新春あいさつ2024(平尾市長・矢野議長と細野副議長)

[音楽] た [音楽] え市民の皆様あけましておめでとうござい ます並走は前原姿勢各派にわたりましてご 理解とご協力賜っております熱く御礼を 申し上げますえ昨年を振り返りますとです ね5月からあの新型コロナウイルス感染症 が5に下げられたということでまこれまで 中止をよなくされてきましたえ地域の行事 であるとかイベントなどが再開されました 人と人との出会いや交流がえ画期が戻って きたんだなという風に思っています私も 市内各地の行事とかイベントに久しぶりに 出向かせていただきました市民の皆さんが 地域での再会あるいは会話を楽しんでおら れるご様子拝見してやっぱりこう面と 向かってと言いますか資金距離での コミュニケーション大事だなということも 感じましたまたえ昨年前原を訪れた観光 客数はコロナ前までに回復していますえ 今後地域のぬくもりそして賑これがさらに 活発になることを期待をしてい ますえさてえ新年を迎えこの1年はこの 起点をキーワードに町の未来を作る都にし たいと思っていますま具体的には本市の 取り組みを変化の起点再生の起点防災の 起点そして平和の起点さらに発展の起点 この5つの起点に分けて紹介をさせて いただき [音楽] ますえ1つ目は変化の起点です春桜は3月 中に先散ってしまいましたま市上最も暑い なと言われ日が9月まで続きました異常 気象が状態化しています前原氏は昨年の3 月にこの危機官を市民の皆さんと共有する ために気候非常事態宣言を行いましたここ では20050年27年後に音質効果ガス の排出量を実質ゼを目指すことにしました え7年後の2030年にはえ実質排出量を を2013年度排出量費の 53削減ということで高い目標を掲げまし たえ地球温暖化に向き合うには今の暮らし 生活のスタイルを変えていくことが求め られますま市民の暮らしの中に脱炭素脱 プラの取り組みを進めていただきたいと 思いますま市役所に給水スタンドを設置し ペットボトルを使わないマボトルや水筒を 持ち歩くライフスタイルを広げていきたい と思いますえ住宅には太陽発電や蓄電池 などを備えたスマートエコハウスを普及さ せえ化石燃料を使わない電気自動車などの 次世代自動車を導入していただけるよう 購入支援を拡大していき [音楽]

ますえ市民の暮らしが変わる起点といえば 社会のデジタルですデジタル化の最大の 利点はいつでもどこでもすぐにつがる時間 と距離が縮まることですえ前原市では すでに市民に身近な自治会運営でデジタル 化を進めていますえ自治会サイトを 立ち上げました休日夜間を問わず インターネットを活用した手続きができる ようになりまし たえ役所業務のデかも進めています申請や 問い合わせの入口はまずは個人認証です マイナンバーカード機能の活用で公共施設 のオンライン予約など近将来市役所に行か なくても公的サービスが受けられ行政 手続きができるデジタルサービスの動きを 進めたいと思い ますえ農業を変えていく必要があります 市内の工作法地の面積は令和2年と比べて およそ1.5倍の43ヘクタールですこれ は東京ドーム急行分を超えるほどの面積 です中三間地においては大変深刻な状況 ですえ前原の農地農業に未来がない状況で 良いわけがありませんえ農業の新しい形 新しい展望を見出す必要があります農地は 稲作農業は米作り従来型の発想から大胆に 脱却し農地で発電売電収益環境に優しい 太陽光発電事業を行いその下で日陰作物を 収穫しそれに付加価値をつけ販売営業する 栄養型太陽光発電の普及を進めますまたえ 新たな農業の担い手を育成する前原農業軸 を開放し農業未体験の方々にも多く応募を いただきました大変好評です 将来的には手作り資産農業産品として直売 収益につなげる身近なサイドビジネス前原 スタイルに成長させる新しい農業の起点を 動かしたいと思い [音楽] ますえそしてえ全国的にも大きな課題の 少子化と人口現象に立ち向かう起点を 動かしますえ人工現象の背景原因は若い人 たちが結婚と子供を育てるということに誰 もが安心して叶えられない状況社会に置か れているからだと思います若者の不安定な 非雇用率の高さや賃金給与水準の低さは 婚姻率の低下に直結しています結婚家族を 持つことへの不安が大きく将来への夢や 希望が持てない結婚や子育てを諦めている 現実があり ますえ前原市でこの課題を解決するのは 限界がありますがまそれでも若者が夢や 希望を持てるようできることから進め人口 減少の流れを変えていきたいと思います 保護者の負担を軽減し家庭の経済事情に 左右されることなく子育て世帯を応援 しようと昨年は18歳までの医療費の無料

化そして中学校入学支援金さらには部活動 購入補助金そして給付型奨学金支給の所得 制限を撤廃いたしました将来の町の主役で あります今を生きる子供や若者が安心して 希望が叶えることができる町へと変わる点 として取り組みを今後も強化拡充して まいり [音楽] ます続いて2つ目の点は再生の点ですま 昨年を振り返っ1番大きな出来事は伊山の 崩壊です7月の集中豪雨によって南側斜面 が崩壊し登山道も大きく崩れました麓から の登山禁止をよされてい ますまそして同じ7月には伊山に生息し生 体系の頂点と言われる犬のひニーナが十分 な餌を食べることができずつことが叶い ませんでしたこれらの出来事が重なり私は この状況を伊山ショックとして捉え地球 温暖によって自然のバランスが大きく崩壊 していることを伊山が数列に訴えている ものと考えていますまそこでイを再生さ せることが困難が予測されますができる ことは何でもやろうと思います防具災害 発生直後からクラウドファンディングにに よる支援を多くの方々からいただきました 本当にありがとうございました復旧に向け ましては地元の団体や滋賀県そして岐阜県 とも連携を密にして伊山の貴重な植物を 守り増えすぎた歯科の従外対策に取り組む 伊山食性復元プロジェクトを進めています 他斜面の土砂流出防止対策も進めています さらに伊山未来作り隊の山レンジャー2人 を新たに配置し食性保護などを専門に担っ ていただいていますまこうした取り組みが 伊山再生の起点となりかつての伊山を何と しても取り戻したいと思ってい [音楽] ますえそしてえ3つ目の起点は防災の起点 です本市では福井県の原子力発電所から 最も近いところでおよそ37kmの位置に あり毎日の原子力災害から自らの命家族の 命を守るための対策は大変重要ですまその ためには災害リスクを正しく理解し適切な 予防対策を真剣に考えそして実行していく ことに尽きると思いますえマイバしては これまでから小学校中学校や人定子供園 などに安定用素材の配備を進めてきました そこからさらに昨年末には各自治会への 安定用素材の分散配備も行い被爆させない 実効性の高い体制作りを進めてい ますえまた原子力災害発生時の対応はま できるだけ遠くに避難することです被災 当事者となります市民の皆さんのご意見を お聞きしながら課題を整理し令和6年度中 に広域避難計画の策定を目指し防災力を

さらに高める起点となる取り組みを進めて まいり ますえ続いて4つ目の起点は平和の起点 です比較平和都市宣言の町として戦争犠牲 者への追悼と高級平和を願い平和学習の 拠点となる平和の石の整備を進め昨年11 月には国名版の式を行うことができました え終戦から78年が経過し戦争遺族体験者 が減り市内に12期ある中国費も維持が 難しくなるなど悲惨な戦争の事実を次の 世代に伝えていくことが困難な状況にあり ますそこで戦没たや戦争で犠牲となられた ご家族の方合わせて 1677人のお名前をを命することでご 意思を引き継ぎこの平和の石の混流を新た な平和への起点として市民の皆さんと共に 追悼と非戦平和の市民平和運動の歩みを 始めてまいり ますえそして最後5つ目の起点は発展の 起点ですえ前原の発展と成長には交通の決 接点の立を生かした町の核となる市街が 必要ですえ東口周辺街づくり事業について 昨年は民間事業者の東口事業用地への市場 調査を改めて行い先月12月15日には 募集要綱を公表いたしましたえ今後は事業 内容等の審査を行い今年の5月頃には優先 交渉検者を決定する予定ですえ契約後3年 以内の進行を目指す土地譲渡契約を締結し 事業化してまいりますえ金てから多くの 期待と関心があり市民の声を聞く街づくり 提案箱でも多くの市民がこの東口開発に 期待と注目をしていただいています私自身 も企業を訪問し前原の魅力と本気動を 伝えるなどトップ生立に務めましたえ先月 には三日月知事とも直接お出会いをし当地 の私と原油地とを一体的に開発そして土地 活用していく約束をさせていただきました え前原駅を核として前原市の中心市街地が 誕生することで町の未来展望に大きな起点 が生まれることと期待をしてい ますえ今年は三年です天に登る力強い竜の ようにこれから起点となる取り組みを中心 に前原の未来を次のステージに押し上げ 勢いのある年となりますよそして龍に まつわる人といえば中日ドラゴンの辻田君 と同じプロ野球選手の読売ジャイアンツの 横川君のさらなる飛躍も期待をしています 共に頑張り ましょうえ最後になりましたがま市民の皆 さんにとって今年がさ大きい1年となり ますことを心から記念をいたしますととも により一層のご支援そしてご協力お願いを 申し上げまして新年の挨拶とさせて いただきます本年もどうぞよろしくお願い を申し上げ

[音楽] [拍手] [音楽] ます [音楽] 皆さんあけましておめでとうござい ます市民アナウンサーの西川です本日は 市議会の矢野国明議長と細野正幸副長にお 越しいただき新春対談をお届けしますまず は矢野木長から新年のご挨拶をいただき たいと思います矢野木長よろしくお願い いたし ます市民の皆様あけましておめでとう ござい ます議長の矢野邦明です輝かしい新春をお 健やかにお迎えのことと心からお喜び 申し上げます昨年11月に議長に就任し 早や2ヶ月が経過しました新しい年を迎え 改めてその席の重さを痛感しており魅力で はございますが市民の皆様の付託に少しで も答えられるよう精神誠意務めてまいる社 です矢木長ありがとうございます細野副議 長よろしくお願いいたし ますあけましておめでとうございます副議 長の細野 [音楽] です議長とに議会の運営に責任を持ち市民 の皆様声に耳を傾け勢の透明性と成性を 高める務めてまいりたいと思いますまた 市民の皆様にとってより身近な議会になる よう努力してまいりますよろしくお願い 申し上げ [音楽] ます細野副議長ありがとうございまし た初めに昨年は戦後2年目ということで各 委員会の回線などがありました常任委員会 の再編もあり市議会にとって節目の年に なったわけですが昨年の市議会の活動を 振り返っていただきたいと思い ます当議会では平成25年に議会の最高 規範として位置付けた前原議会基本条例を 制定し市民の代表機関として果たすべき 役割や使命を見据え地方自治の真の目的 実現と市民福祉の向上を目指し議会改革を 進めてきました近年は委員会改革を最重要 課題と共通認識し取り組んでまいりまし た具体的にはどのような取り組みを行われ たのでしょう かはい議会が決した予算が適正に執行され ているかをす決算審査というものがござい ますこの決算審査の結果を次の年度の予算 に反映していくことが重要になるのですが このサイクルを継続的なものとして確立し ていくため予算常任委員会と決算特別委員 会の機能を合わせて予算決算常任委員会を

新設いたしまし たこの改革の成果をいかにこの1年で定着 させるかがいかに議論討論を活発的なもの にさせていくのかが今期の議会に問われて いることであると捉えてい ますありがとうございます近年新型コロナ ウイルスや異常気象などによる自然災害 など危機的な状況が発生することが多く なっていますが議会としての対応策はある のでしょう かはいえ近年は新型コロナウイルスの感染 症拡大により 市民の皆様には大変なご苦労をおかけし ました審議会といたしましても感染防止 対策や経済支援策など緊急の課題に対応 するために多くの議案を審議し可決しまし たまた市民の皆様からご意見やご要望にも 耳を傾け姿勢に反映させるように務めまし た世界的に気候変動などの環境問題につい て継承を鳴らしており本市でも気候変動に ついて市民の皆様と問題意識を共有する ため毎はらし気候非常事態宣言を表明して いますまた身近な伊山においても危機的な 状況が発生しており自然災害についていつ どこで発生してもおかしくありませ ん昨今新型感染症を含めたみの災害がいつ どこで発生するか予測できない時代を迎え ていると考えていますこういった事態に 議会として継続対応できるよう現行の災害 時対応要領から議会の業務継続計画えこれ はBCPというのですがこれを強化して いくことが必要であると考えてい ますBCPについて少し具体的に教えて いただけますか はいえこの中では他自治体において議会の 閉会中に先決処分が多く出され議会との 十分な議論がないまま施策が進められ議会 警視であるとの報道も参されます議会に おけるBCPとは災害が発生した場合議会 が機能不全に陥らないようその機能の継続 を図るための計画です平成23年の東日本 男子震災を経として全国の自治や自治議会 でBCPを策定する動きが広がりを見せて い ます議会BCPの主な目的は被災等により 議会の機能が一時停止た場合などを想定し 非常時における議会の機能や議員の役割を 明確にすることまた緊急時の組織体制や 議員の行動基準などを定めることで議事 議決住民代表機関としての議会の機能を 維持するあるいは早急に回復を図ることで このような論点で非常時における議会の 迅速な意思決定を担保することを目的とし ているのが議会BCP です地方公共団体の意思を決定し執行機関

を監視する能を持つ議会として業務継続 計画を策定することは重要なことですね 大変心強く感じまし たさて議会に対しては市長と相互に牽制し 合うことにより地方自治の適正な運営を 図っていくことが求められているのだと 思いますがこの分野における取り組みなど はございますかはい重要な質問ですねえ 議会においては執行部とで議論をしながら 市民サービスの向上につがるよう議案の 審査審議を行っています昨年は水道料金を 値上げする条例や大江鉄道関連の負担金の 執行前原駅東口駅前開発に関わる サウンディング 調査などに対して不決議を行いまし た負決議とは可決された議案に対し議事を 執行する上で議会として留意事項や指摘を 行うために実施する決議のことです ね令和4年度の予算においては公平性平等 性の観点から問題があるとして通学支援金 を削除する修正案も可決させていただき まし た議会の様々な取り組みについてお話し いただきましたさて今年の議会ではどの ようなことが議論の中心になってくるの でしょう かはいえまず市としてはこのナで得た知見 を生かし人口減少社会を念頭においた上で 市民の声をしっかり集めながら施策を構築 していく必要があるのではないでしょうか 大きな視点としては米原駅東口開発の推進 物価高等に 苦しむ皆さんへの対策や子育て政策全ての 人に優しいデジタル化などが求められて いると考えてい ます従来からの施策の改善も重要ですね 市民一調査でも多くの市民の皆様からご 意見をいただきましたが地域の医療体制の 充実伊山の自然回復持続可能な公共交通 など引き続き注視していく必要性があり ます 前原の意思を決定し執行機関をチェック する機能を担う議会としてますますのご 活躍を期待したいと思い ます最後に議長副議長から今年の抱負をお 聞かせ くださいはいえ今年が辰年で創造上の動物 なので分からないことが多い年と言われて いますちょうど現在の世界の経情勢自然 状況はどのような展開をしていくのか予測 のつかない状況です前原しもこの世界の 情勢等に振り回される一年になりそうです 一方もいを振った新型コロナ感染症は下火 であり少し光も見えていますどのような 状況化にあっても姿勢に関わるものは住い

街づくりをしっかり実践していくことが 第一の抱負かと思いますまずコロナで自粛 されていた文化芸術活動やコミュニティ 活動が元に戻ることを願っていますまた私 個人としても熱意誠意総意を持って あらゆることに取り組んでいく一年にし たいと思ってい ます近年議会からの情報発信が問われてい ます前話において伊山テレビを通して本 会議や委員会の様子をお届けしています が今後はYouTubeなどを活用し市民 の皆様にさらなる情報発信ができるよう 議会として進めてまいりますまた昨年は 高校生とのワークショップを重ね若者との 意見交換をしてまいりました本年も 引き続き若者声を聞き若者の意見を勢に 反映させるための環境作りを積極的に進め 若い世代が活躍する街づくりを推進して まいり ますそれぞれから大変力強いお言葉を いただきました議長副議長本日は ありがとうございまし [音楽] た

伊吹山テレビ2024年1月1日号

伊吹山テレビは、米原市内の出来ごとや市政の動きなど、身近な話題を放送するテレビ番組です。

【米原市公式ウェブサイトURL】
https://www.city.maibara.lg.jp/

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