スタンプ集めながら浜街道をハイキング ポイントには立ち寄りたくなるカフェも《もっと!ぐっと!楢葉町》
さて、今週は市町村ウィーク奈良町です。今日ご紹介するのは今大久保さんの手元にあるこちら。はい。浜通りを巡るハイキングパスポート。奈良町など浜通りの魅力を県の内外に発信する取り組みです。 奈良町の街並と海が見渡する絶景のハイキングコース。 2年前にできた浜通りを銃断する福島浜海 トレールのコースにもなっています。 新地町から岩木までのおよそ220kmを つぐ福島浜海トレイル。 海や山町など浜通りの様々な景観が 楽しめるハイキングコースです。 町内の施設を尋ねてみると天人御崎スポーツ公園内にある宿泊施設です。入ってすぐのとこにあるのが福島浜海道トレールのスタンプですね。これは一体何でしょうか? 奈良町と書かれた可愛いデザインのスタンプを発見。 詳しい話を聞くため町に拠点を置く福島浜海道トレイルの運営団体を尋ねました。 よろしくお願いします。 福島浜トレール歩いていたらスタンプがあったんですけど、あれは何なんでしょうか? それはですね、あのこの福島浜海道トレールハイキングパスポートにすためのスタンプですね。 今年9 月から販売が始まったハイキングパスポート。 ここに押すスタンプは13市町村の飲食店 や宿泊観光施設などおよそ100箇所に 設置され記録した種類と数に応じて記念 バッチと東破照明書も購入できます。 代表を務める中島裕二さんは神奈川県川崎市出身。 福島浜海道トレイルの事業に関わる中で 2021年奈良町に移住しました。 これをきっかけにもっと歩く人がたくさん 増えてで地域の人と交流を重ねて地域の人 もね迎える人もこれをきっかけに交流重ね てこの地域に誇りを持ってもらえたらいい なていう風に思ってます。 即ありがとうござい パスポートを手に腸内をハイキング 塩風を浴び景観を楽しみながら向かった先はカフェリアン いらっしゃいませ。 こんにちは。ありました。スタンプです。 スタンプあります。 鈴木弘さんと妻さん夫婦が営むこの店は 去年9月にオープンしたばかり。 ひゆさんが定年退職後にカフェを開いたの には特別な理由がありました。 悲しさっていう言うんだかね。 もったいなさっていうんだから、ちょっとこう里がこう壊れちゃうみたいなそんな思い出しでしたね。 震災と原発事故で奈良町から岩市に避難した鈴木さん夫婦。 2017 年に自宅を解体しましたが、故郷に賑いを取り戻したいという思いが強くなっていきました。 これを起点に、ま、地域活性、ま、そう いったものが少しずつこう描いてくれば どんどんね、この辺がこう発展していくん じゃないかという、そういう思いもあり ます。 おすめは特性のナポリタンやフレンチ トースト、そしてサ式のコーヒー。 巻きストーブと鈴木さん夫婦の優しさが訪れた人の心も体も温めます。 地図がうーん。美味しかった。 お客さん同士でこう話をしたりとかそういう光景もあったりしたので、あのそういう交流の場になったり、そういった交流がまたこう温かみがあってありがたいなと思って。 天名のリアンはフランス語で絆。町の内の人が交流できる遺の場の 1つになることを目指しています。違う。 トレールをこうやってるところていっぱい あるみたいなので、ま、そういった いろんな方がこう交流人口こう増えて歩て くれれば、あ、少しはこうとして出てくる んじゃないかなという風に思いますね。 浜通りの魅力的な場所へハイキング パスポート。 是非皆さんも手に取ってた旅に出てみてはいかがですか? うん。自分のペースでこう歩いて巡ることで景色の美しさをゆっくり堪能できたり、あと地域の人と何気ない交流が生まれたりと新しい旅の楽しみ方ですね。 はい。心も癒されそうです。 さて、このハイキングパスポートなんですが、中を見てみると VTR で巡った場所のスタンプがあるんですが、スタンプだけではなく、その日の出来事や感じたことを書き移すメモとしても使って欲しいとのことでした。歩いた分だけ心に残る度になりそうです。 え、視聴ウィーク1 週間お伝えしていますが、明日は出張天気です。 あ。
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#福島 #ニュース
福島県の浜通り・新地町からいわき市までの約220キロをつなぐ「ふくしま浜街道(はまかいどう)トレイル」は、海や山、街など浜通りの様々な景観が楽しめるハイキングコースだ。歩くのがさらに楽しくなるハイキングパスポートも販売され、さらなる賑わいが期待されている。
■スタンプを集める楽しみも
コース沿いにある天神岬スポーツ公園・楢葉町サイクリングターミナル。ここの宿泊施設に置かれているのが『ふくしま浜街道トレイル』のスタンプ。
ふくしま浜街道トレイルアソシエーションの中島悠二代表は「ふくしま浜街道トレイルのハイキングパスポートに押すためのスタンプ」と説明する。
2025年9月から販売が始まったハイキングパスポート。(※1100円ホームページなどで購入) ここに押すスタンプは13市町村の飲食店や宿泊・観光施設など約100カ所に設置され、記録した種類と数に応じて記念バッジと踏破証明書も購入できる。(※記念バッジ350円・踏破証明書700円)
■ハイキングをきっかけに
代表を務める中島悠二さんは神奈川県川崎市出身で、「ふくしま浜街道トレイル」の事業に関わるなかで、2021年に楢葉町に移住した。
中島さんは「これをきっかけにもっと歩く人がたくさん増えて、地域の人も迎える人も交流を重ねて、この地域に誇りを持ってもらえたらよい」と語る。
■故郷に賑わいを
スタンプ設置店の「cafeりあん」。鈴木弘幸さんと妻・静香さん夫婦が営むこの店は、2024年9月にオープンした。
弘幸さんが定年退職後に開いたカフェで「悲しさというか勿体なさというか。ふるさとが壊れてしまう。そんな思いでした」と語るように、特別な思いをもってオープンさせた。
東日本大震災と原発事故で、楢葉町からいわき市に避難した鈴木さん夫婦。2017年に自宅を解体したが、故郷に賑わいを取り戻したいという思いが強くなっていったという。
「これを起点に地域活性といったものが、少しずつ芽生えてくれば、この辺が発展していくのではないか」と弘幸さんは語る。
■憩いの場となるカフェに
カフェのオススメは、特製のナポリタンやフレンチトースト。そして、サイフォン式コーヒー。薪ストーブと鈴木さん夫婦の優しさが、訪れた人の心も体も暖める。
訪れた町民は「お客さん同士で話をする光景もある。そういった交流がまた温かみがあって、ありがたい」と話す。
店名の「りあん」は、フランス語で「絆」。町内外の人が交流できる「憩いの場」のひとつになることを目指している。
「ハイキングパスポートに参加している店がいっぱいあるので、歩く人が増え交流人口が増えれば少しは賑わいが出てくるのでは」と弘幸さんも期待を寄せる。
浜通りの魅力的な場所へいざなうハイキングパスポート。皆さんも手にとって旅に出てみてはいかがだろうか?