神武天皇鳥見山中顕彰碑巡り 神武天皇聖跡顕彰碑巡り#10

今回は神武天皇聖跡顕彰碑を巡る歴史探索第10回目 

大和を平定した神武天皇は橿原の地に新しく宮を造営し建国の準備に着手します そして天皇にふさわしい皇后を娶ります その人とは大和の大神神社の神 大物主の娘 姫蹈鞴五十鈴姫命でした 初代天皇 神日本磐余彦天皇として即位し「世界を一つにし都を開き 天下を覆って一つの家とする」八紘一宇を掲げ政治を行いました 4年後桜井市の鳥見山に霊畤をたて、今まで助けていただいた天神をお祀りしました 大嘗祭の始まりです
紀元前585年 127歳で崩御し畝傍山東北陵に眠っています
今回で神武天皇聖跡顕彰碑巡りの旅は終了します 次回は第10代崇神天皇から歴史を追いかけます どんな歴史が待っているでしょうか

ナレーターはラムとテンの2匹の猫の楽しいおしゃべりを字幕スーパーで解説します

シリーズで自転車に乗って近畿地方中心に(主に奈良県)、日本の歴史を古い順に巡ります
神話の時代から神武東征~古墳時代~飛鳥時代~奈良時代へと歴史を古い順にたどり、各地の名所や隠れスポット、超レアなパワースポットも面白おかしく紹介します
番外編として各地で催されるお祭りやイベントなども楽しく紹介します

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