【ブレイディみかこにきく】労働の底にあるヘビーな真実

[音楽] 私はこういう仕事をして生きてきたという ことが書きたかったわけではない本当に あったことも若干混ざっていることは否定 できないので小説だけではなく私という 言葉も入れておいたと後書きに書かれてい ます市労働小説ザ嫉ジョブという本書の タイトルについて教えてくださいあの労働 小説ま私労働小説と読んでいただいても いいんですがこれはその市小説と労働小説 を組み合わせた総合なんです一応でそれで ま四小説っていうのは近代の日本文学の なんか独自のジャンルと言われますよねて いわゆるその昭和とか昔の分団の男性作家 たちが同じように分断にいる作家の友人 たちを登場させてうちの話を書くみたいな ちょっと今で言ったらゴシップみたいな ゴシップ記事に通じるような感触もある 書き物だったと思いますでま恋愛の話 なんかも多いですしでそもそもその私小説 の元素って言われるのがま田山方の小説の タイトルが布団ですからそこはままでも そこで女性がどういう風に出てくるのかて いうとやっぱ恋愛の対象とかあるいは なんか男性作家の妻とかそういう形で描か れていたと思思うんですよね対してその私 の本には恋愛とか布団の話は一切出てき ません であのそのまその時代の女性のことから 考えてもその私として生きるとか私として 書くとかその男性の客体じゃない主体とし ての私っていうのを探してきたのは実は 男性よりも女性だったんじゃないのかなて いうのもあってその私小説が恋愛とか布団 の話じゃなくてもいいよねむしろ労働を 通して書いてもいいよねっていう気持ちも あったというか女性の側から師小説を書き たいって思ったのがまず1つこのタイトル の由来としてあるんですねでそれでもう1 つこれ労働小説っていう言葉も入ってます けどま労働小説ってま支小説もそうなん ですけど非常にその古臭いというか クラッシックな言葉だと思うんですよて いうか今その仕事について書いた小説って いうのは日本ではそのお仕事小説とかそう いう風に呼ばれるんですよね呼ばれてる みたいなんですけどでもそのお仕事って そのどうしてををつつけるんだろうなって なんかそれによってこうわざとこう軽くし ているというか響きを軽くしているという かあるいはどこかちょっと皮肉っぽくして いたりおちくったりあとちょっとこう ちょっと霊障してるような感じもあると 思うんですよなぜお仕事って呼ばなくちゃ いけないのかってでもそれはもしかしたら

そこにすごくヘビーなものが横たわってる んだけどそれをあえて描かないようにで そのヘビーなものっていうのはま何なのか よく言葉にはうまくできないんですけど なんかこの労働っていうのはすごく やっぱり私と関わってることであって 労働が私の生活や私の人生と別物ってこと はないと思うんですよねだからそこには すごく私自身のなんか本質とか存在とかに 関わるようなすごいヘビーで重いも私は そこにいて全然私じゃない別物が仕事し てるわけじゃなくて私がそこにいてそこで 傷ついたりいろんなことを考えたりしてる んだけどなんかそう いう思いもから目を背けるじゃないけど 直視しないでいようとしてるようななんか そう いううんなんかそういう印象を受けるん ですよねそのお仕事っていうなんで王を つつけるのかなっていう言葉からだから 今時こう労働小説っていうちょっと古臭い 言葉をあえて使ってみたくなってその 私小説労働小説っていうの組み合わせて 労働小説って読んでみたっていう感じです え作中でブルシットジョブクソどうでも いい仕事の理論の著者アメリカの人類学者 デイビッドグレーバーに言及されています とえブルシットジョブやエッセンシャル ワーカーといった概念がですねこの短編集 のコンセプトに通じているという風に感じ ましたえデイビッドグレーバーはこの本作 にですねえ与えた影響について教えて くださいあのまグレイバーのプルシット ジョブって日本語にも翻訳されてあの売れ ましたけどでブルシットジョブっていうの は実はグレーバーが作った造合なんですよ ねでそもそもまこの言葉のあの元になっ てるのが嫉妬ジョブっていうもこれは昔 からそのイギリスなんかでも使われてきた 言葉ででその嫉妬ジョブが元に元にあ るっていうの嫉妬ジョブからこうなんて 言うんでしょうねこう嫉妬ジョブをもじっ て作った言葉だってことはグレイバーも 公演なんかで認めているんですよねでそれ でまブルシットっていう言葉はその牛の クソていうその意味の他にもうナンセンス なとかやかのとかのとかっていう意味が あるんですけどま嫉妬はもう文字通りクソ なんですけどそれであのグレーバーが書い たのはブルシットジョブはそのホワイト ワーカーと呼ばれる人たちのそのあんまり こうあってもなくてもいいようなその社会 の役に立たないばかりかもしかしたら有害 のようなそれこそなんていうかナンセンス で真しのような仕事なんだっていう風に

定義してあったんですけどその昔からあっ た嫉妬ジョブっていうのはそそれに対する 言葉というかこれはあの昔からまイギリス だったら労働者階級の人が例えば自分の 子供とかになんか俺お前はちゃんと勉強し て俺のような嫉妬ジョブをするなよって いうような意味で言ってきた言葉ですよね でそれどういう意味かって言とそのま きついのに報酬は低いで社会的にもその あんまりその地位が高くないというか認め られているわけではないまいわゆるブルー ワーカーと呼ばれる仕事だったりするです けれどもま特にそのグレーバーはその ブルーワーカーというかシットジョブの中 でもその直接社会とか人のニーズをケアし ている仕事にすごく焦点を当ててこれをま ケ階級という風にも彼は呼んでたんです けどそれはその介護士だとか看護士とか 保育士とかそういう仕事だけじゃなくて その交通公共交通機関の運転手とかあとま ゴミの収集をしてる人とか清掃員とか スーパーでま働いている人たちあとま 買い物客のためにスーパーに棚を並べたり レジを売ったりしてるような人達てこう いう人達てまこれはまブルシットジョブが その出た後の話なんですけどそのコロナ禍 が始まった時にそのイギリス英語ではキー ワーカーと呼ばれた人たちでそのアメリカ ではエッセンシャルワーカーと呼ばれてた ま人たちですよねでそれであのそのコロナ 禍が始まった時に例えばイギリスな中では すごくそのキーワーカーの人たちは拍手さ れたりとかして感謝されましたしま アメリカでもエセンシャルワーカーの人 たち大切だよねっていうことになってたし あの日本でもそうだったと思うんです けどあのなんだろうなまあの時にま一時的 にそのそういう仕事をしてる人達ていうの はすごく自分たちの存在感を認められた 感じがあったわけですよねで あのそういう人たちがそれからま例えば イギリスとかだとまアメリカとかでも多分 そうだと思うんですけど今ストライキま 物価高の時代が来たので そのコロナ禍の時代が終わるとま色々 ウクライナで戦争が始まったりまイギリス の場合だとあのEU離脱なんていうのも ありましたからそれでそのなんていうか 物価高の時代が来た時に元々そういうキー ワーカーエッセンシャルワーカーの人たち のお給料がそんながいい仕事ではなかった のでま物価高の時代に直撃されたというか それでまストライキを始めていてま イギリスなんかで非常にそういう ストライキに対する一般の方々の指示も

高いとでそれでまあ日本ではどうなってる んだろうなっていうのもありそれと まあグレーバーのブルシットジョブが出た 時にはなんか日本での取り上げられ方ま私 はネットに出てた取り上げられ方しか イギリスに住んでるので分からないんです けどでもま見てるとそのどっちかっていう とブルーワーカーの嘆というかその自分 たちはこんなにやりがいがないその社会的 にあんまり意味も感じられない仕事のため に長時間高速されているっていうそのやり きれなさのなんか受け皿みたいにして注目 集めていたと思うんですけどでもその言葉 の元になった嫉妬ジョブ本当にきつい仕事 なんだけどものすごくその意味がある仕事 本当に社会に欠かせない仕事でありま私も 保育士なんかの仕事をしてたんで分かり ますけど実際そのやりがいもあるというか やる意味が本当に自分でも感じられる仕事 ででもそそのそれなのにその報酬的には 非常に報われないし社会的にも地位が高い とはされていないあんまり子供たちにあの 仕事に年を取ったから着きなさいと親が 言わないようななんかそういう報われない 仕事の方にはそのまブルシットジョブが 日本で出た時にはあんまり注目が集まって なかったように感じられたんですよねでも より深い問題っていうのはどっちかていう とそっちにあってでグレー版もあの本が出 た後にそのその状態本当に社会的に価値の ある仕事っていうのが認められてない状態 を変えていかないとあの 本当になんかこう世の中がこのギシしたし なんか新自有主義的な感じなんかどんどん そのブルシットジョブを生み出していって ブルシットジョブをしている人たちは報わ れない気持ちを抱えて精神的にもダメージ を追ったりするでも本当に精神的にすごく いい瞬間が得られるような仕事の人たて いうのはいつまでたってもその報われない 状態であの自分たちが意味がある仕事をし ていることを知ってるだけにストライキも できないま昔はねコロナの前はストライキ とかもなかなかそういう人たちのストライ キて起きないようになっていたのでで グレーバーがそこで言ってたのやっぱここ で必要なのはケア階級の氾濫だみたいな ことをすごく言っていてそのこのなんて いうか実際に意味のある大切な仕事の方が 報われるべきだしそういう世の中に変えて いかなきゃいけない経階級の人間たちが 立ち上がらなければいけないことというか すごく言っていたんですよねでいつまでも 嫉妬ジョブが嫉妬ジョブであってはいけな いってのすごい彼は言ってた人でだから

なんかこうま先月ながら割とその心行きを ま引き継いだ気持ちであのまグレーバーが ブルシットジョブを書くなら私はじゃあジ 側のことを書こうかなと思ってま グレーバーに早かったまサブタイトルを つけましたでえ1985年の夏私たちは 二十歳だったという作品はですねこれ水商 の世界で働く若い女性たちの日常が描かれ ておりま非常にドラマティックな場面が目 の前に浮かぶような感想を覚えましたとで 描かれてる女性たちの根底にはですねま それぞれ目標とか目的のためにま手っ取り ばく金を稼ぐっていう意識があるんですが まこれほど逆に言うと人間臭いドラマを 共有できる仕事環境って他になかなかない かもなってこう読みながら感じましたで 彼女たちは水商売の女であるっていう アルシの劣等感っていうの一応抱えてい たりもするんですが彼女たちの方が いわゆる世間定のよお仕事よりも濃厚に 教授できてるものもあるのかなと読み ながらすごく思ったんですこの辺いかが でしょう うんまああのそこがまそう私小説にした ことであってこれはあくまでもその私の 経験なのでその水商売って言ってもま たくさんやってる人たちやられたことの ある方っていらっしゃるわけでそれはま 個人個人によって色々教授したもの得た ものというのは違うと思うんですよねねで 例えばこれはま1985年の話でもずっと 昔の話なので現在の水商売の話になると またちょっと全然色々もっと厳しくなって るっていう事情は聞いてるのであのまあ もしかしたら今の人たちね当てはまらない のかもしれないしあくまでも私の感じた私 小説なので私の感じたことであの私が得た ものという風にしてお話させていただく ならあの やっぱり人間観察の場ですよねうんあんな に人間観察ができる場っていうのは珍しい んじゃないかなとまお酒が介在してること もあるんですけどま通常のオフィスにく 通常のお仕事に比べるとまある意味こう オブラートに包まれてないようなお話も 聞くしそういうことも起きるしま聞きたく ない言葉も聞きますし言われたくないこと も言われますよねであしそれはあのそれ こそ現在の無商売の現場がどうなってるの かって先ほど言ったことともちょっと関係 するんですけど私あのThisis Japanという本を書いたことがあり ましてその本を書いた時にあれはんだろう えっともう6年6年67年前の話になるん ですけど日本に1ヶ月ぐらいしてでま

いろんなところに取材に行っていろんな人 に話を聞かせてもらって書いたルポなん ですけどその本はでその本を書いた時に あのキャバクラユニオンていうあの キャバクラで働いてる女性たちがその給料 が見いになっていることが多いでそれで かなりもう信じられないようなお給料が 見いになってたりとかする人たちがそのお 店からちゃんとお給料もらえるように ちゃんと未払いになってる分もらえるよう にあのユニオンの方々が助けに助け てらっしゃるですよねでそれでまそこで 色々お話を聞かせていただくとま私なんか がやっぱりやってたまこのこの小説の舞台 だと1985年なんですけどその頃って やっぱ日本はバブルで景気良かったですよ ねとこが今は非常にそのま景気も悪いし そのまブラック企業的な非常にそのそう いうキャバクラとか働いている女性たちも ブラック的な使い方をされているというの でちょっと私が働いていた頃とは考えも つかないようなかなりきついあのいろんな こと でお金を引かれたりだとか あのいろんなその美品とかのお金まで自分 で払わせられたりとかそういうことが普通 にあるみたいだしあのそういうのを見ると ま私たちの頃は まだ あの恵まれてある意味恵まれていたという かここまできつい思いはしなくなってるな ししなかったなっていうのすごい感じたん ですよねでそれで あの労働の形態的にやっぱりそこ まできつくなってるっていうことは結構お 客さんとの関係も昔ほど大らかでは なくなってるのかもしれなくてそこでも すごく聞いた話はやっぱり差別される仕事 ですよねとこのキャバクラで働いたり水 障害の女性っていうのはある意味差別さ れる仕事っていうのがあってそれはお客 さんとかからもそうだしひどいこと言われ てやっぱりハラスメントに合ってる子たち がいるし外そのお店の外に出てもやっぱり そういう仕事をしている女性だからとあれ あれなんかこうキャバクラユニオンって いうのができたのもその普通の仕事の 組み合いとかに行っても組み合いとか相談 とかに行ってもいや水商売っていうのは 特殊な仕事だからねって言って取り合って いただけないというかま違うルールが まるで適用されているかのようなその ブラックの扱いを受けてもそのいや水商売 っていうのは特殊な仕事だからなねって 言って取り合ってもらえなかったりとか

するからそのまキャバクラユニオンって いうユニ作ったんだっていうような話とか をすごく聞かされたんですけどねでもその ハラスメントの現場っていうのはまあ私が やっていたもまそのだその大償の違い ものすごいそのレベルの違いはあると思う んですけどでもそれでもやっぱりその ハラスメントの現場になってる部分は やっぱりオカ少なからあってでそもそも そのお客さんていうのが女の子たちより上 ですからでなんか日本にはそのお客様は神 様っていう言葉もありますけどまそういう 感じでそのすごい無い言葉とかそのがあっ てもま耐えなきゃいけない局面もあるん ですよねでまでも私ま私たちがやってたこ はまだ大らかな部分もあったからその嫌な ことばかりこう思い出しがちなんだけどま 実はそういうばかりそういうことばかりで もなかった部分もあってま私はこれまで本 でそのエンパシーとかっていう言葉をよく 使ったりエンパシーっていう言葉について こう語らせられたり色々してきたですけど でもま今考えるとそれこそま水商売こそ エンパシーを使うあれほどエンパシーを 使う職場もないんじゃないかっていうか やっぱりその会ったこともない人の初めて 会う初対面のお客さんとかの靴を履くと いうかどうして欲しいんだろうとかどんな 言葉を言って欲しいんだろうなとかって 言ってやっぱこう会話をしながら相手を ケアする部分がすごくあるんですよねで そうしてるとすごく嫌なおじさんとかでも あなんかこの人も辛いんだなとかこの人も 弱いんだなとかちょっと裏側にあるものが ま見えたりするんですよねだからその人間 の複雑さを知るというかなんかこう とんでもないもう見たくもない見にくい ところからあるいはなんかそういうことが ある日常の中でたまにたまにその見える やっぱり人間の優しさとかもやっぱ見 ちゃうんですよねでなんかそういう意味で 本当 に人間観察をしながら人間の複雑さを知 るっていそういう様々なことが見える職場 だったなと思いますあの今今のとこで言う と僕この話であのこの話その水商売の現場 のいろんな出てくるアイテムとか情景が ですねあの必ずしもこう言葉で語ってなく てもそれ自身が語ってるものがいっぱい あるなっていうのをすごい感じたとこで なんかあのど痣を動乱で隠すっていうあの お話 なんそれだけでもにれ以ってなくても背景 どんなことがあったのかなていうのすい こう必要以に考えてしまうことあっても

そういうことすくしみましたえはいあの じゃ次の質問ちょっと行かせていただき ますえボッタクラレブルースを中心に本種 に描かれた複数の作品にはえ平等な人間 関係を気付くことの難しさで不に発生して しまう作手の関係やま権力者による テクニカルな作手っていうのがま絶妙に 描かれています雇い雇われ働くあるいはま 一緒に活するという状況ではま常にこう いう感知しづらい作手の数々がま起こると 思いますでま先ほども話ありましたけども イギリスはストラが多くえ人権意識に敏感 なイメージもありますがま同時に人民が 多かったりするっていう意味では目に見え ない階級が多い環境ではないかなという風 にも想像しましたでこう搾取を描きたいっ てこはなかなか大変なテマだと思うんです がこれどうしてそういう風にお考えになっ たのでしょうかうんそうですねあの そもそもその作手っていう言葉がなんか こう特にその社会問題だとかあの政治とか ま思想とかそういうことにあんまり関係 なく生きている人というかま私なんかも すごくその果ぐらいまでのぼりだったと いうかそういう風な人間からするとなんか 作手っていう言葉ってなんかこう左翼の人 が使う専門用語なんじゃないかみたいな なんかそういうなんかこうピント本当に肌 であんまり感じることがないんじゃないか と思んですねでそれで私がその初めてま 若い頃に20代でイギリスに来た時にその パブで若い人たちが成人について語り合っ てるのにびっくり本当にしたんですけどで その時にまエクスプロイトかねいう言葉を すごい使ってるんですよ彼らがでまそんな ね辞書で引いてみて作手って言ってもそれ こそなんかこれなんか活動とか運動とか 好きな人はよく使う専門用語じゃないのっ ていう感じで本当に自分の体にストンと 落ちてないですよねでもそこでなんか儀語 とか探してみたらまリップオフとかあぼた られることなのかって分かるとなんか ストンと腑に落ちたっていうかその権力の 上下があるところてのはやっぱり差別も あるけどぼったくりもあるじゃないですか でま上の人間は下の人間を馬鹿にしてる からその騙して逆らってこないと思ってる から騙してぼったくってもいいと思てる 部分があるんだと思うんですよねであの上 に下の人間は上にはえないと分かっている しでそういう関係っていうのは その非雇用者と雇用主だったりあとはま 民衆と政府っていうのもあるでしょうしま 差別されている人たちと差別する人たちと かいろんな構図がぼったくりには

当てはまるわけですよねで例えばそのま 移民の話とかになってくると私がその イギリスに来たばかりの時にそのパブとか 普通のその辺の小さいお店とかに行って 買い物をするとよく釣り銭をちょろまかす れたんですよねでこれなんかその英語が うまく喋れない移民だからとかあるいはま 小柄ななんか若い女性だからその ぼったくりに気づいても文句言えない だろうからぼたてたのかもしれないです けどでもそういうことが続くとやっぱり腹 が立つから50ペンス足りないんですけど とかいうようになりますよねでそうやって なんなんかこう50ペンスをアとかやって もらったりするとなんかこうすっきりする ですよねなんかこうなんて言ったらいいん でしょう人間としての尊厳を取り戻した ような気になるというかやっぱりより平等 な世界っていうのはその強者が弱者をバカ にしてぼったくらない社会だろうと思うし それを実現するにはやっぱぼったくられた 方が50ペンス足りないんですけどって 言わなきゃいけないんですよね黙っていて はいけないだからそのイギリスではなんか 先ほども言いましたけど昨年からそのキー ワーカまイギリスあのアメリカでいう ところのエッセンシャルワーカーの人たち があのこれだけ自分たちは社会にとって 大切な仕事をしてるじゃないかとでコロナ 禍中にはねみんなそれを感謝したじゃない かとでそうそういう自分たちがいつまでも ねこのぼったくられてる状態でいいの かって声を上げてるんですよねでそれ賃金 の上昇を求めるストライキでこれこそほと さっきグレーバーが言ったそのケア階級の 氾濫が起きてるんですよねでそれでま イギリスはそのEU離脱のゴタゴタでその 社会の軍団が進んでるって言われてました し本当に進んでたんですけどでもこういう 労働運動ケア階級の氾濫みたいなものが 盛り上がってくるとなんかこう人種も ジェンダーもなく人々がこう連帯して なんかこう自分たちの生活をなんとかして ていこうっていうような動きにに広がって いてで一般の人々もすごくそれを支持し てるんですよねあの本当にこれ不思議な話 だと思いますけど例えば医療関係者なんか があのストライキをやるとなかなかその 救急車も来ない救急隊員の方々なんかもす やってますしで看護師さん足りないて最近 医師の方々もスやってらっしゃるんでお 医者さん足りないそうするとなかなか予約 も取れないとかその手術の日程が決まって てもそれが先延ばしになったりとかみんな すごくその日常的に被ってるんですけど

迷惑はあの被ってるんですけどでもそれで も今でもその医療関係者の方々への ストライキってのまま約6割ぐらいの人が 指示してたりするんですよね一般の人がだ からそこら辺がすごく社会が変わり始め てる潮目みたいなのを感じるしその日本で もこうぼったくるなて声をあげるじゃない のかなっていう気持ちもあってまあのシで はその作手っていうのはぼったくりのこと なんだよっていう平たく言ったら ぼったくりのことでぼったくられてるんだ よってなんかこう言いたいことがあってま あのそういうことをテーマにしましたあの 僕この話でもやっぱりちょちょこっととし たとこですごいグっときたところはですね あのお仕事を辞める時に帰国するって嘘を つくっていうねあの気持ちがすごいわかる なっていうなんかこう なんて言うんでしょうねあの素直に対等と 感じてないからかもしれないけどもう なんか全部全部説明しないと説明できない 説明できないからもう嘘ついちゃうみたい なあの感じすっごい分かるなと思ってあの 辺結構僕はあの来ました はいはいあのじゃ次行きますあの売って 洗って回すという作品ではですねロードを 通してこ喪失することでむしろ世界の脈動 の一部になるまそれははあの私がそういう 風に感じたんですがまどこかそういう仏教 的と言えそうな壮大な感覚について書かれ ていると思いましたでその感覚をですね さらにトランスヒューマニズムえと 掛け合わせて語るところがですねとても 斬新だなという風に感じましたでこう人間 がマシンのようにプロセスの一部になるえ 向上労働っていうのは普通普通というかま 資本主義の負の象徴のように語られがちな 気がするんですがそこにむしろこう硬骨感 とかアシの美のようなものを感じたって いうのはこれはどういう感じだったん でしょうかうんでもまあの甲骨感と美が実 は大変危険なものなんだよっていうのは あの主人公が最後にどうなったかっていう ことでま明らかだとは思うんですけどでも ま自分をシステムに委ねて生き るっていうことがあのある意味で宗教に似 てるっていうのはそうなのかもしれなくっ てまそれ神のおぼしめしのままにとかって いうようなもんですよねなんかこう システムのおぼしめしのままにみたいなみ なところがあるわけでででもまそれは非常 にその例えば神のおぼしめしのままにとか システムのおぼしめしのままにのその前半 部分が例えば強烈なキャラクターの指導者 になったりするとこれ例えば独裁政治とか

ファシズムになる可能性もあるんですよね で人はやっぱりこう人は強いものだとか すごく大きいものとかに自分を委ねてそれ と一体化してるような感覚を抱くとこう 事故を喪失とする喪失するというか自分を 失って自分よりも大きな大きくて強い何か の一部になった気分になって気持ちよく なるんだろうなと思うんですよねでそう なったら自分で自分のことを決める必要も ないしすごく強いものの一部になってるん だから安泰っっていうかなんかこう不安に なる必要ががていうか安心じゃないですか ただ まそうなってしまう と自分自身でものを考えられなくなるから 冷静に自分の頭で考えたら絶対にしない ようなことをする可能性もあるわけですよ ねでなんかあのそれこそまトランプの おぼしめしのままにじゃないけどなんか ちょっと斬新な格好してホワイトハウスに 暴れんだような人たちもいたじゃないです かでこう強烈なキャラクターと一退して 自己喪失するっていうのは すごくあるし危険なことなんですよって いうのは前に まあ他書の靴を吐くっていう方を書いた時 にもま書いたところなんですけどねでま それと繋がるのかどうかはまあ分からない んですけどでもトランスヒューマニズムっ ていうのは例えばあのアメリカとかには トランスヒューマンの政党とかもねあ るっていう話を聞いてるんですけど そのまイギリスにも結構そういう特に若い 子はもうトランスジェンダーとかのもう 通り越してもうトランスヒューマニズムっ ていうの割と語るようになってるような あの息子の世代とかでもいるんですけど そのこれもなんかこう人間としての肉体は もういらないんじゃないかっていうか人間 としての肉体を持つ自分を超えようって いうところでなんか自己喪失と ちょっと繋がる部分があるのかなまその 意識だけでいいじゃないかって脳だけで いいじゃないかっていうの はま主張としてあるんですけどでもまだ 私たちはまだというかこれなくなることが あるかどうか分からないですけど私たちは 肉体を持ってるからあのまその意識だけ じゃないいいじゃないかっていうすごい 若い子の話とかを聞いてるとそのま ジェンダーとかその戦争とか例えば病とか あの人種差別もそうだしルッキズムあと 環境破壊とかもそうですけど人間って今 様々な問題で苦しんでるけど人間が肉体を 持たない存在になればそういうこと全て

ないよねで人は今より 全然幸福になれるよねってそういうことを 本当に信じてるっていうか語ってる若い 世代がね結構イギリスいるんですよねて私 もま身近な息子の友達とかにもいたりして これ映画とか小説の話だけじゃなくて本当 にこういう風になってくんのかなっていう のでちょっと驚いたですけどでもまあ確か に話を聞いてればま死ななくなるしそう すれば人間っててそうなったら本当少子 高齢化とかね日本が抱えてるような問題も なくなるわけじゃないですかうん人死な ないからリプロダクションの必要とかも ないわけですしでもなんか最近なんか 例えばネットでまこ日本語のニュースだだ と思います思いますけど読んでたらその 人間は今何歳か実際に肉体的に今何歳 かっていうことよりも今何歳ぐらいに 感じるか脳で感じるかってことが重要でで 自分の年齢を若く感じてる人は本当に肉体 的にも若い若くなるっていうような ニュースを読んだんですねでこれなんかも なんかこう肉体がどうであるかっていう ことよりも脳で感じる方が重要っていうか なんかこうもしかしたらやっぱ世の中って そういう流れにあるのかなちょっと思っ たりするんですよねでもとはいえ私たちは 肉体を持って生まれてきた人間だ し事故を喪失するってこはなんかそれ直接 的にもメタファー的にも死ぬことなのか なって いううんていうかま生きるっていうその 毎日こうやって生きるっていうこと自体 が甲骨やの連続の中で時間を過ごすことで はないからだからあの工場のエピソードの ま終わり方 でまあんまりネタになるから言えないん ですけどでもエピソードでああいう終わり 方になって るっていうことはやっぱ肉体肉体を持つ 人間はそういうちょっとやばい危険な甲骨 と美に浸ってそればかりで生きていく なんかやっぱ労働っていうことって生きる ことのと密接に加わってる関わってるので そういうことではないんだよって いう部分なんですよねあの工場のところは でもあのあの書その工場のことだけじゃ なくてリサイクリングの話とかもま色々 最後に持ってきてるんですけどでも私たち はまだ体を持ってる人間だからその甲骨 とびの連続だけでは生きられないけど結局 そのあるリサイクリングの現場のような すごくま人間くい嫌なやつもいてなんでか よくわかんないけどいろんな人がここにい て何かこう儲けとか生み出してるわけじゃ

ないんだけどなんとなくその場が回ってい てっていうだからむしろ肉体を持つ人間と して資本主義の一部になって工場で甲骨と して生きていったりとかするんじゃなくっ てもっと人間臭い場で世の中 を違う方向に回して方がいいんじゃない かっていうことを私は実は書いたつもり だったん ですなるほどなんかすごくいろんなこと今 お話を伺いながら感じましたはいえ スタッフルームという作品はですね イギリスの保育士の職場で起きたえ若い どこか不器用で真面目な保育士の葛藤が 描かれておりえ目の前の状況がつぶさにえ 目撃してるのでないかというリアリティを 感じてまちょっと私はあのイギリスの社会 ハ監督の剣道地の作品を見てるような 息苦しさを感じましたこの作品は本当に こうちょっと読んでてき息苦しいぐらいな ちょっと悲しい気持ちになってしましたえ ブレイディさんの作品はですねどこか ジャーナリストな社会派の側面を感じまし たまどのようにしてそういったスタイル 確立されていったのかこの辺教えて くださいあのそもそもそのライターとして 私がどういう風 に今に繋がってるのかていうのと経歴と すごくそれは関係してると思うんですけど そもそもその私はグっていう音楽サイトで 音楽について書いてたんですよねでその時 にそのまイギリスに住んでるのでイギリス の音楽を日本に紹介するようなま役割だっ たんですけどそのでも英子のそのリリック とかを理解する時にどうしてもその イギリスの社会的な背景とか政治的背景が ないと分からないですよね特にあのま アンダーグラウンドの人たというかロック とか特にそうなんですけどで例えばその 10年ぐらい前に私がその音楽サイトに 書いてた時に例えば3フォードMODズっ ていうようなアーティストがいたんです けどで彼らがそのステリテックスっていう なアルバムを出したんですよねでそれで オステティっていう言葉が緊縮っていう ことを意味していることがわからないと その例えばイギリスではその2010年に その保守党が政権を握って緊縮財政を始め てすごく多くの人が貧困に追い込まれたり したっていうような背景が分からないと その縮の犬って何のこと歌ってるのかなっ てよくわからないですよねでそれでまそう いうことを書いていたらそのyoo ニュースの方から連絡をいただいてでその yooニュース個人でイギリスの政治や 社会について書きませんかってこと言われ

ましたでそれでまそのサイトはまそうでま ご存知だと思いますけどyooニュースの サイトってもうあの例えばヤフテに上がっ たりとかすると平気で100万ビューとか 行くんですよねでそれでまあ多くの方々に 記事を読んでもらえるようになってでそれ でまいろんなところの編集者さんからお声 がかかって本が出るようになって1番最初 にそれで出たのはその当時yooニュース とかに書いていた記事をまとめたその ヨーロッパコーリングっていうのが岩波 書店から出していただいたんですけどだ からそもそもがそういう政治表とか社会事 表を書いていてそのこういう小説とかあと 柔らかめのエッセとかそういう方がなんか 後から来たというかむしろ最近書くように なったものなんですよねだからこう両方が なんかこうミックスされてるような感じな んじゃないですかねその正直なとこ自分で はまだその次表とかそういうやつの方が 硬い文章とかの方がま実は書きやすかっ たりとかもするんですけどでもまそれ ばっかりやってるとま飽きるっていうか 割と秋っぽい性格もあるのででだからま 違うこともやりたいなとかってまいう感じ があるのでそういううんそのミックスされ てい てまあどうなんでしょうねどっちにも割と あんまり強く傾いてないような書き方に なっちゃうんじゃないかなと思いますえ 本日ですね英語の言葉の意味の説明や イギリス社会の様々な断面に関する説明や 解説が多数含まれていますと日本人がの ことを書く時あるいはイギリス人が イギリスのことを書く時っていうのはこう いう説明や解説っていうのはま入りません でブレイディさんがイギリスにいて日本の 読書に向けて書くためにこういった説明 解説っていうのが作中に入ってくるとで これが1つのブレイディ未カ文学の特徴だ なという風に読みながらそうれ感じました ででも逆に考えるとどこまで何を説明する のかあるいはそのニュアンスをいかに適切 に伝えながら話を進めるかこれは例えば 日本にいる作家なんかはですねない悩みな んじゃないかなと要するにもう言っちゃえ ば伝わるっていうかええだと想像するん ですでこの点に関してですねますご感じ ながら書いてるんじゃないかなという風に 思ったんですがえいかがでしょうか うんうんうんもうその点はもうあれですよ 悩みの連続というか1番辛いのはジョーク ですよねなんかこう英語で発された ジョークを日本語にする時にそのやっぱ 文化的背景とかその色々分からないと

分からないってあるじゃないですかでも その背景を説明しちゃうともうなんかそれ でっぽくなっちゃってなんか瞬発力聞いて ゲラゲラって笑えるような感じがもう なくなって面白くなくなるから涙を飲んで 書かないっていうのはたくさんありますよ ねで個人的にはジョークが1番辛いかなで ここでこのジョークが入ればもっと面白く なるのにと思ってもう書けないとかってな は結構ありますよねで日本語で1番近い 意味のジョクとか探してもなんか代用的 ないことが多いしえ特にそのま私なんか ノンフィクションとかエッセとか書く時に はそのまま書くからイギリスの人が言う ジョクって結構その割と日本のジョクに 比べてセンスがシャープだったりとかする から あのちょっと日本の人がこれ聞いたら なんかそんなこと言わなくてもって思うの かなとかなんか気分を害するのかなとか そういう風ちょっとひどいとか思うのかな とか思って書かないこともあるしそのユア のセンスっていうのがねすごいやっぱ 難しいですよね あとまその日本人が日本のことを書く時に は入らないしイギリス人がイギリスのこと を書時に入らない情報を入れ るっていうのはやっぱ自分がイギリスに 住んでる人間 でイギリスに住んでる日本人だしなんか こうもこれは常にずっとありますけど なんかなんか私ってやっぱどこかこう間の 場所っていうか淡いの場所にいるっていう 感覚はすごく あるんですよねなんかどっちでもないって いうかだからだからでも逆にそうだから これを入れないとどうしてこうなるのか 日本の人には分からないだろうみたいなだ からあの普通だったら例えば翻訳小説とか 読んでちょっとここだけはどうしても下せ ないとかここだけは分からない例えば イギリスだったらなんだろうなんでイギリ スってこんなに階級なんだろうこんな階級 があるんだどんな階級があってどういう見 方されてるんだろうと思ったらなんがそう いうことに書いついて書いた人文書を買っ たりとかして2冊読んで理解するみたいな ことをなんかこう1冊で分かってもらおう としてるのかなっていうな気もしますけど でも例えばこれ変な話あの構成でチェック が入ったりすることもあるんですよね やっぱそういう説明がないと例えばその イギリスだったらま私なんか元公営住宅に 住んでるんですけどイギリスの公営住宅 ってそのセミディタッチとってってその

その2件の家2件の庭も庭も含めてその1 軒の家を真ん中から本当にパキンと2つに はって見世帯でこう住んでたりとかするん ですよでその家の中での状況をなんか その我が家は元公営住宅だけど団地ではな いって書いていたのにその隣の家の物音が 壁越しに聞こえるシーンとか書いてると 高越さんから設定がおかしいんじゃないか とか物いがついたりするのでそういう ところではいやイギリスの公住宅は セミディタッチとっていうのがあって みたいなことをなんかこう書いておか なきゃいけないんだなっていうのがなんか こう気づかされたりすることもありますよ ねだからうんそそう説明が入って るっていうのは確かに私の各ものの あの特徴っていうのはあるかもしれない ですでさらにその間の部分にいる合いの 部分にいるっていうのはそのジャンルでも あるんですよね例えばその小説とか書く時 はは小説に色々説明を入れるとダメじゃ ないですか小説っていろんな説明が入ら ない あの説明とかしないで何かむしろこう余白 を作っておくようなそういうあのジャンル だと思うんですけどなんかそのさ先ほども 申し上げましたけどその元々がその次表と かそのせ政治地表とか社会次表とかあのな んでしょう評論とか割とそういう形のもの を書いていた 人間なのであのどうしても入れたくなっ ちゃうっていうか普通はこういうことを なんか消説とか書いているのにハなアレン とかどうのこうのどて言ったとかこういう こと書いちゃいけないんだろうけどどうし てもそこ書きたくなっちゃって入れちゃ うっていうのがなんか非常にうんやっぱ 特徴なんだろうなってなからそういう部分 でもやっぱ自分は何かこう淡いのジャンル の合いにい るっていうかそういう書き手なんだろう なっていうことは自分でも思い [音楽] ます

英国立統計局(ONS)が今年2月に発表したデータによると、昨年イギリスで、ストライキを含む労働争議によって、年間およそ250万日分の労働日数が失われた。この数字は、1989年以来過去最多だという。英政府は7月にストライキ法を成立させ、ストライキ時に最低限のサービス維持を労使に義務付けた。保健、消防・救助、教育、運輸、原子力施設の閉鎖と放射性廃棄物・使用済み燃料の管理、出入国管理、といった6つの分野がこの対象になる。

アメリカでも、米俳優の労働組合や全米自動車労働組合などの大規模なストライキは記憶に新しいが、海外では自分の権利を主張する闘いが盛んに行われる。これに対して、日本では大規模なストはほとんど起きないが、日本の労働環境はそんなに豊かと言えるだろうか。私たちは労働や対価と自分自身をいかに結び付けて自己を定義しているのか。『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』(KADOKAWA)を上梓した、小説家・ライター・コラムニストのブレイディみかこ氏に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト)

このインタビューのダイジェスト記事が、オンライン・メディアJBpressにて公開されています。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/78320

1件のコメント

  1. みかこ先生 本日、胸を震わせながら読み終わりました。最後の方のフィービーとお母様の話しは涙でぐしゃぐしゃになりながら読みました。
    わたくしは韓国の食品工場でフルタイムで働く2人の娘をもつ37歳のシングルマザーです。20歳そこそこで語学を学びに日本から韓国へ留学しました。
    そこから韓国に住み着いて19年になります。
    まさにシットジョブとよばれる報われない仕事で細々と延命しております。
    みかこ先生が奮闘した20代の話しにとても共感し勇気をいただきました。
    先生!これからも思ったことなんでも書き続けてくたさい。みかこ先生の熱烈なファンより!

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