「おい警察呼んだぞ!逃げんな」クリスマスの真夜中に防犯カメラを目隠し…全身黒ずくめの不審者が慌てて逃走 千葉・柏市

千葉・柏市で午前2時半ごろ、全身黒ずくめの服装に目元だけが見えた状態で現れた不審な人物の姿をカメラが捉えました。

一歩一歩、注意深く近づきながらテープのようなもので防犯カメラを目隠しします。
異変に気付いた目撃者から「おい!警察呼んだぞ!逃げんな!」と声をかけられると、慌ててテープをはがし一目散に逃げていきました。

目撃者:
自宅で就寝中にカメラが検知して、人がいますってアナウンスが流れて、見たらこういう状態だった。

実はこの日は12月25日。
クリスマスに訪れたのはサンタクロースではなく“恐怖の瞬間”でした。

この人物の目的は一体何だったのでしょうか。

目撃者は「本当は追いかけて捕まえてやろうと思ったが、相手に今のご時世何されるか分からないので…」と話しました。

目撃者によりますと2025年8月には、外に置いてあった自転車のパーツが盗まれる被害に遭ったことがあるといいます。

テープで目隠しの被害を受け目撃者は、すぐに警察に通報。
狙いの見えない行為に対し対策を急いでいるといいます。

目撃者:
手の届かないところに別の監視カメラをつけたりとかは(管理会社と)すでに話をして対策しようかなと

警察はパトロールを強化するなどして対応に当たっています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

21件のコメント

  1. サムターン回し未遂にあったことあります。警察はパトロールを強化すると言ってくれましたが、その日からひと月、早めに帰宅するようにしましたが、パトロールする警察官を一度も見たことがありませんでした…… 盗難された自転車を自分で見つけ出し、目の前にあった交番にすぐに報告し防犯カメラの位置も含めて知らせたのに、その後1年経ちますが音沙汰無し。場所によって違うのかもしれませんがこれが現実です。

  2. 警察はパトロールしません。セキュリティ会社への加入が減るからです。(笑)⇔ 天下りの警察OBに「退職金10億円」払った団体の名前…世間が呆れ返った警察利権の実態とは?(セコムの顧問には警察がズラリ ALSOKの創設者は警察官僚) 2024.5.16

  3. 驚くべきことに、そもそも警察に「被害届・告訴・告発」の受理義務はありませんし、受理したところで「捜査義務」はない上、被害者が望む内容や手法でやる必要はなく、「警察がやりたい方法でやりたいところだけ捜査すればよい」というのが最高裁の判断で、実質「やられたお前が悪い。(笑)」が日本の社会システムであります。証拠が整っていないと「検挙率」が下がりますから警察は何もせず、「忘れてしまえ」と教示するのであります。なお、警察官(平均年収608万)になって異常にlevelアップするスキルは「ああ言えばこういう」でございます。「やったもん勝ち、敗戦国」であることは事実でありますゆえ、憲法と法改正が望まれます。

  4. 金目の物がある様な環境に見えない感じなのが、余計に不気味。
    金目当ての方が、まだ安心できる。

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