【ウォーキングとサイクリング、有酸素やるならどっち?】それぞれのメリットデメリットを自律神経の観点から解説
こんにちは。今回は有酸素やるならどっち ?ウォーキングとサイクリング、それぞれ のメリットとデメリットを主に自立神経の 観点から解説という手までお話しさせて いただきます。このYouTube チャンネルでは有酸素運動ってのが基本的 に体にいいですよということでよく品出 するんですが、じゃあ有酸素運動どういう ものがあるか?ウォーキング、 サイクリング、あとスイミングとか ジョギングというものもあったりしますよ ね。じゃあ実際どれをやればいいんだろ うって悩んだ時に1番手っ取り早えのは 歩く。そして自転車を持ってるのであれば 自転車をこぐサイクリング。ま、この2つ かなと思うんですね。で、この2つ それぞれにメリットとデメリットっていう ものがありますので今回はウォーキングと サイクリングそれぞれのメリットとデメ リットっていうところを自立神経の観点 からうまく解説できればなと思っており ますので是非最後までご視聴ください。 あなたも不調がないのが当たり前にという ことで、適度な運動、適した急速、十分な 栄養。これによって安定した自立神経の 状態を目指していきます。自立神経が安定 することでリラックスした快適な状態。 これがスタジオルーツ化が目指す健康状態 なんですけども、生態だけではなくてこの 3つの要素を日常から取り組んでもらう ことで不調になりづらい、不調になっても すぐ本来の状態に戻れる。そういう体質に なれると考えておりますので、 YouTubeの中では主にこの3つの 要素について論文ベースでシェアしてい ます。 ということで有酸素ならウォーキング、 それともサイクリングというところなん ですが、まずは有酸素運動っていうのが どういうものに聞くのかっていうところを おさいと言いますか、え、まとめており ます。有酸素運動の効果のエビデンスです ね。これはいろんなデータがありまして、 まずは新血管系が強くなりますよと。ま、 強くなるというよりも安定するってとこ ですかね。安性心が低下する。そして血中 支出が改善する。自立神経のところで言う とHRVの改善。これはあの心臓の心拍の 波形ですよね。この波形で自立神経の状態 ってのをチェックしたりするんですが、 その波形が改善しますよと。そして ストレス体制が向上します。メンタル ヘルス不安症状の軽減。よく引用される 論文ではこの20分の散歩で靴の薬を飲む のと同等の効果があるのではないかという ものがよく出てきますよね。あと金骨格系 これは歩くことでとかコ密度が維持される 。そして筋力もある程度運動ですので維持 されますよと。代謝系としては基礎代謝が 上がることそしてインスリンの感受性が 改善する。なので糖尿病の方はよく軽い 有酸素ってのは推奨されますよね。これは なぜかと言うと、運動することで インスリンの感受性ってのがちょうど良く なるのでその塔の代謝ってのが良くなり ますよという感じです。そして免疫高炎症 。免疫機能が最適化し慢性炎症の抑性に つがるというものですね。 このようにたくさんの効果が色々期待 できるんですけども、これは有酸素が万能 とも取れるんですが、ま、万能というより も有酸素があって本来の体の機能が維持さ れているのではないかと考えるのが自然か なと思います。なので基本的に日常生活に おいて一定の有酸素運動ってのはやって おく必要があるということですね。 次、カロリー消費の観点ではどちらが優位 なのか。実際ウォーキングとサイクリング どっちがいいんだろうっていうところなん ですが、まずウォーキングの部分ですね、 どういう特徴があるかなってのを上げて みると、より持続しやすい運動強度を保つ ことができる。ま、歩いてるだけと言えば 歩いてるだけですので、そして長時間継続 することで総カロリー消費を稼げます。 日常生活に取り組みやすいので習慣化し やすいですよと。で、これちょっと中約の 方が逆になってるんですが、ちょっと下の 赤字を見ていただければと思うんですが、 日常的なウォーキングっていうのは副交換 神経を優位にします。運動は基本的に交換 神経を高めるんですが、日常的なウォー キングっていう習慣は1日を通して副交換 神経っていうものを優位に働かせてくれる んですね。なので自立神経バランスを副 交換神経ユ意とシフトさせる。これが ウォーキングのいい点です。一方で サイクリングですね。サイクリングは同一 時間あたりのカロリー消費が高いですよと 。大体中程度の強度の運動に匹匹必敵する と言われております。なので短時間で効率 的な原量効果が期待できます。そして同じ 有酸素運動ではあるんですが、 サイクリングの方が例えば少しこう強めに こぐというか早めにこぐそういった高強度 のサイクリングでは交換神経活動が増加 するなので適切な強度管理が重要ですよと 。下りでは通常のサイクリングより交換 神経活動が高まる傾向があると言われて おります。なので副交換神経を働かせたい のであればウォーキング そして体をこうシャキッとさせたいとか そういった時はサイクリングというものが 向いてるのではないかというところです。 なので自分自身の体の状態コンディショ ンってのと相談しながらなんかずっと ストレスが溜まってて交換神経高ぶってる なんか神経がピリピリしてるなっていう人 はウォーキングを選んで体を休め るっていうところに振っていく必要がある だろうしなんとなくぼーっとしてシャキッ としないなっていう人はこういった サイクリングとかウォーキングとは違う 有酸素運動を取り入れることで頭をさえ させるそういった考え方が必要かなと思い ます。 では次、ウォーキングとサイクリング。体 にかかる負担はどうなのかというところな んですが、まずウォーキングですね。 こちらは全軽骨の活動がサイクリングより 早い、高い。そして全身の強調性向上に より多様な金具を使用する。体重負荷に よる機能的な筋力包丁がありますよと。 歩いている方が自分の体重を支えるという 要素があるので足のかかる負担っていうの があったり、ま、全身使いますよというの がウォーキングの特徴。一方でサイクリン グっていうのはペダルをこぐなので基本的 に足の筋肉を強化するで皮とか蹴る時に 働く筋肉ですよね。ここの活動ってのが ウォーキングよりも高いですよと。で、膝 関節の負担が少ないので、ま、膝に不調が あるっていう方はウォーキングも サイクリングの方が向いてんのかなって いう感じです。 そして、ま、全身運動になるのは ウォーキング。そして下半身に特化してる のがサイクリングと考えるといいかなと 思います。 次、有酸素運動それぞれの自立神経の影響 はというところなんですが、これは最初の ところで話した通り、ウォーキングの方は 副交換神経を優位にするこの転換ってのが 促進されるわけですね。特に心拍変動性 HRV、これの改善により自立神経 バランスが整うとされています。なので 日常的な実施によって気分状態が改善して ストレス反応が軽減されます。なので ストレスフルな人はウォーキングの方が いいかなと。ウォーキングはリラックスを 促しながら消費カロリーを消費できる 忙しい人におすめの有酸素運動です。一方 でサイクリングは強度を変えることが できるのでより高強度で新血管系の刺激が 可能です。心拍変動性の向上効果も期待 できる。短時間でも効率的な自立神経 トレーニングが可能ですので、 ウォーキングはどっちかと言うと緩い運動 で副交換神経を高めていく。一方でサイク リングっていうのは自立神経、交換神経、 副交換神経、いずれも鍛えていく、そう いったイメージがいいのかなと思います。 そして強度を変えることによって血管系に もいい刺激が入りますよという感じです。 なので、さっきも述べた通り交換神経に スイッチを入れて作業に集中したい、また は心配機能を高めていきたい。こういった 方におすめなのがサイクリングになって おります。 ではそれぞれの運動におけるデメリットは というところなんですけども、まず関節の 負担という観点から見るとサイクリングの 方が衝撃は少ないんですね。ウォーキング となると片足に毎回体重が乗っていくわけ ですので、一方でサイクリングは座って いるので、ま、体重、上半身の体重っての はかかってこないわけですね。その分 サイクリングは衝撃が少なくて関節負担が 少ない。一方ウォーキングは関節への過重 により状態が悪化する可能性も考えられ なくはないよという感じです。 ただし歩いて状態が悪化するっていうのは どちらかというともう体の使い方が悪いと かそういったところになってきますので、 ま、そこを変えるのが正しいんじゃないか なと。ここで関節が痛いからって言って ウォーキングとかウォーキングって言って しまえば歩く行為じゃないですか。歩く量 が減ってしまうとまた違ったトラブルって のが出てきますので、ま、関節が痛い場合 は早めに処置した方がいいと思います。 そして配物ですね。ウォーキングは自然な 姿勢で実施可能ですが、サイクリングは 意外と前傾姿勢によって配部への負担が 増加するんではないかという風に言われて おります。これ自分自身も朝自転車をこぐ 習慣があるんですね。朝大体40分ぐらい で10何gぐらい街中を自転車濃いで運動 してくるんですね。すると大体カロリー 消費も300とかで表示されてたりするん ですが、確かに濃いで言うと前傾自然に なるんですよね。そして骨盤も立てとくと ちょっと座面が痛いんですよ。なので 気持ち骨盤後ろに傾けるようないわゆる 図りみたいな感じになるんですよね。で、 その姿勢って確かに腰とかそこら辺に負担 かけてるんだろうなっていう自覚はあるん ですよ。なのでもしかしたらサイクリング 長い時間自転車具っていう方は結構背中に トラブル抱えているケース多いんじゃない かなと。実際当店にご来店される方でその 自転車競技とかをされてる方とかも やっぱり背中がすごい張るっていう訴えが あったりするので、ま、これ意外と要注意 かなというところですね。 そして新血管系疾患。これはウォーキング の場合は強度調整が用意で安全性が高い ですよと。ま、歩くだけですからね。一方 でサイクリングは意思の指導化での実施を 推奨というところです。要は、ま、どん ぐらいの強度でやりますかっていう話です ので、ま、そこまで考える必要もないのか なという感じではあるんですが、ま、1番 安全なのはただ歩くっていうとこかなと いうとこですよね。 ま、ざっくり見ると膝が悪い人は サイクリング、星が悪い人はウォーキング の方がいいかもよというのがこっから見え てきます。 では、ウォーキング、サイクリング、結論 どっちがいいんだろうというところなん ですが、これらを加するとまず ウォーキングを選択するのが推奨される方 っていうのは自立神経を安定させたいそう いった方になります。あとはコツ密度が気 になる。要は歩くことで体に衝撃が入るん ですね。これによってコツ密度を維持する ことができるので、ま、コツ密度を下げ たくないという方はウォーキングの方が いいと思います。 膝とかに負担をかけるかもしれないとは 言ったんですけども、さっきも話した通り 関節が痛い場合はその歩くのを控え ましょうよりももっとなんか別の対処の方 があるのでその対処をしながらやっぱり 歩くはやっといた方がいいのかなというの が個人的な見解ですね。そして長期的な 健康法として運動したい方ですね。ま、 歩くだけですからね。物もいらないって いう感じですので、え、是非ここら辺に 当てはまる方はウォーキングを推奨ですの で、え、試してみてください。一方で サイクリング。こちらを推奨する方は自立 神経を安定させるに対してこちら自立神経 を強くしていきたいっていう感じですかね 。交換神経、副交換神経、この両方に対し て効果があるのがサイクリングという ところになってきます。ただし ウォーキングよりもちょっと不可を高めて いる状態に限りという感じですね。 そして短時間で効率的な運動効果を求める 方はこっちの方がいいかもよと。あと膝に 問題がある方っていうのはサイクリングに すると負担を一気に減らすことができるの でサイクリングの方がいいのかなという 感じです。そして強度を高めることでより 高い心配機能向上を目指すことができるの でそういった目標を持っている方は サイクリングの方がいいかもしれないです 。なんですけども基本的には併用するのが 1番ベストかなと思います。いろんな動き を体に加えていくってことが健康につがり ますので、ウォーキングとサイクリング、 例えば平日は歩く、そして週末は自転車を こぐという感じで使い分けるのがいいのか なと思います。 体の状態やライフスタイルに合わせて最適 な選択をしてみてください。 今回参考文献このような感じになっており ます。 健康のための基礎となる情報はこちらの 再生リストへというところで、初めに主張 する健康の基礎シリーズ。こちらに そもそも体はなぜ不調になるのか、不調に なっている時、体の中では何が起きている のか、そういった基本的な情報をこちらの 方に載せております。なのでまずはこちら の方1度目を通していただいて、そうして から今回のような動画を見ていただくと より理解が深まると思いますので、是非 こちらもご視聴ください。 参考になったよという方は、え、是非高 評価ボタンそしてチャンネル登録を よろしくお願いします。体の動き生態 ソマティックフローというものを提供して おります。こちらはスタジオルーツ盛岡、 スタジオルーツ宮子、スタジオルーツ東京 3店舗ございまして、盛岡都宮子は岩手、 そして東京は日暮里の方にございます。体 の動きを効率化することで不調を改善して いく。そういったコンセプトで行っている 生体でして、肩こり腰痛とかそういう体の 不調を抱えている方、もしくはアスリート の方のようにその動きを変えていきたい。 そういった方にはすごく好評の生態ですの で、え、是非頼っていただければなと思っ ております。最後までご視聴ありがとう ございました。また次の動画でお会いし ましょう。
【盛岡市向中野の住宅街にある、合理的な動きを創る整体&ヨガスタジオ】
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今村泰丈
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