令和5年第4回定例会 12月11日 一般質問 14.米田議員

次に 米田議員 公明党の米田でございます 議長から発言の許可を頂きました ので 一般質問をさせていただきます 理事者の皆様には市民の皆様に 分かりやすい答弁を求め 議員各位 にはしばらくの間御清聴賜ります よう願います 今回の私の質問は3点で 1つ目が 市民から寄せられる空き家相談 の対応について 2つ目が全国豊かな 海づくり大会について そして最後に jfbfとの連携協定についてであります いずれも 市民生活の向上並びに 本市の活性化につなげることを 目的に 以下 通告に従い質問させていただきます 1点目 市民から寄せられる空き家 相談の対応についてでございます が 全国に存在する空き家は 国土交通省 が示すデータにもございますが 849万戸で 全住宅のうち13.6%を占 めていることは御案内のとおり でございます 本市におきましても 令和4年に 行われた空き家実態調査の結果 1320件と報告されております 空き家の問題の解消は全国におい ても喫緊の課題であり 自治体ごとに 様々な取組が行われており 本市 においても平成30年に岸和田市 空家等対策計画を策定し その後 直近の本市の状況を鑑み 新たに 今年の4月には空家総合戦略を策定 し その対応を進められております

さて 御承知のとおり 空き家が 放置されれば 近隣にお住まいの 方々にも芳しくない影響を与える ことは言うまでもなく 一定の管理 が望まれるわけでございますが 残念ながら 管理されず放置された 結果 小動物がすみついたり やぶ 蚊をはじめ 様々な害虫が発生したり 樹木の放置により それらが繁茂 して 隣接する住居にお住まいの 方々の生活環境にも芳しくない 影響を与えて 崩れそうな家屋 壁 落下しそうな瓦など 日々戦々恐々 とされておられ ふだんの生活に 支障を来している現状をお見受 けいたします そのような環境に置かれている 市民の方々から 本市にも改善を求める 声が届いていると思います 私自身もそのような件でお問合せ を受けます ここにいらっしゃる議員の皆様 も同様かと思います さて 本市においては そのよう なお問合せ いわゆる近隣の空き家 でお困り事となる案件を頂いた 後 その改善に取り組まれている ことは承知しておりますが 近々 に解決する案件もあれば 数年経過 しても改善されない案件もございます これは 空き家となる物件の所有者 また相続人の対応によって大きく 左右されることは推察されます

これは空き地においても同様かと 存じます まず その問合せ案件ですが 過去 3年間を振り返ってみますと 次の ような内容で市民の皆様から本 市にお問合せがございました 資料1を御覧ください 令和3年度が57件 令和4年度が67件 今年度 11月24日時点ですが 60件 あり 今年度は昨年度を超える可能性 があると推測すれば そのお問合せ は年々増加傾向にあると言える と思います その案件の内容でございますが 御覧のとおり 主なものとして 家屋 建屋の状況に関する案件 そして 樹木に関する案件 そして衛生に関する 案件であります また 3年間の統計だけで決めつける ことはできませんが 年を追うごとに 樹木や衛生に関する案件の比率 が高くなり 家屋を上回っている ことは1つの特徴と言えるかも分 かりません また これらは微妙に関連することも あるのではないかと考えます これら3年間において まずはお 尋ねいたしますが 市民の皆様から お問合せを頂いた 近隣の空き家 でお困り事が解決した率はどの ようになっておりますでしょうか 各年度の項目別でお示しいただ きたいと思います

また 解決につながっていない案件 があれば その理由についても併 せてお示しください 続いて 全国豊かな海づくり大会 について伺います 御案内のとおり 全国豊かな海づくり 大会は 魚食国である日本の食卓 に安全でおいしい水産食料を届 けるため 水産資源の保護管理と 海や湖沼 河川の環境保全の大切 さを広く国民に訴えるとともに つくり育てる漁業の推進を通じて 明日の我が国漁業の振興と発展 を図ることを目的として開催され 皆様も御承知のとおり 昭和56年 を第1回大会として 大分県の鶴見 町鶴見漁港で そだてよう豊かな 海をふるさとををテーマに開催 されて以降 各都道府県において 継続されて開催されております また 天皇皇后両陛下が御臨席される 4大行幸啓に位置づけられており 国内でも大変おめでたい特別な 行事であり 早くから大阪府での 開催を求める市町の決議書も提出 されるなど かねてから全国豊かな 海づくり大会の大阪府開催を希望 する官民の声もあります そのような中 今から約2か月前の 10月10日付で 大阪府は 豊かな海 づくり大会推進委員会に大会の 開催について申請を行い 現在は その申請結果待ちという状況であります もちろんのこと 全てはこれから であろうと存じますが できるなら

本市での開催を望むものであり また そのようなお声も聞こえて まいります その審査の結果は今月中に示される と伺っていますが 開催決定後は 府 市町 漁業関係者等が一丸と なって盛り上げていく必要がある と考えております その上で 大阪府内でトップの漁獲量 を誇る本市の見解をまずはお伺い したいと思います 最後でございますが 前回の議会 でもお尋ねしたところではあります が 今回もjfbf一般社団法人全日本 フリースタイルbmx連盟との連携 協定について伺います 御参考までに資料5を御覧ください そのjfbfが主管するジャパンカップ 並びにジュニアオリンピックカップ bmxレーシング2023が 先月 11月18日 土曜日 19日日曜日に開催された ところ 市長も公務御多忙なところ 19日のレース終了後の表彰式に 出席され 激闘の末 優秀な成績 をつかみ取り 見事にパビリオン に立たれた選手にエールを送られて おりました 御存じのとおり 18日土曜日は雨天 のため一切がキャンセルとなった ものの その分 19日日曜日にレース 内容が凝縮され ハードなスケジューリング の中ではありましたが 参加選手 たちは それはそれは熱いバトル

を展開し 大盛り上がりのジャパンカップ 並びにジュニアオリンピックカップ を展開してくださいました このような 公式でビッグなタイトル 戦が岸和田で行われることは非常 に価値的なことであることは言 うまでもなく 継続して行われる ことを切に願うわけですが その 手形となるjfbfとの連携協定はい まだ結ばれておりません 私も 午後からではありますが19 日のレースを見学させていただき 選手の保護者の方々らと熱いレース に胸躍らせ 興奮収まらぬ状況が 続きました 表彰式では はにかみながらパビリオン に立つ選手 喜びを体いっぱいに 表す選手等々様々でしたが 特に ここ岸和田のbmxコースをホーム コースとして 日本人で初めてbmx レースでオリンピックに出場された 坂本章史選手にコーチングされている ドゥールースエリートチームの 選手がパビリオンに立つと 感慨 もひとしおでございました いずれはここ岸和田からオリンピック 選手をと さらに思いを強くいたしました さて このジャパンカップ並びに ジュニアオリンピックカップが 本市で開催されるのは昨年度に 続いて2度目となり 当日は本市 からも 理事者をはじめ 関係者の 方々が見学に来られておりました そこで 見学された 今回の連携 協定でも何度も質問しております

生涯学習部長 このたびの開催に つきまして どのような見解を持 たれたのか まずは求めたいと思います 以上 壇上からの質問をいたしまして これ以降は自席から質疑を続け させていただきます 御清聴ありがとうございました 岸まちづくり推進部長 御質問の1.市民から寄せられる 空き家相談の対応について御答弁 申し上げます お尋ねの空き家等に関する相談 で 年度ごとで解決した率でございます が 令和3年度は84.2% 令和4年度は 67.2% 令和5年度は21.7%となっております また 項目別にいたしますと 令 和3年度では 家屋については82.8 % 樹木 雑草につきましては80% 環境衛生 につきましては100%解決いたしております 令和4年度は 家屋は53.6% 樹木 雑草 は67.8% 環境衛生は81.3%解決いた しております 令和5年度 年度途中でございます が 家屋は27.8% 樹木 雑草は12.5% 環境衛生 は14.3%解決しております また 解決に至っていない案件の 理由でございますが それぞれの

案件によって異なりますが 家屋 所有者などに書面を送付し 担当 課まで連絡いただくようお願いい たしておりますが 連絡がないなど 様々でございます 船橋魅力創造部長 全国豊かな海づくり大会は 水産業 のさらなる振興のほか sdgsの推進 大阪ブルーオーシャンビレッジ などの取組を発信する絶好の機会 でもあると捉えております 大阪湾で数多くおいしい魚介類 が水揚げされていることが広く 認知されることは 大阪府内の水 産業振興にとって非常に有効で あり 大阪府内漁獲量の7割近く を占める本市にて式典等が開催 されれば 極めて有意義な大会になる と認識してございます 牟田生涯学習部長 私も会場に赴きまして 間近でエリート 選手たちのレースを観戦いたしました 様々な年代の方がコースを疾走 される姿や 小さな子供たちが臆 することなくジャンプする姿を見 ますと 心を動かされた次第でございます 日頃から練習できる場所と 力を 発揮する機会が身近にあることは スポーツの振興において大変意義 のあることだと認識を新たにした ところでございます レースを御覧いただくに当たり ましては もう少し広いスペース を提供できたらという思いもいたしました が 会場にはbmxの無料体験コーナー やキッチンカーによるフードブース があり するスポーツや見るスポーツ としての楽しさはもちろん にぎわい やおいしさも楽しめるというスポーツ

イベントだという印象を受けました 選手の中には他府県や海外から 御参加の方もおられると聞いて おりまして 日本最高峰の競技大会 の1つ ジャパンカップが本市で 開催されることにより 本市のにぎわい づくりにつながったものではない かと考えております 米田議員 今 壇上から3つのテーマについて 質問し それぞれ答弁を頂きました まずは 市民から寄せられる空き家 相談の対応についてを続けさせていただき たいと思います 先ほどは 空き家等に関する市民 からの相談案件をお示しし その 解決率と未解決案件の理由について の答弁を頂きました 答弁いただいた直近3か年の相談 に対する解決率をまとめると 次 のようになります 資料2を御覧ください 御覧のとおり 毎年ですが 積み 残しと言うべきでしょうか 担当 課が一生懸命に取り組んではいただ いておりますが 新たな相談案件 に加えて 年を重ねるたびに 引き 続き対応を続けなければならない 案件もあり その総数は今後も増 えていくことが想定されるわけ でございます 答弁にもございましたが 即解決 につながる案件があれば 解決に向け ての取組過程で止まっている案件 もあります

私自身も 市民の方から頂いた近隣 の空き家に関するお困り事等で 未解決の案件もまだありまして きっとこの中に含まれるのであ ろうと推察できるわけですが 市民 の方々から 近隣の空き家に関する お困り事の相談を頂いた後 遅々 として解決に至らない場合には 本当に解決に向けて岸和田市は 取り組んでくれているのかなとい ったお声も頂くわけでございます そこで ここで改めて伺いますが 本市はどのような手順で解決に向け て取り組まれているのか 市民の 方々にもしっかりとお示しして おく必要があると考えますので その手順についてお示しいただ きたいと思います 岸まちづくり推進部長 通報により 現場にて確認を行った 後 家屋所有者等の特定を行い 空 家等対策の推進に関する特別措置法 いわゆる空家特措法第12条に基づく 情報提供を書面にて送付いたしております 書面には 担当課まで連絡いただく ようお願いしているところです 空き家所有者から解決に向けて の相談を受けることもあります 例えば 物件の売却などを考えられている 御相談は空き家無料相談会の御 案内を 除草 樹木の剪定につきましては シルバー人材センターの御案内 などを行っております なお 情報提供を行っても連絡が 頂けない場合もございますし 連絡 を頂いても対応していただけない 場合もございますので 適宜情報提供 を行っております

特に 建物の老朽度が著しい場合 特定空家等判断基準表に基づく 特定空家等に該当するかの調査 及び危険度判定表に基づく危険度 調査を行います 調査結果により 空家等対策の推進 に関する特別措置法第14条第1項 に基づく助言または指導 同条第2項 に基づく勧告 同条第3項に基づく 命令へと進めてまいります さらに危険度が高くなり 命令に 応じない場合は行政代執行を行う ことができます なお 相続人がいない場合など 所有者 が不在の場合もございますので その場合は財産管理制度の活用 についての検討も行っております 米田議員 今 市民の方々から近隣の空き家 に関するお困り事の問合せについて 本市の対応を簡潔にお示しいただ きました 要はこういうことかと思います 資料3を御覧いただきたいと思います これは 実は宇治市のホームページ から引用させていただいております が 今答弁にありましたとおり 市民 からの問合せ そして現地調査 所有者 の調査 そして注意喚起の実施 これが さっき答弁があった情報提供に 当たるんだろうと思うんですけ れども 宇治市の場合はここに 市民 に分かりやすく 粘り強く注意喚起 を行うと補足をしているわけでございます そして 老朽化が激しい建築物の場合 は特定空家に該当するか否かの

判定 判定されれば 勧告 命令 それでも 改善されない場合は行政代執行 となるということでございました 今おっしゃったことが 大体どの 自治体もその手順に従ってやるんだ と思います 近隣の空き家でお困り事の相談 をされる皆様には この一連の流れ を十分に御理解いただくことが まずは必要ではないかと思うわけ でございます ただ 所有者のあることだけに さき の答弁でもございましたけれども 一足飛びに解決するとは決して 言えず 対応していただけないことも あろうかと思うわけでございます それがいわゆる積み残しという 形にもなっていくんだろうと思う わけでございます では さきの答弁で そういった 反応をしていただけない場合 2回 目の適宜情報提供ということで ございましたけれども お困り事 として 対象となっている家屋の 所有者に対し 最初の情報提供 うちは 郵送だと思うんですけれども それから 反応せず どれくらいの期間 相手 からの連絡を待っているのか 1回出して情報提供をして それから どれぐらい 次の情報提供まで間隔 があるのか ここを御答弁いただき たいと思います 岸まちづくり推進部長

空家等対策の推進に関する特別措置法 第12条に基づく情報提供を行い 連絡が頂けない場合や改善されていない 場合など 案件に応じて異なります が おおむね半年から1年後に再度 現場確認を行い 情報提供を行って おります 米田議員 今 答弁いただきました最初の情報提供 郵送から連絡がない場合 また改善 が見られない場合 担当部局から 再度の改善 また連絡くださいという 通知を郵送するのは おおむね半年 から1年後に現場確認をされてから ということでございました 私 最初にこの答えを頂いたときに 大変驚きまして 管理不全の近隣 の空き家でお困りの方々からすれば すぐにでも解決を望まれて相談 されているのではないかと思う わけでございます また 半年から1年だと 所有者が 即改善に向けた対応をされなければ 楽に年度をまたいで未解決となる 可能性が高くなるのではないかと 思うわけでございます 樹木とか草木だったら生え変わり ますよね もう1年になってしま ったら 樹木の場合はあるかどうか分かりません けども もちろん 最大の要因は所有者な どの方々による管理不行き届き であることは当然だと申し上げ ておきたいと思います 適正に管理しなければならない 責務があるにもかかわらず 放置

されることにより 家屋の老朽化 瓦や壁などの落下の危険性 庭木 の雑草の繁茂 小動物の住みつき や害虫の発生 また防犯の観点から も不用心になるなど 様々な現状 に至り 近隣にお住まいの方々の 生活環境に大きく負荷をかける など 芳しくない影響を及ぼしています そのような状況を改善してほしい と さっきも言いましたけれども 強い要望から発せられる相談事 に対して 1度目の情報提供を行 い 反応がなければ おおむね半年 から1年先に再度改善要求 情報提供 というのは 市民感情から大きく 逸脱しているのではないかと思う わけでございます 住宅政策課内の空き家等の担当者 が大変少ないということもある かもしれません しかし 市民にはその部分は関係ない のではないかと思うわけでございます そのサイクルをやはり改めるべき だと考えます また 条件に応じてとございました が それでは その案件に対応する マニュアルはあるのかどうか 併 せて御答弁を頂きたいと思います 岸まちづくり推進部長 情報提供を行った後 連絡がない 場合や改善されていない場合 先 ほど おおむね半年から1年後に 現場確認を行い 改善されていない

場合は再度情報提供を行っております と答弁いたしましたが それまでに 状況が大きく変化した場合や危険性 が高まった場合には 短いサイクル で現場確認を行い 情報提供を行って おります また ブロック塀の倒壊などによる 通行人への危険性が高い場合は 通学路の変更やカラーコーンの 設置の依頼を行うなど 安全対策 も行っております しかし 議員御指摘の情報提供の サイクル等を含めた案件ごとの マニュアルは 岸和田市特定空家 等判断マニュアルには定めており ません また 国土交通省からの特定空家 等に対する処置に関し その適切な 実施を図るために必要な指針 こちら にも定めがございませんが 本市 のマニュアル改定に向けて 他市町村 のマニュアルの策定状況の調査 を行ってまいります 米田議員 そこは本当によろしくお願いしたい と思うわけでございますけれども 苦言を呈するばかりではないん ですが あえてもう一度確認させて いただきたいんですけれども それ までに状況が大きく変化した場合 や危険性が高まった場合について は 短いサイクルで現場確認を行う という答弁がございましたが 申し訳 ないですけれども 私はここにも 違和感を抱く答弁だと思うわけ でございます

さっきも言いましたけれども 市民 が本市に改善要望を出された時点 で 危険性や生活環境の悪化を感じて 改善要望されているのではない かと思うわけでございます その上で さらに危険性や近隣の 方々の生活環境が悪化 しかも大きく 変化した場合 このようにおっしゃ っていただきましたけれども 大変 漠然としていて具体性に欠ける ことも必然ではないかと思います なおさら市民の方々には その部分 では理解が得られないのではない かと思います 例えば 空き家ではなく 先ほど 言いました空き地の場合 市民からの 改善要望に対応されるのは 岸和田市 環境保全条例に基づき 環境保全 課が対応されます これは事務分掌条例に記載されています そこでの対応は 同様に 改善要望 の案件を受けた後 現地調査 所有者 の確認 そして改善を促す通知を 行いますが 所有者に対して ここは 違うと思うんですよね いつまで に改善できるか 回答を1回目から 求めています そして ここも違う点かと思います が 約2週間待って返答がなければ

再度電話 郵送による通知 また 訪問を行うことになっているよう であります 電話ってすごいですよね これはもう公式に ちゃんとnttで 調べてお電話をされるようでございます そこまで踏み込んでいると私は 思います だから 即解決につながるという わけではありませんけれども その ようなスピード感を持った取組 が大切ではないかと思うわけでございます そのような観点から鑑みると や はり一定のマニュアルが必要ではない かと考えることから 再度マニュアル を定めることを求めておきたい と思います また 本市のホームページを拝見 いたしますと 空き家に関する相談 対応を知らせるサイトが実は形成 されておりません 先ほどお示ししました資料3は宇治市 のホームページから引用いたしました ここには 近所の空き家でお困り の方とのページが設けられております ここには さっき御覧いただきました 対応方法を掲載し 市民の皆様にも 御理解を得ようとしているもの でございます 続いて 資料4を御覧ください これは横浜市でございますけれども 近所じゃなく近隣の空家等でお 困りの方とされ このようにページ が作成されています また 改善要望の内容によって相談 先が異なり その連絡先が示されています

今回 資料を用意していませんけ れども 川崎市も空き家に関する 改善要望内容により それぞれの窓口 があり 問合せ先が記載されております そのほかにも 四国中央市は迷惑 空き家連絡ホームがあって その サイトからメールで改善要望が できます そして 東京都日野市ではqrコード が添付されておりますので そこに 携帯をかざすことで それによって 写真や状況を送信でき 24時間365日 受付ができるようになっております その日野市の担当者に 電話ですけ れども確認させていただきました いろいろ教えていただいた中で 大変だろうなと思ったんですけ れども すごいなと思ったのは 希望 者には その送られてきた依頼内容 のメールに対して こういう対応 をしていますというメールバック をしているということでございました いずれにしましても 市民から寄せ られた改善要望のお声に 少しでも 迅速に 御理解を頂きながらお応 えしようとする状況形成に努めら れているのではないかと思うわけ でございます そのような視点を鑑みますと 本 市のホームページにも 例えば近隣 の空き家でお困りの方へとのページ を設けてはと考えますが 見解を 求めたいと思います 岸まちづくり推進部長

市民に分かりやすいホームページ に変更する必要があると認識いた しております 議員がお示しいただいた他市の ホームページを参考に 市民の皆様 に分かりやすい対応方法等を掲載 し 御理解が得られるようなホームページ に更新してまいります 米田議員 今 御答弁いただきました 市民 に分かりやすい空き家に関する ページを市のホームページに作成 するということでございました よろしくお願いしたいと思います 当然のことだと思うんですけれども 私が今回取り上げているのは近隣 の空き家でお困り事の方なんですけ れども 当然 空き家等所有者の 方 これも必要だと私は思うんですね ですから 空き家等所有者の方向け と 近隣の空き家等でお困りの方 向けのダブルスタンダードで作成 されることを申し添えておきたい と思います 特に 空き家の所有者に関しては 自分が所有していることすら分からない 方もいらっしゃるわけですから また 分かっていても いろいろな 状況で対応できないという方も いらっしゃるんだろうと思います ので その辺の優しさというか 寄り 添うようなサポートのところもし っかりと掲載していただきたい ことを併せて申し上げておきたい と思います さて 再度この資料4を御覧いただき たいと思います この横浜市の近隣の空家等でお 困りの方とされた空き家に関する

ページですけれども ここには相談 内容 具体的な相談事例 そして 担当部署が掲載されております 先ほども触れましたけれども 御 覧のとおり 相談内容によっては 担当部署が違っております 例えば 建物に関することは各区 の区政推進課 ごみに関することは 各区の地域振興課 衛生害虫など に関することは各区の生活衛生 課など 空き家等以外でふだんから 対応されていた部署が特別措置法 に定められた空き家等の部分を 窓口として担われているわけでございます 実は このように対応窓口が別々 で取り組まれている自治体は多い ようでございます 御参考までに申し上げますと 川崎市 では 全ての項目において担当部署 が別々で しかも 空き家の利活用 も含めた担当部署がございます 御承知のとおり 空家等対策の推進 に関する特別措置法は空家等の 定義があり 建物 それに附随する 工作物及びその敷地とされて その 敷地には 立木その他土地に定着 するものと記載されていること から 本市では 空き家等の窓口 である住宅政策課が相談案件の 全ての項目に対応されております もちろんそのことは本市の事務 分掌条例規則にも記載されております

いま一度 この質問の冒頭で御覧 いただきました資料1を御覧ください 直近3か年ではありますけれども 相談案件においては 家屋について の相談案件から樹木や衛生に関する 項目が主になりつつあることを 先ほど確認いただきました 今後もこのような状況が続くことが 想定されること そして市民に対して 分かりやすくするためにも 対応 窓口を横浜市や川崎市を参考にする ことも必要ではないかと考えます 相談窓口の改変には 先ほど触れ ましたけれども 条例や法令が関係 しますが その点も踏まえて再考 されることを求めて この質問は 終わりたいと思います 全国豊かな海づくり大会に移らせて いただきます 先ほど 壇上から 全国豊かな海 づくり大会が大阪府開催となれば 本市での式典等の開催について 見解を求めたところ 大阪府内漁獲量 の7割近くを占める本市にて式典 等が開催されれば 極めて有意義 な大会になると認識しております との答弁でございました 今年度は9月に北海道厚岸町にある 厚岸漁港で開催されました 非常に大規模な大会で 関連する イベントも盛りだくさん 非常に にぎわったようでございます 水産業関係者 事務局並びに運営 関係者を中心に非常に多くの方々 が集われたようであり 多くの宿泊 者もあったように聞き及んでおります もちろん 大阪府内の水産業関係 者の皆様の発展に寄与することが

大義であることは十分に承知いた しておりますが 本市がそのステージ になれば 本市にとっても大きな prになることは間違いなく それは 水産業関係者のみならず 岸和田市 全体に大きく影響をもたらすこと にもなることが十分推察される ことから 本市挙げてその機運醸成 に取り組まなければならないの ではないかと考えますが 担当副市長 見解をお示しいただきたいと思います 波積副市長 全国豊かな海づくり大会の御質問 ありがとうございます 今 米田議員からも話がございました けれども 今年は北海道厚岸町で ありました 私 実は 昨年度の段階ではこの 大会に参加することが予定されて いまして と申しますのも 今年 6月まで国土交通省北海道開発局 におりましたので まさに漁港整備 そのものが私の仕事であったということ 実は それ以外に この厚岸漁業協同組合 長 川崎一好さんとおっしゃるんです けれども 川崎さんとの関係で ぜ ひ来てほしいと言われていたん ですよ そう申しますのは まず川崎さん は 昔 全国漁業組合連合会の副会長 とか 昨年度まではたしか北海道 漁業協同組合の会長をされている

まさに北海道漁業の重鎮なんですけ れども 彼とは2007年のモスクワ で会ったんですよ というのは 私 2007年から3年間 モスクワ の在ロシア日本国大使館で 日本 とロシアの水産漁業の水産交渉 も 現地の責任者で3年間働いて いたんですけれども その当時の 川崎組合長は まさに北海道の代表 として 3年間毎年来られて 私 来 られるたびにロシアとのハード な交渉をして 終わると私の家に 来ていただいて御飯を食べても らって 最後はよかったねと言って お別れをしていたんです そういう意味で ロシアとの交渉 の非常に同志という関係でござい まして その川崎さんから 昨年の 秋口に再会したときに ぜひ来て ほしいと言われたものですから 米田議員がおっしゃっている 本当に 格式が高い大会なんですけれども それ以上に それに加えて この 川崎さんとの関係もあったので ぜひ行きたいと思っていました し 非常に強い思いを私自身持っている ところでございます もちろん まだ正式には決定して いないんですけれども 今後の段取り

を考えると 仮に決まると 大阪府知事 がトップになって 全国豊かな海 づくり大会の実行委員会が設立 されます 設立された後に具体的にどうする かという中身が明らかになって いくという段取りになっている わけでございます そうなるためにも 私といたしま しても あるいは本市といたしま しても やはり漁業の主体であります 大阪府漁業協同組合の皆様方を 含め 関係者の皆様方がどういう ことを考えているかということ に鑑みながら ぜひとも全市が一 丸となって大会に向けた機運醸成 に取り組む これはもちろんであります し 併せて 開催準備の取組につきまして も 私自身も積極的に関与してまいり たいと考えているところでございます そういう意味で 議員の先生方にも ぜひとも御協力をお願いしたい と思いますので よろしくお願いいたします 米田議員 ロシアのお話まで行ってしまったん で どこまで行くのかと思ったん ですが それでも今のお話を聞き ますと 本市にとっては 副市長 が全国豊かな海づくり大会において は 私たちにとっては大変いい手形 になるんだろうなと思いますの で 思い切り期待をしておきたい と思うわけでございます 明年は第44回全国豊かな海づくり 大会が再び大分県で開催される

ようであり 今年はプレ大会として 様々なイベントを展開し 機運醸成 に取り組まれているようでございます 第45回は三重県での開催が決定 しております それに続く第46回の開催 ぜひとも 大阪府開催となることを願うばかり です 先ほども御答弁いただきました けれども 大阪府での開催が決定 すれば 大会のベースとなる基本構想 大会実施計画などは大阪府に事務局 が置かれることになり 関係団体 の方々と形成される実行委員会 で決定されるんだろうと思うわけ でございますが 先ほど申し上げ ました大阪府全体の水産業振興 並びに発展が目的であります その視点から見ても 本市は大阪湾 における漁獲高は府内トップであります ので 大きな視点の上で積極的に 取り組まれることを求めておきたい と存じます できれば 式典行事において 本 市がベースになることを期待して おきたいと思います 本市以外にも大会開催に積極的な 自治体も出てこようかと思われる わけでございますが 順当に審査 が進み 大阪府開催が決定した後 は 出遅れることのないように申し 添え この質問は終わっておきたい と思います 以後 決定してからまたやり取り をお願いしたいと思います 最後の質問に移らせていただきます 先ほど壇上からは 岸和田bmxコース で先月に開催されたjfbf主管のジャパンカップ

ジュニアオリンピックカップについて 伺いました そしたら 生涯学習部長からは 日本 最高峰の競技大会の1つ ジャパンカップ が本市で開催されることにより 本市のにぎわいづくりにもつなが ったのではないかと考えております とのことでございました また その前段で答弁いただいた 中に 観覧席について触れられて いました その点については 私も実は全く 同意であるわけでございます この件については また改めて別の 機会に求めたいと思います さて その部分以外の感想を そう いったものを実現させるためにも ジャパンカップ並びにジュニアオリンピック カップは今後も継続して ここ岸和田市 で開催されるよう取り組むべき だという思いを強くしていただ いたのではないかと感じている ところです また いい答弁がございました するスポーツや見るスポーツとして の楽しさはもちろん にぎわいやおい しさも楽しめるスポーツと述べ られました ジャパンカップ並びにジュニアオリンピック カップレースを軸に 食 bmx体験 レース観戦と 幾重にも楽しめる イベントになっていくこと その 厚みを増して成長していくこと jfbfの力を借りて 他のアーバン スポーツとのミックスも可能として いくことなど プラスの要因をさらに

引きつけて 来場者の水かさを増 していく それが互いにウィンウィン の関係になっていくんだろうと思う わけでございます さきの9月議会では次のような答弁 を頂いております 今年のジャパンカップが11月に 本市で開催されることが決定しました ので 改めて関係課とともに連携 協定を目指した協議を進めてまい ります この点も踏まえて 現時点の取組 と見解をお聞かせいただきたい と思います 牟田生涯学習部長 ワールドマスターズゲームズ2027 関西bmxレーシングを開催する本 市におきましては bmxの魅力発信 や競技人口増加のための取組として またサイクルピア岸和田bmxコース の活性化をはじめ 本市のにぎわい づくりの点からも ジャパンカップ の誘致は大きな成果をもたらす ものと認識しております 今後も継続してジャパンカップ を誘致していくことは 主催者である 一般社団法人全日本フリースタイル bmx連盟との連携を進める必要がある ことから 他市の事例を研究している ところでございます 岡山市におきましては 一般社団法人 全日本フリースタイルbmx連盟の 拠点がありまして 今年7月に市 と連盟 そして岡山商工会議所との 3者によるアーバンスポーツに関する 連携協定を締結されました アーバンスポーツの振興とともに アーバンスポーツを活用した観光客 の誘致に取り組まれているとお 聞きしております

引き続き 横須賀市をはじめ 連携 協定を結んでおります他市の事例 を研究し 可能なところから本市 の施策に取り入れてまいりたい と考えております 米田議員 ぜひ 一歩も二歩も前進させられる ようお願いをしておきたいと思います 壇上からこの質問の冒頭に申し上げ ましたけれども このジャパンカップ 並びにジュニアオリンピックカップ の表彰式では 市長がプレゼンター になって パビリオンに立つ選手 たちにエールを送ったり表彰された りしていました また 写真撮影にも応じて 選手 たちと交流を図られていました また 最後に今大会を締めくくる 挨拶をされました 覚えておられるかどうか分かりません けれども 私の耳にはしっかり残 っております 来年もぜひ ここ岸和田でお会い しましょう との言葉がございました これは市長御自身が 国内でも有 数のビッグレース誘致に向けて 大変前向きである発言と受け止め させていただきました またそれは 大会主催の主管者である jfbf一般社団法人全日本フリースタイル bmx連盟との連携協定が進んでいく ものと認識いたしましたが その 点について見解をお示しください 永野市長 先日も申し上げましたが イベント の際の御挨拶は その場の皆さんと

のコミュニケーションでもあります ので おおらかに受け止めていただ きたいんですけれども おっしゃ ったとおり 来年また会いましょう と僕から呼びかけをさせていただき ました 来年のことや ジャパンカップを また岸和田市で開催できるかどうか は様々な調整があることは理解 しているんですけれども その場 で呼びかけることによって 期待 もしていただき また私たち自身 も 来年も開催できるように みんなで 頑張っていきたいと そういう取組 への意思表示として申し上げた ところです 米田議員は 平成30年の時点でも 私に自転車競技について様々な アドバイスも頂きまして 先ほど の質問でもありましたけれども いろいろなイベントに行くと 大 体米田議員はおられて その場の 市民の皆さんに溶け込んでやって おられる姿を目にします この自転車についても 非常に高い 意識 そして 自転車がたくさんの 子供たちの夢や希望をつくるという 熱い思いで議員が活動されている ことをよく理解しております これからも 岸和田は競輪のまち ではあったんですけれども 競輪 と そしてその周りにある様々な 自転車競技の可能性についてしっかり

と目を向けて さらに サイクル ピア岸和田は交通の便もいいです から そういった利点もしっかり と生かしながら 今後も自転車の 振興 そしてまた岸和田市の観光 の振興 産業の振興にも努めていく ために 先ほどからもお話がありました とおり jfbfとの連携協定 そして またジャパンカップ ジュニアオリンピック カップなどのレースの招致に向け て しっかりと取り組んでまいります ありがとうございます 米田議員 私以上に熱い答弁を頂いたのではない かと思っておりますが 本当におっしゃ ったように この自転車競技の拠点 となることが 私自身 新たな岸和田市 の一歩になるのではないかと思います 先ほど市長がおっしゃられたように 競輪のまちということだったかも 分かりません 確かにそれはそのとおりで 競輪 のおかげで600億円を超える歳入 で 下水道の処理とかも全て進ん でいって広がったことは大変すばらしい ことだと思っております 今後は やはり競輪だけのまちで はなくて 自転車という共通項が ございますので 自転車競技の拠点 ホームベースという形をしっかり と競輪場をベースにつくって 先 ほどの質問もありましたけれども

多方面にわたる自転車競技の拠点 としていっていただきたい そう させていこうと また今後も質問 を重ねていきたいと思いますの で ぜひよろしくお願いしたいと思います 以上をもちまして私の一般質問 を終わります ありがとうございました 暫時休憩します

1.市民から寄せられる空き家相談の対応について
2.全国豊かな海づくり大会について
3.JFBF(一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟)との連携協定について

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