【サイクルツーリズム】 japan alps cycling road 長野県1周編(ナビゲーター:鈴木雷太・小口良平)

ドアを開け、部屋を飛び出し、長野のアウトドアカルチャーへ飛び込もう。

長野のアウトドアカルチャーの入り口、「GO NATURE GO NAGANO」。

この動画シリーズでは、長野県の大自然が提供する豊かなアウトドアアクティビティを、各地域で活躍するローカルヒーローのインタビューと共に紹介します。

今回紹介するのは長野県内を1周するサイクルルート「Japan Alps Cycling Road」を7泊8日で走破する様子。

鈴木雷太さん、小口良平さんがルートの特徴や見どころなどをナビゲート。

実際に走行したのは、都内在住の大学生北見紗葵さん。

鈴木雷太

1995年からブリヂストンサイクル株式会社とプロ契約をし、2007年まで13年間プロマウンテンバイク選手として活躍。

シドニー五輪日本代表、2度の日本チャンピオンとアジア選手権優勝などの成績を残し2007年に引退。

引退後はナショナルチーム監督として、日本代表チーム運営の中でプロ活動経験を活かし、後輩たちの育成を行う。2020東京オリンピックでも日本代表チームの指揮をとった。

普段は松本市新橋にあるBIKE RANCHの経営を軸に、松本平を中心とした長野県の素晴らしい観光資源と可能性を、スポーツバイシクルを通じて世界に向けて発信中。サイクリングイベント『アルプスあづみのセンチュリーライド』実行委員長をはじめ、数々のサイクリングイベントプロデューサーとアンバサダーを務める。

2019年からはジャパンアルプスサイクリングプロジェクトの代表に就任し、官民一体で自転車による長野県の観光振興と自転車に優しい道路整備に寄与する活動を行っている。

小口良平

自転車冒険家、grav bicycle station代表。1980年生まれ、長野県岡谷市出身。2007年に1年かけて日本1周の自転車旅を達成後、2009年から約7年半をかけて世界を走破した。訪ねた国は157カ国、走行距離は約16万kmにも及ぶ。帰国後は、長野県辰野町に移住してgrav bicycle stationを起業。現役のツアーガイドとしてサイクルツーリズムの現場に立ち会う一方で、まちづくりサイクルアドバイザーとして、マップ作成や観光商品開発、環境整備にも取り組んでいる。

北見紗葵

神奈川県横浜市生まれ。

幼少期は、世界大会を目指しバトントワリング競技に打ち込む日々を送る。高校生時代には競争や評価から離れ、自由な発想と行動の楽しさに目覚め、アルバイトで貯めたお金で海外留学を経験。その経験から、大学時代は自分の感性を追求することに専念。ロードバイクとローカル地域の魅力に惹かれ、日本全国を自転車で巡る旅を重ね、農家や旅館で働きながらその地の暮らしを体験。

小口良平さんに憧れ、思い切ってDMをした数日後に本企画が実現。

【制作】

一般社団法人 長野県観光機構

【共同制作】

株式会社OWL

【関連リンク】

 GO NATURE GO NAGANO 公式サイト

 https://www.go-nagano.net/

 長野県観光機構公式サイト

 https://www.nagano-tabi.net/

 長野県観光機構公式インスタグラム

https://www.instagram.com/nagano_japan?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

【音楽】

あおきもえ(Native Lab.production)

https://www.instagram.com/aoki.moe__/

ほか

【出演者】

鈴木雷太

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小口良平

https://www.instagram.com/ryohei_oguchi_private/

北見紗葵

https://www.instagram.com/_kik_1424/

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