鷹取山 / Mt. Takatori(福岡県久留米市)
いや、一気に青空になってきたね。いやあ 、綺麗に景色が広がってるね。これは絶対 絶景の予感があるよ。うわ、すげえ。 [音楽] やばいね。かなり満足度が高い クライミングなんじゃないかなと。 [音楽] はい、皆さんおはようございます。今日は 、え、福岡県の車飯市に来てます。でね、 後ろにね、そびえるこう山脈山々がある けど、これ箕連山っていうね、え、山々で 、ま、ここヒルクライムコースが めちゃくちゃいっぱいあるんだよね。 えっとね、今まで何回もアタックしてきて 、多分1番有名なのはミノパラボラって 呼ばれてる、え、セグメントで甲ー羅大者 っていうね、あの地後の国の一宮を通過し て登ってく、ま、感謝面のクライミングな んだけど、それも前回4月かな、5月かな に九州来た時にアタックしてて、それK 撮ったんだけど動画回してなかったんだよ ね。残念ながらもったいないことしたなと 思ってるけど。その他にも大勢ミとか間峠 とか、ま、いろんなセグメントがある。で 、今日登るのは高取司、高取山っていうね 、ミノ連山の中でも最後峰801mの山に 向かって登るセグメントで、ちょうどね、 今 塔みたいの立ってんじゃん。ここの ちょっと右側にね、あるピークが高取山な んだけど、ま、そこに向かってこっから 登るというセグメントにアタックします。 ここね、かなり急のセグメントで登り応え ありそうなんだけど、ま、他の峠に比べる と若干マイナーなのかなとは思ってて、 多分ね、道がそこまで良くないんだよね。 でね、セグメントもいくつかあって、まず ね、ロングセグメント最後の信号からだと 8.07kmで平均9.1%。めっちゃ急 だよね。で、標高差740m。かなり ボリュームある。メインのセグメントに なるのは、えっと、ね、7.8kmで平均 8.6%、標差670mっていう セグメントがあって、多分これがメインと いうことで、今日は箕面連山最後峰の 高取山に迫るヒルクライムチャレンジして いきたいと思います。では頑張ります。 はい。じゃあね、ロングセグメントはこの 信号左、 左手で入局があってね、こここっから スタート。 [音楽] ロングセグメントスタートだね。 8km 正面のミノ連山に向かって [音楽] でここを右に入って メインセグメントがスタートすると思う。 ちょっと行ったところからかな。 メインセグメント。こっからスタートだ。 [音楽] 今日思ったより朝雲出てて意外と寒くて 序盤体あんま動かないかも ね。今やっと太陽出てきて温かさは感じ られるようになってきた。 これなんか一方通行みたいなもあるね。 [音楽] 今1.6km 5分半。 ロングセグメントでカウントしていくから 距離は 勾配グっと回してきたね。 [音楽] 公園があって 道場まるな。これ 本のちっぱし。 [音楽] これ2kgで7分25秒。 公園すぎて林動入ってくね。 [音楽] 2.8km 11分。 この辺にも登山口がある。高鳥山の [音楽] 緩むとこもあるんだよね。結構勾配変化が ある。 [音楽] こうまたちょっと緩むね。 [音楽] またこうやって勾配が回す。繰り返しだ。 3.5km。今13分半。 [音楽] 落ち葉がすげえな。季節だね。もう冬だよ 。 [音楽] 4.8km 18分半。 いや、だいぶきついね。 高チ場ツモってんだけど 道自体はそんな悪くない。 左に景色開けてきそうな予感もあるな。 リラックスはリラックス。 [音楽] いや、一気に青空になってきたね。 景色も開き始めた。いや、いいね。 [音楽] え、5.5km、21分10秒。 [音楽] 骨が急行続いてる。 [音楽] この登りはね、昔から登りたかったんだ けど、結構 通行止めが続いてて 登るチャンスが来なかった。 今回九州来るにあたって改めて確認したら 登れるみたいっていうのは分かったから、 今回 急遽地後にね、滞在してこれ登りに来 たって感じ。 え、6km23分 あと2kgは切ってるね。 残り1km26分半。 はあ。あとちょいきついけど なんか電波塔みたいの見えた。 念がフィニッシュか。 [音楽] あと600 分。 [音楽] こは緩むかな、これ。とちょっとね、 勾配緩んだね。 [音楽] はい、フィニッシュ。 29分30秒ぐらいかな。いい上りだった 。 お疲れ様でした。 はい。えっと、高取山の昼くらいも終わり ました。で、今ね、登り終わってそっち から下ってきてドン月左こっち行くと大勢 箕があるって言ってたね。ま、メイン セグメントの1つだね。このミノ連山ので 右こっちね、北方に戻ると 高取山頂。ここ標高802mって書いて あるね。で、向こうあっち行くと、ま、 スカイラインホーム行くと甲羅さんがある と甲羅大車、え、地のね、一宮の甲羅大車 が向こうにあると。で、帰りはね、こっち から帰る予定なんだけど、甲羅大車の方 から1回ね、高取山頂に、ま、戻りながら ヒルクライムの振り返りであろうかな。 ここにも書いてあるね。高取山頂 で。えっとね、そうだね、掃除急行勾配の 登りなんだけど、えっと、序盤まずメイン セグメント入る前までは超急行勾配では ないかな。で、メインセグメントの入り口 はもう結構急勾倍。ただ初めはね、2車 線路で道が広めで、その後のね、公園区間 がコンクリの打ちっぱなしっていうか、 なんかちょっと変わった路面。ま、公園の 特有のなんか路面だね。そこが1番 路面的には走りにくいかもね。もしかし たら別にそんな大使走りにくいわけじゃ ないでも。で、その後はこういう感じの アスファルトになって、あの路面自体はね 、悪くないから あの登る季節によっては全然ストレスない と思うんだけど今日はね、落場がすごかっ た。もう今11月の何日だっけ?11日。 今日ポッキーの日。今日ポッキーの日だ から帰りポッキー買わないといけないん だった。そうで、あの、落ち葉がね、 ひどくてずっと シャカシャカシャカシャカシャカって 落ち葉の上をね、走ってたけど、そういう 季節だからちょっと路面というか、路面 状況にストレスはあったけど、 アスファルトの舗装自体は全然悪くないっ ていう印象を受けた。そんでね、急行勾と 感車面が結構繰り返し出てくるからリズム が取りにくいね。どうしても感謝面で休み たくなっちゃうっていうのがある。急行が きついから。ま、それをね、ずっと我慢し 続けて最後まで、ま、一応いい感じに踏み 切れたんじゃないかな。えっと、時間は何 分だったっけ?29分30秒ぐらいやった かな?下からメインセグメントはその さらに-2分くらいとかもっと短かったか な。ま、27分30秒切ってるぐらいだっ たような気がするけど。で、ボリュームも あるしね。なかなかね、登り応あるいだっ た。ミノレンザーのね、最後補に至る道と しては全然悪くない。むしろもっと登られ てもいいなっていう風に俺には感じたけど ね。ということでここが登り切り ですぐ上もう空開けて分かるようにこう 高取山頂上行くとあるんだよ。もちろん 登る。っていうことでね、ちょっと自転車 担いていきます。 できればね、絶景と自転車一緒に収めたい なってのがあるから。 マジで一瞬だった。徒歩1分すごいよね。 ここに高取場後って書いてあるけど まさに山頂に城があったってことだよ。 で、立派な高取山頂802mって書いて ある。 いや、これはいいよ。 いやあ、綺麗に景色が広がってるね。 よかった。 青空ちょっと出てくれて。 はい。えっとね、部屋がバコーンって見え てて、めちゃくちゃいい景色なんだけど、 ま、中でもね、一極め立つのが こいつだね。 ひこさん、最近ね、動画もアップしたけど 、ひこさんのレースコースの動画ね、 やっぱ日本3大主源の山だけあって、こっ から見てもなんか山頂がゴツゴツした見た 目とね、一気は高いピークで よく目立つね。ひこさんの存在感を改めて まの当たりにしたよ。ちなみにひこさんの 標は1199mってことでね、あと1m わずかに1200mに届かないっていう。 一方で今日のね、高取山は802mって いうことでギリギリ800mに届いてるの がいいよね。でね、このガに流れるこれか こうやってずっと流れてるやつ。これが 福岡を代表するね。大きな河川線。川。川 がゆったり流れて いい眺めだね。あとね、ひこさんから こっちにバーって目を走らせると この辺には遠く。あれおそらく福岡の街並 だね。すごい密集して建物が立ってんのが 見える。 いや、一望できるね。標高802m でね、他にもうちょい山頂散索するとこの 立派な日は浮高校の山岳部が作ってくれた らしい。これめちゃくちゃいいよね。この 高取山頂標802mって書いてある。 これがあるではやっぱ登山する人も思いが 違うんじゃないかな。達成感というか。で 、高取場後の案内版すごいよね。この山頂 に白あったんだよ。細かい逐場の殺は不傷 です。わかんないみたい。この城状縦堀 りっていうのかな?これが有名みたいだね 。で、白跡の頂上は正式には標 802.1mだね。南東面には緩やかな 山波。こっち 確かに緩やかな山波が永遠に続いてる感じ 。え、側面は急に切れ落ち、その先には ゆ々とある地川の流れを一望の元に眺める ことができます。その通りだったね。で、 その向こうには彦こさんが見えてなかなか いいね。いや、満足度高いよ、この登り。 でね、この斜面そのものがね、おそらくね 、う状縦りっていう構造なんだよね。城の なんかお城マニアの人にはこれはかなり おおってなるものみたい。あの、向こうね 、遠くここに海が見えてて、その向こうに ね、目立つピークがあんだよね。海の 向こうに浮かぶ山。あれ、五カ原だね。 長崎が誇る運前と並ぶ長級山岳。あそこも 標高差1000mのクライミングが 楽しめるね。なかなかいい上りなんだけど 。それはこっから見えてる。一瞬運前かと 思ったけど。あ、運前こっちか。なんかさ 、この辺にピークがあんだよね。うっすら と。あれなんか運っぽいんだよな、形が。 ここに小カ原があって、ここに運前って なると、ま、場所的には結構ぴったり。 多分運前だね。いや、見えるね。いい山だ 、ここは。 ということで、だいぶ体冷えてきたから 下ろうと思います。 はい。そしたらね、下っていきたいと思い ます。神 で、この先もう1個ね、ハラグライダーの 離陸場みたいなのがあって、すごい景色と かありそうだから、ちょ、1回そこまで 行こうかなと思います。 こっちのスカイライン方面へ下ってく。 多分アップダウンを繰り返しながら徐々に 下ってく感じだと思う。両線沿いを。 こうやって断的にコンクリ路面の下りが出 てきて結構道悪いところがある。 [音楽] ちょっと開けて。ここがパラグライダーの 発着場か。 そうだね。カングライダーか。すげえ。 コンクリ路面の劇。これは絶対絶景の予感 があるよ。 おお。 [拍手] うわ、すげえ。 やばいね。 [音楽] わお。いやあ、やばい絶景だよ。 ハングライダーの離陸上。 さっきのね、高取の山頂もすごかったけど 、ここはさらに解放感があるね。で、 ちょっとね、見える方角も変わったから、 下にちアーが流れてんのは同じなんだけど 、こっちにね、セブリ産系が見えてきた。 まずこれだね、セブリさ。そしてこっちが 天山。2つともね、ま、背振り三脈をね、 代表する長級山岳。 ルートもいくつもあってね、なかなか登る の、全部登るの大変なんだけど、特に セブリさんはね、佐賀県側を100mに 入れようかなってちょっと考え中で、今回 の滞在でね、昔1回登ったことあるんだ けど、ま、やい時代の遺跡で有名な吉のが 登るんだけど、ちょっとね、今回行きたい なって思ってるところ。 いや、すごいね、ここ景色。マジで ちょうどね、このミノ連山の間峠の 登り切りから近いところにここあるね。 はい。ということで今日は箕面連山最後峰 標802mの、え、高取山にチャレンジし ました。なかなか急勾でね、登り応えの あるいい山岳だったね。で、しかもね、 ここのハングライダーの離陸上もそうだし 、もちろんあの高取山のね、山頂もすごい このちオガ川のね、平野が開けた絶景がね 、見えてかなり満足度が高いクライミング なんじゃないかなと思います。でね、この まんま今日はこの後は箕のスカイラインを 、え、甲羅大車方面に下って、え、今滞在 中のね、地後の町に戻りたいと思います。 それでは今日も動画のご視聴ありがとう ございました。まだまだね、九州の旅は 続くので楽しみにしていてください。それ ではまた次回のヒルクライムでお会いし ましょう。さよなら。 いや、ずっと見てられるこの景。 [拍手] [音楽]
福岡県南部、筑後川に沿って東西に伸びる耳納連山。数々のヒルクライムルートがあるこの山脈の最高峰「鷹取山(802m)」に迫るヒルクライムにチャレンジ。
登坂距離8kmで平均勾配9%を超える激坂の先に待つ絶景の山頂。そしてスカイラインを走れば開放感抜群のハンググライダーの離陸場。息を呑む大パノラマの連続は必見!
00:00 耳納連山を望むオープニング
02:25 鷹取山ヒルクライムアタック
08:51 ヒルクライム振り返りと鷹取山頂
15:34 ダウンヒル〜絶景ハンググライダー離陸場
18:10 エンディング
天山ヒルクライム動画: https://youtu.be/XSyFHOwjD10
Stravaアクティビティリンク: https://www.strava.com/activities/16421486625
ヒルクライム動画Map: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1wr2VQSsXKQQ0fh7EO-PadXvUOjSQ3gY&usp=sharing
才田 直人 / Saita Naoto
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1件のコメント
鷹取山ヒルクライムアタックお疲れ様でした。見せてくれますね、鷹取山山頂からの英彦山には感激しました。それにハンググライダー離陸場、これは正しく絶景でしたね。ありがとうございました。