果てしなく続く道と風の音 チョボチナイロードを走る|二風谷で伝統工芸も楽しみ、函館まで【ツーリング】

前回動画で少し触れた幻の道ぼチ内ロード 。今回はここを訪れてゼルブのかぶ谷に より函館を目指します。新寿の天使さん から聞いたチぼちないロード。なぜ幻の道 と言われるのか。それはこの道1年の間で 開通されているのが約1ヶ月間しかないの だそうです。今年は8月22日から10月 9日まで開通していたようです。ではなぜ 期間限定なのでしょう?開通当初から地質 や地下水の影響に配慮が必要な区間とされ 雪時や高に自盤が不安定になりやすいのだ そう。なので毎年安全性を確認した上で 短期間のみの解放をしているそうです。 もちろん通行期間は年度ごとに変動する 可能性があります。今回は9月に訪れてい たので奇跡的に通ることができました。 まさに幻の堂々です。途中にあるレ橋の帳 は最高でした。ここはシーズンも絶景が見 られるのだとか、しけさの中で楽しむ絶景 とワインディングロード最高の一時を 味わいました。 自分を信じ続けよう 。遠い 空へ さい て行こう。を1つ 1つ乗り越えて行けばいい。 イエー。今何も見えないとしても何もわからなくても 今できることをせいぱい。それでいい。それだけでいい。 いつか2つの別れ道で しょぼち内から出る際にデゾリスを発見。草村にいたのがたまたま目に入りました。動画には映ってませんがラナラッキーな瞬間でした。 さてこの後はトイレ休憩も兼ねてゼルブの農の丘に寄りました。ここはとかだけ連邦などの迫力ある大自然を背景にラナベンダーなどの花畑を眺めることができます。風香遊ぶから 1文字ずつ取ってゼルブだそうです。 この日は天気も良く色りの花が風に揺れ景色の中で人は引き立っていました。 次に向かったのは北海道の目的である芸品を見るためにディラド町の豚谷によりました。ここではアヌ芸電承館ウレシパによりました。館内を見学して文化に触れる時間。 お昼時で人があまりいませんでしたが、 少しだけ職人さんがあっち終わんでいる ところを見ることができました。職人さん の手仕事はどの工芸品を見ても素晴らしい です。帰り際に当たり付きのガチャガチャ を回してみたんですが、スマホスタンドが 当たりました。ここでもラッキーでした。 前半での雨に打たれまくったアンナッキー を取り返すかのごとく嬉しいご褒美でした 。今日のゴールは函館。2谷を出発した後 はひたすらバイクを走らせます。走る道中 景色がどんどん変わっていきます。1つ1 つが心に残る景色です。ただこの ツーリング中カメラの調子が悪く撮影でき ていないところやデータがなくなって しまったところが多く函館に着くまでの データが飛んでいます。3年以上雨の日も 晴の日も風の日もほぼ毎日使っていたので そろそろ寿命かもしれませんね。 今回も走って止まっては写真を撮ってまた走ってあっという間に時間なすぎていきます。工芸や景色などを楽しむちょっとした偶然なんかも感じられる。まさに旅って感じでした。 ご視聴ありがとうございました。 1つ乗り越えて行けばい

幻の道に寄ったり、平取町で伝統工芸を楽しんだりしながら、函館を目指します。
チョボチナイロードの嶺雲橋では、緩やかに続く直線、美しい曲線、どこまでも広がる空と緑の大地を。
平取町の二風谷ではアイヌの工芸を。
函館までの道を楽しみながら走り続けます。

音楽:CROCRO「ロックスター」

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