【高知】警察官が《電動キックボード》乗車 「やっぱりヘルメットは常時着用を」 (23/12/20 19:20)
この研修会は高知警察署の所員が電動 モビリティと呼ばれる乗り物に実際に乗る ことで特徴や危険性を理解し県民に安全な 利用を呼びかけようと行われまし た最高速度30kmの電動キックボードは ミニバイクの扱いで通常運転免許や ヘルメットの着用が必要 です最高速度が自転車と同じ程度の時速 20kmに設定されるなど条件を満たした キックボードは16歳以上であれば免許は 必要なく車道を走ることができ ます販売業者からアクセルやブレーキの 使い方をった警察官が早速乗車し ます アクセルの操作の仕方で急にスピードが出 たり曲がる時にバランスが取れないことも ありましたが所員は真剣に運転の感触や 乗り心地を確かめていましたいや初めて 乗ったんですけどちょっとスピードのその 加減とかちょっとバランス取るのが ちょっと難しかったです結構やっぱ簡単に スピードも出ますし小回りも効くし やっぱりま慣れてきたからこそ危なくなっ てくると思うのでやっぱりまヘルメットは 常時着用っていうところですか ねキックボード以外にも電動バイクと呼ば れる自転車タイプや高齢者が利用しやす そうな4輪もある電動 モビリティ免許がなくても利用できる タイプを記者も体験してみまし た行きますよ せー のあらあ間違ったブレーキをしちゃっ た間違ったしょっぱだからごめんなさい 行きますよせーのあ行き過ぎくすぎ ちょっと待ってよこうこう切て あ最初はココワと操作していましたが何度 か乗るうちにコを掴んでこの 通りお スムーズスムーズどうです か重心が高いということで不安定になると いうことでまいずれにしてもですねま点頭 の恐れがですねま自転車と比較したら非常 に高い乗り物だとえまスピードの出しすぎ に注意というところとあと曲がる時にま 可能でしたらま足をついてえ曲がるとか ですねま点頭のリスクを自分回避できる ようなこと頭入れて運転して ほしい高知所では今回の体験を生かして 県民に安全な利用を呼びかけていきたいと 話してい ます
電動キックボードなどの電動モビリティと呼ばれる乗り物の特徴や危険性を理解し、県民に安全な利用を呼びかけようと、高知警察署の署員が12月20日、実際に乗る研修会が行われました。
最高速度30キロの電動キックボードはミニバイクの扱いで通常、運転免許やヘルメットの着用が必要です。しかし、最高速度が自転車と同程度の時速20キロに設定されるなど条件を満たしたキックボードは16歳以上であれば免許は必要なく車道を走ることができます。
参加した警察官は販売業者からアクセルやブレーキの使い方を教わり、乗車。アクセルの操作の仕方で急にスピードが出たり、曲がる時にバランスが取れないこともありましたが、真剣に運転の感触や乗り心地を確かめていました。
警察官:
初めて乗ったんですけどスピードの加減とかバランスをとるのが難しかったです
警察官:
簡単にスピードも出るし、小回りもきく。慣れてきた時こそ危なくなってくると思うので、やっぱりヘルメットは常時着用を
電動モビリティには、キックボード以外にも電動バイクと呼ばれる自転車タイプや、高齢者が利用しやすそうな4輪もあります。
高知署の吉本交通課長は「重心が高く不安定になる、転倒の恐れが自転車と比較したら非常に高い乗り物。スピードの出しすぎに注意。曲がる時に可能なら足を着いて曲がるとか、転倒のリスクを回避できるようなことを頭に入れて運転してほしい」と呼びかけています。