残暑の路上で倒れていた男性を、運転中カーブミラーで気付き救助 登米市職員の女性に感謝状〈宮城〉 (25/12/02 17:27)
大変りがとうございました。 警察から感謝場が手渡されたのは市役所の職員で石の牧士に住む倉島子さんです。 [拍手] まだまだ残所が厳しかった。 8月27日の午前9時過ぎ。 倉島さんは娘を保育園に預け帰宅しようと 車を運転していたところ。ここで一時停止 をして左右確認と思って鏡にあれなん だろうなと思ってこう見たら人が倒れて カーブミラーを見て自転車と共に道路に 男性が倒れていることに気づきました。 こしようと思い、 こちらの方に端っこに 止めて で こうこ 来てあの で電話をしながらそちらの方に向かった 感じです。 通報にああっては近所の人も駆けつけ、 正確な住所の伝達などに協力してくれまし た。 救急隊が到着するまでのおよそ5分間。せ た人と男性の解放を続けました。 だったから熱中症とかだったら端っこに 寄せた方がいいかなとは思ったんですけど 、合わせた方と相談してもし脳の血管がと かだと下手に動かさない方がいいかなって いうことで、とりあえず自転車だけで 救急車来るのを待ってました。はい。 警察によりますと、男性は 70 代で自転車のハンドル操作を謝り、点灯したということです。 [音楽] 搬送時意識が猛とした状態でしたが、倉島さんたちの迅速な対応もあり、 翌日無事退員しました。 危険性があると、あの、そこは難しいですので、もしそのような場面を見かけましたら冷静に対応していただきして 100 等板押していただければと思います。 本当に当たり前のことをしただけだのに。 はい。こんな感謝場いただいてちょっと びっくりしてます。はい。良かったと思い ます。はい。元気みたいなので。はい。
宮城県登米市の県道で、路上に倒れていた男性の救助に貢献したとして、登米市職員の女性に感謝状が贈られました。
「大変ありがとうございました」
警察から感謝状が手渡されたのは、登米市役所の職員で、石巻市に住む、倉島真里古さん(40)です。
まだまだ残暑が厳しかった8月27日午前9時すぎ。倉島さんは娘を保育園に預け、帰宅しようと車を運転していたところ…。
倉島真里古さん
「ここで一時停止をして左右確認と思って、鏡に“あれなんだろう”なと思って見たら、人が倒れていて」
カーブミラーを見て、自転車とともに、道路に男性が倒れていることに気付きました。
倉島真里古さん
「どうしようと思い…こちらの端っこに止めて、電話をしながらそちらの方に向かった感じです」
通報にあたっては、近所の人も駆けつけ、正確な住所の伝達などに協力してくれました。救急隊が到着するまでのおよそ5分間、居合わせた人と、男性の介抱を続けました。
倉島真里古さん
「夏で熱中症だったら端に寄せたほうがいいかなと思ったんですけど、居合わせた方と相談して、脳の血管が損傷とかだったら下手に動かさないほうがいいかなということで、自転車だけ寄せて救急車が来るのを待っていました」
警察によりますと、男性は70代で、自転車のハンドル操作を誤り、転倒したということです。
搬送時、意識がもうろうとした状態でしたが、倉島さんたちの迅速な対応もあり、翌日無事、退院しました。
登米警察署 佐藤友彦次長
「危険性があると難しいので、そのような場面を見かけましたら、冷静に対応していただき110番通報していただければ」
倉島真里古さん
「本当に当たり前のことをしただけなのに、こんな感謝状をいただいてちょっとびっくりしています。男性が無事で、正直によかったと思います。元気みたいなので」