北海道本島の”てっぺん”宗谷岬で年越ししようと全国からライダーら集まる 札幌の年越しそば店は大繫盛

北海道本島の“てっぺん”で年を越そうと、稚内市の宗谷岬に全国から大勢の人が集まっています。
年の瀬の海沿いに並ぶのはキャンピングカーにバイク、そしてテント。

北海道本島の最北端に位置する宗谷岬は年越しのスポットとして全国的に有名で、ことしも多くの人が訪れています。

・大阪府から来た男性
「けさ来た時にはテントがいっぱいで、テントを張るところが無いのでバイクにくくり付けてる。宗谷岬で始めて宗谷岬で納める。自分の中を整理する感じ。」

宗谷岬の31日午後4時までの最低気温はマイナス5.5度。

極寒の中で食べるジンギスカンは格別のようです。

・石川県から来た男性
「おいしい、ここで食べるジンギスカンは最高です」

一方、札幌の老舗そば店は年越しそばを求めるたくさんの客でにぎわいました。

大みそかは持ち帰りのみの販売ですが、1600食以上の予約が入ったということです。

常連客の女性
「実家でみんなで食べる。年越しそばは縁起物」

購入した人は、健康長寿などの願いが込められた年越しそばを手に家路につきました。

35件のコメント

  1. バイクは(地元の方にとって)迷惑でしかない
    金を落とす落とさないとかそういう問題ではない
    視界が悪くてライダーと事故ったらたまったもんではない

  2. 一昨年行ってきたけど、バイクよりはキャンピングカーとか1BOXが数日前から駐車してて駐車場の除雪の邪魔になっていてスペースを広げられないと聞いた。実際、2台分スペース使ってテーブルとか広げている人たちが居たな。どうなってるのかな、今。

  3. 全然来てもらうのは構わないけど
    いくらオフロードバイクで冬タイヤ履いてても真冬の北海道を走って欲しくない

  4. ごめん、地元のトレーラー乗りからするとまじで迷惑。重大な事故起きる前に市が率先してお断りしてほしい。

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