【第38話】 新・ええじゃないか ~こころを再生する旅~

[音楽] 美を愛してやまない男その名も我らが ちゃん可愛い観の名を胸に新たなへ 出に 咲かせて見せますエの花南様の旅心に明り を 灯すええじゃない [拍手] かうわあ素敵これうすごいこれ時代の グラデーションがありますねこの香水を 使う良さっていうのあるんですかはい やっぱりこのこっちに含んだ時の立体感と か大きく深呼吸だねはいああこれぞ再生だ よあたまんないいすねめちゃくちゃ上品な はいうんちゃん可愛いです池山ですよ よろしくお願いしますさあ我々は奈良県の 御世市に来ております大和平屋の聖南部 にしまして後ろ見てくださいこれが桂川で ございますよのどかで綺麗ですよねああ この川があるそして僕たちの正面にあり ますこれが桂木さんでござい ということあもう自然がいっぱいな景色に 囲まれた場所ということですねはい豪族 桂木市の本拠地で吉野に行った時にも話が 出てたあの手元道のカソ縁の業者が生まれ た場所でもあるんですよここでですかはい はすごいですね僕たちはこの七Aじゃない かでもなんか出てきはりますよね遠のはい 出てきますねもうスーパースターですよ うん何でこうやって広めたかってて飛んで いったっていう噂ですうんすごいですよね この街とこの街飛んでいったの飛び2です 山も飛んでってる可能性ある今いと飛ん でって入りますすごい方が生まれた場所と おうでここでどんな旅になっていくんです かはい今回はこのご接しで心を再生する旅 をしたいと思います素敵ああいろんなもの 1回再生してリセットとです付き合い くださいお願いしますお願いし ます大和平野の西南部にある奈良県御世市 こちらは御世町という昔の街並が残る エリアさあまずはどこに行くんでしょうか はいこの辺りは御世町と呼ばれていてあの 江戸時代から昭和レトロまでの街並を 味わえるということで人気なんですよそう なんだはいでこの街並みを生かして起しを しているがいるということではい今回は その1つのまずははいこちらリタ御世町と いうはい宿泊施設からはいこれ宿泊施設な と思います楽しみお邪魔しましょう はい昔懐かしい街並みに溶け込むような リタ御世町一体どんな施設なのでしょう かあ不思議な空で迎 はい施もうそうなんです今宿泊施設でやっ ておりますはい実は後世戦闘ホテルって

いうあのプロジェクトの4施設のうちの1 施設になってますはいでまここ宿泊施設と もう1つ宿泊施設であとレストランと先頭 4施設が昨年10月に同時オープンし たっていう5世先頭ホテルになりますうん あじゃそれぞれこう別れてて生きしてて いうでその通りですへ 面白いここはちょ何になるんですかはい ここがまここに万年室本舗と書いてあるん ですけどま満年室を作ってた場所になり ますここがですかはフロントでこじゃあ ここでチェックインしてえほんでえこの 建物自体が元満年室のえ工場の場所そうな んですそれが今ホテルとして4室営業し へえ元々この町にあった大手万年室 メーカーモリソン万年室の工房を再生した リタ御世町江戸時代から続くこの歴史的 建築物を活用した街づくりプロジェクトが 後世戦闘ホテルプロジェクト です江戸時代には薬売りを行っていたと いうことでお部屋の名前にはそのおかが 残ってい ます アンジェリカというお部屋になりますね アンジェリカ 天使お部屋にお名前がついてるんですね そうんです道であはいうわあ素敵これう へえすごいこれ時代のグラデーションが ありますねそうですね見ていただくと残し てある部分とちょっと新しい部分とはい うんうんますねうわあすごい なこの色のソファもう完全に染まってくれ てるやんか はえ温かみありますねありがとうござい ますからも統一していてはいお部屋の名前 アンジェリカっていう名前が大和陶器の 学術名になってるんですけどあそういう ことそうなんですそのまグリーンで今回は あのこのお部屋は対子してる状態です なるほどすごいなるほどね森の木のぬ盛り みたいなが出てんだこの辺の柱とかあと ベッドルームのお部屋は壁も天井も床も そのままになってますえほんとだ柱の部分 もほうわあ昔ちゃんと残ってくれてるでも 今を過ごすには安心のバリバリ最新 エアコンはいはいこちら嬉しいすよねうん あと床暖房もええはいこれはすごいいね ポカポカうん助かります最適に過ごせます ねでこれ奥が とはいベッドルームあよをグっとまた持っ てきてもらってめちゃくちゃ綺麗やんも この部屋本当に天井も正面までそのまま 当時のものになったえこれ天井もすか天井 もなんですすごい麗壁も床もですええ感 だったんですかね本だら本当に感だったん

ですへ へえ洋の間がちゃんとあったってことは ちゃんと満年室交流があったってことなん ですねそうねあとまこの異質でまはい 紙えになっててすかえ素敵 これちゃんとこれちょんちょンってして しめるっていうレターセットまで置いて くれてるわこれはいい空間ならうん書斎と も違うねしめる空間っていうのはいいです ねうんさらにお部屋の奥へと進むとタイム スリップのが使われて本当ですねガラスの 感じがはいはいモザイク柄で邪魔し ましょうかはいこれすごいうわこれこの バスいいねす憧れですよねねえアンティー クっぽいけど新しいなこれ猫足になってて かゆいねこれ 可い洋画でよく見る 見るヘップのバンが入ったややはいはい ええテファの2位の朝食のやつだはいそう ですねはいうわあこれはテンション上がる 上がりますねまた別空間として楽しいね ここここではいはいうん憧れ の おお は足しっかり伸ばせてはいら思わず組ん じゃったりして組んじゃいますねこれ はうわあああどうですかいいです ね分かりましたなんか映画のワンシーンを 想像しちゃいますね思った以上にはずいん です ねこの後御世の宝戦闘が 復活今回やってきたのは奈良県 御世かつて万年筆本舗だった建物を リノベーションしたホテルリタ御世町を後 にした3人が続いて向かうの はこちらが先頭ですはいあらこれも素敵な 外観がもう見えてますねうわあいいですね 本当に戦闘だこれ御世戦闘ホテルという プロジェクトそういうことだ当時の外観も そのまま使っていてはいまちょっとあの 14年間営業していたっていうこともうん 昨年10月に復活をした戦になります 生き返ったそうなんです戦闘を戦闘として 復活させてて中もそのまま通じましええ すごいなこの プロジェクト待ち起こしのきっかけとなっ たのがこの御世宝湯の再生ホテルの宿泊者 は滞在期間中入り放題なんだ そうまたなんでこのプロジェクト乗っかっ たんですか実はずっと戦闘がしたくって ええできるとし続けてたんですけど奈良 県内ほとんど断られましたえ僕戦闘したい ですって回っていってたんですかそうなん ですずっとやりたいですって言ってってて 修行させてくださいってやってたんです

けどもちろん経験もないんで断られたり だったんですけどえタイミングよくこの プロジェクトがあってちょうどここに参加 させていただきましたえ時代と人って 結びつけねんなこんなことあんねそうなん ですもラッキーですそういうことですやっ てみてどうですかねのいや楽しい です銭湯の何がいいんですかいやもうね 銭湯ってどんな方でもお風呂に入って いただけるこの懐の深さもう最高です うわあすごいです嬉しいです絶対いい人 ですもんねいやそうですよねもう笑顔も 素敵で本当ね喋ってるだけでポかかない あまってきましたよねもうすにこれま男 いう女よありますけどちょっと違うんです かそうなんです実はねあの中の間取りは 基本的に一緒なんですけど中の先頭絵って いうお風呂の中に書いてる絵が違います ええあそこら辺を楽しみながらそうなん です男いう女やって入れ替わったりするん ですかあ入れ替えはうちはないんで実は今 しか女湯は入れないんですなるほどちゃん 目線でいただきましたこったらちょ ちょっと女湯を見させてもらっても よろしいですかはいはいぜひ入ってみて くださいありがとうございますありがとう ござい和のアニメを見てるような感じです ありがとうございますでこちら女になり ますすお邪魔します はは邪魔します邪魔しますありがとう ございますわあはいもう当時の状態をその まま残してましてお大スリップですこの 固くのロッカーからああこの床もねそう ですねへえこの色合いがぐっと落ち着いて ああで鏡も割ってと いう気になるお風呂場は ああ最高なんだけど へえうわ素敵うんいいですねやっぱりうん いね空もふわーっと楽しんで何よりこの 雄大な景色絵ですねいいですねもう戦闘と いえばって感じですもんねこの絵がうん これが桂木さんの絵なんですけど木さん ゴス市の西側にある山でで赤いのがツを イメージしてますうツがこんなに綺麗に 生えてうんうわあ染まっていくんだこう やってそうなん ですそしてこちらが男湯桂木さんの隣に そびえる金剛山の雄大な戦闘映が描かれて います これリニューアルにあたってこの景色と いうのはえ書いたんですかはいそうなん です今あの先頭エの方が全国に3人しかい ないんですけどええそのうのお1人女性の 方が入ってくださった絵になりますはい へえこれはありがたいねもう今もなお続く

技を見てるということなんだ 湯は湯との類古きよき趣きを残しながら フィンランド式サウナも取り入れた 懐かしくて新しい戦闘本格的に整うことも でき ます先頭はもう老若なの結構年代層も 幅広くしてくださってて早い時間だと やっぱおばあちゃんおじいちゃんの時間 だったり不足の時間も若い年代の方サとか もてくださって ますいろんな世代にあったみんなのの場所 本当ですね交流できる場所です ねこの戦闘の他に自転車屋さんを リノベーションしてレンタサイクルも できる宿チャリンコ以前はタバコ屋さん だった建物洋食や煙は地元の食材を生かし たメニューを提供する レストラン点在する施設を待ちあきし ながら楽しめるようになってい ます今後もなんかこういう風に起しして いきたいとかそういうのてあるんですか そうですねもう本当に今回4施設が天才型 で御世町にまあのそれぞれの場所にあるん ですけどもそこをま巡っていただく面白い な後世おもろいなと思っていろんな人が来 てくれると私たちはすごく嬉しいですあ 素敵それ本しかも街の人はちゃんと ウエルカムにしてくれてるっていうのが ありがたいですねうんうんすごい素敵です よねうん他にも楽しめるスポットみたい なんてあったりしますかそうですね午歳は 本当に水が綺麗な場所でして先ほどの桂木 さんから桂木さん系の水がここにも実は 地下水が取ってるんですがそういうところ で水を使ったお酒がすごく有名な場所でも ありますはいもう近くにそこの手さんも あるので是非お勧めしたいですあ手ああお 酒いいですねはいゆっくりするねおお酒や ありがとうございますはいありがとう ございまし た この後主発症の地その原を巡り ます後世戦闘ホテルプロジェクトによって 再生された戦闘とホテルを後にした2人は 教えてもらった手メーカーを目指し ますこうやって教えてもらって結局こう やって散歩散策できますからねはい街を 楽しめますねねあそこにねはい杉玉が ドカンとはいうんこれも守さでしょこっか な こちらですねはいお邪魔しましょうかはい 邪魔し ましょうやってきたのは1719年創業死 の倉本悠長手室無水生酒にこだわった日本 酒を作ってい

ます悠長手はいこれ悠長ってこれえこれね 私の名前とも実は関連づいてましてなんで お酒作ってんのについてるのかなて不思議 に皆さん思われるんですけれどもこの御世 町昔油屋さんが非常に多い街だったんです え油屋っていうのが名の花の身を絞って油 を得る仕事声油業を私たちも昔やってまし てで300年ほの前にその声優業から日本 酒に変わったんですねそのままヤゴだけが 昔の名前で油屋兵なんですよはいなんから その頭文字とって言うとで長ですお山本 さんとおしちゃうんですよねあそうなん です途中から山本の苗字をいだいてそこ からただ名前だけが実は昔と一緒のままな んですよみんな先祖代々長兵衛なんです ああ兵さですかはいちょっと自分も 恥ずかしいんですけど今山本上兵という 名前になってますえまうちの父も調べに なってましたのでま自分も次丁になってま できたら次ももしかしたらってなことで あらえやっぱこのっていうのこお酒作りに 向いてるんですかあそうなんですやっぱり お酒はまもう私たちの食べてるお米とお水 からできてくるもんなんですはいまさに ちょうど私たちの敷地の中にも井戸があり ますのでまそちらの方から今コンコンと 湧き出てくるま私たち桂木さんの深層地水 って言ってるんですけどへえあで香水を 私たち使ってるっていうのが日本の手 メーカーの中でもすごく珍しい具体に高度 が高くてはいはいこれすぐ見れます見れ ますはいよかったらご案内しますはい どうぞお願いします案内されたのはお店を 出てすぐの場所おわはいでこうって いただいてますはいコードがま250と いうこともあってちょっとね実はとろっと してる印象ではあるんですよはいはいこれ はえっとノでもいいんですもちろん大丈夫 ですよいしょすいませんではいただきます いただきます いうんうんもう口当たりからちゃんとはい うん香水ていう感じはいはいはい結構ごく ごっくとこうしっかりとこう豊かな立体感 がありますで日本酒の中にはこのもう8割 以上このお水ですのでうんこのお水の 雰囲気がそのままお酒に伝わりますああ この香水を使う良さっていうのあるんです かはいやっぱりこの組んだ時の立体感とか 質感がやっぱり豊かであるっていうこと はい香水ってマグネシウムとカルシウムっ ていうミネラルが豊富なんですねはだから 母金がそのミネラルをま飲んでるような ものなのでま母金がサプリを取得してる ようなもんですからどちらかと言ったら こう発酵が元気になる

へえお水にこうアプローチしていくって いう形で主上さんは作ってるっていうこと なんですねはいへえこれはすごいはい どんなお酒がめちゃくちゃ気になる確かに 気になりますねこの水を飲んでお酒を飲む とも親戚みたいな味がしますねええはい ちょっとここにねたまたまコップあんだよ なそうじゃ次お酒ということでいいんです かありがとうございます今ご用意しますの でちょっと体にちましし [笑い] たい地元のお米や水を使い醸される悠長 種蔵の日本酒 御世市郊外にある風の森峠の近くで作られ たさまを使用しているのが特徴の1つ代表 的銘柄は風の森と呼ばれるシリーズです ちゃんさんがいただくのはフードを醸す巡 マ州風の森秋保 657甘くて爽やかな香りなんですけどお 酒という部分でちゃんと主張があるという 香りですねありがとうござい ます [笑い] 美味しいはあ口当たりという意味では後の 方がトロッ感が分かる感じさっぱりと すっきりとまでけどピリっとあの炭酸ガス がね少しはいはいもうものすごくがいいす ねはい風の森って日本酒の中でも生酒って いうことだけを取り組んでるんですねだ から全て絞り立ての味わいのようなものを 瓶詰めしてますのでそのままお客さんに 楽しんでいただくそうはいそういう ビジョンでやっておりますああこの水の 豊かさ存在感っていうのと作ってく家庭の この自然そのものがここにそうそう実は あるということなんですねはいええ飯して はしれてるわもうむちゃくちゃおしゃれに もうまとまってますよおいしいこれ ありがとうござい ますこちらは若手の当時さんが中心となっ て作った風の森朝鮮のアルファ シリーズ ああすっごい飲みやすい好きな味わいって 感じですね結構フルーティーな感じで メリハリの香水によるそのボリューム感と 綺麗なお酒でさっとこう切れていくそこの バランスを大事に作っております日本酒の イメージをくっと変えてくれるようなや 本当ですよねなんかちゃんさんが言ってた おしゃれっていう意味がすごいわかります 分かりますねはい結構僕グラスに惑わさ れる人間で グラスね存在がそのものがすごくきりと 光っててうん出してるような感じ加熱して ない絞りたての生酒をそのままお客様に

飲んでいただこうていうビジョンで スタートしたのがこの風の森でま25年 少しずつブラッシュアップを重ねながら あの皆様に楽しんでいただけるようなお酒 にしたいなと思ってます自分はあの元々 こう日本酒を作るっていうところであのま ちょっと職人さんにすごく憧れていた面が ありましてまあの日本酒に携わることで まんちょっと同世代の人にも日本酒をこう やっぱり深く知ってもらうきっかけにも なってほしいなっていうところからあのお 酒作りに今携わってるところになります なんか女性が好きそうなっていう感じも うんありがとうございますはい分かります しうん日本酒をこう今まで飲まれたこと ない方にも何かこう響く1つになるんじゃ ないかなと思ってそういう味わいは目指し てい ますのスタッフも活躍している悠長手 さらに現在取り組んでいる新しい試みが あるということで300年以上前に建て られたという建物へ倉の中は新しいお 酒作りの空間のために回送したそう ですこれすげはいこちらがもう室町時代の お寺でのお酒作りをまそのまま再現して この場所で作ってるというところになり ます へえタイムスリップして作ってるっていう 感じですかそうそうでそれを今まあの 分かってなんですけれどもま彼がここの あのお酒作りを担ってるということで苦労 様です追い越すの方なんですか今年27 27 へえその中で500年前の作り方なんて 言われて恐ろしい発注でしたそうですね 想像もできないようなお酒作りやったん ですけどもはい教えていきながら地道に 一緒にやってるとこですやってみてどうす か難しいとこじゃないんですけどやっぱり 昔の人たちのどういった考えでお酒を作っ ていたかっていうところもやっぱりやる ことによって実感するところが多いので すごく勉強になりますま普通の日本酒と やることは変わんないんですうんただま 規模がすごく小さいということとやはり亀 ならではのこれあんまり空気と触れ合わ なさそうなんですけどそうですね ステンレスのタンクと比較するとやっぱり 穴だらけですのでここからしたら呼吸する んだそうなんですはいでそれ呼吸のところ であったりとかそのこうもろみがこう生き てる時のこう大留する時のことであったり とかそういうことを意識しながら外気温 そのままにお酒作りますのでうん確かに 温度管理すごいしてるイメージがあそうな

んですあよくご存じですよまさに温度管理 するんです現代の酒作りでははいでもこれ はまさにこの外気温ですので真冬も真夏も あの外でお酒を作るっていうことをやって ますええじゃ味が季節にこう左右されて しまうってことですかねそうですねその 季節によって出来上がる味っていうものが かなり違うっていうのがま面白みの1つか なとこう味が一定っていうのも当然安心は ありますが季節をいたくっていうことなん ですねうんうんそうです現代の酒作りでは 一般的な坂倉さんはみんな冬秋冬で酒作る んですようんうんで夏は酒を作ことが多い んですけどはい実は中世のお寺でのお 酒作りでは年柄年中作ってたんですねうん なかその夏のお酒作りっていうのは私たち 自身も夏の温度体でやる酒作りって日本中 の坂倉の人がもう忘れてしまって知らない ですでそれ今この場所ではいやってると いうこと で実はならは日本の聖主発症と言われて いる土地長では南北町時代や町時代の文献 を元にレシピを 復元亀でのお酒作りを行い当時の味を再現 する取り組みを行ってい ますそうして生まれたのがこちらの水花 1355どうなんですか夏のお酒はうん夏 のお酒はねすごく味も濃厚で甘酸っぱくて それはそれで地味深い味がするへえはい ぱり発酵がぶわってこう豊かなのでうん ちょっと酸っぱさがキュっと入りますああ なるほど気になるねそれはいうん夏に来な きゃっていうことなんですねこのそうです か まみどんどんどんどんいろんなお酒ができ てきたらえどんどんどんどん我々はえ出没 しますのですいませんまたよろしくお願い しますごち様でしたますありがとうござい ますこの後心を再生する絶景登山と私服の 鍋 今回は奈良県御世市で心を再生するた御世 町を後にした2人が向かったの は桂木さんにこれから登りたいと思いまし て山頂まで目指したいんですけどこの先に ロープウェイがああるので助かるはい ロープウェで行きましょう時々ガチで登る からこの 番組助かる大好きロウですよねはい 2人を待っていたのは桂木高原ロッチ支配 人の前田さんあこれはえ3頂まで行けるん ですかそうですあの勝山城駅っていう駅が ありましてですねえ約6分間6分はいあら 乗ってもらいます山頂ってどれぐらいの高 さになるんすかえっとね850mぐらいえ 500mぐらいの標高差がそっからまた

三上へ歩いて登りますんでねなるほど3が はい959かなあはい意外と登るやはい 最後登るとこ歩いて登ってもらわんでいか のであけどこれロブ上はファーっとこう 空中のお散歩の景色を楽しましてくれるん ですもう山盆がいつなるほど広がってます のでどうぞめちゃくちゃ楽しんでください ありがとうございますお世話になりますお 願いしますじゃあ行きましょうかお願いし ます奈良県と大阪の にある桂木さんその三条駅から桂木登山口 駅までを結ぶこちらのロープウェイでは 広々とした車内で奈良の絶景パノラマが 望めますわ優雅ですうわあ良かった雲がう お隣さんやんかいいですねはい良かった よかった本地を望むうわあ素敵うわあこれ もうねオープニングが雨だったんですけど も時間経つにつれてここまでねロープ上に 合わせてくれたかったですね本当に良かっ たね真ん中にあるのが大きな山が梅山です うん梅山はい左奥がねあの耳な山ああの ぶっくだはいはあ天野かぐ山って言うん ですけどもちょっと見にくいあの梅山のえ 右奥になるんですよ右奥はいがあの天の 香山と 行ってこれで大和三山なんです大三山だ はいこんな山耳な山浜野神山ああ見上げて たけど見下ろしのいいやね はいもう少し立つともっとあの視界が 広がれますからそうですかそうなんですね うわあ青空がスコン となんか空気が住んでるのかなっていう 感じですよねそうだねうんだんだん体感 温度が変わってくるでしょう確かに風が 涼しくなってきているむちゃくちゃ涼しい はいうんだけどこのヤをこうやって 見下ろすてちょっとたロマンをね色々重ね てしまいますねうんいい場所だなここ本当 大パノラマで一望できんすね うん7本地が全て見えるってのこの辺 ぐらいしかないんかなと思うんですけどね なるほど あ開けてきますね開けてき た最高やうん気持ち いい およそ6分間の空中散歩を楽しんだ2人 桂木山城駅に到着です木うわ うおむちゃくちゃ気持ちいい はいいい 景色大きく新呼吸だねはいああこれぞ再生 だよああでわかりますかね皆さんあっちに ねちょっとだけ虹があるんですよはい ほんのりだけ虹をね楽しましてくれており ます [音楽]

ありがとうさ来ましたねこっからなんです ねはい少し一生懸命歩いてもらわないと いかなんですはいわかりまし た あらこれはね 者勝崎天人者とはい言いましてええ西人が 国のとこたちの命という神様を祀ってやる とこの電は昭和42年はいあの今これから 行く飾高原ロジと同じ都市に立てると大変 やっぱり水で苦労したみたいでうんあの水 の神様とええいうことですとなってはねお 水で栄えてますがはいはい昔は大変だった んだへえへえあの天からの水がやっぱり 貴重ではいはいそういうことなんですあり 苦労したみたいですようわあ初さんからの 水脈をとか言って言ってましたがちゃんと 神様を見守ってくださってるんですね ありがとうございますや なやっぱりあの勝さんといえばですねはい はい春はあの一面100万本と言われる井 の軍なるほどはいさしイントにはいあかり の人は怒られ ます春はつ夏は農業秋は鈴木そして冬は 樹氷と式折りよりそれぞれの魅力があるの が桂木さ です季節ごとで色々楽しめるんですねそう 冬は本当に空気が進んでるからコねうん はい結局晴れたらあんだけ景色綺麗あった もんねうんはいうんこれで雪が降ったらね うんあの皆さん本当にソリを持ってはいえ 雪遊びにうわへえ3条付近からうんあの なだらかな写メになってますのではいそこ で雪遊びうわあすごいなうんのどかな遊び ですねいやなんかこの夕歩道もすごい整備 されててほんとゃ誰でも歩きやすいですよ ねうんうん体の細部にまでねこうやって 呼吸を届いてあげるとマジで再生していく ようんはい楽しもうよ言ほど ね自然の中でゆっくり深呼吸しながら景色 と共に歩くちゃんさんといけちゃんおよそ 15分間のハイキングを楽しんで旅の最終 目的地カ高原ロッチへやってきまし た建物が見えてきてカツぎ高原ロッジって はい書いてありますきましたやっ たあのせっかく来ていただいたのではいえ ロッジのメウをはい食べていってもらえ ませんかねすいませんもう言われた瞬間の ほろびはもう押さえきれませんはいはい はいカモナなんですええカモなこれは あったまるわたまりますねキキすもんはい ありがとうございますありござますどうぞ やった [音楽] 足この日の気温はわずか1度大自然の中に 立つロッチは大浴場や食堂のある宿泊

施設こちらでいただけるの がかなめでございますはい どうぞ うわあこれは豪華はいいい香りねぐさで [音楽] あこちらがカ高原ロッジの名物鴨鍋 フレッシュで赤身の美しいカモ肉に野菜は 3六で取れた地元さんのもの出汁には桂木 さんからの脇を使用した贅沢なお鍋です もう体が冷え切ってるからはいはい おいしいと思いますありがとうございます すいません前田さんを差しおい てしか並んでない申し訳ございませんいえ いえスタッフスタッフですのそうでした ありがとうございますはい うんすごいグダグダさんなんすねこれはい そうなんですよカは先ほどロープで乗って いただいた登山口駅のえすぐ下で収した もんでえ大和がもていう大がもはいやっぱ この自然で育つかもちゃいますかと思い ますじゃカモ肉はいいただき ます うん歯ごたえしっかりでしっかり ジューシーですね臭みも全くないです めちゃくちゃ新鮮ってことですよねうん 美味しい赤身も インパクトうん うん うんとこれは美味しいすね噛みしめる 美味しさととろけてくるこの脂身が赤身の しっかりとした風味旨味うんたまんない ですねめちゃくちゃ上品なうんこの 口当たりに対してちょっと うん うまあのカの油がねはいあの出汁に 溶け出してうんうんまたコが出てきて 美味しいほんとそしてまたキキにひれた体 にこうやって入っていく道が分かりました ね今はいあら はまるああでしょえ美味しいはい ありがとうございますねありがとうござい ますすんとなんでしょうね透明感のある口 あたりっていう表現になっちゃいうん旨を 蓄えてのにサランと入ってくるありがとう ございますめちゃくちゃええなこの出汁 あの柚風味だと思うんですようんあのゆの 川をあの従業員さんが向いてあの全部刻ん で全部手作りなんですへやっぱこの水ど っていうのは相当このお野菜たち肉たちを そうですねやっぱり基本は水だと思うん ですようんうん出しうんを量産してはどう かていう話もあったんですけどもやっぱり 山の脇道を使わんとあのあかんという風な こだわりがありましたそういうことかはい あちょっとした工場を立ててとかあの話も

あったんですけどもなるほどここで手作り にこだわってるというはいここまでの愛情 がこもってるからこそまとまるということ なから本当そうです ね締めはわそばがおすめ鴨肉の油と野菜の エキスが溶け出したお出しと一緒に いただくそばは絶品ですこういうロチが あってくれるともう皆さん結構逃げわっ てるんじゃないですかうんうんそうです あのリピーターの方もかなり多いので1回 あの登山してあの寒い体をこの鍋でで あっためたらですねもうやうんそれはもう やめられないとなるほどまた来たいって いうお客様がたくさんなれますうんうん 寒くて大変だなっていうあの道はこのご 馳走への振りなんのねうんでその振りに 対してもちゃんと景色が答えてくれてる からずっとうん局は最高はい気持ちいい体 になってくるね本当ですね素敵なお鍋と 素敵な解説をありがとうございどうも ありがとうございましたありがとうござい まし た最後ですけどもまあこの景色ちょっと 楽しんでもらいましょうすごいでしょう これが勝木さんの山頂から見たこの夜景 ですよ綺麗ね気持ちいいここから エンディングということですねうんはい うんいや今回はそのごしでの心を再生する 旅でしたがいかがでしたかいやこれねあの 先頭を再生させようとしたら街が動いて人 が動いてそしてホテルができああここに 泊まりたいなと思わしてくれたよねそう ですよね人のエピソードが本当に私たちの 心もなんか再生させてくれたって感じし ますよねも歴史あるお酒作ってくれてる そして今の時代に受けるお酒があるのに 何百年前のうんうんうん昔の作り方を令和 にこうやって再生させるそしたら僕たちの 心が動くと感動したようねあのさどうし ましたうんこのね再生しようとする人の 動きなななんでしょう自分を取り戻す力 みたいなものをいただける本当ね リターントゥマイセルフていう言葉がドン と来たねそんな感動でこれ上がってきた時 を縛れて寒いなっていう時のあのおいしい かなうんはい温かが咲んですこれがね まさに心の生と繋がるまた人の温かみと 繋がっていきましたよねはい私は桂木さん のやっぱ水が本当に美味しかったなと思い ましたねそれで心もですけど体も再生され ましたはいもう皆さん絶対に来てねこの 夜景と共に癒されて明日また頑張ろうって いう気持ちを手に入れてくださいお 付き合いどうもありがとうございました また次回お会いし

ましょう 昔の街並が残る御世町に誕生したリタ御世 町ノスタルジックな戦闘など街ことホテル で旅を満喫でき ます地元のお米や水でこだわりの日本酒を 作り続ける悠長手室町時代のお酒の再現 など新しい取り組みも行ってい ます桂山3までおよそ6分間の空中散歩を 楽しめる桂山ロープウェイ目の前に広がる 奈良ボンチの警官をお楽しみ ください山の脇見から作る絶品の出汁に 地元さんのヤガと野菜がたっぷり入った カツぎ高原ロッチの鴨鍋は一度食べたら やみつき に新Aじゃないかではあなたがお勧めする 死にの味や絶景の写真動画を募集してい ます見えテレビアプリの送るボタンを タップしてご さい採用された写真や動画は番組内で紹介 させていただき ます次回の新Aじゃないかは三重県旭日町 川越町の魅力を探るたびそれぞれの街で 素敵な場所や人と出会いますお楽しみ に

今回は奈良県御所市で「こころを再生する旅」。御所市は大和平野の西南部に位置し、葛城川や葛城山、金剛山など自然に恵まれた場所にあり、「御所まち」と呼ばれるエリアには江戸時代の検地絵図がそのまま残る、歴史的建物などが立ち並ぶ街並みからは、江戸〜昭和までの歩みをタイムトラベルできるとあって人々を惹きつけています。

そんな御所のまちづくりに新たなパワーを担うのが、RITA御所まち。かつて大手万年筆メーカーの工房だった建物を再活用し、宿泊施設としてオープン。懐かしくて新しい、モダンな客室を拝見します。「GOSE SENTO PROJECT」として発足したまちづくりを盛り上げるために「泊まる・食べる・入浴施設」を御所まち内に分散。地域活性化への思いを伺います。

ホテルと銭湯をあとにしたチャンさんと池ちゃんは、御所まちにある、創業1719年の歴史をもつ油長酒造へ。生酒「風の森」ブランドへのこだわりと、若き杜氏さんたちによる古くて新しい「奈良の酒造り」文化にふれます。

御所まちを後にしたふたりは、葛城山ロープウェイに乗車。四季を楽しむ空中散歩に、遊歩道でのプチ登山でリフレッシュ。旅の最終目的地、葛城高原ロッジでは名物かも鍋をいただきます。冷えた身体にしみわたる絶品手作りスープと新鮮大和鴨に心も身体もぽかぽかに。ゆっくりと深呼吸したくなるようなニューアンドオールドなまち「御所」を満喫する旅。

#旅行 #旅 #三重テレビ #チャンカワイ #池山智瑛

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