カブで大分県中津市ツーリング(ヒコイチ)【字幕】 福岡→三光コスモス園→八面山→耶馬渓橋→青の洞門→山国川→夜明ダム
ご視聴ありがとうございます このチャンネルは 初老のオッサンがカブでウロウロする だけのチャンネルです 間違えて再生した場合は 責任もって見届けてください それでは離陸します シートベルトをお締めください この動画のルートマップです 英彦山界隈を時計回りに1周します 俗に言うヒコイチですね 言わないかもしれませんが 10月ですが早朝でも寒くはないです 天気予報は晴れ 福岡県田川市あたりです 英彦山界隈の北部になります 本来の目的は大分県中津市の散策です AMしか時間がないので 早朝4時出発で前倒しして楽しみます 人間の燃料を補給します オレのソウルフード 闘魂ブーストいたします 決してセブンやタリーズ関係ではありません スーパーカブ110プロです 今日は 無積載最高速エディション 早朝ボーナスで1.5割増しで加速します どこかで曲がるの忘れて 福岡県行橋市に不時着中です まだ脳みそが起動できていません グーグルマップ様に従うだけです えらい遠回りしてる気がしますが 福岡・大分の県境 山国川まで到着です 本日のターゲット 大分県中津市に突入します これには福沢諭吉もニッコリ ちょうどマジックアワーに遭遇 逆算してそうしているのですが・・・ 日の出を海で迎えたくなる年頃です ダーレモ イナイ ウミ ヒトリノ アイヲ タシカメ タクーテー 心の中で そう歌っています 自分時間をこよなく愛するオッサンです 雑な現在地です いい感じの朝焼けです 対岸は山口県です(見えませんが) 一時的に家族・友人・仕事から切り離す時間は 無理矢理にでも作ることが必要に思います スマホの電源切るレベルの 上級ぼっち は まだ無理ですが・・・ ナビないと道わからんし 満足したので最初の目的地へ向かいます 中津市街地は初めてです 大分県中津市は広大で 英彦山山頂裏から 耶馬渓を含み さっきの海岸線までつながります 海・山・川・滝・谷 5拍子揃っています 道の駅なかつ です 城下町の町屋をイメージした建物が特徴です のどかな景色が出てきました まもなく目的地です 大分県中津市【三光コスモス園】に到着です 16haに約2,800万本のコスモスが咲き誇る 西日本最大級のコスモス園です ピンク・白・オレンジなど色とりどりの コスモスは中津市の秋を鮮やかに彩ります 朝焼けが神秘的に演出してくれます 夕方ではなく朝です 1か所にドーンではなく あちこちにコスモス畑が点在しています 早朝しかこんな場所で撮影できませんね すでに人がチラホラいます 白もまた よき 全体を1枚に収めるにはドローンは必要です ウロウロするだけでも楽しいです 昼間は賑わいそうですね 東九州自動車道です 何周もして秋を満喫いたします 時間とともに人も増えてきました 駐車場が開くと停めて歩くしか禁止になります 愛車と撮りたい勢は早朝をオススメします 次の目的地の八面山が霧ってます この辺りが一番咲き誇ってます 名残惜しいので もうひと撮影します 陽が上ってきました 花は綺麗ですが 第三者から見ると ヘルメット被ったままのオッサンが Gopro片手にコスモスとたわむれる 通報案件にしか見えません 元気に咲いている花からは力をもらえます 満足したので次の目的地へ向かいます 目の前に見えている【八面山】を目指します 麓まですぐ着きました 八面山(はちめんざん)アタック開始です 110ccが唸ります すでにいい景色が見えています 中腹にある 夕日を望む丘 に到着です 朝なので期待していませんでしたが 予想外の雲海が広がっていました 長い足を存分にアピールします 得した気分で先に進みます アップダウンを繰り返します 駐車場がありましたが 行けるとこまでカブで登ります 八面山園地に到着です 展望所がありました 夜景スポットでもあるみたいです 少しモヤッてますが いい景色です 山口県まで見えそうで見えない ドラクエ感の強い道を歩きます 裏ボスが出てこないことを祈ります 夜景をここで見る勇気はありません 巨岩がいちいちカッコいいです 奥にも展望所があるみたいです リスが2匹いました こっちは駐車場からの方が近そうです 高低差3mも登山してませんが アドベンチャー感はあります 色んな鳥や小動物が木をチョロチョロしてます 立派な巨岩が積み重なっていました 戻るとします 八面山は中津のシンボルともいえる山です 四方八方どの方角からみてもほぼ同じ姿で 八面山と呼ばれています 桜や紅葉など四季折々の景色を楽しめます 山頂はここではありません 山頂方面もアタックしておきます 湧き水もジャブジャブです 山頂は登山が必要だった気がしますが とりあえず行けるとこまで やっぱりここからは自力で登山です 時間が限定されているので今回はパスします ガンガン下山します 夕日を望む丘まで戻ってきました 雲海も消え始めています 気になる看板がありました 地球が丸く見える丘 行かずにいられません 1人だけ先客がいました 残念ながら霞んでて地平線が見えません 昼間なら丸さを感じられる絶景です また来たい場所ができました 下山を続けます サクッと行けるわりに 楽しめる山です はちめんざん・やつらやま 呼び方も諸説あり 温泉宿・キャンプ場・公園・神社も備え 九面も十面もありそうです よだれが止まらない看板を見つけました 時間が足りないので次回に持ち越しです 気になりますね 歯を食いしばって前進いたします ヒコイチ時計回りでいうと まだ3時を指したところです 正午に福岡に戻るのが最大のミッションです 帰り道で寄れる範囲で寄り道します 日田往還道路に合流します 山国川の向うは福岡県の東南端になります 2023年7月の山国川氾濫で被害を受けた 耶馬渓橋の保守点検に向かいます 完全に通行止めです 氾濫時の流木で欄干が吹っ飛んでいます 温暖化のヤロウどこまで壊せば気が済むんだ と思いながら化石燃料を燃やします あの高さまで濁流が来るって この世の終わりのような豪雨だったんですね 高低差・流量・曲線量で氾濫しやすい川です 通り道なので 青の洞門 を通過します 片道交互信号で3分停車いたします 30年かけて手掘りで堀抜いた和尚さんに 敬意を表しながら通過いたします 春には対岸に 青つながりで ネモフィラが一面に咲きます 以前チャレンジしましたが失敗しています 競秀峰と呼ばれる絶景ポイントです こんな美しい山国川も暴れ川の代表格です 国道212号で福岡方面に向かいます しばらく山国川と併走を楽しめます 水流フェチなら絶景快走路です 雲のかかり具合が にっぽん昔話 みたいです 大分県中津市 馬溪橋に到着です 5連の石橋です ダメージなさそうでなによりです 周辺の景観も含めて味わい深い石橋です 天気にも恵まれました 深さのグラデーションが綺麗でした まだまだ復興工事中です 美しい景色を美しいうちに見るのが急務ですね 山間部での赤い橋は特に映えます 人間の油が切れてきたので給油します からあげおきな 柿坂本店です お品書きは2アイテムのみ 値上げしてコレならコスパ抜群です 揚げたてを提供されるので5分ほど待ちます 砂ずり串・からあげ両方とも購入し 潤沢な資金をアピールいたします すぐ裏に山国川があるので川沿いで喫食します 穏やかな流れと絶壁を眺めます 紅葉がエグそうな場所です 戦利品を体内に吸収いたします まずは砂ずり串から 大きな肉が4つ コリッコリ+肉汁で溺れます ADSLですね 咀嚼音のやつ 続きまして 真打ちKARAAGE アツアツなので串を再利用し SDGsで持続可能なナントカカントカ ザックザックの汁ドバ系です 給油完了(人間の) 小一時間は居たいところですが タイムリミットが近づいてきました 急ぎ目で福岡へ向かいます 順調にいけば問題なく着きます メサっぽい山々が可愛いです ヒコイチ的には4時の針を回ったあたりです 英彦山は一秒も出てきません ご注意ください いろいろブッコんだAMツーリングでしたが 個人的に充実した内容になり 長めの動画になってしまいました まだ中津市内ってくらい広いエリアです 5動画連続で大分県ですが 観光大使のオファーはまだありません AM限定でも行ける範囲はありますので 天気ならガンガン攻めていきます 冬は通れない道も出てきますが 心配ご無用です そう カブプロならね (凍結しそうな道は通らないポリシーです) すごい橋が見えたので寄り道です 日田市の花月川にかかる三郎丸橋です ボキーいってますね 調べたら 2024年7月の氾濫で折れたみたいです 三隈川です 夜明ダムから筑後川になります 筑後川も暴れ川の筆頭です 線状降水帯とか海上だけにしてほしいですね 夜明大橋まで戻ってきました 夜明ダム直前では ボート競技の練習場になるくらい穏やかです 夜明ダムが見えてきました まもなく福岡県ですが 放水されていたので休憩します 温暖化考察系になりがちですが カブと水流を愛するオッサン放浪系です ご視聴いただきありがとうございました またお会いできたら幸いです
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大分県中津市に
AM散策ツーリングに行ってきました
花と水と緑が いっぱいの動画です