自転車交通反則通告制度導入を前に 北九州市で交通ルール学ぶ研修会

来年度に始まる自転車の交通反則通告制度を前に、基本的な交通ルールを学ぶ研修会が北九州市で開かれました。

会場には八幡西区役所の職員などが集まり、冒頭、飲酒運転の撲滅宣言を行いました。

その後、来年4月に導入される自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符」について説明を受けました。

青切符は、携帯電話の使用や速度超過など16歳以上が運転する自転車を対象とする113種類の反則行為について、反則金を納付することで違反者にも負担がかる刑事手続きを省く制度です。

福岡県内の自転車の事故件数は今年、先月末までで2484件と高い水準で推移していて、警察は自転車も車両の仲間としてルールを順守してほしいとしています。

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