夫が仕事で いなかったマンションに招いて許せない そしてふと半年前のあの日の違和感を俺は 思い出した今思えばあれは浮気相手だった のではそうなると嫁は半年前からすでに 浮気をしていたということになるだとすれ ば今日も車で来ているのではと思い ファミレスを出て近所の道路やコイン パーキングを調べ たやっぱりあった近所のコインパーキング に半年前に嫁が乗り込んで
あのお高い車と同じ車を2台発見した俺は 車のナンバーやら特徴を写真に納めた そして嫁にメールしたなんか頭痛いから 会社相待した今から帰るねと嫁にメールを 送ったすると嫁からすぐに返事がありえ そうなのご飯とかまだ用意できてないよ今 どこと起き たもう全て知っている俺にはこの返事が 焦りでいっぱいの文面に見えてなんだか 笑えた俺が2人のジジを目撃してから随分 と時間が立つが今どこと聞いてくるありは まだ浮気男は家にいるんだろうと感さえた 俺は車を特定できるチャンスと思い我が家 のある会の非常会談で玄関から浮気男が出 てくるのを待った勘は当たっていた玄関 から浮気男が出てきたので急いで非常怪談 でまで降り尾行するやはりたどり着いたの はさっきのコインパーキング俺は浮気男の 車を特定することに成功したこの男が半年 前から俺が会社でせっせと働いている間に 家に上がって嫁とよろしくやっていたのか と思うと本当に怒りで今にも声をかけて やりたかったそんな気持ちをぐっとこらえ て俺はキロに着いたその日はあんな常時を したは汚らわしいリビングには痛くなかっ たので食欲がないと伝えて風呂に入って 実質にこっ た昼間の光景が脳裏に焼きつき吐き気と 戦いながら明け方まで結局一睡もでき なかった俺は眠れない日が続きストレスで 胃腸がやられ精神的にもまいってしまい カウンセリングを受けたりと真身ズボ状態 だったそんな俺に嫁は一緒に頑張って 直そうねと言って抱きしめた今までの俺 なら嬉しかった だろうしかし今の俺にはその言葉もハグも 気持ち悪くて吐きそうだった絶対に許さ ない必ずとことん復讐してやる離婚して やると俺は決意したそれから俺は カウンセリングの先生に正直に浮気のこと を伝えてどれだけ自分が浮気によって心が 傷つけられたかたくさんの記録を残すため に病院に通った会社でも自宅でも浮気調査 自分でで検索してたくさん勉強した得た 知識をもに小型カメラと録音機を購入して リビングに取り付け た録音機はできるだけ長時間録音できる ものを嫁に見つからないようにソファーに 仕掛けたそして毎日嫁の見ていない間に 録音データをPCに移してもう一度 取り付ける録音データは通勤時間と会社の 休み時間に早回しをしてイヤホンで聞いた 自分で決めたこととはいえ毎日心が折れ そうだった仕掛けておいた録音期のおかげ で嫁が12週間に1回のペースで浮気して
いることが発覚曜日は水曜日か木曜日が 多かったその曜日に合わせて小型カメラは 俺の私物をまとめているリビングのかの 編み目から取れるように仕掛けた初めて 小型カメラを仕込んだ水曜日はちゃんと 取れているかバレていないかなど色々と気 になり仕事どろではなかっ た家に帰り嫁の入浴中にカメラをチェック 結果は失敗だったその後の2回も失敗に 終わったが俺は諦めなかったそしてついに 4回目にして嫁の浮気の決定的瞬間を やっとカメラに収めることに成功した1人 実質で確認したカメラの映像は想像以上に 気持ち悪くあの日の光景を思い出しては何 度もトイレに駆け込み吐いた映像を見 終わる頃には何度吐いたかも分からず視界 がクラクラ歪んで見えたその後も浮気相手 の顔がはっきり映っている映像を求めて何 度も小型カメラを仕掛けたそうして俺は 決定的証拠となる音声データーと映像を手 に入れることに成功したデータは念のため 仕事用に普段から持ち歩いているPCに 保管するようにした次の水曜俺は勇気を 取っていつものコインパーキングで 張り込んだ嫁とお楽しみの後上期限で車に 乗り込み帰宅する浮気男をレンタルバイク で尾行簡単に浮気男の家を特定することが でき た浮気男の家は古い一軒屋で表にはせと書 ていた念のためポストの中のはがきを確認 そこには川竜二と書かれていた俺ははがき の名前と住所から固定電話の番号を入手し たその後も何度かポストの中を確認した ある日竜二の他に高一という名前当ての はがきも見つけた川石に男性は2人いる これではどっちが浮気男か判断できないの で思い切って俺はに電話をかけ た電話には女性が出たどうやら浮気男の奥 さんのようだった嫁たちはダブル不倫既婚 者同士の不倫をしていたのだ両親と同居し ている既婚者が浮気とはよくやるもんだと 呆れたお父様の領事さんは今ご在宅ですか 俺は奥さんに鎌をかけた夫は高一つまり嫁 の浮気相手は高一であるという真相に たどり着いた次の休日に高一について 調べるため嫁のバイトの間に嫁のアルバム や部屋を漁った大学時代の古いアルバムに 嫁がサークル仲間と撮った写真に高一に似 ているやつが写っていた当時の嫁の サークルのサークル長はラッキーなことに 俺の同級生だったそこでその同級生をのみ に誘ったそして俺はかなり有力な情報を 得ることに成功する昔話で場を温めた ところでお得意の鎌をかける高一っって今 何してんだろうな実際高一なんて大学時代
に全く関わりがなかったが適当に話を 合わせた高一はなんと大学時代の俺の同級 生で嫁のサークルの先輩だったのだ俺は 少しでも多く高一についての情報を得る ために話を続けたどうやら高一はホテルに 就職している らしい ホテル俺は嫁と同じ騎士のスマホを1台 契約したそのスマホから嫁のバイト先の ホテルへ電話をかけ高一がいるか確かめた 結果高一は嫁のバイト先で働いていた席を 外しているので電話に出られないと言われ たので折り返しを頼んで電話を切っ たラッキーなことに高一は自分の携帯 からりをてきたしっかり名前も名乗って くれたので携帯番号を入手することができ たそして俺は嫁のスマホのSDカードを 契約したスマホに入れて嫁の電話帳の データをコピーしたこのために同じ機種に した周りくどい方法だが嫁のスマホの パスワードが分からないからだ嫁の電話帳 にあだ名で登録された高一の名前があった ゆ何がだ これで俺は決定的な証拠となる音声と映像 のデータと浮気相手の高一の携帯番号 メールアドレス住所などの個人情報を手に 入れ たそれらの情報と一緒に自分なりに作った 自系列の嫁の浮気情報を添えて弁護士に 相談した弁護士は俺が完全に有利だと断言 してくれた弁護士と話し合いの上で復習の 予定も決定した念のため全てのデータを コピーして保管し準備を整えた復讐の 予定日には俺の両親と嫁のご両親にも来て もらうよう手配した嫁には勝手に両親を 呼んだことがバレたが俺の病気について 説明したいからと理由をつけて勝手に決め てごめんねと謝罪すると嫁は疑わなかっ たあの時俺は早く2人をギャンと言わせ たい復讐したいという気持ちの方が強く ある意味吹っ切れていた完璧な復讐劇の ために頭もさえ渡り気持ちが高ぶっていた から嫁にも簡単に謝ることができたそして ついに復讐予定日を迎えたまずは昼食を みんなで食べて我が家のリビングへ俺も嫁 も両親を我が家に招いたことがなかったの で両親4人組は素敵なお家だと大興奮して いた嫁の母なんて嫁と浮気男の汚らわしい 声が染みついたソファーをいいソファーだ と気に入ってい たみんなが落ち着いたところで俺は話を 切り出したまずは俺の病気についての説明 として話を始めた俺の両親は病気と聞いて 驚いていたがすかさずストレスが原因で あることを伝えストレスの原因という本題
に移っていった我ながら話の導入は ばっちりであるあな俺に隠していること あるよねそう嫁に問いかけると明らかに 動揺して顔色も悪くなっていった両親4人 組はこの状況についていけず不思議そうに 嫁の方を見ていたなんのこと声を絞り出し て白を切ろうとするので浮気のことだよと はっきりと言ってやっ たしかし嫁はまだ白を切り続けようとする 高一って男よく家に来てるよねと続けた あれは友達で別におしりしに来てるだけで そんなんじゃないと浮気はしていないの 一点張りここまで来ると稽 だもう会話にならないので俺は嫁が浮気を 認めるのを諦めた何の涙なんだか嫁は泣い ていたが俺は気にも止めずに話を続けた ノートPCを開きまずはパワーポイントで 嫁の浮気を自系列で説明する両親4人組は 絶している中未だ嫁は友達だと浮気を否定 し続けたそろそろ嫁の嘘を聞き続けるのも 疲れてきたのでここで俺の努力の決勝で ある音声データをまずはお広めした嫁は 一瞬固まったが我に帰り音声を止めようと 俺に飛びかかってきたその瞬間嫁の お父さんがすごい欠そで嫁に平手撃ちを 食らわせた 嫁は床に倒れ込んだ俺はそんな状況でも この復讐撃を途中でやめるつもりはなかっ た今から浮気相手をここに呼びますのでと 嫁を連れて行こうとしたやめてと泣き ながら抵抗していた嫁を半ば強制的に車に 乗せて高一の勤めるホテルへ向かった俺の 両親は実質に一旦移動して待ってもらった のでも嫁は何やら発狂して叫んでいたが 聞く耳は持たずに一応録音はしておいた 高一は仕事が休みだと知っていたが俺は 高一にも復讐がしたかったのであえて ホテルで俺の嫁と浮気しているかせ高一を 出してください1年も前から俺の家に週1 で来て常時に及んでいたかせ高一を早く 出してくださいとにかく何度も叫んだ慌て た警備員の人たちが俺をを捕まえて奥の 部屋に連れて行ったそこに嫁と高一の上司 に当たる人がやってきた弁護士の名刺を 渡して今後は法廷で争うこととなること また伺うことになると伝えた次に車に戻っ て高一の実家へ電話をしたちょうど高一の 奥さんが出たので突然すいません信じがい ことかもしれませんが私は高一さんの浮気 相手の夫で今からそちらに伺いたいのです が高一さんはご在宅ですかと伝え た高一の奥さんは状況が飲み込めずに混乱 していたようだ高一が家にいることを確認 して高一が逃げないように見張ってほしい とお願いしたそして川崎に到着嫁は魂が
抜けたようなうつろな表情でブツブツと 何か呟いていたチャイムを押すと顔色が 明らかに悪い高一の奥さんが出てきた奥 さんにも浮気について詳しく説明したいの で高一さんと一緒に私の家に来てもらえ ませんかと言うと奥さんは少し焦りながら も高一を呼びに行っ た家の中では高一が怒鳴り声をあげて暴れ ていたいくら待っても行かないと言いはる 高一拉致が開かないあなの夫です浮の件で お話ししたいので来てもらえませんかと 言うとは知りませんけどと逆 まるでさっきまでの嫁を見ているようだっ たこっちが丁寧に言えば上がって話になら ないので半ば強引に車に乗せ た家に戻ると嫁のお父さんが怒りですごい 行走で高一を睨みつけていた関係者が全て 揃ったところでもう一度高一と嫁の浮気を 自系列で一通り説明した高一が否定したの で録音した音声も流したしかし俺の声じゃ ない俺じゃないの一点張りということで ついに小型カメラで録音した映像が活躍 する時が来た俺はもう感覚が麻痺してい た努力の成果を見せられる時が来たと 嬉しくて仕方なかった動画をノートPCで 流すと嫁は悲鳴をあげ嫁のお母さんは耐 切れずに部屋を出ていった嫁のお父さんは 悲鳴をあげる嫁にうるさいとまたもやひて 打ち顔がはっきり映るタイミングで映像を 止めて高一に見せつけたこれあなたですよ ねどうなんですか何度問いかけても高一は 何も言わないしばらくしてやっと出てきた 言葉はこれ盗撮だよな訴えてやるだっ たそこと笑えたがなんとか耐えたこちらも 弁護士を雇っているのでねこれ名です慰謝 料を請求する予定なのでよろしくお願いし ますねと笑顔で名刺を渡したここでやっと 一は自分の置かれた状況を理解したのか わなわなと震えて顔が青ざめていった高一 の奥さんには申し訳ないがあの時の高一の 絶望した表情は本当にたまらなく最高だっ た俺は慰謝料を請求するだけなので高一と 奥さんには帰ってもらうことにした嫁の さんは高一が許せなかったようで帰り際に 掴みかかってついに手が出た警察沙汰に なっても面倒なので少ししてから嫁の お父さんを止め高一夫婦を駅まで送った 帰宅するとまだ嫁のお父さんは怒り狂って いた俺はそんな中冷静にイコ届けを机に 広げ長くなりましたがもうすぐ全て終わり ますからあなこれの記入お願いしますと嫁 に告げた 嫁は何度もいやごめんなさいごめんなさい もうしないから許してとしつこかったが そんな嫁を無視して別にまとめていた資料
を見せた嫁のせいで不調になったために 通った病院の通院履歴だ浮気に気づいて から今日この日までこれだけ病院に通院し てきました秋は1度としてきってくれた ことはありませんでし たはなんかどうでも良かったんだよねあ 言い訳は大丈夫だよそう言って俺は録音し た音声を流したその音声は嫁と高一の会話 夜の仲良しとか全然できないんだってマジ この年でやばくない高一君とためなのにね 本当使えないじゃんだからね高一君が 代わりにたくさん愛してねと俺が夜の営み ができない使えないやつだからと俺を馬鹿 にして高一に求める会話だった俺が嫁の 浮気現場を当たりにした日からショックで そういった行為を体が受け付けなくなって しまっていた俺が病気であることを嫁に 伝えてから嫁の浮気の頻度は増えておよそ 1.5倍ほどになっていった俺がそういう ことができなくなったのは全部秋のせいな のにねひどい話だと思わないだから別れて ください 嫁はただひたすら泣いて謝り俺の膝に すがってきたが俺の石は硬かった離婚届け もしっかり書いてもらい俺の復讐劇も ついにフィナーレを迎えた嫁とは同じ空間 にいたくなかったのでとりあえず嫁のご 両親に引き取ってもらい嫁の一家に帰って もらっ た俺は改めて自分の両親と話をした達成感 に気持ちが高ぶっていて会話の細かい内容 はは覚えていない父さんはお前怖いやだな と若干引いていた母さんは俺がこんな血も 涙もないことをやってのけたのが悲しかっ たのか俺に同情してなのかずっと泣いてい たと思う復讐劇を終えたから言えるのだが ここで謝っておかなくてはならないそれは 俺1人の復讐のために多くの人を巻き込ん でしまった こと俺の両親嫁の両親高一の奥さん嫁の バイト先の上司本当に申し訳ないと思って いるたくさんの人を不幸にしてしまった 自覚はあるでもそれは今回の復讐には必要 不可欠だったのだどうしても許せなかった 復讐するならきっちりと嫁には恥を描いて もらい自分のしたことの愚かさに潰され そうになりながら後悔して欲しかったそれ にちゃんとした証拠を嫁のご両親や高一の 奥さんにも見せつけことで浮気が紛れも ない事実であることをしっかりと伝え たかった結果は嫁をとことん追い詰める ことに成功したわけだこうして俺の襲撃は 幕を下ろしたその後嫁にはもう家に来て ほしくないし会いたくもなかったので業者 に頼んで嫁の家に全て送っ
たあの汚い12万円のソファーも見たくも なかったので送りつけることにした高一は あの日の逆切れした態度が嘘かのように へこへこと俺のとろに来て土下座し許しを 求めてきたがもちろん無視した嫁と高一の 職場のホテルからはこっちから連絡する前 にわざわざ家まで挨拶に来て俺に謝罪した 高一は自主代謝なのか首なのかもうホテル にはいないらしい俺は2人合わせて 400万円程度の慰謝料をもらうことに 成功した今回のことで学んだのは人間は その場の感情で動くよりも冷静に考えて 立ち回った方が特をするということ冷静に 立ち回っている間は胸が張り裂けそうな ほど苦しい思いをするがそれを乗り越え 達成した時の得るものはかなり大きい そして全てが片付いて気持ちがすっきりし たのと治療の通い合って性的欲求を拒んで いた体も少しずつ元に戻っている俺の家族 にる衝撃的だった話をしようと思う俺は 神奈川生まれの神奈川育ち陽気な性格の父 とその父を愛している母という普通では あるが幸せな家庭で生まれ育った俺は幼稚 園の頃から少しばかりやんちゃなところが あり小学生の時には大事件を起こして しまい母が学校まで来て泣きながら謝って いる姿を覚えているその時の俺は幼くなぜ 母が泣いているかも分からなかったその日 帰宅してから母に初めて殴られその瞬間の 母の涙も記憶に残って いるある時町内会企画の温泉旅行があり それに行こうとした普段は父と参加してい たがその時は父は出張で不在他の子供の ように母についてきてほしいと頼んだが母 はついてきてはくれず親戚の叔父と一緒に 行った叔父にお母さんは僕が嫌いなのと 聞いたらものすごい勢いで怒られた母は 親戚付き合いというものを全くしておらず また母1人が親戚たちから嫌われている ような雰囲気もあった 例えばあの人母と話してはいけませんと 自分の子に言ってい たり母をゴミを見るかのような目で見てい たり母の母親の葬式で追い出されたり年賀 状が来なかったり父の蓄を当てに金の無心 に来た人にそれを断った母が金の猛者と 叩かれたりしていたしかし親の人々は子供 であった俺に母がなぜそんなにも嫌われて いるかを悟らように気を使っていたんだと も 思う俺は母にお母さんどうしてお母さんは いじめられるのとも聞いたことがあった しかしどれほど聞いても母は本当は仲良し なんだよと笑いながら返すばかりだった こういった話をしている時は普段陽気な父
も暗い顔をしてい た中学生になり俺は毎日勉強に追われ ながら過ごしていた愛も変わらず家族中は よく両親は俺を愛してくれ母は俺がどうし ても欲しかった教材のためにパートに出て くれたこともあったそんな両親の期待を 裏切るわけにはいかないと俺は必死の勉強 の末に公立学内では最上位の高校に進学し たその時は両親も感し近所の人まで呼びげ をくれ た俺の家にはいくつかの規則があった両親 の寝室には入らないこと喧嘩は話し合いで 解決することその日に学校や職場家であっ た出来事はなるべく話すことそして朝と夜 それぞれ30分ずつ絶対に特定の部屋を 使わないことだっ た中学の時俺は水泳部に入った本当は母の ような料理上手になりたかったので料理 クラブに入りたかったが母に許されなかっ た父は好きなことをやれと言っていたが母 は男らしくなれるよう運動部に入ることを 強く押していたその夜は両親が大喧嘩して 父の怒鳴り声と母の泣き声が夜中まで続い た母は子供の時から病弱だった俺のを心配 して運動部を進めていた らしい高校1年生の夏休み家族で秘書地に 行くことになった家族で釣りや バーベキューテニスなどのアウトドアを 楽しみ初めての経験も多かったので俺も ずっと楽しみにしていた父が初めて運転 する不安定な車で3人で歌を歌った目的地 について俺と父はサイクリング母は夜の カレーの食材調達に行ったサイクリング から戻りカレーを作った俺も父も慣れない ながらも包丁を古い出来上がったカレーは とても美味しかっ たしかしこの夜俺は旅の受かれもあり家の 規則を破ってしまった俺はトイレに向かい 入り組んだコテージの中を進んでいたが ドアを開けると母がい たそこはトイレではなく風呂場でそして服 を着ていない母の股間には自分と同じ男性 器がついてい た俺はパニックになり30秒ほど叫び続け わけが分からなくなってしまいコテージを 飛び出した外は暗かったが叫びながら走り 続けた走っているとだんだん両親への嫌悪 感が募っていきもうあの我が家には帰れ ないと強く思いながらとにかく走り続けた それと同時に今までの親戚たちのどこか おかしな態度にも納得がいっ た親戚は決して母の名前を呼ばず虫ケラで も見るかのような目で見てい た俺は母に風呂に入れてもらった記憶が ない大勢のイベントに母は参加したがら
なかったこと全てに納得がいった 俺はと言えば行く当てもなく数日間遠くへ 逃げた空腹ではあったが小銭にしか持って おらずコンビニでおにぎりを買い公園で水 を飲んだ涙が止まることはなかった ひたすらに俺は逃げ続けた現実と向き合う ことからも家族と話すことからも逃げ たかった父は本当に俺の父なんだろうか何 も考えたくはなかったが頭の中では疑問や 疑心が堂々巡りをしてい た気がつくと俺は町の小さな食堂へ行って いた空腹が限界だったのだろう中を見ると 店をやっているのは老人で食い逃げしよう と思った犯罪なんて関係なく家から 逃げようと思ったテレビの中で笑っている タレントが妙に腹立たしかった 注文した和風定食を食べながらも 思い浮かぶのは両親の こと父はすぐに戻ってくると構えている だろう母は心配して泣き父に慰められて いる だろうその時天主の老人から声をかけられ たうまかったかあはいなんか嫌な 予感天はしばらく料理のことを喋っていた がおいお前家出してるだろ見慣れない顔だ しかもこんな野分に徒歩でここに来る なんて俺はそれを聞き何も言えず俯い た今回は見逃す金なんて持ってないだろう 俺のお りってことだだが甘やかすようなことはし ない200円だけ持たせるからどこかで親 に電話してこい今お前が親に心配かけてる ことに責任を 取れその言葉は今でも俺に突き刺さって いる俺はその200円でまたおにぎりを 買い選手の気持ちを裏切った次の飲食店の 食い逃げに失敗して捕まり警察に慣れた ような様子で両親へ連絡された未年の 食い逃げに対しては当然のだった両親が 迎えに来た今まで反抗もしたことのない仲 が良かった家族しかし俺が母さんに対して 放った言葉はてめえは近よんじゃねえと いうものだった約1週間ぶりに俺は家に 帰り汚れた体も気にせず部屋に引きこもっ た風呂にも入らず学校へも行かなかった母 と顔を合わせたなくトイレさえも部屋で 済ませてい たあの優しかった母が今までずっと俺を 騙してきたことに真底絶望し生きる気力 すら失せ た1年が過ぎ去っても俺は相変わらず 引きこもりだった時間の感覚もよくわから なかった角のストレスと他者との会話をし なかったことが原因でうまく喋れなくなっ たずっと考えていた
自分が誰の子かということは分からないが それを確かめるのも怖いこんな偽物の家族 なんて必要ないどうすれば今の状態から 脱却できるのか考え1つの結論が出 たあの偽物の母を始末すれば いい母を本気で始末しようと夜中に大所へ 行って包丁を手に取ったその後で父にも 本当の父か聞いて違えば始末そして金を 奪い逃げようと思っ た家の規則両親の寝室に入ってはならない というものを破りドアを開け目に入ったの は以前とは様変わりした母の姿だった 恐ろしく痩せ髪も傷んでいた俺は愕然とし て始末しなったその代わりに自分の腕を何 度も包丁で刺し た痛みにうめいた俺の声で父が起きすごい 想で俺を攻撃し た気づくと自分の部屋で傷の手当てもされ てい た数日後父が俺の部屋に来てドアを壊して 俺に本当のことが知りたいかと聞いてきた 俺はうまく話すこともできずなぜかだた 反応できずにいる俺に父はお前が知りたく ても今は話さないだがお前が母さんのこと を考え今までを思い返して許せる時が来 たら俺から 話すと言っ た父も泣いていて俺は心が痛んだ時が立つ に連れ俺は本当のことが知りたくなった まず部屋を片 トイレに行くようになり少しずつ父と話し た時間をかけ少しずつ元の生活に戻して いきあのキャンプから2年が経っていた 以前のように喋れるようにもなり友人の メールにも返信するようになっ た父への再疑心はまだあるが自然に話せる ようになったまだ笑顔でとは行かなかった が ある日父が俺の部屋に1冊の本を持ってき た勝手に入るなという俺の声をしりめに父 は無言でベッドに座り本の中身を確かめる とそこにあったのは俺の成長記録だった俺 の体調への心配育児経験のなから来る不安 顔立ちの変化 などもう1つ本を渡されそれを開くとにせ られない悩みが書かれてい たいつか話すべきだ けれど自分のようになってほしくない運動 部に入り男らしくなって ほしいどうして自分は女に生まれなかった の かまるまるは私を軽蔑する だろういつの間にか声に出して許せない 気持ちや母の自分への愛を知り父と2人で 泣いた
それからしばらく立ち母に会いたくなった がきっかけは訪れず自分からは行けずあっ ても悪を口にして しまうある日の夜足音がして父だと思い ドアを静かに開けた父だと思っていたら ドアの前にいたのは母だった最近俺が元に 戻っていったこともあり母も元のように 戻りつつあっ た 時が止まったように目を見つめ合い母が俺 の名前を呼びかけた 瞬間類が限界を迎えたボロボロになり ながら出た言葉 は母さんもカレーを食べ たいというものだっ たそのうち少しずつ以前のように戻り高校 を中退していた俺は必死に大学に行くため 勉強し たで1番大変だったのはこの時だっ た大学に行ってから彼女もできたし初めて の経験も進んだが俺はその行為に嫌悪感を 抱いた男女を強く意識して しまう成人式前日父に誘われ釣りに行き その後居酒屋で2人酔っ払った後に父から 本当のことを聞い た若くして死んだ父の親戚の子がであり俺 の本当の母も俺を産んだ時に死んだという こと親戚の反対を押し切り父が俺を 引き取り育てた こと父は母のことを愛していて俺を 引き取る前から一緒だった こと俺の名前は実の両親の名前から一時 ずつ取ったものだったということその名前 を考えたのは母さんだったという ことは最後のことが特に嬉しかった帰宅し て酔いのままに母さんに抱きついたこれ まで俺を子供として育ててくれたことに礼 を言いたかったが恥ずかしくて何も言え なかった俺は大学を卒業し無事就職恋人も 作った今までの恋人には自分の家族につい て話さなかったが今の彼女も俺と同じ複雑 な背景の持ち主で明るくかっこいい子だっ たう曲折の末俺は彼女にプロポーズし彼女 に両親を紹介することになったそこで 初めて男の姿をした母を見て母の話を聞き 彼女は泣いてい た今彼女のお腹には俺の子がいるすでに 相談して名前は決まっている両親の名前 から1時ずつもらう 俺も彼女と幸せな家庭を作っていき たい
マツダ