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総社市・西側サイクリング。

総社市新本地区は、新庄と本庄が合併して生まれた地区で、それぞれに国司神社があります。

両神社の氏子は、神田や宮当番の水田に赤米を栽培し、毎年旧暦1月6日の正月祭り(本庄のみ)と、旧暦11月15日の霜月祭りには、赤米の荒米やご飯などを神にお供えします。また、参拝者には赤米で作った甘酒などがふるまわれます。

赤米は、近年町おこしに利用するために各地で作られるようになりましたが、かつては全国でも3、4か所での栽培しかなく、この赤米の神饌の儀式は民俗資料として非常に貴重なものです。

今回は本庄国司神社へ行って来ました。

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