公開講座2023 #001 「脳を知り、脳を守る〜リハビリテーションの立場からの予防と治療のヘルスプロモーション」

[音楽] え本日は公開講座にお越しいただきまして 誠にありがとうございます今日は私の方で は脳を知り脳を守るというタイトルであの 皆様に明日からですねあの実践できるよう なところを少しですねお持ち帰りいただけ たらという風に思っておりますまたご自身 だけじゃなくご家族とかですねそういう方 にもあのご理解いただいた上でえその辺の お話明日から行かせるものっていうのが あればという風にえ考えておりますで始め させていただき ますで本日の内容なんですけどもえ4つ ですえ我が国における高齢化の現状カレに よる脳の状態変化と認知症え認知症とその 症状えまたえ健康カレに貢献するヘルス プロモーションということで最後のところ に関しましては私あの作業療護士なんです けどもえその観点から少しお持ち帰り いただけるような内容と思ってえ構成して おります特に彼による脳変化というところ に対してフォーカスしてお話を進めさせて いただき ますでこちらの方はですねあの内閣府の データなんですけども えだんだんだんだんですねま人口が減少し てくというところとま高齢化のですねあの 波がですね押し寄せてきていてこれはあの 日本だけではなく世界的に見てもえ同様の ことが言えますで今だと大体4人に1人が 65歳以上の高齢者と割り合いということ になっておりますで今後ですねあの彼に 伴う身体的認知的衰えをこう予防していく というところが健康寿命の延伸にま重要で あるということがまWHOの方からもえ 提言としてえ出されておりますでこちらの 方は日本だけじゃなくて世界的に見た時に あの高齢者の割合っていうのがどういう風 にこう進んでくるかというところなんです けどもえ上の方はえ2020年度え3年前 のデータになりますでこの下の方はですね 2050年の推測次計になりますでこう見 ていただくと常にですねあのすでにま日本 の方はですね第1位世界的には第1位で 割合としては30%長ということになって いますただあの追随してですねあの アメリカですとかアジア東アジア県中心に ま高齢化の波っていうのが同様に押し寄せ てくるということが推計されており ますで250年というところを見据えます とま人工推計における日本の特徴としては え40%にあの高齢化率が到達します 2.5人に1人ということになりますでえ 特にですねあの介護支援のの必要な方って いうのがこう増加してくるというところが

ありますし合わせて出世率の低下という ところがありますのでま人口減少に関して も本当にえっと1960年代まあの人口 増加急激にですね高度経済成長機の前のえ 段階に2050年でほぼ同じ水準に人口と しては戻るという風に言われていますで 労働人口がこう減ることによって社会保障 制度持続的なま社会性制度っていうのの 破綻っていうのが懸念されているという ような状況 ですでシンプルにこうあのうんと1人の 高齢者をどのぐらいの人でま支えなきゃ いけないのかというところなんですけども えま大体今2000年だと65歳以上の 高齢者をま20歳から64歳のあこれは あのえっと労働人口という形でこういう 年齢で今もっと伸びてますけどねえっと ここでは区分させていただいてますえ 3.6人中ま3.6人で1人を支えると いう状況だったんですが2015年で 2.4人に1人今ちょうどですね2人に 1人で支えてるというのがえ現状ですで 2050年まで2050年があの高齢化率 割合がピークに達するえ年度なんですけど もここでいきますと1.2人で1人の高齢 者を支えるというような形にえ構造として はなっていくということが言われてい ますあの社会保障を安定させるためにま 支えてとして私もこの支えてに今ちょうど この支えての中間ぐらいの年齢なんです けどもえっとこれからですねあの齢者の皆 さんも支えるという努力をもちろんして いくあの立場にありますし逆にあの高齢者 の皆様にはあのずっとですね健康で長生き していただいてまあの意欲があればあの 収納なもこう含めて考えていただきながら こう一緒に持続的な社会をこうえ支えて いくというような形が取れればという ところになります で景品寿命とえ健康寿命の水位なんです けどもこれはあの青の方がですね男性の 割り合いになりますでえっと右のこの えっとピンクとか赤ですねこちらの方が あの女性になります大体今平均年齢が5歳 女性の方がまあの長いという結果になって ましてでこの健康寿命というのがこう ちょっと色のこ青とえ色のここの赤の部分 になりますけども82歳のえ寿命に対して ま健康寿命健康寿命っていうのは1人で 基本的には生活をまあの自立して遅れる 状態という風に定義されてますまそうなる とま73歳ぐらいまでしかこうそれでも 健康寿命がこう持っていないというところ がありましてまWHでも言われてるんです けどもここのギャップを埋めるあのえま

戦略っていうのを早急にこう立ててま特に 日本が今あの世界的に一歩リードしたえ 高齢化の再先端にありますので日本のその 戦略っていうのをですねここできちっと こてた上で他の海外ま世界的にですねあの えまリーダーシップ取りながらそういった ところのところをまあの世界に波及できる ような治験とかそういったところの経済的 なま構築も積み重ねてまやっていかなきゃ いけないというところになり ますま今え我が国における高齢化の現状と いうところでお話をさせていただきました ま今日のテーマのメインはここからになり ますえカレによる脳の状態変化と認知症と いうところでえお話を進めさせていただき ますでえ高齢者を支える社会にするために ということでま高齢化においてですね やっぱり懸念されるのはえ認知機能の低下 または認知症っていう状態かなという風に 思いますま認知症は本当に誰にでもなり うる状態ですだからこそあ日症をですね あの予防する生活ですとかえできるだけ 早期の発見ということが重要になります後 でご説明しますけどもえっとこの生活習慣 だったりで改善することで潜在的には 40%の方の認知症進行防止をえまえ止め られるというような研究結果も出ており ますまたあのこの早期の発見というところ で後でこれもお話しますけども認知症の前 段階であるえ軽度認知障害と言われてるえ え段階があるんですけどもそちらの方で こう長期にですね発見して築くことが できればその後そこからですねあの認症に 移行する前に予防的にま戦略をえ立て られるということになりますしそこで介入 するということがその先の進行をま予防 するもしくは送らせるという観点からま 重要ということが言われていますえ日症の 全段階であるあここに書いてますね マイルドコグニティブインペアメント MCIという言葉がありますあの新聞とか でも最近このえマイルドコグニティブ インペアメントMCIという言葉がこで よく探検されますまこれがあのその後の ですね進行を送らせる上で非常に重要と いうことになりますえ脳の病気障害など 様々な原因により認識機能が低下し日常 生活全般に支障が出てくる状態をまこれ いう認症という風に定義されてるんです けどもえ2020年のえ段階でま日常の方 が全国でまこれも潜在的なものを方も含め て約600万人という風に言われてまして 2025年には700万人にえ到達すると いう風に言われてますこれはえ全人口のま あ65歳以上の高齢者のうちの5人に1人

のがま認知症ということになりますで実は このえその認書の前段階であるこのMCI えマイルドコグニティブインピ認知紹介 ですけどもこちらも約同数の方がいてま 合計すると2050年には1000万人を Uに超えるということでま33から4人に 1人というような割合も資産されており ます本当にあの世界先ほどのあの冒頭に あったえご説明とあの重なるとこですけど も世界中のどこもこう軽減したことがない 例高齢社会っていうのが到来するとま既に 到来してるということになりますで認知症 のえ分類なんですけども大きくは4つに 分かれていますえ最も代表的なのはやはり アルツハイマー病だなと思います大体人鳥 の中での割合としては7割弱が アルツハイマーが占めるということになり ますあとは脳血管性認知症あのるのは脳 血管障害脳卒中ですね脳卒中後にこうえま え持続的なま認知機能障害を呈してまえ その状態の方なんかをま血管性の認知症と いう風にこうえ定義しますまたあのレビー 正体型認知等あとはえ全頭速頭型のえ認知 等というえ4つのタイプがありますま特に あのこここれ以降に関してはあの他の少女 にも触れるんですけどもあるタイマ病を 中心にお話を進めさせていただき ます3台認知症まあのさっき4って言った ちょっとあれですけどもここにあの全頭 側頭型の認知症が入っていないですけども ま3台というとまアルツハイマー型え血 感性認知書とあとはレビー小体型認知書と いうことになりますアルツハイマーの量の 場合はですねえ神経細胞が滅しえ気骨どる 海馬を中心にえ脳内が縮するということが 症状として起きてきます血管線日ですと 先ほどお話しました通り脳梗塞脳卒ですね により部分的に脳がえ損傷を受けてえその 部分の神経細胞がまえ締めつけという現象 ですエビ正体型の印象ですけどもこれは 大脳シにタンパク質エビ正体が現れ神経 細胞が自滅していくというところであの 結構間違われるのはあのパーキンソン病と すごくあの症状が似ているというところが ま特徴的なところであってab状態型の 症状についても少しえお話しさせて いただきますでこっから少しあの脳のお話 をさせていただきますこれはあの大脳のえ ま図になるんですけどもこれは左側から ですねえっと左側から見た時のえ側面の脳 の質になりますでこの脳をですねえっと脳 大脳皮質ま脳の大脳皮質は4つに分割され ます全頭用とえ側頭用とえ等等用と高等用 という4つになり ますでこれはそれぞれですねあのやりが

違っていましてま全登用だとえ思考や行動 言語意欲物事の計画立案または我々がこう あの手足とか動かすというのもこの全頭用 が働きとしては担ってい ますえ即投与に関しましてはえ耳でえ聞く ようなま聴覚言語ですねまそういったもの のえま理解とかていうのが主な役割でその 他に記憶ですとかえ感情情状といったもの を使ったとていますなので後でこれも触れ ますけどもアルツハイマー型の特徴として やっぱり記憶障害っていうのが症状のえ 全面に出てきますので特にこの特等用と 東長用という領域がま特に機能がどんどん どんどんこうえ失われていくというのが あるタイマ病のえメカニズムになります後 でそれもお話しさせていただきますあとは 調用ですねこれはあの体の痛みや圧覚など の感覚ですねま触った材質が何であるかと かえま持ったものがどのぐらい重たいのか とかまそういった感覚に関するものていう のはこの当用で司ってますしあとはえ体や 空間の認識ま自分の体の位置ですとか我々 ってあの目つぶってもこ え腕の動きとかですねまそういうのって実 はあの肘曲げてますとか伸ばしてますって いうのあの分かりますしま目つぶってても 自分の肩が触ることはできますあとはこう 計算ですねあの計算能力とかっていうのも この東長ヨガになってい ますあとはパズルとかこう図形とかですね そういう空間の何か構成組み立てるような 機能っていうのもこの等等用がになってい ます最後に高頭用ですけどもこれはあの 資格情報を司っているえ場所と領域になり ますま眩しいですとかまコントラストま 色色とかですねあのそういったものはこの 高等用のところでえま近くしてるという ことになり ますでこれはえっとこれからですねお見せ するのは脳先ほどお見せした脳のえ側面 左側から見た脳の図のちょうどこの真ん中 ですね脳の真ん中のところを皆さんもしか したらあの今までえ検診の中でですねCT とかMRIってこうえま受けられた方 いらっしゃいますよねきっとあありがとう ございますはいその時ってあの多分えっと 検診の結果とかもし えまあの閲覧する機会があるとしたらこう いうですねあの水平にこうえ区切られた こう形で水平団っていう言い方をするん ですけどもこの水平団を見てあの脳のあの 初見っていうのをこう説明されるかなと いう風に思いますえこれ10代の方の脳の えっとこの真ん中の水平団になり ますでこれを見ていただくと先に申し上げ

ますとこのAの左側っていうのはえっとま これあのどれもですねえっと70代の方の 脳の画像になりますでAの方はまあ認知 機能も正常でこのAの方がアミロイド ペットアミロイドペットというような脳の 画像の初見になるんですけどもこれが上の ですねこの赤とか黄色で示されてると脳に 普段ですねそんなに多く蓄積されない アミロイドベータという異常なタンパク質 が蓄積してるのがこの赤とか黄色のとこに なりますこう見ていただくとABBCと ちょっと小さいですけどABBCという風 に見ていただくとAの方は比較的まその 蓄積されてないま緑っぽいもしくは青 っぽい画像が見えるかなと思いますこの方 はあのこのMRIこれもですね先ほどこの 水平団ではなくって今度はあの繁盛段って いうこう上からですね下にこうこういう風 なえ切り切り方でま断面をですね表して 真ん中を切ったところまこさっき言ってた これも脳室なんですけどもまここの脳室を 見ていただくとまえっとAはま正常とで このBの方はアミロイドは集積しています あのAと比べてまホットカラーというか その赤とか黄色のところがこうよく色 変わってるの分かるかなと思いますただ あのMRIで見てみるとあまりの室の方も 変わっていない脳は移植していないという 現象になりますただこれはさっき言ってた えっとMCIとかですねあのそういった方 が非常にこの段階にいることが多いと言わ れてますなので初期症状としては脳の意識 が始まる前にこの異常なアミロイドが蓄積 してこれによってMCっていう風に判別さ れることが臨床的には多々ありますただし このBの方の場合は必ずしもこの アミロイドベータが蓄積したからといって 認知機能が落ちてないというパターンもえ かなりありますでこの方はあのアミロイド 蓄積しているという異常があってもえこの 10年後もやはり認知機能保たれたまま だったかですねただこのCの場合でこれ アミロイドの方も蓄積されてますしまこの 脳室見ていただくとま脳も移植してるから しれないま意識してるんですはいこれが2 つとも重なっている場合っっていうのは 間違いなくあの認知症のえところにこう あの入ってくるもしくは入ってくるかなり あの極めてボーダーのラインにいる場合で ま認知機能は低下するということになり ます なので基本的には現在はこのアミロイド ベータの蓄積と脳の意識とやはりまえっと 認知機の特に記憶に関するえ上表っていう のを判断してまえ症状MCIですとかま

認知症っていうのが判断されていきます またあの診断に関してはもう少し詳しい あのえ診断基準っていうのがありますけど も脳の書見としてはそのようなことが 言えるということになり ますで実際にえっと認知機能とまダノ品質 の関係ということでこれもあのカレによる 変化っていうところの鈴木になりますけど もこれ10台から80代までが横軸にこ なってるんですけどもえっと大体20代 ぐらいまでこう上がってきますで四角に 関してはこの青いとこなんですけども20 代でピークが来ていて実は言語に関しては ピークは40代ぐらいにこう来るという ところがありましてこの資格に関するこ 記憶とかえ言語に関する記憶はあのカレに よっても結構帰りしてくるとあの結果とし てはその資格的なものは落ちやすいんだ けどもえ言語的なえ機能というのはずっと 保たれやすいという特徴が実はあります ただやっぱり年齢と共に上々にこうえ低下 していくというところはあのえあるとと いうことになりますただ資格がえ検証に なるという特徴がありますこれは実際に えっと年齢別でこう成績をこう追っていく とどういうことが言えるかっていうとま これやっぱり1番上にいるのはあの言語の 記憶なんですねで逆に1番下の方にいるの はえっと資格系の課題もしくは計算 スピールねあのそういう情報書に関わる ものが比較的こう落ちやすいというところ はあります でえっとまえっと認知症のタイプなんです けどもアルツハイマー型認知症とえ血管性 の認知症レビ正体型認知症え全と速型認知 症4つあってあるタイマ型の場合は物忘れ やえ日常ま場所が分からないとかですね 同じことを何度も聞く怒りっぽくなるま そういったところがあのえ特徴かなと思い ますでこの赤で示したところが特にえっと 脳がですね対抗編成ま編成起きちゃうよう なところていうのがこの赤で示したところ になりますあタイマー型だと側頭からま 東京ということになりますしえ血管性認知 症とか全頭側頭型だとま前頭用もしくはえ 前頭側頭型だと側頭用のまえ全前方ですね が特にえまえ編成していくということが 言われてますただ1つまレビー招待型は 特徴的でどちらかていうとこう高等用とか 東長用の後ろがえまえ編成を起きていくと いうのがありますで血管性と全頭速度型 認知症は少し症状が類似してましてま思考 や動作が看板になるとかっていうのが特徴 的ですしま計画立案とか計画的な行動が できないとかそれこそこうぼーっとする

時間多くなったとかそういうのがあの結構 症状としては出てきます一方でレビー招待 型認知症ですけどもえ他の認知症にない ようなま原子とかですね原子この後の スライドでちょっとお示しますけども原子 ですとかあとはえっと認知機能とか感情 なんかこう日によってもしくは時間によっ て全然症状がこう変動するっていうのが 非常にえレビ正体方の印象の特徴的な ところかなと思いますでこれ鼻のえ写真 です普通にこう見てま綺麗な花の写真だな という風に思われるかと思いますでま実は この原子なんですけどもレビ状態型の場合 はあの必ずしもではないんですけどもこの 原子が先に起きてくるっていうのが特徴 です原子で気づいてえもしかしてという ことでま受信されるというようなことが 流れとしてあります例えばちょっとあの えっとこの花をま少しこう見ていただいた ところでこの花がですねこの黄色の中に 入っている花 がこのよですねもしかしたら後ろの方見 にくいかもしれないですけど人の顔のよう にこう見えるというようなことが起きて 特にこういう花の絵とかで多いんですけど もあとは壁のシミとかですねあのそういう ものとか例えばこの天井も特徴的に あのありますけどこういうのを見てま顔だ とかえそういう風にこう思われるというの がま特徴的な症状でもありますこれ原色 レビ正体型の特徴的な原色 たり今あの4つのえ認知症についてご説明 したんですですけどもまずこの認症に至る までの経緯としましては先ほどもお話し ました通りま正常でもこう脳はだんだん こうもちろん体積がこう減ってくるとカレ によるところということでありますけども ここ特にですねこのMCIっていう段階は 年齢平均に比べてだんだんとですね認知の ま機能が落ちていくという現象でただ日常 生活このMCIは自立されてるんですね MCIと診断されている方のほとんどが もう自立されていますただ自覚的に忘 れっぽくなったとかていう主観的なこう訴 ですとか今まで興味を持ってたものに興味 関心がなくなってきたまそういったところ が初期症状としてよく訴えられてるとこに なりますでこの症状から経過してくと目に 見えてえ生活に問題がこう出てきたりとか 比較的にあ記憶が悪くなったとかですね あの気づきにこう変わってきますただし ここで何か変だなって思った時にま本当は え気づくとあのそこで例えばですけども この通常ですとこう下にこう流れてま機能 がこう落ちていくところをま送らせたりと

かですねあとは回復させたりとかまこの 時点でやっぱり気づいて早めに戦略を取る ということがま重要であるということが 言われていますでちょっと残念な話なん ですけどもこのMCIからですね大体6年 で75%が6年以内に何かしらのですね タイプの認症に移行するということがもう 言われていますなので気づいてそこでです ねその6年のうちにしっかりとえ戦略を 立てることで潜在的にはそのうちの40% があ緩解するええ可能性があるという風に は言われていますまたは50%が60%の え場進行を暮らすことができるということ も言われてい ますでこちらの方はあのMCIのえこれ あの厚厚生労働省から出てるMCI ハンドブックというものがありますこれ あのフリーであのウェブサイトに行って いただくとまダウンロード可能なものと いうものですでここでもMCIについての 定義があってま年齢や教育レベルの影響の 味では説明できない記憶が存在するですと かえ本人または家族による物忘れの訴えが あるえ本人またはま家族のやっぱりあの 見る目線っていうのもすごく大事でずっと こう一緒にいますので自分の異変もしかし たら自覚的に気づかなくってもご家族が こうえ助言するというのは非常にこうえ 違和感を感じるっていうのは非常にこう 重要なサインかなという風に思ってい ますでこれはもう少しあのうんと医学的と いうかあのっと研究の中でこう検証された 内容になりますけどもこれはあの世界的に あの認知症に関しては12の危険意思が あるということがもう言われていますま ここであげてるのがま高血圧とか社会的 交流の少なさ運動不足糖尿病物病機え喫煙 え角のアルコール摂取え低額力用最強戦え 東部外昇格証とありますただここで色でし たところがとの違いとしてはやっぱりここ は今日のタイトルにもある通りヘルス プロモーションの中でやはり改善して いけるところだという風に思ってまして この後の内容についてはこの12の飲の中 でも限られたこの平の部分にトピックを 当てて少しお話をしていきたいと思い ますで先ほどのその12の因子をこう年齢 別に表した図になりますま45歳未満でえ どういうことに気をつけるべきかえ45 から65歳でどういうことに気をつつける べきかえ66歳以上でどういうことに気を つけるべきかいうことになりますがさっき のえっとオレンジで示したのは同じこの オレンジというか赤っぽいですねこの色の ところがそれに解するえ内容になります

45歳ですとま 血圧これもですね130mhg以上以下に ですねあの収縮期血圧を留めるというのが えこのえガイドラインの中でもま推奨され ていますあとは角の飲酒これもですね角 ってどのぐらいかということになるですよ あの私も週に23回ぐらいこうあの飲むん ですけどもあのこれはですね1日あたり 大体フンビールあの5%のアルコールで いくと500mlか500mlがギリギリ セーフというのがそれを毎日飲む1週間 毎日500mlだとギリギリセーフという ようなあのところががこう角に当たらない というところになりますあとはえっと肥満 か飲酒ですとかあとは喫煙えうつ病社会的 孤立運動不足特にこのうつ病社会的孤立 運動不足または糖尿病ですねこれ4つとも こう後楽飲酒まあの繋がりを持ってえどれ もですね例えばうつ病があると社会的効率 になりやすいですとかうつ病になると家に 引きこもってま外に出ないので運動不足 この4つの飲酒には非常にこう関連し合っ てる印象になり ますなのでどこかこの1つのサイクルを やっぱりあの変えるというところでどれに もこうあの影響いい影響がこう出る可能性 があるという風にも言われ ますま先ほどからお話ししました通りこの 12のリスクっていうところを改善する ことでこの認知書の世界的なガイドライン でも40%ほどは要望が期待できるという 風にま言われてい ますえっとこれはヘルスプロモーションで そうですねここはちょっとあのさっき言っ たところそのまま文章しただけなんです けどもあのちょっと気になったら明日から ちょっと実践してみようかなもしくはえご 家族にこれをあの少しえっと意識して実践 あのしてもらえたらなって思う場合にはま この数字130m時以下とか大体こうえ1 日500mlえ1間以下というところに こうえとめてというのもあのすごく重要な えところかなという風にも思いますあとは えま体動かすことで肥満や糖尿病のリスク を軽減させたりえ生活習慣まあの喫煙 なんかもちょっと飲酒としてはかなりあの 大きなとこになりますのであのまちょっと オス減らすですとかま見直してまやめれる なかなか難しいのかもしれないですけど やめれるんだったらっていとこもあります しあと十分な睡眠を確保するっていうのも 重要かなと思います あとは他社とのコミュニケーションの機会 でまご家族とえ暮らされたりとかしてる方 もいらっしゃいますでしょうしえっと独居

1人でお住まいの方もいらっしゃるかと 思いますまできるだけこうえっとま無理 あまり無理かからない程度にこうあのどこ か出かけたりま社会の中あとは今結構あの 地域の中でもあのえ健康増進に関わるよう な介護要望事業ですとかあの各種え運動 できるようなあの機会がありますので高齢 者クラブなんかもそのつですねまそういっ たところにこうえ出向いて気が向いたら そこであの好きな活動をま行うとかいうの もすごく大事かなという風に 思いえ認知症とその症状ということですま どのような症状があるのかというところ ですけどもま実際にその認識の障害として 現れやすいのはやっぱり物忘れが多いと いうところになりますが他には理解力判断 力の低下ですとかあとは集中力作業能力の 低下まずっとテレビ見ているてもなんかご 集注意3万になっちゃって内容が入ってこ ないとかですねあとは精神的混乱や 落ち込みまあのだんだん出かけるのくに なってきて行きたくないと特にやりたい こともこうなくなってきたとかまこういっ たところがえ小像としてはこう出てくるか 思えますこれはちょっと1つずつは確認し ないんですけどもよくMCIまた認症の 発見のきっかけということでえ厚労長の方 でもこうチェックリストで出てるところの 項目になりますま物忘れですとか同じ話を 繰り返す約束を忘れるとですあのこれただ あの1つ該当するからっていうわけでは なくってこのうちの複数項目ですね何項目 あるとそれという風にはあの基準がなかっ たんですけども複数項目で該当するといっ たところにはえ自分の気づきとして ちょっとえもしかしてとかままずいかなっ ていうことでえまご家族に相談したり場合 によってはえ受信なんかも考えていくと いうことになるかなと思いますこいうのも です ねまきっかけでどういうことこう例えば ですけどもえ物忘れだったら1度覚えた 単語を保持できるかということで後でこの 後少し良かったらあのご協力いただいて あのその一例をちょっとえ示したいと思い ますあとは水行機能の検査ルールに従って 効率的に課題が行えるか意集中力の検査え 見つけたいものを探し出せるかえ意欲通 情勢の検査物語への感意欲感情の寄付など かというところでチェックリストがござい ますえこれはですねあの1つまえっと少し 試しにもしあのご協力いただける方がい たらちょっと一緒にやっていただければと 思うんですけどもえ反応選択課題という 課題で全頭用の機能を見る検査になります

でこれから私の方でルールをご説明したい と思うんですが私がですねマイクを1回 叩いたら皆さんにあの机をですねもしくは あのえっと手を合わせる形でもいいんです けども2回叩いていただいて私がですね マイク を2回叩いたらえ皆様にはえ机もしくはを です1回叩いていただくと私が1回叩いた 時にえ皆様には2回え私が2回叩いた時に 皆様には1回という形で連続してちょっと やってみたいんでご協力いただける方は ちょっとやっていただければと思いますで は早速ちょっとえやらせていただき ます ありがとうございます非常に一体感を感じ ましたありがとうございます学生の授業 以上に一体感を感じような気もします ありがとうございますこう見ていくと皆様 あのできなかった方いらっしゃらなかった かなと思いますで迷われた方ちょっといた かなと思うんですけどもこれも1つですね ルールを頭に置いた上でのルールに沿って ある行動を正しくできるかというような ことでやるような検査になりますじゃもう 1つだけお付き合いいただいてもよろしい でしょうか今度はルールは変わります私が ですねあの1回叩いたらこうですね1回 叩いたら1回叩いていただいて私が2回 叩いたら叩かないでいただければと思い ますじゃちょっと先ほどより少しだけ スピード上げてやってみたいと思います 素晴らしいですありがとうございます1つ ぐらいこう間違ってパチっとこう聞こえて くるかなと思ったんですけど1つもなかっ たですねありがとうございます皆様があの 本当に健康だということも確認できます はい私としてもあの自己マドで1体えられ ました本当ありがとうございますあとは ですねちょっとあの順正テスト1つだけ やってみたいと思うんですけども私の方で あの数字を読み上げますですので皆さん頭 の中で私が読み上げた数字を覚えておいて もしまあの目の前にですねメモするもの あったら書いていただいてもいいんです けども全部全てですね正しくこうあの覚え られるかというような課題になりますでは 早速いきたいと思います3 5764どうでしょうか書いていただいて も頭の中にとめていただいてもいいんです けど も正解言います 35764ですよろしいですかあ皆さんも うかれてるんで大丈夫だ もう1桁だけちょっと増やしたいと思い ますもう1つだけいき

ますいきます6 8124これはなかなか 難しい ねでは正解ですえ 6812 45大体頷いていただいてます ありがとうございますで例えばなんです けど今 の課題で行きますとえっと皆様の年はあの ちょっと分からないんですけどもえっとま 6代50代だとえっと6行ったらもう平均 超えてるということになりますこれはあの 年齢別でどのぐらいの桁数まで覚えられる かということをま平均値とカットオフと いうことでまこれ60代だと今4のテスト やってませんけども4の4がま5ができ なかったら えまもしかしたらあのその恐れがあるかも しれないあの確定とかでは何でもないです あの心配しすぎる必要はないんですけども 1つ目安としてこの桁数でえ少しその基準 に乗ってなければ えま少し怪しんでまえ相談したりとかて いうことも手続きにこうなるかもしれない ということになります周りであのやるのが あのもしあの嫌がらなかねご家族とかで嫌 がらなかったら是非あの試してみて ください頭の体操にもなるかと思い ますあとはえ怖がらずに本当に何かえ証拠 があれば積極的に受信するというのが大事 かなという風に思いますあの自分のことで 怖いかなと思うんですけどもま周りにご 家族ですとかま友人の方々ですとかあの 自分がまえっとのこと心配してくださっ てる方にとってもやっぱりあの自分だけ じゃなくまそういったところでもねあの 受信することでそのえま迷惑というかま えっと少し安心していただけるかなと思い ますしまここで早く気づくということが その先のステージにとって非常に重要な点 だということになりますのでここは本当に ま怖いですよね自分にまさかと思うことが あるかもしれないんですけどももしあっ たら相談できる方がいたいたら相談して 早めにえ行動を取るようにこできるといい かなという風には思いますえまここで MCIで気づいた場合にはまここちょっと 低め出てますけどもあの世界的なその ガイドラインでも40%程度潜在的には 可能性があるという風にも言われてい ますあとはえっとまもしあのまMCIと 診断されたらというところでこれから ヘルスプロモーションでちょっといくつか だけご紹介しますけどもまトレーニング だったり薬物療法によって比較的その進行

を送らせたりもしくは改善したりという ことにえま望みを持ってモチベーションを 持ってやっていただけるといいのかなと 思いますま日記をつつけるですとかま社会 的な場に積極的に出るとか外 コミュニケーションを取る生活あま食事 習慣を見直す正しい生活を応こういうのが 大事かなと思いますで最後えっと健康管に 関するえヘルスプロモーションということ でお話をさせていただきますで現在ですね あのこれ最新の学的最新かなと思うんです けども今唯一アミロイドベチ除去できると いうのがこのレマネ株という薬剤でこちら の方が2023年の8月のえ高齢社会実現 会議ということで岸座長の方でまあの検討 した上で証人が降りたということになり ますで通常ですと90日以内にえっと医療 現場でのえ提供についての承認がおります のでおそらくまだ降りてなくって今月中に これが出てくるのかなという風に思います でレマネ株に関してはアミロイドベータの 減少が既にエビデンスとして出されてます しあとは生活機能もですね改善とまでいか ないんですけどもまこれこの研究自体は あのうんと3年間ですね3年間段的にこう を追って経過を見たところえこの薬を投与 しなかった人に対してま落ちる生活水準の レベルっていうのがある程度保たれた 落ちるま送らせることができたというよう なえ結果が出ていますただま副作用として は今脳負とかがちょっとあってまどうなの かという話もあるのがえただあの唯一承認 されたものになりますこっからはあの本当 にリハビリテーションの立場からという ことでエルスプロモーションについて簡単 にお話しさせていただき ますま1つはエビデンスとしては運動が ありますま最初は本当散歩からでもオです けどももうすでに運動習慣のある方はあの いいのかなと思うんですが運動不足だっ たり肥満糖尿病がお持ちの方がいたらえ 少し運動のお時間ですとか範囲広げてま あのえ取り組んでいただけるといいのかな と思いますまよ言えば少しドキドキするぐ の運動をえ20分以上ま30分20分から 30分程度行うとま特にあの今からでも 遅くないというかえどの年連想でもあの 当てはまることだと思うんですけども えっと中年期の方なんかもえっと今えっと 40代の方とか50代の方運動しとくこと であの認知症へのリスクは半分以下に 減らせるということも言われていますま 継続的に中年期からのえ持続的な運動はえ そのリスクを制限させるというのは非常に 強いがありますまヘルスプロモーションと

しては週2回以上有産と運動を20から 30分やると言いながら私がちょっとでき てないので私もあの本当に言いながら実践 したいという風に思ってい ますあとま有酸素運動ってま負荷ってどの ぐらいかということなんですけども1日 あたり60分できればまここまでこれ以下 でもいいんですけども60分できれば本当 にもう十分で週23回程度でこれによって ですねね脳の活動もえま上昇するという ことが言われてますしえアミロイドベータ を取り込むようなですね血流代謝も良く なるということも言われていますまこれ 最近の論文で出たものあとはプールでの ウォーキングなども不可量としては自分で 調節深さで調節できたりもしますのでま あのいい あの運動かなという風に思いますあとは 歩くとかだけじゃなくってこういう ストレッチものやることでま代謝にとって 非常にいい効果があると言われてますま 太ももの内側を伸ばすストレッチングとか ですねま勢いよくやるのではなくて新呼吸 しながらゆっくりと地面に手を伸ばすと いうことでえまえっとできれば少し伸べて てふーっと辛くないあたりでま20秒 ぐらい止めていただいて10から20回 やっていただくと実はこれだけで5分程度 の時間にはなるということになり ますまストレッチはいくつでも白いあり ますのでまあの皆様が比較的こう普段やっ てるかもしれないえっと太ももの裏側を 伸ばすようなストレッチなんかもしです ねあとは認知トレーニングですま本当に 無理せずに実施できる難易度でま本当に あのこういうのが好きな方もいるしあの あまり好きじゃない方もいらっしゃると 思いますあのストレスになるぐらいだっ たらまあのうんあんまり無理してや るっていうのはよろしくないと思うんです けども大体まストレスかからないで脳の 活動を上げれるっていうのは80%の正当 率が望ましいと言われてましてまこう難し すぎるとこれ脳の活動ですけど難しすぎる と下がると簡単すぎてもえ上がらないとな ので適度な難易度が1番望ましいという ことが言われてますこういったところで脳 のドリルとかも結構今ありますのでこう いうのを利用されるっていうのもすごく いい取りかなという風に思いこれもなんか あの1つ運動なんですけどもこれあの デュアルタスクとあの2つ同時にえ運動 するこれあの運動と認知を両方やるのも そうなんですけども運動と運動でもデュア タスクですこれ実は私もあの苦手なんです

けども右手でこう三角形をこう書いて いただいてえ左手は上下だけとこう2秒 できますでしょうか私もなんか途中で上下 だけられちゃうんです けどあすごい上手なか結構いらっしゃい ますありがとうございますまこういうのを あの左右であの切り替えて行 るっていうのもすごくあの脳を活性化と せるためには重要な運動かなと思います レベル1つ上げるとこれは僕ちょっと あまりできないですけども右手の三角形と あ右手の三角形と左手が四角形です ねこれでできたらすごい ですでもですねあのもしこっちが難しかっ たら先ほどの三角系と上下をあの10回 ぐらいこう間違わずにやるっていうこと だけでも自分の運動に対して注意を払って やるって非常に難しいので是非あのどこで もあのいつでもできますのでやって いただければという風に思いますま実は さらに難易度あってこれに足を入れてです ねやるっていうのもあるですけどもあの僕 あの伺わせていただいてる老人クラブとか ではこれやってる方もいらっちゃったりし ます正できないのて言われたりしますけど もあとはえ自己管理記録ですね本当にこう 1日自分のバイタルとかを特定して自分の 体調確認だったりやるべきことやって もらって寝る前に1日のえ振り返る機会を 作るというところになりますあとは趣味 活動なんかも長く続けられるような趣味 活動がおすすめかなと思いますあとは麻雀 以後消費こういったものもすごくあの脳の 血流上がりますのでこれもまちょっと脳と 将棋があんまり研究としてちゃんとこなく て設活動のチェスをやってる対地の脳活動 ですけどもCはチェスをやりながらま えっとR1のま会話をするようなことを するとマシみたいな脳の活動非常に大きな 範でま活動するということがありますあと は笑いというのも大事だという風に言われ ていますま笑いは脳の報酬と言われるドパ を増やしたり高齢者うつ病を予想しえ認の 予防にもつながるというところでこの笑い についてはあの糖尿病とかあとはうつとか ですねそういったところとの関係性って いうのも非常に因果関係強くえ出てますの で直接の脳の活動というよりはそういった え認知症のリスクをえ下げるという意味で かなり有効なええところかと思い ますあとはえ社会的接触を多く図るという のも重要です特に特許え独身特許子供なし 友人親戚なしの分っというのはまあの日常 のリスクが8倍という風に言われています ま1000人あたりでえまそういうのが

乏しい方はま156人いるんですけども 十分えそういう接触あるって方は20人に 留まっているというようなえところもあり ますまできるだけえ外に出るということが 重要かなと思いますで最後にあとは役割を 担うというところですあの家庭内の役割 ですけども私もあのできるだけあの妻の 仕事を減らそうとあのゴミ出しですとかえ 食器洗いですとかお風呂掃除ままちょっと 毎日はできないんですけど土日にこうやっ たりもしてますしまそういったところで あのもしかしたらご夫婦でえ特に男性の方 の方がやっぱり家事の機会少ないかなと 思いますんでこういうのされるとあの奥様 も喜ばれたりとか夫婦円満の秘訣という ところにもこう貢献するんじゃないかなと いう風に思ってますまたゴミ出しなんかは 朝の時間の管理にもなりますし今日は何 ごみということでそういったところにも こうねあのえ考えを巡らせるというところ でもあの広告としてはいいかなと思います あとは社会的役割ですねえ就労年齢も伸び てますしま機会があればま就労なんかも いいと思いますしボランティアとかあとは 町内会よにあとは介護予防事業所なんかに 参加されていろんな役割なんかを担うと いうのも1つかと思えます特にこう生害を 感じる程度というところでまえっとこれ 75歳以上ですね高齢者の方に聞いた ところま今のところはその76うんと 80%程度がを感じてるという風に 言われていますただしこの感じてる方 はやっぱ役割を持っているっていうのは1 つの特徴としてえ出ているようです え認知症は高齢者なればなるほど発症 リスクが上がると少しでも認知症の発症を 送らせることに重点を置くとあとは無理に え自分無理のない範囲で自分にあった生活 スタイルにえ少しだけ今日あのもし 取り入れていただけるんだったら1つだけ 取り入れるとか無理なく全部とかっていう わけじゃなくて1つだけっていうところで こやっていくのが長続きの秘訣かなと思い ますあとは本当に家族とか地域社会全体で え齢の方々またはですねえそのリスクを 持つ方々をうまくあのえ発見してうまく ですね支えていくことが重要かなという風 に思っておりますえ以上で私の発表を 終わらせていただきますご清聴ありがとう ございまし た

脳を知り、脳を守る〜リハビリテーションの立場からの予防と治療のヘルスプロモーション〜
澤村大輔(リハビリテーション科学分野 教授)

2023年11月3日@大学院保健科学研究院
北海道大学大学院保健科学研究院 公開講座2023「ようこそ!ヘルスサイエンスの世界へ」

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効果音:ポケットサウンド – @pocketse

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