【ときメモ2】ときめきメモリアル2 陽ノ下光同士キスさせてみた My drawing of hinomoto hikari tokimeki-memorial2
【ときメモ2】ときめきメモリアル2 陽ノ下光同士キスさせてみた My drawing of hinomoto hikari tokimeki-memorial2
PS恋愛シュミレーションゲームの火付け役となった
「ときめきメモリアル」の続編
【ときめきメモリアル2】のヒロイン陽ノ下光です。
性格:天真爛漫・陸上部所属で運動神経抜群だが、
主人公に対して嫉妬深く他の女の子と仲良くすると
爆弾をよく破裂させて
主人公の回りの人の評価を最低レベルにする
ボマー(爆弾魔)の異名を持つ。
陽ノ下光とは以下pixivより抜粋
ひのもとひかり
『ときめきメモリアル2』の登場人物。メインヒロインであり、主人公の幼馴染。
誕生日 6月25日
血液型 A型
身長 157cm
スリーサイズ B82 W56 H83cm (1年)、B83 W57 H84cm (2年)、B83 W57 H85cm (3年)
所属部 陸上部
電話番号 △△□−○△××
趣味 ガラスの小物集め、サイクリング
イメージフラワー ひまわり
テーマ曲 真夏に”DIVE!” / ボーカル版:笑顔の決心
CV 野田順子
『ときめきメモリアル2』のメインヒロイン。
かのレジェンド、藤崎詩織の完璧超人・ラスボスぶりから一転した、健気で明るい常に前向きな女の子。向上心も高い。
陸上部に所属しており、足は非常に良い物を持っているようである。後年に発売された『ときめきメモリアル2タイピング』によると100mの自己ベストは11秒台で、女子高生としては非常にレベルが高く(全国10傑レベル)、男子と比較しても非常に速い部類である。
ときメモ2発売の頃は、リボンや帽子といった飾り気を持たない短髪女子がギャルゲーのメインヒロインを務めることは珍しく、ましてや先代である詩織の知名度も相まって、驚きをもって迎えられた。
(『全員がメインヒロイン』という売り込みの中であれば、無いことも無い
前作の詩織のように、主人公の家の隣に住む幼馴染。明るい性格だが主人公にからかわれたりするとすぐに泣き出してしまう、いわゆる泣き虫。近所のお姉さん(麻生華澄)がいることを除けば、前作主人公と詩織のように仲の良い男友達・女友達の関係。
しかし小学2年生のとある日、主人公が家の都合で引っ越してしまう。去っていくトラックを追って大量の涙を流しながら走り出す光だが、追い付けるはずもなく……
小学・中学と彼氏を作らず主人公を待ち続けていたものの、そろそろ気持ちを一新しようと高校入学式前日にショートヘアにする。のだが、皮肉にもその入学式の日に主人公とバッタリ再会することになる。
なお主人公は(直前に「陽ノ下 光」の名前を見たからというのもあるが)短髪になった彼女をすぐに光だと認識した。
近すぎた距離感から逆に疎遠気味になってしまった詩織と異なり、離れ離れの7年間で積もった想い故か再会当初から好意的であり、言動も主人公の事を思いやったものが多い。
彼女自身も泣き虫は克服し、ありし日の主人公へ追いつこうと豪脚も獲得。陽の光浴びる一輪のひまわりのような存在へと大きく成長を遂げている。
『ときメモ2』の攻略キャラは好感度以外にも主人公のようなパラメータが内部で設定されており、なおかつ好感度次第で主人公と同じ行動パターンを取る。主人公から離れたくない光であれば尚のことであり、その為どちらかと言えば運動系キャラでありながら、主人公が勉学に打ち込むと勉強が得意になったりも。
ときメモシリーズでは唯一最初から友好状態(同様の境遇の風真玲太ですら普通状態から始まる)のヒロインであり、(爆弾爆発を除き)嫌われるのも難しいため、好感度が普通以下のときの私服と水着グラは爆弾をあえて爆発させて好感度を下げないと見れないレベル。一応、主人公の血液型をA型にすると相性が悪くなるため、6月の運動会まで放置するとさすがに評価が普通に落ちている。
友好度・ときめき度もかなり上がりやすく、前半にわざと爆弾爆発させるか余程うまく調整しないかぎり勝手にときめいてしまう。
反面、傷心度の上昇率が高く非常に爆弾が付きやすいお邪魔キャラでもある。
もともと嫉妬深い一面はあったものの、幼少期のお隣さんからの7年間の空白により募った寂しさが思いがけず再会したことで暴走してしまったのだろうか・・・。
他ヒロインを狙っている際には容赦なく爆弾を量産してくる。そのうえ爆弾がついていると下校イベントで頻繁に出てくる(週1回はほぼ確実、ひどいときは週2回来る)ようになり、そのたびに光か光以外の傷心度を上げざるをえなくなるため、攻略的にも精神的にもよろしくない。
爆弾の解除をするべくデートに誘った結果、彼女のエンディングに到達してしまうことも少なくない。
詩織とは別の意味で厄介な相手と言え、このあたりの立ち位置はむしろ美樹原愛や早乙女優美に近い。優美と同じく出現させないというテクニックも使えない為、他のキャラを攻略するときには高確率で障害になる。
光以外の確定登場キャラ3人(琴子、伊集院、華澄)が揃ってときめきにくいこともあって、なおさら光からの愛が重く感じられる。
エンディングは2種類あり、主人公の進路が光と同じかどうかで決定する。
最も簡単な方法は光とともに陸上部に打ち込み、光が実業団入りせずに卒業を迎え、主人公が三流大学に進学すること。
先述の通り『2』には女の子にもパラメーターと思考ロジックが存在するので、二人で陸上部に打ち込めば運動パラメーターがどんどん伸びていく。そして、プロ入りしないかつ運動値が高い場合の彼女の進路は「体育大学」となり、これは主人公が選択できる「三流大学」と同じ扱いである、という寸法。
(実際『2』の二流大学や三流大学は、文系や理系が低くても運動がかなり高ければ入れてもらえるので、体育系の大学を兼ねているのだろうと思われる。
もちろん2人で陸上を極め一緒にプロ入りして二人の時を築く、というのが最上のハッピーエンドと言えるだろうが、光の豪脚をもってしてもインターハイ優勝は容易ではない。
クラブマスター進路である実業団入りはインターハイ優勝で選択可能となるが、主人公だけであればコマンドを選択するだけで良いものの、光を優勝させるにはそう簡単にはいかない。プレイヤー側で光の行動を導き、見えないパラメータ上昇と体調管理を意識して調整する・・・という、ほぼやり込みの域になる。運良く光がインターハイ優勝を果たした時には大概主人公も条件を満たしているはずなので、そのときは2人揃って実業団入りを目指そう。
それにしても、光でも敵わない脚を持つ女子高生がいるとは恐ろしき黄金世代である。まあ、隣町に凄い脚を持つ水泳部員ならいるにはいるが。
そしてインターハイという最後の夏が終わったら、その後は体調管理に気を配ろう。本作屈指の低難度である光攻略は、運とプレイによってはここからが本番とも言える。
陸上部を含めた運動部は体調パラメータの下降が著しい代わりにストレスは上がりにくいため、陸上部所属で普通にプレイしていると体調が低いまま進行しがちである。通常なら問題ないが、友人にしてライバルである坂城匠が光を本命とすることがあり、卒業直前に低い体調(=低い体力と行動速度)のまま彼に決闘を挑まれるとまず敗北してしまい、その場合なんと彼女を取られてしまう。そうならないよう匠の動向には注意しておき、決闘に備えて休養を多めにとっておこう。(ちなみに中の人の初プレイではものの見事に光を奪われバッドエンド直行だったらしい。)
10年も続いていたはずの光の想いを一撃で覆してしまう匠の手腕にはある意味感服させられる・・・。
今回、幼少時がプレイできることもあり、他のキャラクター(一部除く)とも小さい頃の思い出が作れるようになった為、幼馴染要素がいささか弱くなった印象がある。しかし、彼女にはそれを補うほどの特権が用意されており、
・なんだかんだで幼少時のイベントは彼女が一番多い、というか幼少時のパートナー状態。他キャラとのイベントを見る為には、彼女を突き放す扱いをして単独行動をしなければならない。それでも必ず発生するイベントがある。
・ゲーム本体のみで、EVS(合成音)で名前を読んでくれる。光と麻生華澄を除く他キャラは追加ディスクが必要。(その追加ディスクが付録の雑誌は現在入手困難であるが、幸いゲームアーカイブス版はCD3枚分が一つになった状態で購入可能。)
プロポーション自体は全体的にスタイルが良い2のヒロインの中では中堅といった所で、前作ヒロインの藤崎詩織や大人の女性である麻生香澄らと比べると劣ってはいるが、主人公が成長したと言う程にはスタイルが良い。
水着も前述の通り3種類登場し、その後に発売されたテレカ等の水着のイラストでもビキニを着ている事が多い。
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