【徳島ラーメン】地元で愛される究極の濃口スープ!白飯が止まらない最強のハシゴ旅

徳島県を代表するソウルフード、徳島ラーメンの魅力を深掘りするため、タイプの異なる二つの名店をハシゴしてきました。

一軒目は徳島市川内町に店を構える「中華そば 西食(にししょく)」です。こちらの最大の特徴は、圧力釜を使用して短時間で一気に炊き出されるスープ。豚骨の旨味を余すことなく抽出しつつ、特有の臭みを一切排除したクリーミーでマイルドな口当たりが、多くのファンを惹きつけています。動画素材が写真のみとなりますが、その丁寧な仕事ぶりが伝わるスープの輝きと、白飯との完璧な相性を解説します。

続いて向かったのは、1974年の創業以来、実直に味を守り続けている「中華そば 藤中(ふじちゅう)」です。こちらは徳島ラーメンとしては珍しく、化学調味料を一切使用しない「無化調」を貫いています。原価率を度外視し、良質な素材からじっくりと引き出されたスープは、一口飲むと素材の滋味が五臓六腑に染み渡る、まさに職人技の結晶。西食のモダンな濃厚さに対し、藤中の歴史を感じさせる清らかなコクという、極上の対比をレポートします。

進化を止めることのない「西食」と、素材本来の力を信じる「藤中」。徳島ラーメンの二つの頂点を巡るこのハシゴルートは、ラーメン好きならずとも必見です。

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11件のコメント

  1. 西食、自分の中ではNO2です、比較的新しい店ですが完成度は他店舗を凌駕してます。(個人的にはNO1は白系の岡本中華です)
    藤中は阿南店が本場です。
    最近、スープが白系なのか茶系なのか分かり難い店が増えました、藤中は茶系の中でも黄色系に近くハイブリッド系になるのかも、阿南に行くとこんな薄い色のスープの店が多いです。
    県南だから白系の派生なのかもしれませんが。(もともと徳島ラーメンの発祥は小松島市の白系です、茶系や黄系はその派生版です)
    ひろっちゃんは、茶系ですがめっちゃ美味いですよ。

  2. 西食さんの元は「中華そばショップ来来」さんじゃなかったですかね?
    昼時、なかなか車が停めれないのでスルーばっかりで数年行ってませんが…スープは絶品だと思います。

  3. 藤田中華は本家と違います
    ホントの藤田中華は白系のスープに細麺ですよ
    今はなくなりましたが
    西食は麺が少し硬めで食べにくいです

  4. いらっしゃいませー今回の選んだ店は徳島県人としては、まー微妙やね、共通点は昔はもっと美味かった!ですね、最近、徳島ラーメンがチヤホヤされて利益追求や勘違いしてる店が多すぎる、特に「いのたに」を美味しいとか言うたら馬鹿舌と言われるね、、

  5. あの道たまに通るのにデビルマンは全くわからなかったです😅

    夜だとめっちゃ怖いですね😢😢

    そして安定の食レポの精度の高さ🎉

    ひろっちゃん行ったことないので期待してます😊

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