新燃岳の火山灰に変化 マグマ噴火の兆しか?

霧島連山の新だけでは先月27日から噴火 が続いていて36では火山による影響が出 ています。 気象庁は昨日の会見で噴火によって降った 火山の分析結果について新しいマグマ製の 物質の量が増えていると明らかにしました 。 先月22日と26日から28日にかけて 降った火山の分析では新しいマグマ星製の 物質の量はごくわずかだったものの、今月 2日の噴火による火山では比較的新しい マグマ製の物質がおよそ3%程度含まれて いたということです。 これは一連の噴火において地下のマグマの 影響が強くなっている可能性を示していて 気象庁は水蒸機噴火というのは難しいが マグマ噴火とも言えず中間的な噴火だった としています。 マグマ噴火に移行すると大量の火山が出 たり溶岩流が発生したりする可能性がある としています。

霧島連山・新燃岳の噴火で、火山灰に新しいマグマ性物質が約3%含まれることが判明。気象庁はマグマの関与が強まる「中間的な噴火」と分析し、今後のマグマ噴火への移行に警戒を呼びかけている。

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5件のコメント

  1. えっと…
    あれだけ連日のように噴煙上げてたら、そりゃ地下のマグマが上がってきたんだろうなと素人ながらに推察するんだけど、またヘリを飛ばして目視するのかな?
    新たな噴火口とか出現するようなら、マグマ噴火する可能性が高まるのかな?

  2. 数日前の黒煙を噴き出した時に火砕流ではないと気象庁は発表していましたが、数日前の段階で専門家は火砕流が発生した可能性が高く、火口も一つ増えていると言っていました。

    気象庁は何かを隠してるのではないかと疑ってしまう。
    噴火する可能性が高いことを発表すればパニックが起こるし、噴火しなければ叩かれトップが干されるから発表したくないだけでは?

    もし起きてしまった場合は「自然のことなので分からない」で通ってしまいますし。

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